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「液晶パネル」最新記事一覧

6月に就任:
「買収王・永守重信氏にルネサスは渡さない!」 産業革新機構がCEOに選んだのは
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者に、カルソニックカンセイ前社長で日本電産前副社長を務めた呉文精氏が就任することが決定した。(2016/5/24)

鴻海は約束守るか 「シャープ創業者記念館」建設も怪しい
鴻海が、シャープ創業者、早川徳次氏の記念館をつくることを検討しているというが……。(2016/5/23)

鴻海はシャープとの約束守るのか 「記念館建設」も怪しい
経営再建中のシャープを買収する鴻海精密工業が、シャープ創業者・早川徳次氏の記念館をつくることを検討しているという。しかし……。(2016/5/23)

EIZO、映像制作のプロ向け液晶「ColorEdge CG247X」
EIZOは24.1型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG247X」を6月3日に発売する。Adobe RGBカバー率は99%の他、DCI-P3カバー率も98%を実現した。(2016/5/20)

次世代のお絵かき玩具「デジタルスケッチブック」が登場 描いた絵が動いたり、付いているカメラでトレースも可能
内蔵メモリで絵を保存、microSDカードにも対応しています。(2016/5/18)

買収王・永守氏にルネサスは渡さない! 産業革新機構が“やり過ぎ”人事!? CEOに選んだ人物とは
ルネサスのCEOに呉文精氏が就任することが決まり、波紋を呼んでいる。日本電産がルネサス買収に名乗りを上げていたが、呉氏は日本電産の永守重信会長兼社長と対立し同社を辞めた経緯があるためだ。(2016/5/18)

セイコーエプソン S1C17Wシリーズ:
多機能デジタル時計に最適なLCDドライバ搭載のフラッシュメモリ内蔵マイコン
セイコーエプソンは、低消費電力の16ビットフラッシュメモリ内蔵マイコン「S1C17W」シリーズの新製品「S1C17W34」「S1C17W35」「S1C17W36」を開発した。(2016/5/18)

Acerが5K解像度、210度視野角のハイエンド向け「StarVR」でVR HMD参入 
スウェーデンのStarbreezeと組み、ハイエンドVR HMD製品を開発・販売する。(2016/5/16)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)

「もう時効だから……」 シャープ絶頂期の“情報戦”の裏側、関係者が明かす
シャープ絶頂期、堺市に建設した当時世界最大級の液晶パネルの建設場所をめぐる情報工作について、関係者が「もう時効だから…」とこっそり教えてくれた。(2016/5/10)

本田雅一のTV Style:
8Kテレビは本当に普及するのか?――GPC&CE Chinaレポート(2)
スマートフォンやSVODの普及で大きく変わりつつあるテレビ市場。4KやHDRはどうなる? 8Kテレビは中国が中心に? メッセ・ベルリン主催の「Global Press Conference」(GPC)で披露されたgfkやiHSの調査データを元に、AV評論家・本田雅一氏が市場を分析する。(2016/5/6)

TECHNO-FRONTIER 2016:
無線充電の今、大電力の本命は?
さまざまな非接触給電・充電(無線充電)システムの展示が「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)に集まった。ダイフクは電動フォークリフト向けの非接触充電システムを展示。世界初の実用化だと主張する。メートル単位の電力伝送が可能な「磁界共鳴方式」との違いなど、技術の内容を中心に特徴を紹介する。(2016/4/27)

セイコーエプソン S1C17W34/S1C17W35/S1C17W36:
LCDドライバー搭載のフラッシュメモリ内蔵マイコン
セイコーエプソンは、低消費電力の16ビットフラッシュメモリ内蔵マイコン「S1C17W」シリーズの新製品として、「S1C17W34」「S1C17W35」「S1C17W36」を開発した。(2016/4/27)

光源から装置、トータルソリューションの提供へ:
新しい光の市場を創造するウシオが見据える今後
産業用の光源をはじめ光の応用製品を扱うウシオ電機。エキシマランプは90%、UVランプは75%と高い世界シェアを獲得する同社だが(同社調べ)、映像機器/ライフサイエンス分野への展開も進めている。その理由を、同社コーポレートコミュニケーション課で課長を務める山田宏一氏に聞いた。(2016/4/27)

