最新記事一覧
自動運転技術スタートアップのティアフォーが東京証券取引所グロース市場に上場した。同社の競争優位性は、自動運転向けオープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする事業展開にある。中長期の方向性では、車載半導体の設計のオープン化も視野に入れている。
()
SK hynixは2026年7月、米NASDAQ市場に米預託証券(ADR)を上場した。SK hynixをはじめとするメモリメーカー大手3社は、生産能力拡大に向け、次々と大規模投資を発表している。市場には、AIインフラ投資のバブルを警戒する声もあるが、SK Group会長は、そうした懸念を一蹴する。
()
SK hynixが韓国での生産能力拡大に向け、1100兆韓国ウォン(約118兆円)を投資する。併せて2026年7月10日には、米NASDAQ市場に米国預託証券(ADR)として上場する見込みだ。
()
レガシーシステムの維持に追われ、技術的負債と組織の壁という二重苦に直面したLSEG(ロンドン証券取引所グループ)。クラウド移行の停滞を打破した「EBA」とはどのような手法なのか。
()
ドコモ・フィナンシャルグループの連結子会社である住信SBIネット銀行は個人向け銀行サービスブランドを「ドコモの銀行」に刷新する。同時にdカードの利用やマネックス証券口座との連携によりdポイントがたまる新特典を順次提供する。ドコモグループの銀行サービスとして親しみやすく分かりやすい金融体験を目指す。
()
ドコモと三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行を対等に経営する証として命名された。銀行法による名称規定や、BaaS事業の中立性維持が名称に影響を与えた。SBI証券ユーザーへの配慮や多角的なビジネス戦略の結果として生まれた最適解とは。
()
オリコンのグループ会社であるoricon MEは、新NISA口座を新規に開設し、現在資産運用や取引を行っている人を対象に顧客満足度調査を実施した。その結果……。
()
メタプラネットは6月12日、個人向け社債のオンラインプラットフォームを運営するSiiibo証券(東京都中央区)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。取得価額は21億円。取得完了後には商号を「メタプラネット証券」に変更する予定だ。
()
米SpaceXが米Nasdaqへの上場を計画する中、楽天証券とSBI証券が5月27日、日本の個人投資家向けにIPOのブックビルディング(株式購入前の需要申告)取り扱いを発表した。上場申請書類の引受人一覧にはみずほ証券USA合同会社も名を連ねている。
()
OpenAIは、ChatGPTの新機能として個人向け資産管理機能のプレビュー版を米国のProプランユーザー向けにリリースした。金融データネットワークPlaidを介して銀行や証券などの口座と連携し、ダッシュボードでの資産管理や、実際の財務状況に基づいたパーソナライズされた相談が可能。将来的に全ユーザーへの拡大を計画している。
()
SBIホールディングスとビザ・ワールドワイド・ジャパンは、デジタル金融および決済分野での協業に向けた基本合意を締結した。その第一弾として、利用金額に応じて暗号資産が自動でたまるクレジットカードの提供を開始する。ビットコインやイーサリアムなどから選択可能で、SBI証券の投資信託積立にも対応する。
()
経済産業省は、東京証券取引所および情報処理推進機構と共同で「DX銘柄2026」30社を選定した。選定に当たっては、AI活用の取り組みやデジタル技術を前提にビジネスモデル自体を変革する姿勢が重視されている。
()
有価証券報告書における「サステナビリティー情報」の開示業務が義務化されるのを前に、NECはAI活用によって開示業務の工数を93%削減したと発表した。その仕組みとは。
()
開発要件に応え切れず外部委託が膨らむ一方、現場では独自のマクロによる「野良ツール」が乱造されてブラックボックス化する。IT部門によくあるジレンマを打破した、SMBC日興証券のローコード開発ツール活用とは。
()
