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「二要素認証」最新記事一覧

市区町村の情報セキュリティ(2):
自治体における「二要素認証実現」のポイント
2015年に総務省の「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が公開した報告資料をベースに、市区町村のセキュリティ対策について考える本連載。第2回は、前回紹介したセキュリティ4要件の1つ「二要素認証」を実現するためのポイントを解説します。(2016/7/13)

品川区、サイバー攻撃などによる情報漏えいを防ぐ新機能を装備
品川区は自治体情報セキュリティ対策の強化に向けて、情報漏えいを防止する新たなセキュリティ機能を構築した。(2016/6/29)

今度はGitHubアカウントに不正侵入、パスワード使い回しが原因か
多数のGitHubアカウントが不正にログインされていたことが分かり、被害に遭ったアカウントのパスワードをリセットする措置を講じた。(2016/6/17)

特集:「人工知能」入門(3):
今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。(2016/6/17)

ひと目で分かるUIと、安全なデータ共有
「エボラ出血熱」拡大阻止の現場、災害医療モバイルアプリはどう活躍したか?
エボラ出血熱の大流行に対する国際対応において、ある非営利団体は地域医療従事者が調査対象からデータを収集するためのモバイルアプリを活用した。(2016/6/17)

市区町村の情報セキュリティ(1):
市区町村のセキュリティ対策「4要件」とは
2015年に総務省の「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が公開した報告資料をベースに、市区町村のセキュリティ対策について考えます。(2016/6/6)

半径300メートルのIT:
「スマホを落とした!」その日に備えてやっておくべきこと
今、スマホを落としたことに気がついたとしましょう。あなたはすぐ、家族や会社の電話番号が分かりますか? 拾われたときに悪用されない設定はできていますか?(2016/5/10)

Windowsセキュリティアップデート、Windows Helloへの評価は
“意識高いブロガー”は今、「Windows 10」の何を語っているのか
限られた予算でアップグレードする方法から、Windows Helloのセキュリティアップグレード、Windowsパスワードをリカバリーする方法まで。Windowsブロガーたちは、インターネットにどんなことを書き込んでいるのか。(2016/4/14)

課題はリソース不足と経営者の無理解
中堅・中小こそ必要なセキュリティ対策、今すぐ使える11のチェックリスト
中堅・中小企業はサイバー犯罪のターゲットになり得る。その理由は中小企業のセキュリティに限界があるからだ。中堅・中小企業向けのセキュリティ対策について、専門家からのアドバイスを紹介する。(2016/4/6)

増加するビジネスでのスマートウォッチ採用
「Apple Watch」がもう一度欲しくなるビジネスアプリ、オススメはこれ
電子メールの確認やフライト状況の確認、リマインダーなどApple Watchには多くの便利なビジネスアプリがある。どのような種類のアプリがあるのか紹介する。(2016/4/5)

プロジェクトでは既知の問題として把握済み:
「npm」に自己複製型のワームプログラムが動作可能な脆弱性が報告される
npmにワームプログラムが動作可能な脆弱(ぜいじゃく)性が報告されている。npmプロジェクトでは、改めてユーザーに注意を促している。(2016/3/30)

スライド認証にも対応:
IIJ、企業およびサービス事業者向けの二段階認証サービスを提供開始
IIJは2016年3月29日、二段階認証サービスの「IIJ SmartKeyマネージメントサービス」を発表した。これは、一般企業およびWebサービス運用者向けのサービス。一般企業は、自社で業務上利用しているWebサイト/クラウドサービスへのログインを二要素認証へ移行し、セキュリティを強化できる。また、Webサービス運用者も、自社サイトを同サービスと連携させるだけで二要素認証に対応できるという。(2016/3/29)

スワイプ操作の二要素認証、IIJが法人向けにサービス化
アプリは必要だが、ワンタイムパスワードの文字を入力する手間はなくなる。(2016/3/29)

無線接続500億台時代に備える
人力調整はもう無理、スマホユーザーが満足する無線LAN管理とは?
2020年には530億台のデバイスがインターネットに接続する時代が来る。その多くは無線でデータ通信を行う。新しいモバイルデバイスやIoT機器が急増するとIT管理者が取り組むべき課題も増えてくる。(2016/3/23)

