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「ブロックチェーン」最新記事一覧

ブロックチェーン技術の検証・導入を支援するサービスなどを提供:
IBM、先進的アプリの開発・導入を支援するコンサル組織「IBM Garage」を新設
日本IBMは、先進的なアプリケーションの短期開発を支援する「IBM Garage」を日本に新設した。ブロックチェーン技術の検証・導入を支援する新たなサービスの提供も始める。(2016/5/26)

セキュリティ・ダークナイト ライジング(外伝):
「言葉では言い表せない絶望感だった」――ランサムウェア被害者が語る
「サイバー攻撃者の手法」を解説する本連載。今回はその「外伝」として、ランサムウェア被害者へのインタビューをお届けする。感染に気付いてから復旧に至るまでの“ランサムウェア被害の生々しい実態”をぜひ知ってほしい。(2016/5/16)

前年比わずか0.3%増:
日本企業のクラウドコンピューティング採用、「基本の確認」フェーズが続く
ガートナー ジャパンは、日本企業のクラウドコンピューティングへの取り組みに関する調査結果を発表した。(2016/5/2)

ホットリンクやロックオンなども参画:
国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」が発足
2016年4月25日、日本国内においてブロックチェーン技術の研究開発および実装推進を行う有志企業34社は、「ブロックチェーン推進協会」を設立したことを発表した。(2016/4/26)

日本企業34社が発起メンバーに:
「ブロックチェーン推進協会」が発足
ブロックチェーン技術の研究開発や実装を進める国内企業34社が、ブロックチェーン技術の普及啓発や研究開発の推進などを目的とする「ブロックチェーン推進協会」を設立した。(2016/4/26)

40社の銀行グループと提携
「Microsoftがブロックチェーン技術開発」のニュースに興奮する理由
Microsoftは、4月初めに開催した「Microsoft Envision 2016」に、「ブロックチェーン」技術の開発に向けて銀行グループとの提携を発表した。期待が膨らむブロックチェーンは今後どうなるのだろうか。(2016/4/21)

オルタナティブ・ブロガーの視点:
LINE botは2016年のiモードだ――FinTechと人工知能は、多くの人にはまだ来ない
「チャット系botはすごい。革命だ」。クレイジーワークス代表・村上福之さんはこう言う。果たしてその理由は?(2016/4/11)

三菱東京UFJ、独自の仮想通貨試験 実用化なら管理コスト大幅節約
三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨の実証実験に着手したことが6日、分かった。(2016/4/7)

ブロックチェーン技術団体がAzureを採用:
マイクロソフトとR3コンソーシアム、ブロックチェーン技術の実用化推進に向け戦略的提携
マイクロソフトと新興企業R3主催のコンソーシアムが、ブロックチェーン技術の実用化推進に向けた戦略的提携を結んだ。(2016/4/5)

さらなるスマートデバイス小型化へ向けて
IoTを新しいステップに導く超薄型素材「グラフェン」の可能性
2004年に発見された超薄型素材「グラフェン」。この素材がITや「IoT」(モノのインターネット)を次の段階に導く可能性がある。(2016/4/4)

規制すべきは道具か、人か、使い方か
ランサムウェアをきっかけにビットコイン規制を検討する米議会の“誤解”
閲覧者の多いポータルサイトを利用したランサムウェア(身代金要求型不正プログラム)攻撃の横行を重く見た米議会は、仮想通貨と「ブロックチェーン」技術のセキュリティ対策について検討を行った。(2016/3/30)

半径300メートルのIT:
もっと身近な“FinTech”のお話
日本のFinTechといえば欠かせないのが確定申告と経費精算。便利なサービスが次々と登場して、かなり作業が楽になったのですが、あとちょっと、改善を期待したいところがありまして……。(2016/3/29)

超薄型の太陽電池が誕生するかも
発電する“スマート衣料”でモノのインターネット(IoT)が当たり前になる日
超薄型の炭素原子シート「グラフェン」が、「モノのインターネット」(IoT)などのスマートテクノロジーの可能性を最大限に発揮するためのセンサー用素材として注目を集めている。(2016/3/28)

週刊「調査のチカラ」:
SNSで「昔の恋人」を探したことはありますか?
スマホゲームの市場規模からフィンテック市場の成長予測、職場でのお花見にSNSでの昔の恋人探しと、ビジネスからプライベートまで、今週も気になる調査データを集めました。(2016/3/19)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

IBM InterConnect 2016 Report:
ブロックチェーンが抱える課題と可能性とは? IBMフェローに聞く
金融取引の仕組みを大きく変えるとして注目される「ブロックチェーン」に米IBMも本格進出を始めた。同社における取り組みやその狙いとは何か。(2016/2/25)

「SmartCoin」のOrbが参加:
オリックス、静岡銀行らがブロックチェーンでNTTデータらと共同研究
NTTデータなど5社は、ブロックチェーン技術を活用した新たな金融サービスの開発に向けて共同研究を開始する。(2016/2/23)

