「LYNX 3D SH-03C」、機能バージョンアップでエリアメールやスクリーンショット撮影に対応

» 2011年10月03日 11時49分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo 「LYNX 3D SH-03C」

 NTTドコモは10月3日、シャープ製のAndroidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」の機能バージョンアップを10月5日午前10時から行うことを発表した。

 主なバージョンアップ内容は以下のとおり。

  • エリアメールアプリが追加され、エリアメールが利用可能に。
  • YouTube 3Dアプリが追加され、YouTube 3Dの再生が可能に。
  • ホームキーと電源キーの同時押しによるスクリーンショット撮影が可能に(アプリケーションによっては保存できない場合がある)。

 「設定」→「端末情報」から確認できるビルド番号が「02.00.01」の場合、端末単体のソフトウェア更新でバージョンアップを行う。「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「更新を開始する」からバージョンアップする。バージョンアップは3G通信と無線LANのどちらでも可能。3G通信の場合、ソフトウェアの検索にはパケット通信料が発生する。ソフトウェアのダウンロードにかかる通信料は無料。

※初出時に「バージョンアップにはパケット通信料が発生する」旨の記述がありましたが、ソフトウェアのダウンロード時には通信料は発生しません。お詫びして訂正いたします(10/3 18:16)。初出時に「バージョンアップは3G通信でのみ可能」との記述がありましたが、無線LANでも可能です。お詫びして訂正いたします(10/3 18:35)。

 ビルド番号が「02.00.01」以外の場合、PC経由でソフトウェア更新をする必要がある。同梱されているMicro USBケーブルでSH-03CとPC(ドコモショップ店頭用PCを除く)を接続し、更新ファイルをダウンロードすることで最新バージョンに更新できる。PCにはシャープから提供されているUSBドライバと「メジャーアップデートツール」をインストールしておく必要がある。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  3. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  6. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  9. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  10. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー