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「オートフォーカス」最新記事一覧

開発陣に聞く:
高速AFで明るく撮れる――「世界最強」を目指したGalaxy S7/S7 edgeのカメラ
Galaxy S7/S7 edgeで大きく進化した機能の1つが「カメラ」だが、従来モデルから何が変わったのか? その中核をなす「デュアルピクセルセンサー」と「明るいレンズ」を中心に、Samsung Electronicsの担当者に話を聞いた。(2016/5/18)

ソニー Exmor RS IMX318:
最速0.03秒の高速AFや3軸電子手振れ補正を内蔵するスマホ向け積層型CMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の「Exmor RS IMX318」を商品化した。(2016/2/26)

最速0.03秒の高速AFや動画向け手振れ機能を内蔵:
ソニー、1/2.6型で2250万画素のCMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の積層型CMOSイメージセンサーを発表した。最速0.03秒の高速AF機能や、動画向け3軸電子手振れ補正機能を「業界で初めて」(ソニー)内蔵しているという。(2016/2/25)

425点の全面位相差AFセンサー搭載の高速ミラーレス「α6300」発表
α6000の高速AFがさらに進化し、AFの食いつきも大きく向上。動き回るものでも容易に撮影できるAPS-Cミラーレス「α6300」が登場した。(2016/2/19)

ソニー、「α6300」3月発売 独自技術「4Dフォーカス」で高速・高密度AF
ソニーがミラーレス一眼カメラ「α6300」を3月に発売する。独自技術による高速・高密度のオートフォーカス、動体追従性が特徴だ。(2016/2/19)

AF機能などで測定作業者の個人誤差を軽減:
Z軸を電動制御、測定顕微鏡の作業性を向上
ミツトヨは、「第33回 エレクトロテスト・ジャパン」で、オートフォーカス機能によりピント調整を自動で行えるZ軸モータードライブ測定顕微鏡「MFシリーズ/MF-Uシリーズ」などをデモ展示した。(2016/1/21)

ルネサス RAA305315GBM:
スマホ向け、高機能な光学式手振れ補正ドライバIC
ルネサス エレクトロニクスは、スマートフォン搭載カメラ向けに高度な光学式手振れ補正と各種オートフォーカスに対応する高機能ドライバIC「RAA305315GBM」を発売した。レンズ位置制御ソフトウェアの開発工数を削減するツールも提供する。(2015/12/9)

唯一の300Mbps対応スマホ:
ハイスピードIGZOと高速オートフォーカスで大きく進化――写真で解説する「AQUOS ZETA SH-01H」
シャープの「AQUOS ZETA SH-01H」は、300Mbpsの高速通信「PREMIUM 4G」対応のAndroidスマホ。進化を重ねたIGZOディスプレイに加え、カメラ機能やエモパーなどの同社ならではの機能を強化している。(2015/10/14)

“ハイスピードIGZO”に進化、高速AFも可能になった「AQUOS Xx 2」
シャープのソフトバンク向けフラッグシップモデルが登場。「AQUOS Xx 2」は、5.3型液晶に、進化した「IGZO」を搭載。インカメラは800万画素になり、セルフィーでも高精細な写真を記録できる。(2015/10/8)

MILスペックでありながらより薄く:
虹彩認証と高速AFカメラを搭載するハイスペックスマホ「arrows NX F-02H」【画像追加】
ドコモは、富士通製Androidスマホ「arrows NX F-02H」を発表した。ボディ背面にナノテクファイバーを採用することで、ボディの薄型化を果たしつつ、MILスペック準拠の耐衝撃性を確保している。(2015/9/30)

IFA 2015:
「ハイブリッド」で高速AFを実現――「Xperia Z5」シリーズのカメラ機能に迫る
スマホ世界最速の最短0.03秒のオートフォーカス(AF)機能を持つ「Xperia Z5」シリーズのメインカメラ。その秘密は「ハイブリッド」にあるらしい。(2015/9/7)

“Z”は終わらない:
ソニーモバイル、「Xperia Z5」シリーズ3機種を発表 世界初「4K」液晶搭載のプレミアムモデルも
ソニーモバイルコミュニケーションズは、「Xperia Z5」シリーズのスマートフォン3機種を発表した。メインカメラに新型モジュールを採用し、最短0.03秒の高速オートフォーカスが特徴。2015年秋以降の発売を予定している。【画像追加】(2015/9/2)

