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「液晶パネル」最新記事一覧

PAPAGO、WQHDの高解像度録画に対応した多機能ドライブレコーダー「GoSafe 34G」
PAPAGO JAPANは、400万画素センサーを搭載しWQHD解像度録画に対応したドライブレコーダー「GoSafe 34G」を発表した。(2017/11/14)

2018年FIFAワールドカップロシア大会のオフィシャルテレビ、ハイセンスが発売
ハイセンスジャパンからサッカーW杯のオフィシャルテレビが登場。液晶パネルにKSF(フッ化物蛍光粉末)を取り入れ、色再現性を上げた「ウルトラカラー」(同社)が特徴。(2017/11/13)

わが社の仕事環境改善計画:
40インチ超級4K大画面ディスプレイ導入のポイント
10万円を切った40インチ超4Kディスプレイを編集部に導入。大きいことはいいこと、だけど、ちょっと注意もあるゾ(2017/11/10)

ソニー20年ぶり過去最高 電機大手7社の9月中間、5社が最終増益
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年9月中間連結決算が31日、出そろった。(2017/11/1)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(1):
設計者CAEを詳細設計の段階で実践できているか? その定義を再確認しよう
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。本連載では、設計者CAEがもたらすメリットや実際に導入していく上での注意点を、現場目線でご紹介します。(2017/11/1)

クラウドともつながる:
“霧でも安心”三菱電機「EMIRAI4」に試乗してみた
三菱電機は「東京モーターショー2017」に、コンセプトカー「EMIRAI4」を出展した。濃霧などの視界不良時に正しいルートをAR(拡張現実)表示するディスプレイなどを備える点が特徴。同社のブースでバーチャル試乗を体験した。(2017/10/28)

液晶が好調:
シャープが利益予想を上方修正、液晶関連回復で
シャープが2018年3月期の利益予想を上方修正。業績をけん引する中小型液晶パネルや液晶テレビで売価ダウンの影響はあるものの、コスト削減や販売増が利益を押し上げる見通し。(2017/10/27)

ロジクール、Saitekブランド製フライトシム用コントローラーの取り扱いを開始
ロジクールは、Saitekブランド製のフライトシム用コントローラー計7製品を同社ゲーミングブランド「Logicool G」から発売する。(2017/10/26)

MONOist10周年特別寄稿:
この10年で3D CADを巡る言葉は移り変わり、これから10年も学び続ける
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「3D設計推進者の眼」を執筆いただいている飯沼ゲージ製作所の土橋美博氏による寄稿です。(2017/10/25)

富士通、10.1型法人向けタブレットに新モデル「ARROWS Tab Q508」を発表、新たにUSB Type-Cを装備
富士通が、文教向けタブレットPC「ARROWS Tab Q508」シリーズを発表、10月24日から発売する。提供は2018年1月下旬以降の見込みだ。(2017/10/24)

Windows MRヘッドセット「Dell Visor」予約スタート 5万3460円、コントローラー付き
Windows MR対応ヘッドセット「Dell Visor」と専用コントローラーをセットにした商品は12月9日に日本で発売。先行予約受け付けがスタートした。(2017/10/17)

正しい走行ルートを表示:
ARで“霧でも安心”なコンセプトカー、三菱電機が出展へ
三菱電機が、コンセプトカー「EMIRAI4(イーミライフォー)」を東京モーターショーに出展すると発表。霧などで肉眼での状況認識が困難な場合に、正しい走行ルートをAR表示するディスプレイなどを備える。(2017/10/16)

濃霧で見えない道路、ARで表示 三菱電機のコンセプトカー
三菱電機がコンセプトカー「EMIRAI4」を、第45回東京モーターショー2017に出展。運転席のディスプレイに、クルマの進むべき進路をAR表示する。(2017/10/16)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(13):
プロジェクトを正しい方向へと導く「振り返り」の重要性
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第13回では、プロジェクトの振り返りについて取り上げる。(2017/10/11)

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?
シャープが8Kに対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。ライバルメーカーは8Kではなく有機ELに力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。(2017/9/28)

PR:写真プリントがキレイに、そして思う存分楽しめる! PIXUSプレミアムモデル「XK」シリーズ徹底分析
キヤノンの最新プリンタは「高画質」で「低ランニングコスト」だから、写真プリントを心ゆくまで楽しめる!(2017/9/22)

3D設計推進者の眼(24):
さまざまな要素が絡み合う、産業機械の不具合発生と品質確保の話
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は産業機械の不具合発生と品質確保のお話。(2017/9/21)