東証グロースに上場していた人工知能(AI)関連会社「オルツ」を巡る粉飾決算事件で、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)罪に問われた法人としての同社と、いずれも同社の旧経営陣、浅井勝也被告(46)と有泉隆行被告(53)の初公判が3月9日、東京地裁(宮田祥次裁判官)で開かれた。同社と両被告は「間違いありません」などと起訴内容を認めた。
()
アカウント数700万を突破したSMBCグループの金融アプリ「Olive」。2027年度末の1200万口座を目標に、PayPayやマネーフォワード、SBI証券などナンバーワン企業と連携し、若者中心のサービスから全世代の生活インフラへと守備範囲を広げている。
()
一度取りやめていたが、国内金利の上昇など、事業環境が急速に変化したため再開を決めたという。
()
口座乗っ取り被害が深刻化する中、SMBC日興証券はオンライン取引にパスワードレス認証技術の「パスキー」を採用し、約5カ月で本番運用にこぎ着けた。その具体的な手段とは。
()
JPX総研は、証券会社のバックオフィス業務における効率化を目指し、企業・取引情報を集約し自動処理可能な形式で配信する共通データ基盤の構築の検討を開始した。
()
マネックス証券は証券基幹システムのデータベースをOCIへ移行開始したと発表した。2025年4月に本番環境の一部が稼働開始し、オンプレミス増強時と比較して約40%のコスト削減を見込むという。
()
SBI証券が、2月14日に金・銀・プラチナの取引サイトをリニューアルする。これまでPCブラウザ向けからの閲覧のみサポートしていた取引サイトを、スマートフォン・タブレットのブラウザ向けにも提供する。貴金属投資の注目度が高まっていることを受けた対応という。
()
従来は書面で行っていた入力不備の訂正も、オンラインで完結できるようになる。
()
ディー・エヌ・エーの持分法適用関連会社であるタクシー配車サービス事業者のGOが、東京証券取引所へ上場申請を行ったと発表した。同社は、日本交通HD子会社が運営していた「JapanTaxi」と、DeNAが運営していた「MOV」を統合して2020年9月に誕生。日本交通HDとDeNAが共同筆頭株主となっている。
()
システム停止が許されない条件の下、金融機関はオンプレミスシステムでの過剰な計算資源確保を余儀なくされてきた。この常識に対し、マネックス証券は基幹DBをクラウド移行し、可用性と費用削減の両立を図っている。
()
ニデックは、グループ会社の不適切会計に対する「改善計画・状況報告書」を公開し、東京証券取引所へ提出した。
()
NTTドコモとマネックス証券は1月29日、全国のドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座開設などを対面で支援する各種設定サポートを開始する。この取り組みは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得して実施するものであり、通信キャリアの店舗スタッフが証券口座の開設案内を行う試みは業界で初めてだという。まずは先行して35店舗でスタートし、早期に100店舗規模、将来的には約1000店舗へと順次拡大していく計画だ。
()
証券各社が導入している「パスキー」だが、完全移行までの道のりは長そうだ……。
()
オンライン証券口座の大規模な乗っ取り事件を境にBtoCサービスは“認証の在り方”を再考せざるを得なくなった。高まる脅威と複雑化する認証、企業が抱える「開発しても報われない」ジレンマ──その行き詰まりをどう突破すればいいのか。
()
米連邦捜査局は、オンライン口座を乗っ取る詐欺が増加しているとして注意を喚起した。その上で、攻撃の手口や5つの防御策を解説している。
()
日本損害保険協会は、公共工事の保証証券をオンラインで照会できるWebシステムの運用を開始した。発注機関は証券の真贋を認証キーで即座に照会可能で、偽造リスクを排除できる。面倒な紙ベースの授受を解消し、公共工事の建設DXを加速させる。
()
宝印刷と日立製作所は、財務・非財務情報を統合的に管理し、有価証券報告書の開示まで一気通貫で支援する新サービス「WizLabo Synapse」の共同開発に向けた協業契約を締結した。
