ドコモ栃木支店とPCPhase、使いやすさを追求したホームアプリ「シンプルホーム」を開発

» 2012年05月25日 16時41分 公開
[園部修,ITmedia]

 NTTドコモ栃木支店とPCPhaseが、ドコモのAndroidスマートフォン向けに「誰もが使いやすい」をコンセプトにしたホームアプリ「シンプルホーム」を開発した。Google Playから無料でダウンロードできる。

 シンプルホームは、シニア層やスマートフォンになじみのないユーザーでも、Androidスマートフォンが簡単に使えるように配慮して開発されたホーム画面。ボタンのサイズや文字のサイズを大きめに確保するなど、ユニバーサルデザインを意識した設計にしつつ、「いかにもシニア向け」なデザインではないインタフェースを目指した。時計やアンテナ表示、バッテリー残量などは見やすく大きく配置している。

 電話をかける画面や設定画面はAndroid標準のものではなく独自に設計。ホーム画面に3つのワンタッチダイヤルボタンを備えて分かりやすくしたほか、「よく話す」人を一覧表示する機能などユニークなものも用意した。またカメラや写真の閲覧、インターネット(Webブラウザ)などはすぐに呼び出せるよう1画面目に配置。そのほかにも地図やお出かけなど、よく使うアプリは直接呼び出せる。

 対応端末は「MEDIAS LTE N-04D」「Xperia acro HD SO-03D」「AQUOS PHONE SH-06D」「ARROWS X LTE F-05D」「AQUOS PHONE SH-01D」「REGZA Phone T-01D」。

PhotoPhoto 日付と時刻、電波状態、バッテリー残量などが大きく見やすい「シンプルホーム」。よく使う機能に絞って使いやすいインタフェースを目指した
PhotoPhotoPhoto ワッタッチダイヤルが3件登録可能。ダイヤル画面も分かりやすく構成している。発着信履歴画面も説明が丁寧で理解しやすい
PhotoPhotoPhoto 設定画面は必要な機能に絞って専用のメニューを用意。一部の便利アプリは直接開けるようになっている。インストールされていない場合は、Google Playのダウンロード画面が開く。アプリの一覧表示画面もスペースに余裕があり押しやすい
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