高速AFが魅力、ポケットサイズの高級コンパクト――富士フイルム「FUJIFILM XQ2」
富士フイルム「FUJIFILM XQ2」は、手のひらサイズの小さなボディに光学4倍ズームを搭載したプレミアムコンパクトデジカメだ。起動やAFが高速なので、目に留まったものを直感的にスナップする用途に最適だ。(2015/3/13)

エントリーモデルも20M超センサー搭載へ「EOS Kiss X8i」
ファミリー層や女性ユーザーを中心に幅広い支持を集める「EOS Kiss」シリーズの最新モデル「EOS Kiss X8i」、シンプルな操作体系はそのままに、高画素・高速AFを実現した。(2015/2/6)

富士フイルム、高速AFが魅力のプレミアムコンデジ「FUJIFILM XQ2」を2月26日発売
富士フイルムが2月5日、「X-TransTM CMOS II」センサーやF1.8の明るいレンズを備えたプレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM XQ2」を発表した。発売日は2月26日。(2015/2/5)

2014年注目したカメラ&トピックス(ライター 荻窪編):
高速AFのミラーレスと大型センサーのコンパクトが一番面白かった
2014年に登場した新しいカメラの中でも、特に面白かったのが、ハイエンドコンデジとミラーレス一眼。デジタル一眼レフのような完成度の高い製品よりも、いろいろな成長が感じられ、従来製品より大きく進化した製品が登場したからだ。(2014/12/26)

位相差AFや4K動画のHDR撮影を実現――ソニーが有効2100万画素の新型CMOSイメージセンサーを発表
ソニーが、主にスマートフォンに向けた新型CMOSイメージセンサーを発表。高速オートフォーカス(像面位相差AF)のほか、センサー側で実現するHDR撮影が4K動画と静止画でも可能になる。(2014/11/17)

高速AF・HDRの4K動画撮影に対応したスマホ向け2100万画素CMOSセンサー ソニーが発売
高速オートフォーカスと4K動画のHDR撮影に対応した1/2.4インチ有効2100万画素のスマートフォン向けCMOSイメージセンサーをソニーが商品化した。(2014/11/17)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月15日〜9月21日):
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が初のトップ10入り
ソニーの高速AFミラーレス「α6000 ダブルズームキット」が9位にランクイン。「α6000」がトップ10入りするのは初めてだ。(2014/9/29)

「世界最高」手ブレ補正の高倍率ズーム「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」
富士フイルムが開発表明していた「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」の発売日を決定。「世界最高」という5段の手ブレ補正と高速AF、防塵防滴機構も備える。(2014/6/16)

「LG G3」発表──“レーザーAF”付きでRetinaより高解像度な5.5インチ
LGの次期フラッグシップ端末「LG G3」は、5.5インチのクアッドHDディスプレイで、1300万画素カメラにはレーザー光線で被写体との距離を測定するオートフォーカス機能を搭載する。(2014/5/28)

LGの次期フラッグシップ端末「G3」は「レーザーオートフォーカス」搭載
LG Electronicsが公開した次期Android端末「LG G3」のティーザー動画から、同端末のカメラには「レーザーオートフォーカス」が搭載されることが予想される。(2014/5/26)

写真と動画で見る、「α77 II」のオートフォーカス
「世界最多」の79点 位相差AFを搭載したソニー「α77 II」のAFを写真と動画で紹介する。(2014/5/19)

「GALAXY S5」 位相差 最速0.3秒オートフォーカスを試した
「オートフォーカス 最速0.3秒」をうたう、サムスン電子のスマートフォン「GALAXY S5」のカメラ機能をデジカメ担当の視点で試用した。(2014/5/14)

広角インカメラで自撮りも快適:
待望の防水/防塵ボディに、高速AFの本格カメラ搭載――「GALAXY S5 SC-04F」
防水・防塵ボディに位相差AFを搭載した高速カメラと指紋センサー、心拍センサーを内蔵したグローバルモデル「GALAXY S5」がドコモの夏モデルにラインアップ。6月提供予定のVoLTEにも対応する。(2014/5/14)

