ソフトバンクモバイル、「RAZR M 201M」を10月26日に発売

» 2012年10月24日 17時22分 公開
[ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは、下り最大76MbpsのSoftBank 4G(AXGP)に対応したMotorola Mobility製Androidスマートフォン「RAZR M 201M」を、10月26日に全国で発売すると発表した。

photo RAZR M 201M

 RAZR M 201Mは、幅61ミリと比較的コンパクトなボディに4.3インチのQHD(540×960ピクセル)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載した端末。狭額縁設計によるディスプレイの広さが特徴で、ディスプレイ表面には強固で傷つきにくいゴリラガラス 2を採用した。カラーはブラックとホワイトの2色を用意。ブラックの背面には、同じ重さの鋼鉄と比較して5倍の強度を持つという米DuPonのKEVLAR繊維が使われている。ボディの厚さも8.3ミリ(ホワイトは8.8ミリ)とスリムに仕上がっている。

 発売時の搭載OSはAndroid 4.0だが、後日Android 4.1へのアップデートも行う予定。また12月15日以降にはWi-Fiテザリングにも対応する。チップセットには1.5GHz駆動のデュアルコアプロセッサーを搭載した。9月に発表された米国モデルはNFCに対応しているが、国内版ではNFCに変えておサイフケータイ(FeliCa)をサポートしている。発売に合わせて、4000mAhの大容量モバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンも実施する。

「RAZR M 201M」の主な仕様
機種名 RAZR M 201M
OS Android 4.0
CPU MSM8960 1.5GHz(デュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約61×123×8.3ミリ(最厚部10.9ミリ)※ホワイトの最薄部は8.8ミリ
重さ 約128グラム
連続通話時間 3G:約950分、GSM:520分
連続待受時間 AXGP:約200時間、3G:約520時間、GSM:480時間
バッテリー容量 2000mAh
メインカメラ 有効約800万画素CMOS(AF・手ブレ対応)
インカメラ 有効約30万画素CMOS
メモリ ROM:8Gバイト、RAM:1Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.3インチQHD(540×960ピクセル)Super AMOLED Advanced(1677万色)
ボディカラー ブラック、ホワイト
主なサービス・機能 SoftBank 4G(AXGP)、ULTRA SPEED、プラチナバンド、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n※2.4GHz、5GHz)、Bluetooth、GPS、おサイフケータイ、緊急速報メール、ほか

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