「競合の28nm世代に匹敵するフラッシュ技術」:
PR:40nm世代マイコンの出荷も開始――積極的な新製品攻勢を仕掛けるCypressの車載半導体戦略
Cypress(サイプレス)は、車載半導体事業を注力事業に位置付け、積極的な技術/製品開発を展開している。2016年1月には、車載マイコンでは最先端となる40nmプロセスを採用した製品の出荷をスタートさせた。注目を集める40nm世代車載マイコンや今後の車載向け製品開発戦略について、サイプレス自動車事業本部自動車事業部長を務める赤坂伸彦氏に聞いた。(2016/4/28)

“振り出し”に戻ったシャープ 身売りの戦犯は!?
鴻海と手を組んだシャープ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが、短期間で企業価値を落とした経営責任は重い。(2016/4/22)

3D設計推進者の眼(9):
ワークフローはなるべくシンプルに――「設計者のためのPDM」に求めた5つのこと
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計者のためのPDMを構築するにあたり絞り込んだ5つの要件について紹介する。(2016/4/22)

シャープ身売りの戦犯は誰? “演出過剰”の記者会見
経営再建中のシャープは、官民ファンドの産業革新機構が出資する日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイ(JDI)への合流を袖にして、台湾・鴻海精密工業と手を組んだ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが……。(2016/4/21)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 5s/6sと何が違う? 「iPhone SE」を分解してみた
iPhone 5sと同じデザイン・サイズで、iPhone 6s相当のスペックとなった「iPhone SE」。中身はどうなっているのか分解してみた。(2016/4/20)

シャープ社長の肩に“金色スカーフ”の衝撃……風水で決めた調印日、91歳母親の同行もビックリ
鴻海よるシャープ買収会見が異例の土曜日に行われた理由は、信心深いことで知られる鴻海の郭台銘会長の験担ぎによる独断だったようだ。(2016/4/20)

東芝が「8Kレグザ」を参考展示――有機ELテレビも「開発している」
東芝はレグザ新製品の発表会で「100インチ前後」という8Kテレビを参考展示した。また有機ELテレビについても「開発している」という。(2016/4/19)

ホワイトモデルもあります――東芝が4Kテレビの“ミドルスタンダード”「M500Xシリーズ」を発売
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、「G20Xシリーズ」の後継となる「M500Xシリーズ」を発表した。4Kテレビとしては初めてのホワイトモデルを加え、少し上のスタンダードモデルを目指した。(2016/4/19)

キヤノン、HDBaseT接続にも対応した大会議室向けLCOS液晶プロジェクター
キヤノンは、同社製ビジネスプロジェクター「パワープロジェクター」シリーズのラインアップにHDBaseT接続対応モデル計2機種を追加した。(2016/4/19)

IPSパネル搭載の“Z”が復活――価格も抑えた4Kテレビ、東芝レグザ「Z700Xシリーズ」登場
東芝が、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)のハイエンドラインを拡充し、IPS液晶パネルを採用した「Z700Xシリーズ」を投入する。「CELL REGZA」で好評だったという、あの機能も復活。(2016/4/19)

ネクタイの色にも意味が:
調印日は風水で シャープ社長の肩に“金色スカーフ”の衝撃
鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープ買収の調印式と共同会見が、議決から3日後の4月2日に行われた。異例の土曜調印となったのは、信心深いことで知られる郭台銘会長の験担ぎによる独断だったようだ。(2016/4/19)

24インチを追加!――アンテナ線のない部屋でも使える“プライベート・ビエラ”「F6シリーズ」
パナソニックは、ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」の新製品「F6シリーズ」を発表した。新たに24インチモデルを追加。アンテナ線のない部屋でもテレビが楽しめる。(2016/4/18)

ベンキュー、スタンダード設計の21.5型フルHD液晶「GW2270」
ベンキュージャパンは、AMVA+液晶パネルを採用した21.5型フルHD液晶ディスプレイ「GW2270」を発売する。(2016/4/18)