「Nikon 1 J4」イメージキャラクターに本田翼さん J4とV3の大きな違いは?
ニコンが「Nikon 1 J4」イメージキャラクターに本田翼さんを起用。同じく秒間20コマの高速AFを実現しているJ4とV3の違いについても言及された。(2014/4/10)

高画質と高速AF、“本気”で使えるAPS-Cミラーレス 「α6000」
ソニーがNEX-6/7の後継となるAPS-Cミラーレス「α6000」を発売する。2430万画素センサーと「世界最速」AF、高精細EVFを兼ね備え、ファミリーフォトから趣味の撮影まで幅広く対応する。(2014/2/13)

「世界最速」AF搭載、光学20倍ズームコンパクト「FinePix F1000EXR」
富士フイルムがコンパクトデジタルカメラ「FinePix F1000EXR」を発売する。コンパクトボディに20倍ズームレンズを搭載し、「世界最速」という高速AFなどを備える。(2014/1/23)

組み込み技術:
“AFの常識を覆す革新的技術”――キヤノン「デュアルピクセルCMOS AF」
キヤノンが発表したデジタル一眼レフカメラ「EOS 70D」には、新開発のオートフォーカス技術「デュアルピクセルCMOS AF」が搭載されている。「迷いのないAFを実現」するというその画期的な技術とは?(2013/7/2)

カールツァイス、ミラーレス用交換レンズ「Touit」発売
カールツァイスがミラーレス用交換レンズ“Touit”(トゥイート)「Touit 2.8/12」と「Touit 1.8/32」を発売する。ソニーEマウントと富士フイルムXマウント用を用意し、オートフォーカスも利用できる。(2013/5/15)

民生用機器 電子部品:
「磁界の影響なし」でデジカメが変わる!?――光学式位置検出システム「オプトパス」
新日本無線が光学式の位置検出システム「オプトパス(Opt-Pass)」を発表。デジカメのオートフォーカスやズームの位置検出で主流のMRセンサー方式に比べ、“磁界の影響なし”“ギャップ変動が少ない”“高精度検出”といったメリットを持つ。(2013/3/14)

0.19秒高速AF、“女子フォト”も使いやすく「FinePix Z2000EXR」
スライド式レンズカバーを備えたスリムなFinePixに、新製品「FinePix Z2000EXR」が登場した。AF速度を始めとした動作はより機敏となり、“女子フォト”機能も使いやすくなった。(2013/1/30)

高速AFにタッチシャッター、“PENらしさ”を凝縮した「OLYMPUS PEN Mini E-PM2」
オリンパスがデジタルカメラ「OLYMPUS PEN mini E-PM2」を発売する。PENシリーズ末弟となるエントリーモデルながら、OM-D同等のセンサーと画像処理エンジン、高速AFなどを備える。ボディサイズの小ささも既存モデルから継承する。(2012/9/17)

“OM-D画質”の小さなPEN 「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」
オリンパスが「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」を発売。OM-D譲りの1600万画素センサーに高速AF、自分撮り可能なチルト式液晶、E-P3のような交換式グリップなど、さまざまなエッセンスを凝縮した。(2012/9/17)

オリンパス、iHS搭載「VH-515」などスリムデジカメ2モデル
オリンパスは、スリムタイプのコンパクトデジタルカメラ「VH-410」「VH-515」を9月中旬より発売する。VH-515はiHSによって高感度/低ノイズ/高速AFでの撮影が可能だ。(2012/8/22)

フルHD対応:
バッファロー、動画配信に向くWebカメラ2製品
バッファローは、フルHD動画の撮影に対応するWebカメラ2製品を発売する。H.264エンコーダ機能やオートフォーカス機能を備えており、動画配信に向くとしている。(2012/7/25)

デジイチ初心者応援:
AFを使いこなして、失敗写真をなくす
シャッターボタンを押しピントを合わせて撮影する。既に当たり前のことですが、実は奥が深い機能なのです。AF(オートフォーカス)機能を使いこなして失敗写真をなくしてみませんか。(2012/4/24)