IBM InterConnect 2016 Report:
IBMとVMwareとAppleが一堂に会する意味――AWS対抗に変化
IBMがモバイルやクラウドの最新施策を明らかにする「InterConnect 2016」が開幕した。ラスベガスの会場にはVMwareとAppleも一堂に会し、IBMのクラウド/モバイルが企業ITに与える未来像を示した。(2016/2/23)

銀行業界、フィンテック戦略加速 「マイナス金利政策」で普及後押し
 銀行業界で金融とITを融合した「フィンテック」の取り組みが加速している。(2016/2/23)

Tech Basics/Keyword:
ブロックチェーン
分散型の仮想通貨システムBitcoinで使われているブロックチェーンの概要を解説。通貨だけに限らず、さまざまな分野での利用が期待されている。(2016/3/1)

日本取引所グループとIBM、ブロックチューン技術を実証実験へ
東証・大証を傘下に持つ日本取引所グループは、日本IBMの協力を得て、“FinTechの中核技術”ブロックチェーン技術の実証実験を始める。(2016/2/16)

JPXはIBMとHyperledgerで、みずほはISIDらとAzure上で:
JPX、みずほがブロックチェーン技術の実証実験を開始
証券、金融取引でブロックチェーン技術適用の可能性を探る動きが日本国内でも。JPXはOSSの分散台帳フレームワークで、みずほフィナンシャルグループはAzure BaaSで検証を行う。(2016/2/16)

創設メンバー30社も発表:
OSSのブロックチェーン技術「Hyperledger Project」が間もなくソースコードを公開
ブロックチェーン技術のオープンソースソフトウェア実装が間もなく公開される。ソースコードにはリップルなどから提供された技術が含まれているという。(2016/2/10)

最新記事ランキングから編集部お勧め記事を紹介
クラウドのダウンタイム問題を考える
クラウドサービス提供側が障害を起こさないように念入りな対策を実施しても、サービスダウンが起こらないとは言い切れません。最新記事ランキングから編集部のお勧め記事を紹介します。(2016/2/5)

負け組にならないための新技術
技術オタクだけが知っている「ブロックチェーン」の可能性、“スマート契約”とは?
ビットコインの基盤として使われている「ブロックチェーン」技術だが、金融業界と法務処理の形を大きく変える可能性があるという。(2016/2/4)

2016年秋ごろにPaaSで提供予定:
GMO、ブロックチェーン技術を使ったゲーム用バックエンドを開発
GMOインターネットはテックビューロと業務提携し、ブロックチェーン技術を使ったゲーム用バックエンドエンジンを共同開発する。運用コストを従来比2分の1未満に削減できる上、ダウンタイムも抑えられるとしている。(2016/2/1)

15カ国から167件の申し込み:
ブロックチェーンの実証実験に取り組む国内企業20社の社名が公開、その利用用途とは
mijinクラウドチェーンの無料βプログラムを発表していたテックビューロが、申し込み企業と実証実験の目的などを公表した。15カ国、167件の内訳を見ると、金融以外にも多様な用途で検討されていることが分かる。(2016/1/29)

特集:FinTech入門(3):
ブロックチェーンは「取引コストゼロ」の世界を実現しようとしている
本特集では金融業界がFinTechでビジネスを拡大するために必要な技術要件を浮き彫りにし、一つ一つ解説していく。今回は、FinTechの潮流の中で、特に注目を浴びているキーワード「ブロックチェーン」についてのセミナーの模様を紹介する。その応用分野は狭義の「金融」にとどまらない。流通やヘルスケア、音楽、ゲーム、さらには「契約」全般など、幅広い可能性を秘めたブロックチェーンの可能性を探る。(2016/1/22)

特集:FinTech入門(2):
FinTechの要はAPI公開――公開側、利用側、ソリューション提供側が語る、その実践ノウハウとは
本特集では金融業界がFinTechでビジネスを拡大するために必要な技術要件を浮き彫りにし、一つ一つ解説していく。今回は、「API公開・活用・管理」について、マネーフォワードや住信SBIネット銀行、日本IBMの取り組みなどを紹介。日本におけるAPIビジネス拡大の今後を占う。(2016/1/13)

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)

フィンテックの最新技術をeコマースに応用:
ブロックチェーン技術を応用したEC用受注エンジンの実証実験を開始、ロックオンとテックビューロ
ロックオンとテックビューロは、ブロックチェーン技術を応用したECのゼロダウンタイム受注エンジン開発の実証実験を共同で行うことを発表した。(2015/12/29)

ネットワーク屋とハードウエア屋の距離を縮める?:
聖夜にお披露目された「さくらのIoT Platform」、2016年春めどにβテスト予定
さくらインターネットは2015年12月24日に開催したイベント「さくらの聖夜」において、現在開発を進めている「さくらのIoT Platform」の構想を紹介した。(2015/12/25)

2016年はどうなる?:
ロボット、人工知能、Deep Learning、IoT、ドローン、ゲーム開発、Windows 10――2015年注目だった開発者/プログラマー向け記事まとめ
2015年も、開発者/プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップしますので、年末年始にでも読んでみてください。(2015/12/28)