そろそろ持っとく? モニター付きのアクションカム4モデルを比較(機能編)
スマホともデジカメともまた違う、臨場感あふれる映像や写真が撮れるアクションカムを今買うならどれか。手軽に使えるモニターがセットになったコンパクトなモデル、HERO4 Silver、HDR-AS50、WG-M2、EX-FR100の4モデルを比較する。(2016/4/15)

高橋名人が語る:
ファミコンブームの誕生とハドソン成功の理由
任天堂が発売した家庭用ゲーム機「ファミコン」は、80年代を代表する社会的な大ブームを巻き起こしました。どのようにしてそのブームはでき上がっていったのでしょう? その裏側にあったものとは? 立役者の一人である高橋名人が語ります。(2016/4/14)

水と油は交わるか:
鴻海からの“心遣い”を、シャープはどう受けとめたのか
台湾の鴻海によるシャープ買収決定後に開かれた共同会見において、鴻海・郭会長兼CEOはシャープのイノベーターとしての歴史をべた褒め。ところが、両社の経営に対する基本姿勢はまるで異なるものなのである。(2016/4/11)

LTE対応SIMスロット搭載:
一度手にすればきっと驚く――約798gで世界最軽量2in1の11.6型「LAVIE Hybrid ZERO」に迫る
NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズは、とことん軽量を追究したノートPCだ。2016年春モデルとしてラインアップに加わった11.6型モデルの実力をチェックしてみよう。(2016/4/8)

ビエラ史上最高画質:
鮮烈な“輝き”を再現――Ultra HD Blu-ray時代の4Kビエラ「DX950」登場
パナソニックは、4K液晶テレビの新製品として、UHDアライアンスの「Ultra HD Premium」認証を取得したフラグシップモデル「DX950」シリーズを発表した。Ultra HD Blu-rayの実力を楽しめるテレビだ。(2016/4/7)

最後まで決断できなかったシャープ経営陣 リーダーシップの欠如が混迷深めた
シャープの高橋社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで、鴻海傘下に追い込まれるかたちになったことは否定できない。(2016/4/6)

ついにG-Tuneにも登場!:
デスクトップ版CPU&GPUを積んだ爆速ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i71000」を徹底分析
G-Tuneに加わった「NEXTGEAR-NOTE i71000」シリーズは、ノートPCでありながらデスクトップ用のCPUとGPUを搭載した実にユニークな製品だ。その爆速性能を見ていこう。(2016/4/5)

出資額1000億円引き下げにも:
最後まで決断できなかった――シャープ経営陣の“迷走”
台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収が正式に決まり、シャープは鴻海傘下で経営再建を目指すことになった。シャープの高橋興三社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで追い込まれるかたちになった。(2016/4/5)

LGエレ、Dolby Vision対応の4K液晶テレビ「UH8500シリーズ」など3シリーズを発表
LGエレクトロニクスは、HDR対応の4K液晶テレビ3シリーズ9モデルを発表した。最上位モデルの「UH8500シリーズ」は、米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポートした。(2016/4/1)

シャープ、鴻海による買収が正式決定 営業赤字は1700億円に
シャープの鴻海による買収が正式決定。(2016/3/30)

シャープ、赤字2000億円規模 16年3月期見通し きょう鴻海取締役会
シャープの16年3月期連結決算は、最終損益が2000億円規模の赤字になる見通し。2年連続で大幅な赤字を計上する。(2016/3/30)

フレームメモリ内蔵で:
東芝、2画面の合成/分離を可能にする車載向けIC
東芝セミコンダクター&ストレージ社は、高解像度パネルに対応した車載向け2画面映像処理IC「TC90195XBG」を開発した。フレームメモリ内蔵により、2画面の合成/分離を実現している。(2016/3/29)

PC USER 週間ベスト10:
iPhone SE、9.7型iPad Pro……どれを買う?(2016年3月21日〜3月27日)
今回のアクセスランキングは、Appleのスペシャルイベント直後ということもあり、Apple関連記事の独壇場となりました。(2016/3/28)

