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「携帯電話事業者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「携帯電話事業者」に関する情報が集まったページです。

銀行や携帯電話、複雑な手続きを“ワンストップ”化へ みずほ銀やKDDIら参加の新サービスが2020年6月に開始
トッパン・フォームズは、共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」の消費者へのサービス提供を2020年6月下旬に始める。携帯電話事業者3社のメッセージサービス「+メッセージ」を利用して、各社への口座振替の申し込みや住所変更といった手続きを一元化できる。(2020/5/12)

携帯料金 A to Z:
在宅だから大容量は不要? 3キャリアの5G向け段階制定額プランまとめ
新型コロナの影響で外出自粛を強いられる昨今では、屋外で高速通信を利用する機会も限られるだろう。5G対応の通信プランとしても、段階制定額のものが提供されている。2020年5月時点での大手携帯キャリア3社の料金プランを比較した。(2020/5/3)

楽天モバイル、携帯キャリアサービス正式開始 ローミング制限を「月間5GB、制限時1Mbps」に引き上げ
楽天モバイルが携帯キャリアサービスを正式に始めた。パートナー回線のローミングで通信した際のデータ量の上限などを緩和する。(2020/4/8)

楽天モバイルのキャリアサービスがスタート 「無料サポータープログラム」ユーザーの移行も受け付け開始
4月8日、楽天モバイルがモバイルキャリア(MNO)としての商用サービスを正式にスタートする。これに伴い、地域を限定して先行受け付けしていた「無料サポータープログラム」の利用者の正式サービスへの移行も受け付け始めた。【訂正・追記】(2020/4/8)

携帯キャリア、緊急事態宣言への対応策を発表 ショップは休業せず
4月7日に日本政府がコロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を発令したことに伴い、キャリア各社が対応方針を発表した。発令後もショップは休業しないが、時短営業を継続する。ドコモは原則として事前に来店予約をした人のみを受け付ける。(2020/4/7)

携帯3社、25歳以下のスマホ通信制限を無償で解除 オンライン授業を支援
携帯キャリア3社は、25歳以下のユーザーを対象に、通信速度制限の解除やテザリングのオプションを無償で提供すると発表した。学生に安定した通信環境を提供する。(2020/4/3)

総務省、通信事業者に通信制限の緩和を要請 KDDIは無償での制限解除を発表
総務省は4月3日、学生などが自宅でオンライン授業を受けられるよう、通信事業者団体に携帯電話の通信容量制限を緩和するよう要請した。日本経済新聞によると、携帯キャリア3社は通信制限を無償で解除するなどの対応を検討しているという。(2020/4/3)

政府、新型コロナ対策でドコモなどに統計データの提供を要請 「法的拘束力はない」
高市早苗総務相は3月31日に行った閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター早期発見などのため、携帯キャリアやプラットフォーム事業者などに統計データの提供を要請すると発表した。(2020/3/31)

携帯キャリア3社、東京都の店舗で時短営業 外出自粛要請受け【追記あり】
NTTドコモとソフトバンク、KDDIは、東京都などの店舗で1週間程度、営業時間を短縮すると発表した。(2020/3/26)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルが月額2980円で自前網限定「使い放題」を提供――安さの理由は「完全仮想化」よりも「4400局」なのではないか
楽天モバイルがMNO(携帯通信キャリア)としての正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」を発表した。月額2980円という衝撃的な価格を実現しているが、その安さの秘密は「自社網限定」という所にありそうだ。(2020/3/13)

3社のアプローチの違いはどこにあるか:
5Gにおける通信事業者のマネタイズ支援で、攻勢を強めるパブリッククラウド各社
ソフトバンクが日本で5Gサービスを発表して話題になっているが、携帯通信事業者各社は、人へのサービスを超えたマネタイズを図る必要がある。パブリッククラウドはここに事業機会を見出し、5Gネットワークエッジコンピューティングにおける攻勢を強めている。(2020/3/10)

5Gサービス、当面は限られたエリアのみ “フル機能”は2022年以降
携帯キャリア各社による5G通信サービスが3月から始まるが、エリアの整備や端末が不十分で、生活や産業の分野で5Gの本格活用が始まるのは2022年以降になりそうだ。(2020/3/6)

