ソフトバンク、下取り対象機種にiPhone 6s/6s Plusを追加 「スマホデビュー月月割」も実施

» 2016年09月13日 15時47分 公開

 ソフトバンクは、9月16日から「タダで機種変更キャンペーン」「のりかえ下取りプログラム」の下取り対象機種にiPhone 6s/6s Plusを追加する。

Photo 下取り対象機種にiPhone 6s/6s Plusが追加

 タダで機種変更キャンペーンでは指定機種を購入したユーザー、のりかえ下取りプログラムでは番号ポータビリティ(MNP)でiPhone/スマートフォン/フィーチャーフォンを購入したユーザーを対象に、それまで利用していた機種を下取りするとともに、機種に応じて割引などの特典を提供。iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5sを下取りに出して機種変更をすると、iPhone 7の32GBモデルが実質0円となる。

 それぞれ特典は通信料金から割引(24回の分割割引)、ソフトバンクカードチャージ、商品券・ポイントなど、分割支払金からの割引(24回の分割割引)から選択可能だ。

Photo iPhone 6s Plusを下取りに出した場合の価格。iPhone 7 32GB、128GBとiPhone 7 Plus 32GBが実質0円になる

 特典金額は、タダで機種変更キャンペーンの場合はiPhone 6sが3万3600円(1400円×24回)、iPhone 6s Plusが3万6000円(1500円×24回)。のりかえ下取りプログラムの場合はiPhone 6sが2万4000円(1000円×24回)、iPhone 6s Plusが2万6400円(1100円×24回)。それぞれ指定プランへの加入など特定の条件を満たす必要がある。

 また、同日から「スマホデビュー月月割」も実施。ソフトバンク、または他社のフィーチャーフォンを利用しているユーザーがスマートフォンを購入し、「データ定額ミニ 1GB」を契約した際に「データ定額 2GB」契約時と同額の月月割を適用する。スマートフォンを新スーパーボーナスで購入することなども条件となる。価格は全て税込。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月24日 更新
  1. ソフトバンク史上初の「10万件純減」――KDDIと共に「数より質」の経営にシフト (2026年02月22日)
  2. 米Orbic、日本市場から事実上の撤退か オービックとの商標訴訟に敗訴、日本法人から情報発信なし【更新】 (2026年02月22日)
  3. 5.3型の小型スマホ「Mode 1 Pocket」を試す 唯一無二のサイズ感、サブ機での運用が最適か (2026年02月23日)
  4. ガストで人を介さず「テーブル決済」、食い逃げ対策はあるのか? すかいらーくに聞いた安心の仕組み (2026年02月21日)
  5. Apple初の「折りたたみiPhone」は2026年9月に登場か 約30万円でTouch ID復活とのうわさも (2026年02月24日)
  6. 「Nothing Phone (4a)」の背面画像を公開 早くも「かっこいい」「好き」の声SNSに (2026年02月24日)
  7. 【ワークマン】1280円の「アーバンマルチストレージサコッシュ」 ミニポーチになる取り外し可能な収納ポケット付き (2026年02月23日)
  8. ガストの「テーブル決済」をPayPayで試してみた 便利だけど思わぬワナも (2024年04月14日)
  9. 「Pixel 10a」は何が進化した? 「Pixel 9a」「Pixel 10」とスペックを比較 “aシリーズ初”の機能も (2026年02月19日)
  10. 【ワークマン】1500円の「Wジョイントスクエアサコッシュ」 独立した2気室構造&前面メッシュポケットで収納 (2026年02月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年