PR:高機能&省スペースなのに低コスト!? オフィス向けディスプレイの常識を覆す「243S7EJMB/11」
圧倒的な省電力設計で話題を呼んだオフィス向けディスプレイ「V7」シリーズに続き、その特徴を引き継ぎつつ、さらなる高機能化を果たした「S7」シリーズがフィリップスから登場。その実力やいかに?(2017/9/15)

vs.海外勢:
日本の産業を死守! シャープ幹部が明かすJDIと協業の狙い
シャープは、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)に対し、ディスプレイ事業における協業を申し入れていることを明らかにした。シャープの上席常務でディスプレイデバイスカンパニー社長の桶谷大亥氏がその狙いを語った。(2017/9/14)

次期iPhoneはどうなる?:
新型iPhoneの「価格」「ネットワーク」は? 「SIM」目線で気になるところは?
新iPhoneが日本で発売されたときに注目したいのが、通信キャリアの施策。価格はキャリアがコントロールするところでもあるが、2017年はどうなる? 通信速度の高速化や、MVNOとの関係も気になるところ。(2017/9/12)

石野純也のMobile Eye:
「18:9ディスプレイ」「デュアルカメラ」「AI対応チップ」 IFA 2017で見えたトレンド
IFAは年末商戦から春商戦までを占ううえで、欠かせない展示会だ。このIFAで見えてきた、スマートフォンの最新トレンドをまとめた。日本市場への影響も合わせて考察していこう。(2017/9/10)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(12):
クリティカルパスを発見し、プロジェクトの進捗を効率的に管理しよう
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第12回では、効率的なプロジェクトの進捗管理について取り上げる。(2017/9/8)

CloseBox:
新型iPhone 3モデル、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Watch 3 AppleイベントをMACお宝鑑定団が予想
海外メディアからの信頼度も高いMACお宝鑑定団のDANBO団長がYouTubeに登場し、発表内容の予想とその根拠を語る。(2017/9/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
IFAで見た中国スマホ 18:9の縦長ディスプレイが新しいトレンドに Huaweiも?
ディスプレイの縦横比が従来の「16:9」よりも縦長な「18:9」のディスプレイを採用した製品が中国メーカーで増えている。IFA 2017の新製品を見たところ、その傾向が進んでいることが顕著に分かった。新型iPhoneもこのトレンドに拍車を掛ける?(2017/9/5)

オーディオの設計思想をテレビに、新生オリオン電機から「極音」登場
オリオン電機は、液晶テレビの新シリーズ「極音」(きわね)を10月に発売する。オーディオ製品の設計思想を持ち込み、薄型テレビの音質改善に取り組んだ意欲作だ。(2017/9/1)

シャープ、初の8K対応テレビ「AQUOS 8K」発表――70V型で100万円
シャープが世界初の8K対応テレビ“AQUOS 8K”の70V型「LC-70X500」を発表した。2018年12月にNHKが開始する「8K実用放送」に先駆け、日本では2017年12月1日に発売する。(2017/8/31)

シャープのライバルは「アクオス」 米市場で“強敵”自社ブランドに挑む
シャープが米国市場で自社の液晶テレビブランド「アクオス」を敵に回し戦うことを決めた。米国での同ブランドの使用権を中国企業に譲渡してしまったため、新ブランドを掲げて再参入する方針だ。(2017/8/31)

1000万台達成に自信:
シャープのライバルはアクオス 米市場で"強敵"自社ブランドに挑む
シャープが米国市場で自社の液晶テレビブランド「アクオス」を敵に回し戦うことを決めた。米国での同ブランドの使用権を中国企業に譲渡してしまったため、新ブランドを掲げて再参入する方針だ。(2017/8/30)

パナソニックが目指した“最高峰のリビングテレビ”とは? 1.8倍も明るくなった「EX850シリーズ」登場
パナソニックは4K対応液晶テレビの上位機「EX850」シリーズを10月に発売する。「リビングルームに置くテレビの最高峰を目指した」という意欲作だ。(2017/8/28)

特定の眼鏡を掛けた人にだけ見えるPCディスプレイに驚きの声多数 「謎技術」「どうなってんだ」「これ欲しい」
ニヤつき過ぎには注意です。(2017/8/24)

3D設計推進者の眼(23):
「実機レスによりデバッグ完了期間が1週間短縮」は大きいといえるのか
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、フロントローディングとはどういうことなのか、実機レスデバッグの試算例も見ながら考えてみる。(2017/8/18)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(17):
厚き量産の壁、リソースの不足で花が開かなかった技術
さまざまな技術がしのぎを削ってきたディスプレイ業界。初期は酷評されたLCD(液晶ディスプレイ)は、世界中の何千人というエンジニアが開発に関わり、不良をつぶしていったことで大きく花開いた。だがその陰で、十分なリソースをかけられず、量産化の壁を乗り越えられなかった技術も存在する。(2017/8/10)