半径300メートルのIT:
そんな目的でケータイ電話番号を渡したつもりはないのに……
非公開に設定したはずのケータイ番号が、Facebookの検索で表示されてしまう可能性がある――。先週、そんなニュースが注目を集めました。今回は、このようなことが起こってしまう理由と自衛手段について考えます。(2016/3/15)

京都府2市のマイナンバー対応、生体認証で「顔」と「指」に分かれる
京都府の京田辺市と長岡京市が生体とパスワードによる二要素認証を導入。生体認証では京田辺市が指を、長岡京市が顔を選択した。(2016/3/11)

本音で語る「生体認証」:
PR:「手のひら静脈認証」は本当に業務に使えるのか?――ユーザー企業のエンジニア3人が富士通に直撃
簡単で安全な認証方式として注目されている生体認証。しかし、社内のPCや業務アプリケーションへの導入となると、さまざまな不安の声が上がるのも事実だ。生体認証は本当に業務で使えるのだろうか? 手のひら静脈認証ソリューションを展開する富士通に、ユーザー企業のエンジニア3人が率直な質問をぶつけた。(2016/3/11)

BYODにうってつけのセキュリティ対策
ゲーム『Candy Crush』の開発会社を悩ませたモバイルアクセス管理
ゲームメーカーKingは、急成長によりモバイルアクセス管理にさまざま問題を抱えていた。認証システムを「Google Authenticator」に切り替えても解決できなかった同社が最後にたどり着いた解決策とは?(2016/3/8)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(43):
Windows 10の「ワークプレース参加」はどうなる?[前編]
Windows 10のデバイス認証は、Windows 8.1に新機能として追加された「ワークプレース参加(Workplace Join)」機能を発展させたものであり、Windows 10の新機能「Microsoft Passport for Work」の要素技術でもあります。しかし、Windows 10におけるデバイス認証の仕組みや導入方法は、Windows 8.1のワークプレース参加から大きく変更されています。(2016/2/24)

ホワイトペーパー:
クラウド型認証が解決する「5つのセキュリティ課題」とは
新しい技術やワークスタイルの登場は新たなセキュリティリスクを招く。ユーザーIDとパスワードに代わるより堅牢な認証方法として二要素認証が注目を集めているが、低コストでの導入は難しい。「クラウド型認証」が解決する5つのセキュリティ課題を解説する。(2016/2/22)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(5):
なぜ、パスワードが盗まれるの?――攻撃者がパスワードを盗む手法と対策を分かりやすく解説
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第5回のテーマは、「パスワード漏えい」です。「ブルートフォース攻撃」や「辞書攻撃」などの古典的な手法に加えて、「フィッシング」「盗聴」などあらゆる方法でパスワードを窃取しようとする攻撃者に対しては、どのような対策が有効なのでしょうか。さまざまな認証方式の紹介も含めて解説します。(2016/2/3)

「El Capitan」なら安心……とはいかない
“Mac安全神話”を覆す「OS X」セキュリティの真実
もしあなたが自社でMacをサポートしている管理者であれば、「Windows」と同じように「OS X」にもセキュリティの欠陥があることを忘れてはならない。(2016/1/28)

半径300メートルのIT:
“チャット”をのぞき見させないためには
年始から世間を賑わせた芸能ニュースではSNSの赤裸々なやり取りが注目されました。ここで注意したいのは「機種変更」ですが、それはなぜでしょうか。(2016/1/26)

パスワード管理のLastPass、フィッシング攻撃でパスワード流出の恐れ
LastPassのマスターパスワードを盗み出し、保存された全パスワードなどの情報にアクセスできる攻撃の手口をセキュリティ研究者が発表した。(2016/1/19)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(4):
なぜ、「フィッシング詐欺」に気付けないの?
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第4回のテーマは、「フィッシング詐欺」です。銀行やクレジットカード会社などを装った文面や差出人やリンクテキストの偽装により受信者を「偽サイト」へ誘導し、IDやパスワードなどの情報を盗み出そうとするこの手口。被害に遭わないために注意すべきポイントについて整理しておきましょう。(2016/1/13)