3D設計推進者の眼(8):
設計者によるPDM導入と生産管理システムの再構築
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はPDMと生産管理システムの関係やその問題について語る。(2016/3/25)

予算1万円で300グラムのモバイルiPad Retinaディスプレイを作ってみた
モバイル液晶ディスプレイ好きの皆さん、お集まりください。(2016/3/25)

本社移転に伴いショールームをオープン:
エネルギーとしての“光”で新市場を創造するウシオ
ウシオ電機は、本社移転に際して、光の機能と同社の製品を紹介するショールーム「USHIO COMMUNICATION LAB」をオープンする。このショールームは、LEDを使用した自然な光を提案するコーナーや製品サンプルの展示に加えて、光の基本的な機能を学ぶことができるのが特長だ。(2016/3/24)

Thermaltake、カラー液晶パネルも備えた6チャンネルファンコン「Commander F6 RGB」
アスクは、台湾Thermaltake製となる5インチベイ内蔵型ファンコントローラ「Commander F6 RGB」の取り扱いを開始する。(2016/3/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone SE」に驚きがないのは当然である
Appleは「iPhone SE」と「9.7型iPad Pro」を発表したが、いずれも驚きのない製品と言える。しかし、それは今回始まったことではなく、以前から続いている同社の戦略が明確化したということだろう。(2016/3/22)

ノートPCもデスクトップPCもより快適に:
PR:Windows 10をもっと便利にする「マルチディスプレイ」活用テク
スタートメニューの復活をはじめ、デスクトップUIがより使いやすくなった「Windows 10」には、「マルチディスプレイ」の操作性を高めるための工夫も見られる。実際にWindows 10搭載のノートPCとデスクトップPC、そして2台のディスプレイを使って、マルチディスプレイ活用テクニックを見ていこう。(2016/3/18)

業務用スマートグラス MOVERIO Pro 導入事例 BT-2000 前田建設工業株式会社:
PR:建設現場の生産性を革新的に高めたい、まずは実験室から分厚いバインダーを不要に
前田建設工業は人手不足を背景に、ICT機器を利用した生産性の革新的な向上を狙っている。注目したのは建設現場の進捗に影響を与える土壌や地下水の分析だ。結果を1日も早く現場に戻すため、エプソンの業務用スマートグラス「MOVERIO Pro」(BT-2000)を用いたという。機器を選定し、導入を推進している生産性革新技術研究室 室長 上田康浩氏と、実験室で利用している須江まゆ氏にお話を伺った。(2016/3/18)

ファインダーもライブビューも キヤノン「EOS 80D」はすべてが快適
ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラとして根強い人気を誇るEOSの2桁モデル。その最新作として「EOS 80D」が登場。前モデルとの違いを中心に、機能と使い勝手、実写を見てみよう。(2016/3/17)

PR:ビジネスパーソンと企業、2つの“当たり前”を兼ね備えたタブレット――本田雅一氏が「ARROWS Tab R726/M」を徹底レビュー
高性能でスタイリッシュ、かつ企業が安心して導入できる――そんなWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」を富士通が発表した。日々さまざまな最新IT機器に触れているITジャーナリストの本田雅一氏が、モバイルワークなどを行うビジネスパーソンの視点で同端末を徹底レビューする。(2016/3/16)

業務用スマートグラス MOVERIO Pro導入事例 BT-2000 JMACS株式会社:
PR:製造ラインのダウンタイムを最小に、エプソンのスマートグラスを利用して短時間で問題解決
JMACSは多品種の電線、ケーブルを開発、製造することに強みがあるメーカーだ。短納期を実現する際に問題になるのが、製造装置の故障や不良品対応。管理監督者が支援した場合、短時間で復旧できる事例がほとんどだが、支援が得られない場合にダウンタイムが伸びてしまう。この問題を解決するために、エプソンの業務用スマートグラス「MOVERIO Pro」(BT-2000)を導入。どのような効果があるのだろうか。(2016/3/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。