19年度営業利益目標400億円:
JDIが構造改革策発表、約3700人を削減へ
ジャパンディスプレイ(JDI)は2017年8月9日、能美工場第5.5世代ライン(石川県能美市)の生産停止や約3700人の人員削減策を含む構造改革策を発表した。(2017/8/9)

世界市場に向けて供給:
JDI、車載用LTPS液晶ディスプレイの量産開始
ジャパンディスプレイ(JDI)は、石川工場(石川県川北町)で車載用低温ポリシリコン(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を始めた。(2017/8/9)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

1000億円超の特損計上の可能性も:
赤字続きのジャパンディスプレイ、大規模リストラか
ジャパンディスプレイが大規模な人員削減を検討していると一部が報じた。(2017/8/8)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K HDRプロジェクターの最前線! 「4K olmpAc」報告
先端画質研究会「4K olympAc」の第7回目が開催され、エプソン、ソニー、JVCの4K HDRプロジェクターの一斉比較した。「4K HDRが活用されるべきはホームシアター」という麻倉氏はどう見たのか?(2017/8/5)

エプソン、使い勝手を向上させたA4モノクロページプリンタ「LP-S380DN」など4機種を発表
エプソンは、40枚/分の高速印刷を実現したA4モノクロ印刷対応ページプリンタ「LP-S380DN」など計4機種を発売する。(2017/8/2)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

古田雄介のアキバPickUp!:
4面ガラス張りケースのホワイトモデル登場でアキバが沸く理由
コルセアのガラス張りケース「Crystal 570X RGB」に赤と白モデルが登場した。なかでも注目を集めているのは白だ。そのほか、Ryzen 3やPCIe x16接続のM.2 RAIDカードもデビューしている。(2017/7/31)

製造マネジメントニュース:
中小型液晶パネルが好調のシャープ、四半期営業黒字は4期連続
シャープが2017年度第1四半期(4〜6月期)の連結業績を発表。経営危機に陥った同社だが、4半期連続で営業黒字を達成するなど経営状況は改善している。また、有機ELに押されがちといわれる中小型液晶パネルについても「PCや車載、スマートフォンを含めて好調だった」(同社)という。(2017/7/31)

ASUS、Chrome OS搭載ノート「Chromebook」に2in1機構を備えた新ラインアップを投入
ASUS JAPANは、Chrome OS搭載ノートPC「ASUS Chromebook」シリーズに10.1型/11.6型/12.5型液晶搭載の新構成モデルを追加した。(2017/7/28)

15.6型液晶にクアッドコア搭載で3万9800円 「乃木坂46 CM限定モデル」の実力は?
乃木坂46のCM記念モデルとして登場した「m-Book B503E」は非常に安いが実際のところどの程度使えるのか。(2017/7/26)

シンプル設計で実売7000円台のエントリードライブレコーダー
オウルテックは、コストパフォーマンスを重視したエントリークラスモデルのドライブレコーダー「OWL-DR05-BK」を発表した。(2017/7/25)

PR:「HDR時代」到来 テレビからiPhoneまで、HDRの現状を分かりやすく解説
4Kの“次”の技術として映像分野で注目を浴びているHDR(High Dynamic Range)。「圧倒的なリアル感」とは聞くものの……そもそも何がすごいの? 静止画HDRとの違いは? HDRを楽しむには何が必要?(2017/8/22)

シャープ、「アクオス」使えず……新ブランドで北米テレビ再参入
経営再建中のシャープは、一度撤退した米国での液晶テレビ事業に新ブランドを立ち上げて再参入する。(2017/7/25)

Apple“変心”で苦境に ジャパンディスプレイ、さらなるリストラか
官民ファンド「産業革新機構」が筆頭株主の企業が苦境にあえいでいる。液晶パネル大手のジャパンディスプレイだ。(2017/7/21)

3D設計推進者の眼(22):
コンカレントエンジニアリングは“逃げ”なのかい?
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、とにかく時間に追われる設計現場だからこそ必要なコンカレントエンジニアリングと、TPD(Total Product Design)について考えてみました。(2017/7/12)

悪環境での使用に耐えるタフなPC:
パナのタフブック、凍っても壊れない新製品
パナソニックは、製造や物流、災害現場など、通常のIT機器が使えない環境に役立つ頑丈なモバイルPC「TOUGHBOOK(タフブック)」の新製品「CF-33」を発表。発表会の会場では、氷漬けにしたCF-33を起動させるデモを実演した。(2017/7/7)

製造現場向け機器:
凍らせても使える現場向け堅牢PC、タブレットとしての使用も可能
パナソニックは頑丈フィールドモバイルとして展開する「TOUGHBOOK」シリーズの新製品としてデタッチャブルPCタイプのフラグシップモデルを発売する。製造現場や警察、消防領域などでの普及拡大を進め2017年度は前年度比20%増を目指す。(2017/7/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。