写真で解説する「ARROWS ef FJL21」(2/2 ページ)

» 2012年11月02日 18時20分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
前のページへ 1|2       

 搭載OSはAndroid 4.0。富士通が得意とする内蔵センサーを駆使した使いやすさも健在で、使用中の画面オフを防ぐ「持ってる間ON」、ボディが机の上などに置かれると余分な電力消費をセーブする「水平時すぐにスリープ」、ユーザーの年齢に合わせて画面の色味を補正する「あわせるビュー」などを搭載した。

 また音声通話のしやすさにももちろんこだわっていて、相手の声がはっきり聞こえる「スーパーはっきりボイス4」をはじめ、ホールなどでの反響音を抑える「響カット」、相手の声をゆっくりにする「ゆっくりボイス」を内蔵。また通話時の音質をユーザーの年齢に合わせて調整する「あわせるボイス2」なども用意している。

 そのほかの機能では、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ(FeliCa)に対応する。おサイフケータイはNFCもサポートしており、電話帳、画像、アプリなどを対応機種に送信できるAndroidビームや、将来的にはNFCを利用した決済なども行えるという。FM波を飛ばして手軽にラジオで聴けるFMトランスミッタでは、ミュージックプレーヤーだけでなくワンセグの音声もFMラジオで聞くことができる。

photophotophoto ホーム画面にはカテゴリーごとのアプリをまとめたフォルダを置ける(写真=左)。プリセットされたアプリの一部(写真=中央)。ホーム画面から呼び出せるスライドインランチャーも搭載した(写真=右)

photophotophoto 通知パネルは、用意された12の項目の中から任意の8種類を設定できる(写真=左)。通話アプリのダイヤルキー(写真=中央)。アドレス帳のUI(写真=右)

photophotophoto タッチパネル全体を使った手書き文字入力もできる(写真=左)。搭載するセンサー類を使って、ディスプレイや通話音質を自分にあった設定に調整できる(写真=中央)。付属の卓上ホルダを使うと、急速充電も可能(写真=右)

photophotophoto この冬モデルから、auスマートパスのサイトにアクセスできる専用アプリがプリセットされた。ARROWS efにももちろん入っている(写真=左)。特定のアプリを起動させないようにできるガードアプリ「milock(マイロック)」。スマート指紋センサーでロックを解除させることもできる(写真=中央)。富士通(元東芝)の人気キャラ“くーまん”がおしゃべりする「くーまんの部屋」もあるでふよ(写真=右)
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. 「EV=長距離は不安」は本当か テスラ・モデルYで東京〜大阪を走破して分かったリアル (2026年06月29日)
  6. ワイヤレス全盛期に「有線イヤフォン」が再注目される理由 (2026年06月30日)
  7. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  8. ヨドバシ池袋出店で幕を開ける「新・家電三国志」 ヤマダ、ビックはどう迎え撃つのか (2026年06月30日)
  9. スマホ決済で「請求書払い」はどれがお得? d払い、au PAY、PayPay、楽天ペイを比較してみた (2026年06月30日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー