「え、深夜販売ってマジで……?」――Windows 8.1人気、今のところは限定版限定古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2013年10月07日 12時30分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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水空ハイブリッド型とS.A.C搭載のELSA製GTX 780カードがELSAから

 グラフィックスカードの注目株はELSAの2種類のGeForce GTX 780カードだ。水冷と空冷のハイブリッド構造を採用した「GeForce GTX 780 3GB HYBRID」はコアクロック1019MHz、ブーストクロック1058MHzのOC仕様で、価格は10万円弱。12センチファン1基つきのラジエーターで冷却する水冷構造と、カード上の傾斜ファンで放熱する構造を組み合わせており、3スロット占有で装着する。

 BUY MORE秋葉原本店は「ハイブリッドにすることで、基板の重さを抑えています。長期間使っても基板がたわみにくく、安定した温度を保ちやすいのも強みですね」と評価。一方で「個人的にもELSAハイブリッドの安定性を知っているので、大丈夫だろうとは思いますが、通常2年保証のELSAが1年保証としているところは少し気になります」とも話していた。

photophotophoto ELSA「GeForce GTX 780 3GB HYBRID」。水冷を組み込んだ状態で出荷される。バックプレートの補強はない

 もう1モデルは、同社定番のS.A.Cファンを3連で搭載した「GeForce GTX 780 S.A.C 3GB」だ。こちらも通常クロック901MHz、ブーストクロック941MHzとオーバークロックしている。価格は9万円弱で、こちらは2年保証となる。同店は「こちらは定評あるS.A.Cファンということで、通常ラインのELSAが好きな方に広く需要がありそうです。3連ファン搭載だけにカード長を超える長めのクーラーとなっていますが、バックプレートを搭載しているので、基板のたわみは心配しなくて大丈夫です」とこちらも高く評価していた。

photophotophoto ELSA「GeForce GT 780 S.A.C 3GB」。2スロット占有で装着できる。カード長は290ミリだ

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