OPPOも“外付け式望遠レンズ”スマホを投入! 「Find X9 Pro」が中国とグローバルで発売に山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)

» 2025年11月02日 10時00分 公開
[山根康宏ITmedia]
前のページへ 1|2       

 さて外付け式の望遠レンズですが、ハッセルブラッドカメラキットという名称で販売されます。PGYTECH製のグリップとのセット販売も行われ、装着するとその姿はスマートフォンとは思えません。望遠レンズは3.2倍のテレコンバーターとして動作し、最大の倍率は200倍になります。

photo 200倍望遠を可能にするカメラキット

 レンズにはハッセルブラッドの「H」のロゴも入っています。レンズとケースだけのセットは1099元(約2万4000円)です。ケースへの接続は中国で通称「Tマウント」と呼ばれる形状で、脱着はワンタッチです。

photo Hのロゴ入りの望遠レンズ

 200倍でもAI補正により結構しっかりとした絵が撮れます。また20倍や40倍ではボケの強い絵を撮ることも可能です。使い道は実は限定的かもしれませんが、持っていると撮影の幅が広がるでしょう。

photo 200倍撮影が楽しめる
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月17日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  3. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 同時申し込みで2990円 (2026年05月16日)
  4. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  5. ソニーが「Xperia 1 VIII」で方針転換を図った理由 一般層に間口を広げるも、23万円超の価格がネックに (2026年05月16日)
  6. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  7. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  8. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  9. アプリの「UIリニューアル」、事前告知をきちんとしてほしい (2026年05月16日)
  10. 「Xperia 1 VIII」は先代の「Xperia 1 VII」から何が進化した? デザインからカメラ、オーディオまで実機で解説 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年