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「色再現」最新記事一覧

産学連携組織がガイドラインも策定:
LEDより高性能? 高輝度/小型の3原色レーザー光源
大阪大学と島津製作所は、高輝度と小型の3原色レーザー光源モジュールを開発したと発表した。国内セットメーカー9社に同モジュールを配布して検証したところ、LEDと比較して小型化/省エネ性能/色再現性の優位性を実証できたという。実用化に向けて産学連携組織がガイドラインも策定した。(2016/3/15)

JVC、色再現性に優れた“病理画像用”24.1型WUXGA液晶ディスプレイ「JD-C240」
JVCケンウッドは、医療現場向きの業務用24.1型液晶ディスプレイ「JD-C240」を発表した。(2015/10/28)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
HDR対応に見事な色再現――パナソニック「CX800」シリーズはコスパの高い4Kテレビ
パナソニック“4K VIERA”のセカンドライン「CX800シリーズ」が登場した。全モデルにIPSパネルを搭載したほか、6軸のによる色補正など上位機に迫るスペックで、HDR対応も予定している。(2015/6/22)

ビジネスニュース M&A:
次世代iPhoneのカメラは一眼レフ並みになる? Appleがカメラアレイメーカーを買収
Appleが、カメラアレイを手掛けるイスラエルのLinX Computational Imagingを買収したことが分かった。LinXは、マルチアパーチャ機構を採用したカメラモジュールを開発していて、これが次期「iPhone」に搭載されれば、一眼レフ並みのダイナミックレンジや色再現性を実現できる可能性もあるという。(2015/4/16)

大日本印刷、より鮮やかな表示が可能になる液晶パネル用高輝度ブルーレジストを開発
大日本印刷は、液晶用カラーフィルターとなる高輝度ブルーレジストの開発を発表。パネル全体の色再現性と輝度を高めることが可能となる、としている。(2015/4/3)

パナソニック、「2K最高画質」を目指したビエラ「AS800シリーズ」
パナソニックは2Kビエラのハイエンドモデル「AS800シリーズ」を発表した。色再現範囲を広げたIPSパネルと6軸カラーマネジメント技術を採用している。(2014/4/11)

新旧モデルの横並び比較も:
「iPad Air」は「iPad mini Retina」より高画質は本当か?――測色器で徹底チェック
iPad miniがついにRetinaディスプレイを手に入れ、9.7型でも7.9型でも非常に高精細な表示が味わえるようになった。しかし、iPad Airと並べてみると、意外に発色が違って見える。そこで、2台の色再現性を検証した。(2013/11/28)

CEATEC 2013:
IGZO+MEMSでディスプレイが進化する! シャープがCEATECで「MEMSディスプレイ」展示
CEATEC JAPAN 2013のシャープブースでは、同社独自のIGZOにMEMS技術を組み合わせた「MEMSディスプレイ」が展示。視認性・色再現性の高さをあらゆる環境下で実現し、しかも従来の液晶より超低消費電力という次世代のディスプレイだ。(2013/9/30)

約6万円の“カラマネ”液晶を徹底検証:
“プロ級の色再現性”は安価な23型液晶でも健在か?――EIZO「ColorEdge CS230」を試す(後編)
EIZOの「ColorEdge CS230」は、23型フルHD液晶を搭載したエントリークラスのカラーマネジメント対応ディスプレイだ。5万円台から購入できるシリーズ最廉価モデルは、個人の写真好きやクリエイター予備軍にとって福音となるのか、その実力に迫る。(2013/4/15)

デル、プロ用途向きのWUXGA対応24型ワイド液晶「U2413」
デルは、色再現性に優れたプロフェッショナル向け24型ワイド液晶ディスプレイ「U2413」の販売を開始する。(2013/3/19)

