厚さ7.8ミリのエレガントボディにXiとNOTTVを詰め込んだ防水スマホ――「MEDIAS X N-07D」withシリーズ

» 2012年05月16日 11時42分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは5月16日、Android 4.0を搭載したNECカシオモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「MEDIAS X N-07D」を発表した。6〜7月の発売を予定している。ボディカラーはWhite、Pink、Brownの3色をラインアップしている。

photo 「MEDIAS X N-07D」。ボディカラーはWhite、Pink、Brownの3色

 N-07DはドコモのLTEサービス「Xi」に対応し、さらにスマホ向けマルチメディア放送局「NOTTV」の視聴も可能なwithシリーズのスマートフォン。厚さ7.8ミリのスリムボディは防水仕様で、ディスプレイには4.3インチHD(720×1280ピクセル)表示液晶を搭載した。タッチパネルには操作に合わせて振動する「フィーリングタッチ」を搭載し、より分かりやすく快適なタッチ操作が行える。

 おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信などの国内向け機能はもちろん搭載。アウトカメラには810万画素CMOSを、またインカメラには130万画素CMOSを採用した。CPUは1.5GHzのデュアルコアで、Xiと組み合わせることで情報量の多いWebや動画コンテンツもサクサクと快適に閲覧できる。

 バッテリーは1800mAhと大容量のものを搭載。設定した電池残量になると自動で設定される「お好みecoモード」や「しっかりecoモード」に加え、時間帯や曜日で省電力設定を自動変更する「ecoモード自動設定」など賢い節電機能も備えた。また、約30分で満充電の50%まで充電できる急速充電にも対応している。

「MEDIAS X N-07D」の主な仕様
機種名 MEDIAS X N-07D
OS Android 4.0
CPU MSM8960(1.5GHzデュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約67×130×7.8ミリ
重さ 約123グラム
連続通話時間 約370分
連続待受時間 約530時間(LTE:350時間)
バッテリー容量 1800mAh
メインカメラ 有効約810万画素CMOS
インカメラ 有効約130万画素CMOS
メモリ ROM:8Gバイト、RAM:1Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.3インチHD(720×1280ピクセル)TFT液晶(1677万色)
ボディカラー White、Pink、Brown
主なサービス・機能 Xi、NOTTV、FOMAハイスピード(下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps)、おサイフケータイ、赤外線通信、Bluetooth(Ver 4.0)、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n)、テザリング(10台)、GSM、エリアメール、スマートフォンあんしん遠隔サポート、docomo Palette UI、dマーケット、DLNA/DTCP-IP、Micro SIM、ほか
発売日 6月〜7月発売予定

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  7. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー