「らくらくスマートフォン4 F-04J」、2月10日発売――FOMAからの乗り換えで実質648円に

» 2017年02月07日 17時31分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTドコモが、「らくらくスマートフォン F-04J」を2月10日に発売する。

らくらくスマートフォン
らくらくスマートフォン 「らくらくスマートフォン4 F-04J」

 ドコモオンラインショップでの一括価格は5万8968円(税込、以下同)。新規契約、MNP、機種変更でXi(LTE)契約中の場合、月々サポートが月2025円適用され、実質価格は1万368円。機種変更はFOMA(3G)から乗り換える場合、月々サポートが月2430円適用され、実質価格は648円になる。

 F-04Jは、らくらくスマートフォンの新モデル。メーカーは富士通コネクテッドテクノロジーズ。同シリーズでは初めてGoogle Playが利用可能になり、好きなアプリを追加できる。ディスプレイは約4.5型HD(720×1280ピクセル)有機EL、2100mAhのバッテリーを搭載する。IPX5/8等級の防水性能、IP5X等級の防塵(じん)性能をサポートするほか、米軍の「MIL-STD-810G(MIL規格)」にも準拠している。音声通話については、通常のVoLTEよりさらに高音質な「VoLTE(HD+)」に対応している。

「らくらくスマートフォン4 F-04J」の主な仕様
機種名 らくらくスマートフォン4 F-04J
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ
OS Android 6.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 625(MSM8953)/2GHz 8コア
メインメモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約4.5型 HD 有機EL
解像度 720×1280ピクセル
連続通話時間 約690分(LTE)、約590分(3G)、約580分(GSM)
連続待受時間 約580時間(LTE)、約630時間(3G)、約520時間(GSM)
バッテリー容量 2100mAh(ユーザーによる交換不可)
アウトカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
ボディーカラー ピンク、ホワイト、ブラック
サイズ 約67(幅)×137(高さ)×9.9(奥行き)mm
重量 約138g

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年