新型コロナ、5G基地局整備に打撃も 部品供給に遅れ
新型コロナウイルスの感染拡大が、5G通信サービスにも影響を及ぼす可能性が高まっている。半導体やアンテナなど中国で生産していた部品の調達が遅れ、携帯キャリア各社はエリア整備計画の見直しを迫られている。(2020/3/6)

楽天モバイル、月額2980円で通話・データ無制限 料金プランは1つのみ、4月8日にサービスイン
楽天が4月8日に始める携帯キャリアサービスの料金プランを発表した。料金は月額2980円で無制限のデータ通信を行える「Rakuten UN-LIMIT」の一つのみ。300万人を対象に1年目は無償で通信サービス提供する。(2020/3/3)

「楽天モバイルの料金プランは月額2980円」の報道 楽天モバイル「当社が発表したものではない」
楽天モバイルMNO(携帯キャリア)サービスの料金は、月額2980円の大容量プランが主力になる――と日経新聞が3月2日に報じた。楽天モバイルは「当社が発表したものではない」とコメント。同社は3月3日に料金プランを発表する。(2020/3/2)

楽天モバイルが「無料サポータープログラム」の期間を延長 正式プラン開始まで利用可能に
楽天モバイルがモバイルキャリア(MNO)サービスのトライアル(試行)として提供している「無料サポータープログラム」が、提供期間をMNOサービスの開始前まで延長することになった。(2020/2/26)

ソニー初の5Gスマホ「Xperia 1 II」発表 高速連写や本格的な動画撮影にも対応
ソニーは同社初の5G通信対応フラグシップスマートフォン「Xperia 1 II」を発表した。携帯キャリア各社が春に始める5G通信サービスに合わせて発売する。高速連写や暗所での撮影、本格的な動画撮影機能など、カメラ性能にも力を入れる。(2020/2/25)

新会社グレープ・ワンの社長に聞いた:
ローカル5Gでケーブルテレビ業界に勝算はあるのか、携帯会社の対抗軸になるわけではない理由
ケーブルテレビ業界の無線活用に対する期待感から生まれたローカル5Gの新会社グレープ・ワンは、どのように事業を設計しているのか。同社は必ずしも、ナショナルモバイルキャリアの対抗軸となるわけではないという。この動きは基地局シェアリングにもつながる可能性がある。(2020/2/26)

5Gスマホ「AQUOS R5G」登場 シャープから 8K動画の撮影にも対応
シャープは、携帯キャリア各社が春に始める5G通信サービスに合わせ、対応Androidスマートフォン「AQUOS R5G」を商品化すると発表した。Wi-Fi 6や8K動画の撮影にも対応する。(2020/2/17)

楽天モバイル、3月3日に料金プラン発表 5Gサービスの全国展開は21年3月から
楽天は、携帯キャリア事業で提供する通信サービスの料金プランを3月3日に発表すると明かした。5Gサービスも6月には始め、2021年3月の全国展開を目指すとしている。(2020/2/13)

ソフトバンク傘下SprintとT-Mobile合併、米裁判所も承認し、ほぼ確実に
ソフトバンクグループ傘下で米携帯キャリア4位のSprintと3位のT-Mobileの合併を、ニューヨークの連邦地裁も認めた。米司法省、米連邦通信委員会の承認は既に得ており、両社の合併実現の条件はほぼ整った。(2020/2/12)

楽天モバイル、携帯キャリア正式サービスは4月1日開始か 先行無料サービスに2万人追加募集も
楽天モバイルは、「基地局の開設件数が予定を上回る見込み」とし、正式サービスに先行する無料サービスの2万人の追加募集を始めた。4月に始まる正式サービスの具体的な開始日については未定としつつも、4月1日に始める可能性を示唆した。(2020/1/23)

携帯キャリアが“VR最前列”に熱視線? ドコモも8KVRライブを配信 5Gが追い風に
NTTドコモが、8KのVR映像を配信するサービスを始める。アイドルのライブのVR映像配信も行い、新規ユーザーの獲得を狙う。5Gの商用化を見越し、携帯キャリア3社は現在、同様の取り組みに注力している。(2020/1/22)

楽天モバイル、MNOの本格サービスは2020年4月から 三木谷氏はCEOに
楽天モバイルが、MNO(携帯キャリア)の正式サービスを、2020年4月1日にスタートする。楽天の会長兼社長の三木谷浩史氏が、1月6日にメディア陣からの質疑に答えた。同氏は「万全を期して、2重3重4重に安定したサービスを提供できるように頑張りたい」とコメントした。(2020/1/6)

