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「ビットコイン」最新記事一覧

顧客接点をデザインせよ:
“時代遅れ”のデータ活用では生き残れない
テクノロジーの進展によって、あらゆる情報を収集・分析できるようになってきた。こうした中で、企業が競争に勝ち続けるためには「顧客接点をデザインする力」が求められている。(2017/6/23)

「かざす」だけでビットコイン決済 FeliCa対応カードで実現へ
ビットコインなどの仮想通貨と、非接触ICカード技術「FeliCa」を連携させた決済手法を、フェリカポケットマーケティングが開発した。(2017/6/20)

かざすだけでビットコイン決済ができるFeliCa連携の決済手法を開発
フェリカポケットマーケティングは、仮想通貨とFeliCa技術を連携した決済手法の開発を発表した。(2017/6/20)

古田雄介のアキバPickUp!:
マイニングの波がGTX 1060 3GBへ ショップは「複雑な思い」
仮想通貨のマイニング需要はRadeon RX 580/570/480/470の在庫を飲み込み、GeForce GTX 1060(3GB)まで伸びるようになっている。街には喜びと困惑とない交ぜにした声が響く。(2017/6/19)

「VALU」のパロディー「NILU」登場 誰でも自分の“株”発行、完全無料のお遊びサイト
「VALU」が話題を集める中、パロディーサービス「NILU」が登場した。完全無料で“評価経済ごっこ”ができるお遊びサイトだ。(2017/6/19)

マネーの達人:
20代の平均貯金額は「184万」、45.3%が「貯金なし」 30代、40代は?
日本人の平均貯蓄高は1820万円と発表されましたが、60歳以上の世帯が平均を押し上げており、若い世代には実感がありません。今回は、将来への大きな武器となる「投資」について解説します。(2017/6/16)

金融以外に適用していくための課題とは:
国内ブロックチェーン関連市場が急拡大、2021年までに298億円規模、年平均133%で成長 IDC
IDC Japanは、2021年までの国内ブロックチェーン関連市場予測を発表。2021年までに年間平均133%の成長率で急拡大すると予測される。今後数年で金融以外の分野にも広がるとされるが、ブロックチェーンをビジネスへ適用していくには幾つかの課題もあるという。(2017/6/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年5月版:
「WannaCry」の次は「SambaCry」?
2017年5月のセキュリティクラスタ、ゴールデンウイークはのんびり過ごせたものの、その後が大変。ワームとして動くランサムウェア「WannaCry」の話題で持ち切りとなりました。騒ぎが落ち着いたと思ったら「SambaCry」が話題に。結局5月末まで、Windowsファイル共有サービスがタイムライン(TL)をにぎわしていました。この他、無線LANのタダ乗り無罪判決に対し、総務省が違法だと主張してTL上で意見が飛び交いました。(2017/6/14)

やはり無視できないブロックチェーン
6人のCIOに聞く、ブロックチェーンへのアプローチとビジネスへの影響は?
組織のCIOはブロックチェーンにどうアプローチすべきか。ブロックチェーンへの対応は本当に必要なのだろうか。6人のCIOに、ブロックチェーンへのアプローチ方法とそれぞれのビジネスへの潜在的影響について聞いた。(2017/6/14)

電力供給:
ブロックチェーン活用した電力取引、福島で実証が始まる
エナリスと会津ラボは、福島県が実施する「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され、ブロックチェーンを活用した電力取引などの実証事業を福島県内で行うことを発表した。(2017/6/12)

PR:“人見知り”のエバンジェリストが、技術者コミュニティーの運営に挑戦するまで
変わることができなければ、人も企業も時代に取り残され、淘汰されてしまう――。不安をあおる言葉があふれる一方で、「変わる」のは難しい。それでもあえて自分を苦手な環境に追い込み、変わろうと奮闘する「エバンジェリスト」がいる。(2017/6/12)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第3回】
「サイバーセキュリティ保険」選びで失敗しない“3つのポイント”とは?
企業はサイバーセキュリティ保険をどのような視点で選定すべきなのか。保険料はどのような仕組みで決まるのか。詳しく説明する。(2017/6/12)

週末アキバ特価リポート:
ビットコインの影響か アキバでRadeon RX470緊急入荷の理由
5月末からにわかにRadeon RX580/570搭載カードが売れるようになり、アキバではすでに枯渇状態になっている。そんななか、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は旧世代のRX470を緊急入荷した。(2017/6/10)

バブル? ビットコインで“自分の価値”売り出す「VALU」人気 投機的な動きも……運営元が対策
個人が株式会社のように「自分の価値」を発行・交換できる新サービス「VALU」が話題に。バブル的な動きもあったが、運営元は矢継ぎ早に対策を打ち出している。(2017/6/8)

半径300メートルのIT:
企業の宝、「ソースコード」が盗まれたらどう謝るべきか
Panicの事例が多くのことを教えてくれました。(2017/6/6)

電力供給:
ブロックチェーンを用いた電力取引、エナリスが検討開始
エナリスは2017年5月、ブロックチェーン技術を活用した電力サービスの提供開始に向けて検討を開始したと発表した。日本のブロックチェーンスタートアップであるソラミツが開発を進めるオープンソースソフトウェア「Hyperledger Iroha」の電力領域におけるパートナーとなった。(2017/6/6)

ほとんどの仕事は、じきに自動化される:
今の仕事が自動化されたとき、われわれはどう生き残るのか?――IBM Watson Summit Tokyo レポート
AIなどテクノロジーの急速な進展は、既存の業界構造を変えるだけではなく、われわれの生活や社会の仕組みそのものも大きく変えていくといわれている。では例えば、今ある仕事の多くが自動化されるという予測については、われわれは一体どのようなスタンスで受け止めれば良いのだろうか?(2017/6/7)

株主との関係強化が目的:
リミックスポイント、株主にビットコイン配布 400万円相当
システム開発や電力事業を手掛けるリミックスポイントが、株主に総額400万円の仮想通貨「ビットコイン」を配布すると発表。(2017/6/2)

インタビュー:
ビットコイン、ETF組成で為替影響も=みずほ証 山本氏
ビットコインの乱高下が続く中、ドルや円などの通貨に影響が及ぶのかという点にも関心が集まり出している。(2017/6/2)

ビットコイン急騰急落、何が起きているのか 注目すべきは「中国」
1ビットコイン15万円台から34万円超まで急騰した後、急落したビットコイン。その背景、動向を解説。(2017/6/2)

仮想通貨の不正出金に“補償” 大手取引所2社が国内初
利用者がメールアドレスやパスワードを盗まれ、不正に通貨を出金された場合に、最大500万円の補償金を支払う。(2017/6/1)

“自分の価値”を株式のように交換する「VALU」 「夢を支援するフィンテックサービス」
個人が株式会社のように「自分の価値」を発行・交換できる新サービス「VALU」(バリュー)が登場した。(2017/6/1)

PR:現状のサイバーセキュリティ対策で大丈夫? セキュリティ診断でチェック
サイバー犯罪の中身は、時代と共に変化している。先日話題になったランサムウェア「WannaCry」のように、ある日突然未知の攻撃が爆発的な勢いで増えることもある。(2017/6/1)

「WannaCry」の脅威にどう対抗?
ランサムウェア被害で浮上した「データはテープにバックアップして隔離」の重要性
ランサムウェア「WannaCry」は世界中の多くの企業や組織に混乱をもたらした。企業がランサムウェアの脅威に備え、業務の安全を確保するためには、確実なデータ保護対策を実践する必要がある。(2017/5/31)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ4枚で分かる「ブロックチェーン」
世界的に広がりを見せているブロックチェーンテクノロジーについて、その背景とともに、特徴や用途を4枚の図で解説します。(2017/5/30)

インディーズミュージシャン支援も!?
FinTechにとどまらないブロックチェーン活用事例
金融業界以外でもブロックチェーンの活用が始まっている。ワインやアボカドの追跡、そしてインディーズミュージシャン支援まで、ブロックチェーンの活用事例を紹介する。(2017/5/30)

「WannaCry」からデバイス守る、実はウソ――“偽Androidアプリ”に注意
ランサムウェア「WannaCry」からデバイスを保護するとうたうが、実際は広告を表示するだけのAndroidアプリが登場したと、McAfeeが注意を呼び掛けている。(2017/5/25)

ランサムウェア「Jaff」攻撃の第2波発生、メール経由の感染にも引き続き警戒を
「WannaCry」の陰で、別のマルウェアによる脅威が見過ごされている可能性もあるとして、米セキュリティ機関が注意を呼び掛けている。(2017/5/25)

「WannaCry」拡散 そのとき情シスはどうすべきだったのか
そろそろ一段落した感もある「WannaCry」騒動ですが、セキュリティ対策は「防げたから終わり」ではありません。この事件から学ぶべきことは何か、“次”に備えて何ができるかを考えてみます。(2017/5/25)

Apple対FBIの対立と似た構図
「WannaCry」を巡りMicrosoftがNSAを批判、混迷深めるIT企業と政府の関係
ランサムウェア「WannaCry」の感染が広がり続ける中でMicrosoftが、責任は米政府によるサイバー兵器の蓄積にあると批判した。だが責任の一端はMicrosoftにもあるという専門家もいる。(2017/5/25)

山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):
ランサムウェア「WannaCry」対策で安心してはいけない――いま一度、見直すべきWindowsの脆弱性対策
ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。(2017/5/24)

2台のPCで「WannaCry」感染が広がる様子……IPAがデモ動画公開
同じネットワークにつながった2台のPCが「WannaCry」に相次いで感染する様子を収めた映像を、情報処理推進機構(IPA)が公開。(2017/5/22)

格安航空のPeach、ビットコイン決済導入へ
日本国内の航空会社がビットコイン決済サービスを導入するのは初めてという。(2017/5/22)

微々たる身代金:
大規模サイバー攻撃、専門家を悩ませる「奇妙な謎」
わずか数時間で100カ国以上に拡散した身代金要求型ウイルス「WannaCry」だが……。(2017/5/18)

「持ち出し端末からの感染を確認」「Port445/TCPのスキャンに注意」 JPCERT/CCがWannaCry情報を更新
JPCERT/CCが、ランサムウェア「WannaCry」の亜種によるサイバー攻撃についての注意喚起情報を更新し、新たに判明した感染経路の情報や、日本国内に向けたポートスキャンの状況などを告知した。(2017/5/17)

「WannaCry」騒動とは何だったのか? 感染理由とその対策
世界で猛威をふるったランサムウェアの「WannaCry」とは何だったのか。感染経路や個人でできる対策をまとめた。(2017/5/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界的サイバー攻撃が「低レベル」なのは本当か
世界規模のサイバー攻撃が大きく報じられている。ランサムウェアを使ったもので、感染するとすべてのファイルが利用できなくなるが、今回の攻撃……実は「レベルは高くない」といった声もある。どういう意味かというと……。(2017/5/17)

ランサムウェア「WannaCry」に注意、総務省が呼び掛け 「セキュリティパッチを最新版に」
世界各地で猛威をふるうランサムウェア「WannaCry」について、総務省が注意喚起。(2017/5/16)

ディズニーに公開前映画が人質の身代金要求(拒否したとCEO)
Walt Disneyが、公開前映画を人質にとられ、Bitcoinでの身代金要求を受けたがこれを断ったと同社のロバート・アイガーCEOが語った。(2017/5/16)

半径300メートルのIT:
ランサムウェア「WannaCry」の被害が止まらない理由
世界で猛威を振るい、次々と被害が報告されているランサムウェア、「WannaCry」。なぜ、被害が拡大し続けているのでしょうか。(2017/5/16)

世界的被害のランサムウェア、国内被害に警察庁が注意喚起 日立ではメール障害も
5月22日、記事を追記いたしました。(2017/5/15)

世界で猛威 ランサムウェア「WannaCry」とは? シマンテックが解説
「WannaCry」と呼ばれるランサムウェアが世界で猛威。ファイルを暗号化し、ビットコインで“身代金”を要求する。特徴や対策を、シマンテックがブログで解説している。(2017/5/15)

メールの添付ファイルに注意 ランサムウェア「Wanna Cryptor」にIPAも注意喚起
5月12日夜から世界で感染が拡大しているランサムウェア「Wanna Cryptor」について、IPA(情報処理推進機構)が緊急会見を開き、注意喚起した。週明けのメール開封時には特に注意が必要だという。(2017/5/15)

マストドンつまみ食い日記:
「Mastodon.cloud」が「企業スポンサーが付いた」と発表 その内容は? 管理人に聞く
3万人以上のユーザーを抱える海外インスタンス「Mastodon.cloud」に企業のスポンサーがついた。その背景を管理人に聞いた。(2017/5/11)

日本のビットコイン取引所「コインチェック」、障害で5時間サービス停止 ユーザーから不満の声
ログインや仮想通貨の売買もできない状態で、ユーザーから不満が上がっていた。(2017/5/9)

仮想通貨取引所コインチェックでビットコインが「正常ではない価格」に急騰 → サーバ停止、ロールバック対応へ
「規約で『成立した取引は取り消せない』とあるのに今回のを取り消すのは理不尽」などの批判も。(2017/5/9)

「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍
ビットコインの売買や、最大5倍のレバレッジを効かせた取引を行える「Z.comコイン byGMO」がスタート。(2017/5/9)

他の仮想通貨にも順次対応:
ビットコインの「定期預金」登場 金利は1年で5%
Coincheckが、仮想通貨「ビットコイン」の定期預金サービスを始めた。(2017/5/9)

IDCのアナリストが指摘
そこが知りたい「ブロックチェーン」、データ管理に役立つのはなぜ?
仮想通貨「ビットコイン」の中核技術として知られる「ブロックチェーン」。IDCのアナリストは、このブロックチェーンが、データマネジメントの新しい道筋を示す可能性があると説明する。(2017/5/8)

bitFlyerが展開:
ガス代をビットコインで支払い 年内に開始へ
「ビットコイン」でガス代の支払いができるサービスを年内に開始するとbitFlyerが発表。(2017/4/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。