オレはデスクトップをやめるぞッ:
美しい液晶と強力なGPUを搭載した15.6型ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i770SA1」
ゲーミングPCブランド「G-Tune」を冠する「NEXTGEAR-NOTE」シリーズに、鮮やかな色再現性を持つ液晶ディスプレイと、NVIDIAのGeForce GTX 670 MXを搭載するモデルが登場した。早速紹介していこう。(2013/1/10)

パナソニック、小型高感度の1/3.06型イメージセンサを開発
パナソニックはコンパクトデジタルカメラやWebカメラ向けとして、高いS/N比や高い色再現性が特徴となる1/3.06型 1300万画素イメージセンサを開発した。(2012/10/18)

麻倉怜士の三番勝負:
PR:レーザーが液晶テレビの“色”を変えた? 鮮やかなシアターテレビ“REAL LASERVUE”の実力を麻倉怜士が探る
三菱電機の“REAL LASERVUE”(リアル レーザービュー)は、赤色レーザーとシアン色LEDをバックライトに採用し、色再現性を向上させた新機軸の液晶テレビ。しかし、直進性が高いレーザー光をどのように取り込み、活かしたのだろうか。そして実際の効果は? 「画質の鬼」ことデジタルメディア評論家・麻倉怜士氏が、三菱電機開発陣に迫る。(2012/7/23)

ASUS、sRGBカバー率100%のWUXGA対応24.1型ワイド液晶「PA248Q」など2製品
ASUSTeKは、色再現率に優れた24.1型ワイド液晶ディスプレイ「PA248Q」など計2製品を発表した。(2012/5/23)

PC USER 週間ベスト10:
知っているようで知らないiPadの色再現性(2012年4月2日〜4月8日)
先週のアクセスランキングは、新旧iPadの色を測色器で検証した記事が首位でした。デルやオンキヨーが投入したUltrabookのレビュー記事も上位にランクインしています。(2012/4/9)

3世代のiPadを横並び比較(2):
“新しいiPad”を正しい色の液晶ディスプレイと見比べる
前回は初代iPad、iPad 2、新しいiPadの色再現性をプロ用の測色器で調べた。今回は実際の表示をsRGBの色がほぼ正確に出せる液晶ディスプレイと見比べてみよう。(2012/4/3)

3世代のiPadを横並び比較:
“新しいiPad”の液晶は黄色い? それとも正しい色?――測色器で徹底チェック
手元にある初代iPad、iPad 2、第3世代の新しいiPad。3台並べてみると、かなり色が違って見える。そこで、歴代iPadの色再現性をまとめてチェックしてみた。(2012/4/2)

今日から始めるデジカメカラーマッチング:
第2回 sRGBとAdobe RGBを理解する
一般的に色再現性を重視するならばIPS方式の液晶ディスプレイを選択するのがベターだが、単純にIPSを選べば正しい色を表示できるかといえば、そうではない。「正しい色」を理解するために重要な「色域」について説明したい。(2010/9/1)

10ビット/8ビット表示はドコが違う!?:
PR:「FlexScan SX2462W」のDisplayPort入力で“約10億色リアル表示”を体感する
ナナオの「FlexScan SX2462W」は、色再現性を重視した24.1型ワイド液晶ディスプレイだ。ディスプレイの最大表示色といえば、RGB各8ビットによる約1677万色表示が標準だが、SX2462WはDisplayPort入力時にRGB各10ビットによる約10億7374色もの同時表示が行える。圧倒的な色数を誇る10ビット表示は既存の8ビット表示と何が違うのか、実際に両方を見比べてみた。(2009/9/24)

カラマネ対応モデルは新世代へ:
PR:究極の色再現を目指した24.1型ワイド液晶ディスプレイ――「ColorEdge CG243W」に迫る
ナナオの「ColorEdge CG243W」は、色再現性にとことんこだわったカラーマネジメント対応の24.1型ワイド液晶ディスプレイだ。DisplayPort入力による10ビット表示、Adobe RGBカバー率98%のIPSパネル、温度センシング機能、動画市場向け技術など、さまざまな新機能や仕様強化が見られる。果たして、その実力は本物なのか? 前モデルの「ColorEdge CG242W」や弟分の「FlexScan SX2462W」とじっくり比較した。(2009/9/1)

“ちょい上”の液晶が欲しいなら:
IPSでも割安な24.1型WUXGA液晶ディスプレイ――三菱電機「RDT241WEX」に迫る
三菱電機の「RDT241WEX」は、sRGBでの色管理を想定した24.1型ワイド液晶ディスプレイ。IPS系パネルで色再現性にこだわりつつ、コストパフォーマンスも重視した。(2009/7/22)

ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第7回:
PR:“曲線美”が色再現性の決め手になる?――液晶ディスプレイの「ガンマ」を知ろう
液晶ディスプレイで黒つぶれや白飛びが目立ったり、Macで作成した画像をWindowsで見ると暗く表示されるといったトラブルは、「ガンマ」に原因がある場合が多い。今回は液晶ディスプレイの表示に大きな影響を与えるガンマについて解説する。ガンマの知識はカラーマネジメントや製品選びで役立つため、特に画質を重視するユーザーはぜひチェックしてほしい。(2009/7/10)

写真で解説する「P-07A」
ボディスタイルは「Wオープン」から「トリニティ」へ――。LUMIXでもおなじみの「おまかせiA」と大型サブディスプレイの搭載で、「簡単に、素早く、きれいに撮る」機能が大幅に向上した「P-07A」。“4倍滑らか”なワンセグ補間技術や高色再現性液晶、さらに本職ゲーム機に迫るハイクオリティーな内蔵ゲームも魅力だ。(2009/5/21)

液晶テレビの2倍の色再現 三洋、超短焦点レーザープロジェクター開発
三洋がレーザー光源を使った超短焦点プロジェクターを開発。60センチから100インチを投影でき、世界最高輝度と広色域も達成。(2009/4/15)

開発陣に聞く「P001」:
美しい見た目にスリムなボディ、「P001」はさりげなく“美人”と暮らせるケータイ
異なる4面で構成する“QUAD FACE DESIGN”と13.4ミリのスリムボディが特徴のパナソニック モバイル製の「P001」。“P”端末で初めて採用したKCP+と高色再現性液晶にどんな意味を込めたのか。P001の開発チームに聞いた。(2009/3/3)

ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第4回:
PR:同じ色数でも画質が違うヒミツ――液晶ディスプレイの「最大表示色/LUT」に迫る
液晶ディスプレイ講座IIの第4回では、最大表示色とルックアップテーブル(LUT)がもたらす階調特性について取り上げる。これらは一般ユーザーが製品選びでチェックするポイントから一歩踏み込んだ要素になるが、色再現性に大きく影響するため、特にフォトレタッチやデザインなどの用途で「色」にこだわって液晶ディスプレイを選ぶ場合は、ぜひ知っておきたい。(2009/2/18)

背面に映える“QUAD FACE”、フルワイドVGA液晶+厚さ13.3ミリのスリムワンセグ──「P001」
パナソニック モバイル製の「P001」は、背面に映える華麗な4面パネルと高い色再現性を実現するフルワイドVGAの3.1インチ高画質液晶が特徴のスリムワンセグ端末。KDDIの新プラットフォーム“KCP+”を採用し、BluetoothやグローバルパスポートCDMAのほか、auの新サービスにも多数対応する。(2009/1/29)

ナナオ、色再現性を強化したSXGA対応19型液晶ディスプレイ
ナナオは、SXGA対応19型液晶ディスプレイ「FlexScan S1901」の後継モデル「FlexScan S1901-B」を発表した。10ビットガンマ補正機能を装備。(2008/10/16)

デル、色再現性を向上させた27インチワイド液晶「2709W」
デルは、WUXGA表示に対応する27インチワイド液晶ディスプレイ「2709W」を発表した。(2008/7/10)