楽天モバイル、4月に携帯キャリア事業の本格サービス開始
楽天は1月6日、楽天モバイルの携帯キャリア(MNO)事業について4月から本格的にサービスを開始することを明らかにした。(2020/1/6)

5Gが本格スタートする2020年、携帯キャリアのトップが語る戦略
2020年を迎え、携帯キャリア各社のトップが年頭所感を発表した。2020年の一大トピックは、いよいよ日本で5Gの商用サービスがスタートすること。各社は5G時代にどのようなアプローチで差別化を図っていくのだろうか。(2020/1/6)

MNOとの関係は?:
総務省が「ローカル5G」のガイドライン公表 12月24日から免許申請受付
総務省が12月17日、「ローカル5G」に関するガイドラインを公表した。ローカル5Gは、企業や自治体などの事業者が、建物内や特定地域などのエリアで提供する、自営の5Gサービス。当初は4Gネットワークを基盤とするため、携帯キャリアとの連携も必要になる。(2019/12/17)

auが4年連続1位、カギは“分離プラン”にあり? J.D.パワーの携帯キャリア満足度調査で見えたこと
J.D.パワーが2019年の「携帯電話サービス顧客満足度調査」の結果を発表した。今回はauが満足度で1位となり、4年連続1位をキープしている。その理由や、ユーザーが携帯キャリアで何を重視しているのかを、J.D.パワーに聞いた。(2019/12/6)

小売・流通アナリストの視点:
「ヤフー・LINE」対「GAFA」は間違い? 本当のターゲットは金融業界だ!
経営統合を発表したヤフーとLINE。各報道ではGAFAと比較した“過小評価”が目立つが、筆者の見解は違うところにある。ヤフーの持つ決済機能や携帯キャリアであるソフトバンクとの相乗効果を加味すれば、今回の統合でまず影響が及ぶのは金融業界だと筆者は想定している。それはいったいなぜなのか――小売・流通アナリストの中井彰人氏が鋭く切り込む。(2019/12/4)

SIMロック即時解除、総務省が義務化 ガイドラインを改正
総務省が携帯キャリアに対し、SIMロックの即時解除を義務化。まずは自社と回線契約がない顧客が対象だが、20年4月以降は回線契約する顧客も対象になる。(2019/11/22)

縦に折りたためるスマホ「razr」 Motorolaが発表
米Motorola Mobilityは、ディスプレイを縦に折りたためるスマートフォン「razr」を発表した。価格は1500ドル。米国の携帯キャリアVarizonが独占で取り扱う。(2019/11/14)

「ユーザーは1日1GB利用」楽天モバイルの無料プログラム ローミング料金高騰?
楽天モバイルが10月に運用を始めた携帯キャリア事業の試験サービス「無料サポーターズプログラム」では、利用者1人当たり、平均で1日1GBの通信を利用しているという。KDDIのローミング時にたくさん通信しても問題ないのか?(2019/11/7)

5G時代のキャリアとMVNOの関係はどうなる? 即日SIMロック解除に向けたガイドライン改正も
総務省は10月21日、有識者会議「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第19回を開催。今回は主に5G時代における、携帯キャリアとMVNOのネットワーク提供条件に関する議論が進められた。SIMロック解除のガイドライン改正に関しても説明があった。(2019/10/23)

楽天MNO本音レポート(1):
楽天モバイルの「無料サポータープログラム」に当選! “つながったら速い”が……
10月1日に楽天モバイルのMNO(携帯電話事業者)サービスが始まりました。筆者は、10月19日から“無料サポーター”として使っています。まだ使い始めて3日目なので、良いとも悪いとも言えませんが、開通までの経緯や、つながりやすさの第一印象などを述べていきます。(2019/10/22)

CEATEC 2019:
携帯キャリアは「5G」にどう向き合っていくのか? 各社のキーパーソンが語る
CEATEC 2019で、次世代通信「5G」をフィーチャーした「5G Summit」が開催。携帯4キャリアの社長や副社長が一堂に会して、5Gへの取り組みや展望を語った。ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの5G戦略とは?(2019/10/18)

ソフトバンク傘下SprintとT-Mobile合併をFCCが承認 残るは18州の訴訟終了
米携帯キャリア3位のT-Mobileと4位でソフトバンクグループ傘下のSprintの合併を、米連邦通信委員会(FCC)が承認した。あとはニューヨーク州など18州による合併反対の訴訟を終了すれば、合併は完了する見込みだ。(2019/10/17)

