iPhoneに「水没反応」 どうする?/「Galaxy Note8」登場:Mobile Weekly Top10

» 2017年08月29日 16時50分 公開
[井上翔,ITmedia]

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2017年8月21日から8月27日までのアクセスランキングを集計しました。

iPhone 7のSIMカードスロット 筆者のiPhone 7には水没反応がなかった

 1位には、iPhone Tipsから「iPhoneが水没したときに確認すべきこと」が入りました。

 携帯電話には、水ぬれ・水没などによって本体内に水が入り込んだことを示す「水没反応シール」が用意されています。このシールの貼り付け位置や個数は機種によって異なりますが、最近のスマホではSIMカードスロット部にあることが多いです。iPhoneもLightning端子を採用した「iPhone 5」以降ではSIMカードスロットに水没反応シールに相当する「液体浸入インジケーター」が付いています。

 iPhone 7/7 PlusはIP67等級の防塵(じん)・防浸性能を有しているため「水没なんてめったなことではしないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、急激な室温変化(冬場の「風呂場→寒い部屋」など)による結露や、SIMカードトレイをしっかり閉めなかったことによる浸水など、「思わぬ」理由で水没反応が出てしまうことは意外とあります。気を付けましょう。

Galaxy Note8の公式サイト 日本でも「Galaxy Note8」の公式サイトは開設済み

 ランキング4位の「デザイン、カメラ、Sペン――『Galaxy Note8』の見どころを速攻チェック!」と9位の「熱烈なファンに応える期待の1台――『Galaxy Note8』の魅力をひもとく」は、8月23日(米国東部夏時間)に発表されたSamsung Electronicsの「Galaxy Note8」に関する記事です。

 先代の「Galaxy Note7」は発火事故が相次いだことで発売中止となりました。しかし、上記の記事にもある通り、Galaxy Noteシリーズのロイヤリティ(忠誠度)が高く、「早く次のGalaxy Noteを……!」というユーザーの声も少なくありませんでした。確かに、海外に行くとGalaxy Sシリーズの最新モデルに混じってGalaxy Noteシリーズのユーザーを良く見かけました(地域差もありますが、海外ではiPhone以上にGalaxyを目にする機会が多いです)。

 日本での発売は特にアナウンスされていませんが、日本語公式サイトはすでに開設済みで、今までの例から鑑みるにどこかのキャリアの2017年冬モデルとして登場するものと思われます。そうなると、日本では実に3年ぶりのGalaxy Noteとなります。

 Sペンと組み合わせた際の絶妙な使い勝手が特徴的なGalaxy Note8。日本でもぜひ発売してほしいところです。

関連キーワード

Galaxy Note | iPhone | Mobile Weekly Top10 | 水没


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月28日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  3. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  4. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  5. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  6. iOS 27.2配信開始 Siri AIが日本語に対応 iPhone DuoはApple Pencilを利用可能に (2026年10月27日)
  7. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  8. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  9. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
  10. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー