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「ビットコイン」最新記事一覧

ネオナチサイト「Daily Stormer」、Googleによるドメイン停止を受けダークWebへ
シャーロッツビルで殺害された犠牲者が「死んでよかった」などと書き、利用規約違反でGoDaddyとGoogle Domainから停止されたネオナチサイト「Daily Stormer」がTorネットワークで復活した。(2017/8/16)

ビットコイン、分裂騒動なんのその 価格高騰、利用シーン拡大
「ビットコイン」を利用できる店舗が増えている。8月初めに分裂し、利用者が離れる懸念もあったが、大きな混乱もなく騒ぎは収束した。(2017/8/10)

“いま”が分かるビジネス塾:
自分の価値を取引する「VALU」の存在価値は?
自分の価値を取引するという新しい概念を提唱した新サービス「VALU(バリュー)」。既に自身を“上場”した人は1万人を超えているそうだが、VALUとはどのようなサービスで、どのような可能性があるのか。改めて整理してみた。(2017/8/10)

丸井グループがビットコイン決済導入
ビットコイン決済サービスが「新宿マルイ アネックス」に導入された。(2017/8/7)

bitFlyer社長が経緯を語る:
分裂騒動収束のビットコイン、新宿マルイで決済可能に
丸井グループのデパート・新宿マルイ アネックスが、ビットコイン決済を試験導入。タブレット・スマートフォンを活用した短時間での決済に対応した。(2017/8/7)

「VALU」やめました やめるのは、とても大変でした
話題のネットサービス「VALU」を安易に始めてしまい、やめるまで四苦八苦した筆者の実録。(2017/8/4)

仮想通貨を使った「資金調達」 テックビューロが新サービス「COMSA」を提供
仮想通貨を使った資金調達手法「ICO」に対応するソリューションが、日本で登場する。基幹技術である「ブロックチェーン」をはじめ、ICOに必要なソリューションを一括提供することが大きな特徴だ。(2017/8/3)

“いま”が分かるビジネス塾:
現金決済がなくなる日は近い
米VISAは、キャッシュレス決済に移行する飲食店や小売店などに対して1万ドルを支払うキャンペーンを開始した。こうした大胆な方針を打ち出しているのは、世界的にキャッシュレス化が進む可能性が高まっているからである。現金決済が消滅する未来はすぐ近くまできている。(2017/8/3)

日本仮想通貨事業者協会、ビットコインの一時取引停止を解除
会員各社は準備が整い次第、取引を順次再開する。(2017/8/2)

ビットコイン取引、順次再開 分岐したブロックチェーン「支障なく安定稼働」
日本国内のビットコイン取引所13社が、1日から停止していたビットコインの受け入れ・引き出しを再開。(2017/8/2)

いったんは分裂回避:
仮想通貨ビットコインが分裂か、中核技術に新規格の可能性
仮想通貨ビットコインは、クローン通貨である新仮想通貨「ビットコインキャッシュ」が生まれる可能性がある。(2017/8/1)

「マイニングはゲーム理論」「ブロックチェーンの源流、27年前に」――ビットコインが受け継ぐ“DNA”、MIT研究員が語る
米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの研究者が、ビットコインが受け継ぐ技術とその長所・短所を語った。(2017/7/31)

「AIにノーベル賞を取らせる」──ソニーコンピュータサイエンス研究所所長が語る「AIと生物学の未来」
「ノーベル委員会を相手にチューリングテストを挑む」というソニーCSL所長の北野CEO。「ノーベル賞を取れるAI」の未来像と、AIが打破すべき科学の課題を語った。(2017/7/26)

太田智美がなんかやる:
最近話題の「VALU」ってどんな仕組み? よく分からないので調べてみた
未知の世界を知ってみる。(2017/7/26)

メガネスーパー、ビットコイン決済一時中止
メガネスーパーが、ビットコインによる決済サービスを一時中止。ブロックチェーンの仕様変更によって“分岐”が生じる恐れがあるため。(2017/7/25)

「ビックカメラ」全店でビットコイン払いに対応 「想定より利用多い」
ビットコインによる決済サービスが26日からビックカメラ全店舗に導入される。(2017/7/25)

ビットコインの取引停止、順次解除 日本の取引所13社
日本のビットコイン取引所13社が、23日から停止していたビットコインの取引を順次再開。(2017/7/24)

古田雄介のアキバPickUp!:
仮想通貨マイニング需要が減速 「成熟期に移行した感じ」
2カ月続いた強烈なマイニング需要がアキバ全体で落ち着いてきた様子だ。需要の充足やビットコインの分裂騒動など、様々な要因が重なっているらしい。(2017/7/24)

ビットコインの取引停止、前倒し 「分裂危機」23日にも
日本のビットコイン取引所13社が、ビットコインの受け入れ・引き受け停止措置を前倒しに。8月1日に予想されている“分裂”危機が7月23日にも起きかねないという。(2017/7/21)

投機や死亡のリスクも:
ビットコインで人に投資、仮想株式VALUは「あだ花」か
個人が発行した模擬的な株式を市場で売買する実験的な取り組みが、日本で関心を集めている。(2017/7/21)

世界最大の闇市場、国際捜査で摘発 禁止薬物やマルウェアを大量売買
AlphaBayは、約4万の販売業者と20万人のユーザーが利用。禁止薬物や毒物、盗まれた個人情報や偽造品、マルウェアなどのハッキングツール、火器などがダークWebで売買されていた。(2017/7/21)

「ビットコイン分岐危機」で国内13社の取引が一時停止へ 8月1日から、原因は運営ルールめぐる対立
最悪の場合、ブロックチェーンが半永続的に分岐する「賛否両論フォーク」が発生。※追記あり(2017/7/19)

専門家の「時間」売買 取引所「タイムバンク」開設へ
専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、市場で売買できるサービス「タイムバンク」がリリースへ。(2017/7/19)

ビットコイン取引、一時停止へ 「分裂危機」に備え 日本の取引所で
8月1日に予想されているビットコインの“分裂”危機に備え、日本のビットコイン取引所13社が、ビットコインの受け入れ・引き出し受け付けを一時停止する。(2017/7/19)

ビットコインはなぜ「安全」と言えるのか? 仕組みをやさしく解説する
京大生がやさしく解説。(2017/7/17)

ファイルが修復不可能に
「Petya」亜種はランサムウェアを装った極悪“ワイパー” 専門家が指摘
セキュリティ研究者による調査の結果、世界各地に被害を出した「Petya」亜種マルウェア「ExPetr(別名:NotPetya)」はランサムウェアを装った詐欺であり、同マルウェアが破壊したファイルは復旧不可能であることが分かった。(2017/7/13)

太田智美がなんかやる:
“自分の価値”が分かる「VALU」 私の時価総額を調べてみたら、“スティーブ・ジョブズ”を超えていた
筆者の“時価総額”を調べてみたところ……。(2017/7/11)

マウントゴックス:
巨額ビットコイン消失事件で初公判、カルプレス被告は無罪主張
仮想通貨取引所「マウントゴックス」で巨額のビットコインが消失した事件で、業務上横領などの罪に問われた運営会社CEOの初公判が開かれた。(2017/7/11)

日本円と高い連動性:
仮想通貨「Zen」実験開始 インフォテリア株が高騰
日本円と高い為替連動性を実現したという仮想通貨「Zen」の実験を始めたインフォテリアの株価が高騰している。(2017/7/6)

暗号解除と引き換えに100ビットコイン要求、Petya亜種の攻撃に関連か
「私に100ビットコインを送金すれば、どんなHDD(起動ディスクを除く)も復号できる秘密鍵を提供する」と持ち掛ける内容が投稿された。(2017/7/6)

週刊「調査のチカラ」:
「ポスト真実」時代の情報収集はどうなっている?
2017年も後半に突入。時の流れの速さがウソであってほしいと思う今日このごろ。真実を知りビジネスを加速させてくれそうな調査レポートを紹介します。(2017/7/1)

ビットコイン高騰一転、失速 「分裂問題」が重荷 30万円割れ続く
ビットコイン相場にブレーキがかかっている。重荷になっているのは「規格」をめぐる分裂問題だ。(2017/6/30)

OSごと起動不可になるランサムウェア「Petya」亜種の感染被害が拡大中
ランサムウェア「Petya」の亜種が登場、ヨーロッパを中心に感染被害が広がっている。(2017/6/29)

MBRへの感染でドライブ全体を暗号化:
また世界的サイバー攻撃 WannaCry風ランサムウェア「Petya」の攻撃の発端
WannaCryと似たランサムウェア、「Petya」ファミリーを使ったサイバー攻撃がウクライナを中心に世界的に拡散している。(2017/6/29)

マルチ決済導入企業相次ぐ ニッポンペイ、仮想通貨でも業務提携
決済サービスを手がけるNIPPON PAYが展開するマルチ決済サービスを導入する企業が続々と誕生している。(2017/6/29)

製造ITニュース:
国内ブロックチェーン関連市場予測、2021年までの年間平均成長率は133%
IDC Japanが国内ブロックチェーン関連ソリューション市場の予測を発表。2016〜2021年の年間平均成長率は133%と急成長が予測されるが、一方でビジネス領域への適用にはまだ多くの課題もあるとする。(2017/6/29)

Fintechベンチャーが基盤に選んだパブリッククラウド:
PR:ハイトランザクション性能/信頼性/可用性が求められるビットコイン取引所とブロックチェーン型DBをMicrosoft Azureで実現
最新のITで金融サービスを変革する「Fintech(金融IT)」――。トランザクションが膨大で、処理量が短期間に変動することも多いので、そのための基盤としてクラウドが活用されるケースも増えてきている。このFintechサービスをMicrosoft Azureの上で提供しているのが、国内大手のビットコイン取引所を運営するbitFlyerだ。ブロックチェーン型データベース「miyabi」の提供も2017年内に本格化する予定だ。(2017/6/30)

世界で新手のランサムウェア攻撃が多発、重要インフラや大手企業も被害
ランサムウェア「Petya」の新しい亜種による大規模攻撃が発生。ウクライナを中心に、重要インフラがダウンするなどの大きな被害が出ている。(2017/6/28)

「ぐるなびPay」開始 飲食店にキャッシュレス決済提供 ビットコイン対応も
クレジットカードなどに対応した飲食店用決済サービス「ぐるなびPay」がスタートした。(2017/6/26)

ブロックチェーンへのアプローチ(第2回)
保守的? 革新的? 議会と法律事務所のブロックチェーン導入
組織のCIOはブロックチェーンにどうアプローチすべきか。ブロックチェーンへの対応は本当に必要なのだろうか。6人のCIOに、ブロックチェーンへのアプローチ方法とそれぞれのビジネスへの潜在的影響について聞いた。(2017/6/26)

顧客接点をデザインせよ:
“時代遅れ”のデータ活用では生き残れない
テクノロジーの進展によって、あらゆる情報を収集・分析できるようになってきた。こうした中で、企業が競争に勝ち続けるためには「顧客接点をデザインする力」が求められている。(2017/6/23)

「かざす」だけでビットコイン決済 FeliCa対応カードで実現へ
ビットコインなどの仮想通貨と、非接触ICカード技術「FeliCa」を連携させた決済手法を、フェリカポケットマーケティングが開発した。(2017/6/20)

かざすだけでビットコイン決済ができるFeliCa連携の決済手法を開発
フェリカポケットマーケティングは、仮想通貨とFeliCa技術を連携した決済手法の開発を発表した。(2017/6/20)

古田雄介のアキバPickUp!:
マイニングの波がGTX 1060 3GBへ ショップは「複雑な思い」
仮想通貨のマイニング需要はRadeon RX 580/570/480/470の在庫を飲み込み、GeForce GTX 1060(3GB)まで伸びるようになっている。街には喜びと困惑とない交ぜにした声が響く。(2017/6/19)

「VALU」のパロディー「NILU」登場 誰でも自分の“株”発行、完全無料のお遊びサイト
「VALU」が話題を集める中、パロディーサービス「NILU」が登場した。完全無料で“評価経済ごっこ”ができるお遊びサイトだ。(2017/6/19)

マネーの達人:
20代の平均貯金額は「184万」、45.3%が「貯金なし」 30代、40代は?
日本人の平均貯蓄高は1820万円と発表されましたが、60歳以上の世帯が平均を押し上げており、若い世代には実感がありません。今回は、将来への大きな武器となる「投資」について解説します。(2017/6/16)

金融以外に適用していくための課題とは:
国内ブロックチェーン関連市場が急拡大、2021年までに298億円規模、年平均133%で成長 IDC
IDC Japanは、2021年までの国内ブロックチェーン関連市場予測を発表。2021年までに年間平均133%の成長率で急拡大すると予測される。今後数年で金融以外の分野にも広がるとされるが、ブロックチェーンをビジネスへ適用していくには幾つかの課題もあるという。(2017/6/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年5月版:
「WannaCry」の次は「SambaCry」?
2017年5月のセキュリティクラスタ、ゴールデンウイークはのんびり過ごせたものの、その後が大変。ワームとして動くランサムウェア「WannaCry」の話題で持ち切りとなりました。騒ぎが落ち着いたと思ったら「SambaCry」が話題に。結局5月末まで、Windowsファイル共有サービスがタイムライン(TL)をにぎわしていました。この他、無線LANのタダ乗り無罪判決に対し、総務省が違法だと主張してTL上で意見が飛び交いました。(2017/6/14)

やはり無視できないブロックチェーン
6人のCIOに聞く、ブロックチェーンへのアプローチとビジネスへの影響は?
組織のCIOはブロックチェーンにどうアプローチすべきか。ブロックチェーンへの対応は本当に必要なのだろうか。6人のCIOに、ブロックチェーンへのアプローチ方法とそれぞれのビジネスへの潜在的影響について聞いた。(2017/6/14)

電力供給:
ブロックチェーン活用した電力取引、福島で実証が始まる
エナリスと会津ラボは、福島県が実施する「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され、ブロックチェーンを活用した電力取引などの実証事業を福島県内で行うことを発表した。(2017/6/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。