Dell’Oro Groupのアナリストが分かりやすく解説:
5Gサービスはなぜ、これほど進展が遅いのか
2020年中には、主要モバイル通信事業者による5G対応が本格化する。だが、これは長い移行プロセスの始まりに過ぎない――。調査会社Dell’Oro Groupのアナリストが、5Gサービス進展の見通しや、Wi-Fi 6との関係について分かりやすく説明した。(2019/10/11)

楽天のMNOサービスを試せる「無料サポーター」に応募殺到 初日で定員5000人突破、抽選へ
携帯キャリア事業に参入した楽天モバイルが、音声・データ通信を無償提供する「無料サポーター」を募集したところ、初日だけで定員の5000人を突破した。(2019/10/8)

楽天、携帯キャリア事業を始動 5000人の「無料サポーター」募集開始
楽天モバイルは10月1日、携帯キャリア(MNO)事業を開始した。同日から「無料サポーター」を5000人募集し、同月中旬から対象者に音声・データ通信を無償提供する。(2019/10/1)

携帯キャリア3社、台風15号による通信障害から復旧 千葉県内で携帯電話サービス再開
KDDI、ソフトバンク、NTTドコモの大手携帯キャリア3社は、台風15号の影響で発生した通信障害から復旧し、千葉県内全域で携帯電話サービスを再開したと相次いで発表した。(2019/9/19)

台風15号に伴う通信障害、auが完全復旧
台風15号の影響で発生していた携帯キャリア各社の通信障害。9月17日20時50分時点で、auの通信障害が完全復旧した。停電が継続している地域では、発電機のメンテナンスなどから、作業中に一時的に利用しにくくなる可能性がある。(2019/9/18)

iPhone 11シリーズ、携帯キャリア3社が予約受付開始 価格はほぼ横並び
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手キャリア3社が、iPhone 11シリーズの発売日と販売価格を発表した。3社とも9月13日に事前予約を始め、20日から販売する。(2019/9/13)

いまだ全容が見えない「楽天モバイル」のMNOサービス 現状を整理する
10月1日からMNO(携帯キャリア)としてサービスを開始する楽天モバイル。同社は9月6日に発表会を開催し、ついに全容が明らかになる……と思いきや、発表された主な内容は「プレサービス」と「端末」のみだった。発表会で明かされた内容をもとに、同社MNOサービスの現況を整理する。(2019/9/6)

楽天モバイル、本格稼働は来春 基地局整備の遅れ響く 共同報道
「第4の携帯キャリア」として10月から参入する予定の楽天モバイルの本格稼働が、来春に遅れる見通し。(2019/9/5)

「Android 10」のPixelへのリリースは9月3日(米国時間) キャリアのうっかり表示で判明
Googleの次期モバイルOS「Android 10」が、9月3日にPixelシリーズでアップデート可能になりそうだ。カナダの複数のモバイルキャリアがスケジュールページでそう表示し、メディアが報じた後修正した。(2019/9/3)

九州北部で大雨 「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」運用開始
九州北部の3県で大雨特別警報が発出された。これに伴い、NTT東日本・NTT西日本と大手携帯電話事業者各社は「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。(2019/8/28)

九州北部の大雨を受け、大手携帯キャリアが災害伝言板を提供
長崎、佐賀、福岡で大雨特別警報。最大級の警戒が呼びかけられています。(2019/8/28)

総務省が楽天モバイルを指導 「確実な基地局整備」「早めのサービス発表」を要請
総務省は8月26日、楽天モバイルが2019年10月に開始予定のMNO(携帯キャリア)事業に関して、文書で指導を行った。同社に対して、LTE基地局を確実に整備することと、ユーザーに対して早めにサービス内容を告知することを要請している。(2019/8/26)

台風10号に伴い通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供中
 台風10号によって各地で影響が出ていることに伴い8月15日、NTT東日本・NTT西日本と大手携帯電話事業者各社は「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。(2019/8/15)

楽天の基地局整備に遅れ 総務省が「計画の修正」求める
石田総務大臣が、10月に携帯キャリア事業へ参入予定の楽天に対し、当初の計画と比べて基地局の整備が遅れていると発言。修正計画の提出と実行を求めたと明らかにした。(2019/8/15)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。