「あとは石待ち」 Z77/H77/B75マザー登場の1週間後古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2012年04月16日 11時36分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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ノートに増設できる13.3型液晶「On-Lap」の進化版が登場&鳥形スピーカーにも注目

 そのほかのジャンルで注目を集めていたのは、GeChicの13.3型増設ディスプレイ「On-Lap 1302」だ。2011年末に登場した「On-Lap 1301」の後継モデルで、本体の厚みが8ミリと6ミリ近くスリム化されており、重量も200グラム以上軽量化されて654グラムとなっている。USBバスパワーで給電しながら、HDMI/アナログRGBで映像出力するのは従来どおりだが、新たにHDCPに対応しているのがポイントだ。価格は2万円弱。

 入荷したPC DIY SHOP FreeTは、「On-Lap 1301も売り切れを連発する人気作となりましたが、On-Lap 1302はHDCPに対応したことでゲーム機や、場合によってはスマホと組み合わせて映像コンテンツが楽しめるようになったのが大きいですね。スリム化軽量化も手伝って、さらにヒットするんじゃないかなと思います」と話していた。

GeChic「On-Lap 1302」

 発売済みの新製品以外では、TSUKUMO eX. 4階で展示されている鳥形スピーカー「The WRENZ」も目立っていた。シンプルなフォルムで小鳥をかたどっており、単独で使うだけでなく、複数台を数珠つなぎにしてマルチスピーカー環境が構築できるのがポイントだ。給電はUSBケーブル経由で行うが、バッテリーを内蔵しているため、モバイルスピーカーとしても持ち歩ける。4月下旬に発売予定で、予価は1個あたり6980円という。

 同店は「鳥といってもおもちゃ感がなく、かなりスタイリッシュに仕上げているので、デザインを重視する人にも響くんじゃないかと思います。それなりに高価ですが、個人的にも2〜3羽をつなげてみたくなりますね」と語っていた。

エアリア「The WRENZ(ザ レンツ)」

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