iPhoneユーザーには必須! Apple IDを作成しよう今日から始めるiPhone(1/2 ページ)

» 2013年11月08日 21時30分 公開
[村上万純,ITmedia]
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 iPhoneを利用する上で必須となるのが、Apple IDだ。クラウドサービスの「iTunes」や「iCloud」、iOSアプリをダウンロードできる「App Store」の利用など、主なサービスを使うにはApple IDが必要となる。そんなApple IDをiPhoneだけで作成できる方法を紹介したい。なお、検証にはiOS 7.0.3搭載のiPhone 5sを使用した。

iPhoneからApple IDを作成する

 Apple IDはさまざまな方法で作成できるが、まずはクレジットカード情報を登録しない方法を紹介しよう。ホーム画面の「App Store」をタップし、何でもいいので無料アプリを選ぼう。画面右に表示される「無料」→「インストール」をタップすると、「サインイン」画面が現れる。この中央に「Apple IDを新規作成」と出てくるので、タップしてアカウントを作成する。この手順で操作すると、クレジットカード情報を登録せずにApple IDを新規作成できる。

photophotophoto ホーム画面の「App Store」(写真=左)から無料アプリを選択(写真=中)。右にある「無料」をタップしよう(写真=右)
photophoto 「インストール」(写真=左)をタップすると、「Apple IDを新規作成」が表示される(写真=右)

 最初に表示される「国または地域」は初期状態で日本になっているので、そのまま右下の「次へ」をタップし、使用条件に「同意する」と、IDやパスワードの入力画面になる。ここで「メール」欄に入力したメールアドレスが、Apple IDになる。ここでは、すでに使っている「Gmail」のアドレスを入力した。なお、iCloudのメールアドレス(@icloud.com、@me.com、@mac.com)は使用できない。パスワードは、最低8文字の英数字で、少なくとも1つは大文字が含まれている必要があるので、注意しよう。そのほか、パスワードを忘れた際に必要な「セキュリティ情報」、セキュリティ情報を忘れた際にリセット方法の通知先となる「任意のレスキューメール」「生年月日」などを入力する。情報メールの受信は購読するかどうかを選べる。全て入力したら、右下の「次へ」をタップしよう。

photophotophoto まずは「国または地域」を選ぶ(写真=左)。使用条件に「同意する」をタップし(写真=中)、Apple IDになるメールアドレスと、パスワードを入力する(写真=右)
photophotophoto 「セキュリティ情報」(写真=左)、「任意のレスキューメール」と「生年月日」は入力必須項目だ(写真=中)。Appleから送られる情報メールを購読するかどうか選択できる(写真=右)

 次は、クレジットカード情報の入力画面になるが、クレジットカード会社を選ぶ欄の一番下に「なし」という項目があるので、ここにチェックを入れよう。無料のアプリをダウンロードするときはクレジットカード情報が必要ないので、有料アプリをダウンロードする際や楽曲を購入するときに改めて登録すればいい。ちなみに、クレジットカード情報として必要なのは、「カード番号」「セキュリティコード」「有効期限」の3つだ。

photophotophoto クレジットカード情報を入力する画面(写真=左)。下にある「なし」を選ぶと、クレジットカード情報の入力をしなくてすむ(写真=中)。カードを登録する場合は、カード番号、セキュリティコード、有効期限などを入力する(写真=右)

 ほかに、「請求先住所」と「電話番号」の入力も必須だ。プリペイドカードの「iTunes Card」および「iTunes ギフト」を持っている場合は、そのコードを入力できる。これで個人情報の入力は完了となる。

photophoto 請求先住所(写真=左)と電話番号(写真=右)の入力は必須だ

 その後、Apple IDとして登録したメールアドレス宛に確認メールが届く。Appleから届いたメールを開くと「今すぐ確認」という表示があるので、タップする。「メールアドレスの確認」画面になるので、先ほど登録したメールアドレス、パスワードを入力しよう。これでApple IDが作成され、アプリのダウンロードなどが可能となる。

photophotophoto 個人情報の入力が終わると、登録したアドレスに確認メールが届く(写真=左)。メールを開き、「今すぐ確認」をタップ(写真=中)。Apple IDとパスワードを再度入力し、IDの作成は完了となる(写真=右)
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