仕事耕具:
NEC、世界最軽量プロジェクタの後継機 静音性と色再現性を向上
NECディスプレイソリューションズは、データプロジェクタ「ビューライトシリーズ」として「NP61J」を7月下旬に発売する。重さ1.6キログラムと明るさ3000ルーメンの製品では世界最軽量だった「NP60J」の後継機。(2008/6/26)

三洋、“4LCD”プロジェクターを発売
三洋電機が世界初となる“4LCD構成”のプロジェクターを発売。高い輝度と色再現性の両立を求められる電子広告などでの利用に適する。(2008/6/18)

仕事耕具:
カシオの「スーパースリムプロジェクター」に3000ルーメンモデル
カシオは、世界最薄の「スーパースリムプロジェクター」に新製品を追加する。従来のモデルのスリムさはそのままに、高輝度モデルと高い色再現性を持ったモデルを用意した。(2008/5/12)

仕事耕具:
BenQ、色再現性に優れたDLPプロジェクター「BenQ MP722」を発売
ベンキュージャパンは、プロジェクターの新製品「BenQ MP722」を発売する。XGAの解像度と輝度3000ルーメンを実現。(2008/4/25)

ベンキュー、色再現性に優れるXGA対応DLPプロジェクター「MP722」
ベンキュージャパンは、輝度3000ルーメンを実現したDLPプロジェクター「MP722」を発表した。(2008/4/24)

世界初「レーザーテレビ」、三菱が北米で発売へ
レーザーを光源にしたリアプロジェクションテレビの65インチ試作機を三菱電機が公開。今秋に北米で発売する。通常の液晶テレビの約2倍という色再現範囲の広さが特徴だ。(2008/2/15)

豊かな階調&フィルムの色再現力――光学14.3倍ズーム機「FinePix S100FS」
富士フイルムが広ダイナミックレンジな有効1110万画素のレンズ一体型デジカメ「FinePix S100FS」を発表。広角28ミリから望遠400ミリをカバーするズームレンズを採用し、暗所でのAF性能も高めた。(2008/1/24)

PR:2560×1600ドットの超高解像度、ワイド大画面、高色再現にディスプレイの新世界を見た――「FlexScan SX3031W-H」
「FlexScan SX3031W-H」はWQXGA(2560×1600ドット)対応の29.8インチワイド液晶ディスプレイ。FlexScanシリーズ随一の高解像度と大画面が特徴だ。Adobe RGBカバー率97%という広色域表示に対応したことに加えて、高画質化技術もふんだんに搭載している。(2008/1/16)

PR:究極の色再現を目指したキャリブレーションソフト――「ColorNavigator 5.0」
ナナオの「ColorEdge」シリーズに付属するカラーキャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator」が5.0にバージョンアップした。インタフェースを刷新しつつ、ユーザーによる詳細なカスタマイズを可能にするなど、ColorEdgeシリーズの潜在能力をさらに引き出すための改良が随所に施されている。今回は実際に「ColorEdge CG241W」と組み合わせて使用し、その魅力に迫ってみた。(2007/12/25)

PR:ColorEdgeの遺伝子を持つ“高色再現”ディスプレイ現る――「FlexScan SX2461W/SX2761W」
「FlexScan SX2461W/SX2761W」は色再現性を追求した24.1/27インチワイドワイド液晶ディスプレイ。Adobe RGBカバー率95〜96%の広色域を誇るWUXGA(1920×1200ドット)パネルに加えて、プロ仕様のカラーマネジメント対応ディスプレイ「ColorEdge」シリーズで培った高画質化技術を惜しみもなく投入し、さまざまなクリエイティブワークを強力に支援する。(2007/11/16)

業務機の高画質化技術を採用:
ナナオ、色再現性重視の24.1/27インチワイド液晶「FlexScan SX2461W/SX2761W」
「FlexScan SX2461W/SX2761W」は広色域パネルを搭載した24.1/27インチワイド液晶ディスプレイ。表示ムラ低減や12ビットガンマ補正の機能も持つ。(2007/11/8)