国家が関与する攻撃についての警告通知、MicrosoftやYahoo!も
国家が関与している場合は巧妙で執拗(しつよう)な攻撃が仕掛けられる公算が大きいと判断し、その事実をユーザーに通知することにした。(2016/1/5)

Computer Weekly製品導入ガイド
Windows 10をめぐるPC論争はMicrosoftの勝利
Microsoftは自動更新によって管理負担を軽減し、エンタープライズPCに同OSを普及させるチャンスを手にした。だがモバイルはそれより難しいかもしれない。(2015/12/29)

アプリレベルの機能を大幅強化
もっと注目されてもよい「iOS」のセキュリティ強化、「iPad Pro」の推進役に
「Per-App VPN」の拡張、新ユーザーインタフェースの「Trust」の導入、「Device Enrollment Program」の変更などにより、IT担当者は「iOS」のセキュリティを柔軟に設定できるようになった。(2015/12/25)

Johnson&Johnsonは15万人が最終的に利用
「Microsoft Office」を「Office 365」へ、移行を拒む人をどうするか
オンプレミスのSharePointから、クラウドベースの「SharePoint Online」に移行する場合どのような課題を解決する必要があるのだろうか。移行を成功させるポイントを事例と併せて紹介する。(2015/12/18)

ゲーム配信のSteamでアカウント乗っ取り横行、トレードのセキュリティ対策強化
アカウント乗っ取りの被害は毎月7万7000件あまりに達し、何者かにアカウントを乗っ取られて自分のアイテムがトレードされ、売り払われてしまう被害が頻発しているという。(2015/12/11)

セキュリティのアレ(5):
二段階認証は面倒くさい?【動画】
セキュリティ専門家が時事ネタを語る動画連載。第5回のテーマは「二段階認証」です。GoogleやFacebook、Twitterなどのサービスが続々と採用を始めている話題の認証方式について、@IT人気筆者陣が語ります。(2015/12/11)

加盟組織は250以上に:
FIDO Alliance、「第2回 FIDOアライアンス東京セミナー」を開催――「初めまして」から始まる認定プロセスや次期仕様「FIDO 2.0」などを紹介
オンライン認証技術の標準化団体「FIDO Alliance(ファイドアライアンス)」は2015年11月20日、FIDOの仕様に関する最新情報や加盟組織における実装事例などを紹介する「第2回 FIDOアライアンス東京セミナー」を開催した。(2015/11/25)

「cybozu.com カンファレンス 2015 東京」事例リポート
業務を年間1万時間効率化、サイバーエージェント他2社のkintone活用法
クラウド型業務アプリケーション開発プラットフォーム「kintone」の国内での利用が加速している。サイバーエージェント、NKアグリ、中島工業の3社の事例をリポートする。(2015/11/17)

NEWS
急務のマイナンバー制度対応、NECは中堅・中小企業向けに「安心セット」を提供
NECは、2015年11月12、13日の2日間、東京国際フォーラム(有楽町)にて、同社の最新技術・製品を紹介する「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2015」を開催。展示内容から、マイナンバー対応に関する製品の一部を紹介する。(2015/11/12)

街中に落ちているUSBメモリ、拾って使う人多数と判明
業界団体が行った社会実験で、人通りの多い公共の場所にUSBメモリ200個を放置したところ……。(2015/10/29)

IT Leaders xChange コネクション@FEST 2015レポート:
PR:新生マイクロソフトは企業ユーザーにどんな価値を届けようとしているのか?
2015年9月3日、企業のIT部門のリーダーを対象に、日本マイクロソフト主催の「IT Leaders xChange コネクション@FEST 2015」が開催された。米国マイクロソフト本社の幹部も駆けつけ、最新のテクノロジー紹介と、次世代のよりパーソナルなコンピューティングの在り方についてさまざまな提言を行った。(2015/10/28)