エレコム、オートフォーカス機能付きの200万画素Webカメラ
エレコムは、200万画素CMOSセンサーを内蔵したUSB外付け型Webカメラ「UCAM-DLD200BA」シリーズを発売する。(2012/3/6)

デジタル一眼レンズの楽しみ:
第5回 望遠ズームで朝日や夕日のシルエットを狙う――キヤノン「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」
冬は昼間でも太陽の位置が低いため、逆光や斜光を生かした写真が撮りやすい季節です。今回は、高品位な質感と高速AFを誇るキヤノンの望遠ズームを用い、太陽の光と反射、シルエットを狙ってみました。(2012/1/18)

0.1秒高速AF 絞り優先での撮影も可能となった「CX6」
リコー「CX」が「CX6」へと進化した。ハイブリッドAFによるAFは約0.1秒へとさらに高速化したほか、絞り優先/シャッタースピード優先での撮影も可能となった。(2011/11/15)

小さくて軽くて、高コストパフォーマンスのPEN入門機――オリンパス「E-PM1」
オリンパス製マイクロフォーサーズでは最小最軽量のモデル「OLYMPUS PEN mini E-PM1」が登場した。撮像素子や高速AFを上位製品から受け継ぎつつ、ボタン類を減らして、シンプルなデザインと操作性を実現したモデルだ。(2011/10/7)

オリンパス「E-PM1」 発売日決定
新型センサーや高速AFなどE-P3譲りの高機能を217グラムの軽量ボディに凝縮した「OLYMPUS PEN mini E-PM1」の発売日が決定した。(2011/9/27)

1秒未満の高速起動、HDRアート動画も撮影可能な“EXILIM”「EX-ZR15」
0.99秒の高速起動、0.13秒の高速AF、最短0.29秒の撮影間隔でテンポのよい撮影を行える“EXILIM”「EX-ZR15」をカシオが発売する。「HDRアート」は動画撮影時にも適用可能だ。(2011/9/13)

携帯性と利便性に優れた小型軽量ミラーレス――オリンパス「E-PL3」
OLYMPUS PEN Liteシリーズの最新作として「E-PL3」が登場した。同社マイクロフォーサーズ機では初めて可動式液晶を搭載したほか、ボディの小型軽量化や上位機「E-P3」同様の高速AFを実現している。(2011/8/30)

NEXでAマウントレンズを快適に 位相差AF内蔵マウントアダプター「LA-EA2」
半透過ミラーと位相差AF用センサーを内蔵し、ソニー「NEX」へAマウントレンズを装着した際に高速なオートフォーカスを可能としたマウントアダプター「LA-EA2」が発売される。(2011/8/24)

5倍ズームの世界最薄ボディ フルHD動画もOK「DSC-TX55」
ソニーが薄型サイバーショット「Tシリーズ」の新製品「DSC-TX55」を発売する。5倍ズームの世界最薄ボディにはフルHD動画撮影機能や1620万画素センサー、超解像ズーム、高速AFなどさまざまな要素を盛り込んだ。(2011/7/25)

「プロ機をしのぐ高速AF」――オリンパス、マイクロ一眼「PEN」新機種
オリンパスは「世界最速のオートフォーカスを実現した」(同社)という「PEN」シリーズの新製品「E-P3」を発表した。(2011/6/30)

E-P3譲りの高機能を凝縮、小型軽量を極めた「OLYMPUS PEN mini E-PM1」
新型センサーや高速AFなどE-P3譲りの高機能を217グラムの軽量ボディに凝縮した「OLYMPUS PEN mini E-PM1」をオリンパスが発売する。(2011/6/30)

バリアングル液晶搭載、より小さくなった「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」
オリンパスがE-PL2の後継モデル「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」の開発を表明した。撮像素子や高速AFなど主要部分は「E-PL3」と同一で、E-PL2より小さく、軽くなりながらバリアングル液晶を搭載する。(2011/6/30)

パッシブAFセンサーで高速AF リコー「CX5」
リコー「CX5」は高倍率ズームのコンパクトデジカメ「CX」の最新機種。根幹となる部分は既存モデルを踏襲するが、AFの高速化を進めるなど完成度を高めた製品だ。(2011/3/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。