「今までのとは違う、真のAPUです」――A10-7850K/7700K旋風が起こる古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2014年01月20日 12時04分 公開
[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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「6畳くらいの会議室にちょうどいいかも」――プロジェクタつきBRIXがついに登場!

ギガバイト「GB-BXPi3-4010」

 ギガバイトの超小型ベアボーン「BRIX」のHaswell世代版は昨年11月末にデビューしたが、当時「近日入荷予定」となっていた、プロジェクタつきモデル「GB-BXPi3-4010」が先週登場した。価格は8万円弱だ。

 GB-BXPi3-4010はCPUに「Core i3-4010U」を搭載するモデルで、ケースの上部に864×480ドット/75ルーメンのプロジェクタを内蔵しているのが特徴。7型から85型の画面で表示できる。本体サイズは107.6(幅)×114.4(奥行き)×48.9(高さ)ミリで、標準モデルより6.1ミリ高い。

 パソコンショップ・アークは「CPUパワーが控えめですが、プロジェクタつきでこのお値段ならアリなんじゃないかと思います。スペックの限界を把握して使えば色々と重宝するでしょう。やはり法人さんを中心に売れる気がしますね」と話していた。

 BUY MORE秋葉原本店も「プロジェクタ性能もそこまでではないので、50〜100人も集まる会議室には向かないかなと。6畳くらいの会議室にはちょうどいいと思いますね」と話していた。

BUY MORE秋葉原本店でデモ中のGB-BXPi3-4010(写真=左/中央)。2013年11月末に撮影したHaswell世代BRIXの価格表。GB-BXPi3-4010だけ入荷待ちだった(写真=右)

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