()
パスワードレスを実現するセキュリティ仕様として注目を集めている「パスキー」の導入が急ピッチで進んでいる。一方で、過渡期ゆえにユーザー体験(UX)には課題もある。アライアンスのボードメンバーとして早くからFIDOの認証を導入してきたドコモもその1社で、現状ではアプリによる認証とパスキー認証、さらには回線認証が混在している。
()
マネックス証券が、株式、債券、投資信託など複数のサービスを支える基幹システムに「Kong」のAPI管理プラットフォームを採用した。
()
JPX総研は、東京証券取引所の適時開示システム「TDnet」のITインフラを「Amazon Web Services」ベースに切り替える。冗長性を高めやすいクラウドサービスの利点を生かす。
()
MM総研は、4社がそれぞれ自社グループで提供する銀行と証券サービスの利用状況の調査結果を発表。楽天モバイルが銀行/証券ともに首位を維持し、auは「au じぶん銀行」連携施策の拡充で前年から伸びている。
()
平和不動産、三菱地所設計、鹿島建設は、東京都中央区の「東京証券取引所ビル本館」で耐震バリューアップ工事を実施し、耐震性能を最新鋭の超高層ビルと同等レベルまで向上させた。
()
「証券口座への不正アクセスの踏み台に、STBが使われた」報道をめぐり、日本ケーブルテレビ連盟が声明。
()
東京証券取引所のプライム市場に上場している時価総額3兆円以上の約70社は、2026年度から有価証券報告書におけるサステナビリティ情報開示の記載が義務化される。3兆円以下の企業にも続々と開示の波が訪れる。企業が取るべき対策について、Booostの青井宏憲社長に聞いた。
()
楽天証券は10日、新たなリアルタイムフィッシング詐欺の発生を確認したとして、利用者に注意喚起した。
()
日経新聞の報道について、ケーブルテレビ業界が相次いで声明を発表した。「STB」という言葉が誤解を招いた可能性がある。
()
相次ぐ証券口座乗っ取りで6割超がセキュリティへの意識が高まっている。
()
証券口座への不正アクセスの一因とされるインフォスティーラー。その感染手段として浮上した「ClickFix」とは何なのか。その具体的な手口や対策を解説する。
()
Arentは、建設業界に特化したDXソリューションを展開する企業だ。2023年には東京証券取引所グロース市場に上場し、建設DXをけん引する存在として注目を集めている。代表取締役社長の鴨林広軌氏は建設DXの本質は「意識せず自然に使えること」とし、建設業で広がらないAI活用に対して、BIMを基盤に対話型生成AIを業務アプリに組み込む独自戦略を打ち出す。
()
証券会社の不正アクセス事案で注目を集めたインフォスティーラー。最近激増しているこのマルウェアですが実は対策が困難です。辻伸弘氏の講演から対策の問題点とやるべきことをまとめました。
()
AIスタートアップ企業のオルツは、東京証券取引所での株式の取引が終了したと発表した。株価の終値は5円で、時価総額は1億8100万円だった。
()
金融庁が2024年3月に立ち上げた「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」は、有価証券報告書における情報開示や第三者保証制度 などについての中間論点整理を公開した。
()
IT系企業で平均年収が高いのは、勢いのあるネットベンチャー系企業なのか、それとも伝統的なSIerか。有価証券報告書を基に従業員の人数や平均年齢、平均勤続年数、平均年収をひとまとめ。
()
宇宙スタートアップのアクセルスペースホールディングスが東京証券取引所グロース市場に上場した。1株当たりの公募価格375円に対して751円の初値が付き、取引終了時は674円となった。時価総額は431億7000万円である。
()
IT系企業で平均年収が高いのは、勢いのあるネットベンチャー系企業なのか、それとも伝統的なSIerか。有価証券報告書を基に従業員の人数や平均年齢、平均勤続年数、平均年収をひとまとめ。
()
SMBC×SBIが、「Olive Infinite(オリーブ インフィニット)」というデジタル富裕層向けサービスを開始した。野村證券をはじめとする大手証券会社が切った「1億〜3億円層」に商機があるという。
()