検知免れる寄生虫
不正アクセスを防ぐはずのセキュリティ製品、実は攻撃者を支援していた?
攻撃者がマルウェアを使わずに盗んだ認証情報を利用し、検知されずにデータを抜き取っている実態が明らかになった。どのように対策すればよいのかを紹介する。(2015/10/1)

半径300メートルのIT:
復元が簡単なスマホ時代に気を付けたいこと
機種変更などで新しいiPhoneにするとき、バックアップを取っていれば、短時間で簡単に復元することができます。しかし、裏を返せば危険な面も……。(2015/9/29)

セキュリティ強化に向けた選択
「パスワードのない世界」でクラウドを守る――注目されるオープン規格
パスワードによるユーザー認証は、多くの問題に見舞われた長い歴史がある。本稿ではセキュリティの専門家が、クラウドでのユーザー認証にまつわる悩みが各種のオープン規格によってどう解決できるのかを解説する。(2015/9/16)

Bugzillaに不正アクセス、盗んだ情報をFirefox攻撃に利用
何者かが未解決の脆弱性情報をBugzillaから盗み出し、その情報をFirefoxユーザーに対する攻撃に利用したとみられることが分かった。(2015/9/7)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネットバンキングを少しでも安全に使うための方法とは?
便利なインターネットバンキングでウイルス感染による不正送金被害などの問題が深刻化し、しかも状況が変化している。現時点(2015年夏)で考えられる安全に使うための方法を紹介したい。(2015/9/4)

PR:クラウド時代の「ID管理地獄」にNO! 解決のカギはクラウドIAMにあり
Office 365など便利なはずのクラウドサービスが情シススタッフを地獄に突き落とす――。その犯人は「増え続けるIDの管理」だ。セキュリティをも脅かしかねないこの大問題を解決するカギはクラウドIAMにあった。(2015/9/1)

“パスワード限界論”で再考する「認証システム」の現実解【第3回】
Windows 10も搭載、“パスワードのない世界”を作る「FIDO」とは?
ID/パスワード認証に変わる、新たな認証の在り方を提示する「FIDO」。Microsoftの最新OS「Windows 10」にも実装されたFIDOについて、詳しく説明する。(2015/8/28)

半径300メートルのIT:
責任を負えますか? 覚悟した者だけに許される操作
いうまでもなくスマートフォンは「個人情報のかたまり」です。ところが、楽天が始めた「楽天アプリ市場」で、ちょっと“聞き捨てならない”操作が説明されているのです。(2015/8/25)

スイス・チューリッヒ保険など3社のモバイル戦略を紹介
「MDM」はもはやiPhone活用成功の絶対条件ではない?
スマートデバイス活用を進める企業が、当たり前のように導入を検討してきたモバイルデバイス管理(MDM)。そんなMDMに対する企業の見方が変化しつつある。3社の担当者の話から、現状を探る。(2015/8/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネット犯罪の回避策と“もしも”の時の対処術
夏休みはネットの利用機会が増えるだろう。今回はインターネットバンキングやネット通販などの利用における注意と対策を紹介する。(2015/8/7)

Webサービス、パスワードや不正ログインの対策実態は?
(2015/8/3)

パスワードは時代遅れです:
Windows 10時代の新認証 「Windows Hello/Microsoft Passport」と「FIDO」を理解する
企業の情シス担当者へWindows 10への刷新を勧めたいポイントの1つが、セキュリティを高める「新たな認証機能」だ。Windows 10の新認証機能Windows HelloとMicrosoft Passport、そして「FIDO」って何? を解説する。(2015/7/29)

複雑になればなるほどビジネス拡大
「Windows 10」アップグレードで生まれるビッグマネー、パートナーの皮算用は?
「Windows 10」の登場は米Microsoftのパートナーにとってもチャンスだ。どのような収益拡大が見込めるのだろうか。(2015/7/28)

主要スマートウォッチ全てに重大な脆弱性が存在、HP調査
HPがAndroidやiOSを搭載したスマートウォッチ10種類のセキュリティを検証した結果、100%の確率で重大な脆弱性が見つかったという。(2015/7/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。