格安SIMの契約場所は「店舗」が66.9%、シェア上位3サービスでは80.3%に

» 2018年10月29日 15時26分 公開

 MMD研究所は、10月29日に「2018年格安SIM契約者の契約に関する実態調査」の結果を発表した。対象は事前調査で2018年1月〜9月に格安SIMをメイン利用で契約した20歳〜69歳の男女750人で、調査期間は10月5日〜10月15日。

 2018年1月〜9月に契約したサービスは「Y!mobile」が33.9%で最多となり、次いで「楽天モバイル」が26.9%、「UQ mobile」が13.6%となる。契約した場所は「店舗」が66.9%、「Web」が30.5%となり、シェア上位3サービス(Y!mobile、楽天モバイル、UQmobile)でも「店舗」が80.3%、「Web」が18.3%という結果になった。

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 シェア上位5社の契約場所をサービス別で見てみると、Y!mobileは「店舗」が92.5%、「Web」が5.5%、楽天モバイルは「店舗」が64.9%、「Web」が33.7%、UQmobileは「店舗」が80.4%、「Web」が19.6%、mineoは「店舗」が31.0%、「Web」が64.8%、OCN モバイル ONEは「店舗」が16.7%、「Web」が76.7%となる。

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 店舗で契約した理由は、48.0%が「対面式での契約が安心するから」、37.8%が「自宅から行きやすい場所に店舗があるから」、20.5%が「即日手続きができてSIMを受け取ることが出来るから」だった。一方、Webでの契約者へ理由を聞くと66.8%が「申し込みが簡単だから」と回答し、続いて「待たずに契約が出来るから」が35.8%、「受付時間内であれば好きな時間で申し込みができるから」が24.0%と答えた。

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 格安SIM利用者全体へ格安SIMを選ぶ際に参考にした情報源を複数回答で聞いたところ、男女別で見ると男性では「格安SIM提供会社のWEBサイト」が49.0%と最も多く、次いで「価格コムなどの比較サイト」が29.7%、「家電量販店などの店舗の店員の説明」が25.1%となり、女性では「格安SIM提供会社のWEBサイト」が38.3%と最も多く、次いで「家電量販店などの店舗の店員の説明」が34.9%、「家族や友人・知人の情報」が27.4%と異なる結果が出ている。

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