SIMの速度比較動画まとめSIM通

» 2014年07月18日 08時59分 公開
[SIM通]
SIM通
photo

 MVNO各社から色々なタイプのSIMが出ていますが、1,000円以下からそこそこの価格まで様々。基本的に「どれだけの容量をどれくらいの速度で使えるか」で値段が変わってきているわけですが、SIMの速度はどうやって決まるの?なぜ違うのか?を理解したうえで、速度調査の動画をチェックしてみましょう!

 ケイ・オプティコムのmineoを除き、MVNOのLTEとは、下り最大150Mbps/上り最大50MbpsとなるドコモのXi回線のことを指します。ほとんどのMVNOはドコモのLTE回線を借りて再販する形で提供しているので、現在のところ、この速度が最高値となっています。

 各社とも「○MBまではLTE、それを超えたら△kbps」というようなプランがほとんどです。速度が落ちるからといって、回線がLTE以外のものになるのではありません。LTE回線のまま、速度が最大△kbpsに低下し、翌月、もしくは翌日になると元通りの高速通信の利用が可能となります。

 …というのが、理論上の最大値のお話で、実際にその速度まで出るかどうかは、電波状況次第、回線のトラフィック次第、接続される基地局の機材次第、MVNO各社の技術次第など、様々な状況で変わってきてしまいます。つまり、LTEと言いつつも、そこまで速度が出なかったり、200kbpsといいつつも、もっと遅い速度だったりするわけです。なので、各社とも「ベストエフォート」という言葉を入れています。可能な限りの最大値を出しますが、その速度は保障しかねます、っていう感じです。

 といったところをふまえたうえで、YouTubeに有志がアップしている速度比較動画を見てみようと思います。

b-mobile 150kbpsとIIJmio 200kbps SIMの速度比較

 50kbpsの差はどれくらいあるのか? という単純評価はできませんが、意外な速度差が感じられます。

IIJmio 980円SIM vs BB.excite 3G スピードテスト!

動画が取得できませんでした

 どちらも200kbps/LTEの切り替え式。MVNOによって微妙に速度差が……

IIJmio 128kbpsプランとb-mobileイオンSIM・U300を比較

動画が取得できませんでした

 タイトル通り、IIJmioの128kbpsと、イオンの300kbps、100kbpsのスピードテスト。意外な結果が出ていて面白いです

 SIM通でも後日速度調査を実施し、その模様をお届けしようと思います。

Copyright:(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月11日 更新
  1. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. auの「iPhone 17(256GB)」、MNPとUQ mobileからの乗り換えで2年6400円に (2026年02月09日)
  4. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  7. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  8. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  9. 「MNP短期解約を対策してほしい」――携帯4キャリアが訴え 電気通信事業法のルールが足かせに (2026年01月20日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年