日本通信、b-mobile3製品のLTE対応版を発売

» 2012年09月18日 21時35分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 日本通信は、ドコモの回線を利用したMVNOサービス「b-mobile」ブランドの3製品において、LTE対応版の販売を開始した。

 b-mobileは速度や利用期間、利用方法などに独自の制限を加えて、効率良くドコモ回線を利用した通信が行えるMVNOサービス。料金先払いのプリペイド型と月額課金型のポストペイ型のサービスがあるが、今回LTE対応版が登場したのはプリペイド型のうち「b-mobile 3G・4G U300」「b-mobile 3G・4G Fair」「b-mobile 3G・4G 1GB定額」の3製品。従来からのFOMA網に加え、ドコモが「Xi」として提供しているLTE網でも通信が行える。

Photo LTEに対応した3製品

 b-mobile 3G・4G U300は、通常利用時の通信速度を300bps以下に絞ることで安価な利用料金を実現したプランで、メール利用を主体とするユーザー向けのサービス。通常利用は30日間の使い放題で2980円だが、一時的に高速通信を利用できるオプション「Turbo Charge」に対応する。

 b-mobile 3G・4G Fairは最大120日間利用できる期間限定型プランで、利用期間の総合データ通信容量が1Gバイトまでに限られる。利用料金はパッケージ購入時が9800円、利用期間や容量を追加するチャージは1回8350円だ。

 b-mobile 3G・4G 1GB定額は、30日間で通信容量1Gバイト以下ならば安価に利用できるプラン。パッケージ購入料金は3480円で、期間または容量を追加するチャージは3100円となる。

 いずれも標準SIMとマイクロSIMの2種類のサイズのSIMを提供する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月02日 更新
  1. Windows 11の不満解消へ Microsoftの最優先プロジェクト「Windows K2」とは何か (2026年04月28日)
  2. MicrosoftとOpenAIの「独占契約終了」が意味するもの──AI覇権を巡る両社のしたたかな戦略 (2026年05月01日)
  3. バッテリー最大30日&64GBのストレージ! 究極のタフネスウォッチ「Amazfit T-Rex Ultra 2」は+3万円の価値があるか (2026年05月01日)
  4. 4月30日発売の「Amazon Fire TV Stick HD(2026)」の特徴は? 購入時に注意すべきポイントをチェック! (2026年04月29日)
  5. 静音性とカスタマイズ性を両立した有線メカニカルキーボード「Keychron C3 Pro」がセールで20%オフの7744円に (2026年04月30日)
  6. リモコンなし天井照明をスマート化 オーム電機の後付けリモコンスイッチが便利だった (2026年04月30日)
  7. FILCOキーボードは不滅――台湾の受託生産者が修理/サポートを含む事業を承継 (2026年04月30日)
  8. 1台のディスプレイを複数のゲーム機やPCで共有できるHDMI切替器「Anker HDMI Switch」が18%オフの1390円に (2026年04月30日)
  9. 快適な打鍵感と省スペース設計を両立した75%メカニカルキーボード「NuPhy Node75 JIS」がクーポン適用で1万6829円に (2026年04月30日)
  10. コンパクトな高品質キーボード「ロジクール MX KEYS mini KX700GRd」が15%オフの1万3480円に (2026年04月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年