写真で解説する「MEDIAS X N-07D」Xi&NOTTV対応のwithシリーズ(2/2 ページ)

» 2012年05月22日 20時19分 公開
[青山祐介,ITmedia]
前のページへ 1|2       

 バッテリーの大容量化に合わせて、バッテリー消費を抑える節電モードは「ecoモード自動設定」を追加。N-05Dでは多くの機能をオフにしてとにかく電力消費を抑える「しっかりecoモード」、好みの機能を選んでオンオフできる「お好みecoモード」を搭載していたが、N-07Dはさらに曜日や時間を指定してecoモードを起動できるようになった。設定できるプログラムはメモリ容量の限り作っておくことができる。また、N-05Dはタッチパネルの操作に合わせてバイブレーターにより振動する「タッチフィードバック」機能を搭載していたが、N-07Dではさらにそのパターンを選べるようになった「フィーリングタッチ」に進化している。

photophotophoto docomo Pallte UIのホーム画面(写真=左)、MEDIAS X N-07Dオリジナルのホーム画面(写真=中央)、ホーム画面一覧(写真=右)

photophotophoto 電話アプリのダイヤル画面(写真=左)、発着信履歴画面(写真=中央)、電話帳画面(写真=右)

photophotophotophoto プリインストールされているアプリの一覧。セガの「Sonic CD」は新機能「フィーリングタッチ」に対応したものとなっている。「MEDIAS BEAUTY」といったNECカシオ独自のアプリは、MEDIASユーザーのためのポータルサイト「MEDIAS NAVI」からダウンロードする必要がある

photophotophoto MEDIAS ES N-05Dと同じ720×1280ピクセルのHD表示。通知領域にある「タップサーチ」を使えば、Webページ内の情報を簡単にコピーして検索することができる

photophoto NECカシオ製端末に共通している日本語の入力システムはATOK。今作では新たに入力方式に2タッチ入力が追加された

photophotophoto ワンセグ(写真=左)は右半分で番組関連のツイートが同時に見られる「ついっぷるテレビ」対応。NOTTV(写真=中央、右)は今夏のドコモwithシリーズで唯一対応

photo ワンセグとNOTTV共通のアンテナは、本体内格納式のロッドアンテナのほか、同梱のイヤフォンマイクアダプタが外付けアンテナとなる。受信状況に応じて自動的に切り替える設定にしておくと、通知領域のアンテナマークにA(オート)の文字が付く

photophotophoto 810万画素の裏面照射COMSセンサーを使った有効画素数800万画素のカメラ。起動と撮影間隔が速い「瞬撮カメラ」機能も継承する

photophotophoto カメラのメニュー画面などは半透明で表示

photophotophoto 設定した電池残量になると節電モードに入る「ecoモード」(写真=左)。ecoモードに入る電池残量が設定できる(写真=右)ほか

photophoto 「お好みecoモード」ではどの機能をオンオフするか細かく設定できる

photophotophoto 「ecoモード自動設定」では、どのモードを使うか、開始/終了時刻や繰り返しの有無などが設定できる

photophotophotophoto 内蔵メモリはROMが8Gバイト、RAMが1Gバイトでユーザー領域は5Gバイト。展示機のアプリによるメモリ使用量は220Mバイトとなっていた。OSのバージョンはAndroid4.0.4

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月18日 更新
  1. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  2. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  3. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 “Rakuten Link非対応”の表示見直しが完了【訂正】 (2026年05月16日)
  4. なぜ? ソニーが語る「Xperia 1 VIII」大幅値上げの理由 約24万〜30万円の価格は受け入れられるのか (2026年05月16日)
  5. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  6. 「お疲れさまです」はいらない? ビジネスチャットで“嫌われる“かもしれない振る舞い7選 (2026年05月17日)
  7. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  8. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  9. OPPOから空冷ファン内蔵の「K15 Pro」登場  IP69防水と静音性を両立、8000mAhの大容量バッテリーも魅力 (2026年05月17日)
  10. 「Xperia 1 VIII」は先代の「Xperia 1 VII」から何が進化した? デザインからカメラ、オーディオまで実機で解説 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年