デル、“TrueColor”パネル採用のHDCP対応22インチ/19インチワイド液晶
デルは、色再現性92%となる“Dell True Color”液晶パネルを採用した22インチワイド液晶ディスプレイ「2208WFP」および19インチワイドモデル「1908WFP」の2製品を発売する。(2007/10/18)

ついに登場“夢の”有機ELテレビ 「ソニー復活の象徴に」
有機ELテレビをソニーがついに製品化し、12月に20万円で発売する。厚さ3ミリのパネル部、測定限界を超えるコントラスト比、高い色再現性──などは、待望されてきた「次世代ディスプレイ」そのもの。中鉢社長は「ソニーの技術復活の象徴にしたい」と胸を張った。(2007/10/1)

その液晶、正しい色が出ていますか?:
24.1インチワイド液晶「LCD-MF241XBR」の色再現性を掘り下げる
アイ・オー・データ機器の「LCD-MF241XBR」は、多目的に使える24.1インチワイド液晶ディスプレイだ。今回は静止画表示用にキャリブレーションして使ってみた。(2007/9/12)

デル、“TrueColor”第3弾の24インチワイド液晶「2407WFP-HC」
デルは、WCCFLバックライトの採用により高い色再現性を実現した24インチワイド液晶ディスプレイ「2407WFP-HC」を発売する。(2007/6/18)

PR:正確な色再現を実現するハードウェアキャリブレーション(後編)
日本サムスンの「SyncMaster XL20」は、実売16万円前後で購入できるAdobe RGB対応の液晶ディスプレイとして注目を集めている。価格を抑えていながら、専用のハードウェアキャリブレーションツールや遮光フードが付属しているのも魅力だ。今回は、SyncMaster XL20が持つ付加機能を紹介、プロカメラマンの永山昌克氏によるインプレッションもお届けする。(2007/4/2)

PR:正確な色再現を実現するハードウェアキャリブレーション(前編)
日本サムスンの「SyncMaster XL20」は、同社初となるAdobe RGB対応の液晶ディスプレイだ。専用のハードウェアキャリブレーションツールと遮光フードが付属したパッケージで、実売16万円前後という低価格を実現している。ここでは、SyncMaster XL20のキャリブレーション機能を紹介しよう。(2007/3/23)

大画面ワイド液晶集中レビュー:
僕らはコレを待っていた!?――三菱入魂の25.5インチワイド液晶「RDT261WH」
ワイド大画面にフルHD表示を超えるWUXGAの高解像度、H-IPSパネルによる広視野角、広色域CCFLによる高い色再現性、そしてHDCP対応DVIを2系統も搭載。三菱電機の「RDT261WH」は、今後の液晶ディスプレイに求められる要素を満たすハイエンドな1台だ。(2007/2/16)

2007 International CES:
ソニーのディスプレイ切り札「有機EL」――コントラスト比100万対1の秘密
International CES 2007でソニーが公開した有機ELディスプレイ。従来品に比べコントラスト比が大幅に向上して色再現性も改善、表現できる映像の幅が大きく拡がった。(2007/1/9)

FPD International 2006:
フルHDオーバー、色再現性アップ、薄型軽量化――PC用液晶の未来をちょっと先取り
薄型ディスプレイ総合展示会「FPD International 2006」では、今後発売されるノートPCやディスプレイに採用が見込まれる液晶パネルが多数展示されていた。大型、高解像度、高コントラスト、広色域など、そのハイスペックにはため息が漏れるほどだ。(2006/10/20)

本物の色再現+解像感、720pシアタープロジェクター「EMP-TW700」
セイコーエプソンが、720p対応ホームシアター向け液晶プロジェクター「EMP-TW700」を発表。上位機種と同じレンズで解像感を高めたほか、ズーム倍率もアップ。オートアイリスの最適化で1万:1という高コントラストも実現。(2006/10/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。