特集:FinTech入門(1):
FinTechとは何か? エンジニア、金融業に、不可欠となる技術要件は何か?
「FinTech」が社会一般の注目を集めている。この一大トレンドの中、「決済」をはじめ、あらゆる金融サービスに利便性を求める人々の強いニーズが、今エンジニアたちの創造力を開花させようとしている。(2016/1/6)

IoTインフラの形を変えるかもしれない実証実験中:
「ブロックチェーン技術」でさくらインターネットが実現したいこと
バズワード的に注目を集めるブロックチェーン技術について、さくらインターネットのフェローでもある小笠原治氏がその可能性をブログで言及している。(2015/12/24)

アイリッジとテックビューロが事業提携:
ブロックチェーン技術を応用し、フィンテックとO2Oの融合が実現
アイリッジとテックビューロは事業提携し、テックビューロのプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」を使ったフィンテック関連スマートフォン用アプリの共同開発を開始したと発表した。(2015/12/22)

IT大手も参加するOpen Ledger Project:
Linux FoundationがOSS分散台帳フレームワークの開発を発表――ブロックチェーン技術の企業への展開を視野に
ブロックチェーン技術ベンチャーが注目を集める中、IT大手らも共同で技術開発プロジェクトを立ち上げる。TLinux Foundationが発表した「Open Ledger Project」ではブロックチェーン技術を基に、分散型台帳フレームワークをオープンソースで開発する。(2015/12/18)

住信SBIは実用化向けシナリオを検討、テックビューロはパブリックテストを開始:
ブロックチェーン技術活用の動きが本格化。利点はどこにあるのか
野村総合研究所とさくらインターネットは、それぞれブロックチェーン技術の実証に向けた取り組みを明らかにした。これらの取り組みの核にあるのは「NEM」およびその技術的な成果をベースにしたmijinなどのプラットフォームだ。(2015/12/16)

ブロックチェーン実験環境を一般向けに無料提供 さくらインターネット
さくらインターネットは、ブロックチェーンの実証実験環境を1月から一般向けに無料で提供する。(2015/12/16)

IT用語解説系マンガ:食べ超(84):
FinTechで株価を自由に操作できますか?
FinTechはFinish Techの略称で、気になるライバル会社の息の根をしゅしゅっと止められます!?(2015/12/9)

海外医療技術トレンド(6):
医療分野にも広がる仮想通貨の技術「ブロックチェーン」とは
ビットコインのような「仮想通貨」の根幹技術であるブロックチェーンを、医療やライフサイエンスの分野に応用しようという動きが世界で起きている。(2015/12/2)

調査リポート:
Fintechの投資が拡大、ブロックチェーン技術への注目も高まる
アクセンチュアは、Fintech投資に関する最新調査結果を発表した。アジア太平洋地域でのFintech投資は、2015年1〜9月で約35億ドルに達した。日本でのFintech投資も同期間で既に約4400万ドルに達している。(2015/11/25)

セキュリティ・アディッショナルタイム(2):
潜入! 官民をつなぐインターポールの「ハブ」
インターポールが、民間企業も含めたコラボレーションを通してサイバー犯罪撲滅に取り組むための拠点として設立した「The INTERPOL Global Complex for Innovation(IGCI)」を見学する機会を得た。(2015/4/30)

セキュリティ業界、1440度(14):
エンジニアよ、一次情報の発信者たれ――Black Hat Asia 2015リポート
2015年3月26〜27日に、著名なセキュリティカンファレンスの一つであるBlack Hatのアジア版、「Black Hat Asia 2015」が開催された。その様子と、FFRIが発表したマルウエアのアンチサンドボックス機能を自動解析する研究について紹介しよう。(2015/4/21)

信用できる? できない?:
ビットコインの仕組みとMt.Goxの事件――仮想通貨に未来はあるか
一連のビットコイン事件は何が問題なのか。分かりやすくまとめてみた。(2014/3/12)

ビットコイン取引停止のMt.Goxを日米政府が調査 「解決に取り組んでいる」とCEO
ビットコイン取引停止中のMt.Goxを日米政府当局が調査する中、同社CEOがWebサイトに署名入りで「問題解決に取り組んでいる」というメッセージを掲載した。(2014/2/27)

ビットコインのMt.Goxがアクセス不能──大手6社が共同声明
2月7日から引き出しを停止していた東京のビットコイン取引所、Mt.GoxのWebサイトがアクセスできなくなっている。米Coinbase他5社は24日、これはMt.Gox1社の問題で、ビットコイン産業は安全だという共同声明を発表した。【UPDATE】(2014/2/25)

ビットコイン引き出し停止中のMt.Gox、再開計画を説明
2月7日から引き出しを停止しているビットコイン取引所のMt.Goxが、引き出し再開に向けた計画について説明した。(2014/2/18)

Apple、人気ビットコインアプリ「Blockchain」をApp Storeから削除
Appleが、App Storeからビットコインの仮想通貨を送受信するアプリをすべて削除した。(2014/2/7)

Androidの乱数生成機能の問題、36万以上のアプリに影響する恐れ
Bitcoin Walletが突破される恐れのある問題についてシマンテックは、この問題が30万以上のAndroidアプリに影響を及ぼすだろうと警鐘を鳴らしている。(2013/8/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。