直径18センチのファンレスCPUクーラー、再び古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2012年08月06日 12時00分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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1GHz動作の最強Radeon HD 7970搭載グラフィックスカードなど

Sapphire「VAPOR-X HD7970 GHZ EDITION」

 グラフィックスカードのハイエンド系は、Radeon陣営のカスタムモデルが話題を呼んでいる。なかでも目立っていたのは、SapphireのHD 7970オーバークロックモデル「VAPOR-X HD7970 GHZ EDITION」だ。標準925Mhzのコアクロックを1000HMzまで、1375HMzのメモリクロックを1500MHzまで引き上げており、価格は6万円前後から6万3000円となる。

 TSUKUMO eX.は「ハイエンド系ではGeForceに押され気味のRadeonですが、描画の美しさを求める人を中心に根強い人気があります。その中で最強の性能を追求するならコレですね。消費電力はリファレンスと変わらない点も魅力です」とプッシュしていた。

 電源ユニットは、小型ケースに組み込みやすいSFXタイプに話題作があった。シルバーストーンの「ST45SF-G」で、価格は1万1000円弱だ。80PLUS GOLD認証を取得しており、定格容量は450ワットとなる。ケーブル類はフルプラグインで、メイン電源と+12V電源のほか、3基のSATAコネクタと2基の汎用4ピン、1基のFDDコネクタ、2基の+6ピンのグラフィックスカード補助電源(うち1基は8ピン互換)を備える。

 ツートップ秋葉原本店は「小型ケースでハイスペックな構成を目指すのに最適な電源だと思います。SFXでは450ワット自体貴重ですし、プラグイン式なので余計やケーブルが内部スペースを埋める心配もありません。80PLUS GOLD認証も人気を後押しするでしょうね」と絶賛していた。

シルバーストーン「ST45SF-G」(写真=左)。フルプラグインなので、ケースの形状にあわせて未装着で組み込むといった手段が選べる(写真=右)

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