「おい、いてえんだよ」 ネットに児童を泣かせる動画投稿 相模原市の中学生聴取
相模原市内の中学生が小学生とみられる児童に因縁を付け、泣かせるまでの様子を撮影した動画が動画サイトに投稿され、ネット上では怒りの声が殺到している。(2012/5/24)
個人情報を収集する不審なAndroidアプリ、今度は外部サイトで出現
IPAは個人情報などを外部に送信する不審なAndroidアプリが新たに見つかったとして注意を呼び掛けている。(2012/5/23)
Pinterestユーザーを狙った新種のソーシャル詐欺について
オンライン上で写真や画像を共有できると人気の「Pinterest」サービスを悪用した詐欺が広まる恐れがある。(2012/5/21)
不審なAndroidアプリで個人情報収集、都内のIT関連会社を家宅捜索
「the Movie」というタイトルが付いた不審なAndroidアプリがユーザーの個人情報を転送していた問題で、警視庁が都内のIT関連会社を家宅捜索。(2012/5/18)
ステルスマルウェア対策を備えたUltrabookでサイバー攻撃を防げ!
古いPCを使い続ければ、セキュリティ上のリスクが年々増大していくばかりだ。巧妙になる一方の高度なマルウェアに、最新の防御機能を備えたクライアントPCへのリプレースで対処するという選択肢を考えてみたい。(2012/5/16)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
それでも桜は咲くのだ。花見ができなくなろうが
富岡町にある夜ノ森の桜並木は、福島第一原発から約7キロ地点にある。原発事故前であれば、多くの人が観光で訪れていた。しかし今は、観光客はおろか、一般住民でさえ花見ができなくなった。それでも桜は咲くものだ。(2012/5/5)
そして税金も払わない:
Mac向けマルウェア「Flashback」は毎日1万ドルを盗む――シマンテック
シマンテックは、Mac OS Xを標的にした「OSX.Flashback.K」の背後に、金銭的な動機があるとブログで説明している。(2012/5/1)
「Appleのセキュリティ対策はMicrosoftより10年遅れ」――KasperskyのCEO
Kaspersky Labの創業者が英誌のインタビューで「Appleはセキュリティに関してMicrosoftより10年遅れている」と語った。(2012/4/27)
ホワイトペーパーレビュー
ソーシャルメディアの企業活用を支援する3つのホワイトペーパー
これまでにない顧客接点を生み出したソーシャルメディア。登場して日は浅いながらもユーザーは爆発的に増え続けている。ソーシャルメディアを企業活用する上で目を通しておきたいホワイトペーパーを紹介する。(2012/4/26)
Kasperskyセミナー(2):
Androidを狙った詐欺サイトや偽AVソフトなど――国内の最新事例を紹介
Kasperskyのメディア向けセミナーで、日本情報セキュリティラボ所長、ミヒャエル・モルスナー(Michael Molsner)氏が日本で見られるセキュリティ脅威の最新事例を紹介した。(2012/4/16)
Kasperskyセキュリティセミナー(1):
国家が“ゲーム”に参加し始めた――現実化するサイバー戦争
セキュリティベンダーのKasperskyがメディア向けセミナーを開催。世界を取り巻くセキュリティ脅威の現状について解説した。(2012/4/13)
Maker's Voice:
国家によるサイバー攻撃が最も怖い――KasperskyのCEOが言及
個人や組織を狙うサイバー攻撃の脅威が深刻を増す中、最も危険なのは国家が関与する攻撃だという。(2012/4/13)
ホワイトペーパー:
変貌するマルウェアの脅威
今日の企業が直面している個々のマルウェア脅威は、刻々と増殖を続け、ほぼ日次ベースで変化を繰り返している。それは企業にとって何を意味するか。サイバー犯罪の歴史と最新の手口、採用すべき防衛対策を解説する。(2012/4/11)
フィッシング詐欺にかからないための安全の手引き
フィッシング詐欺の手口と特徴、対策にはどのようなものがあるだろうか――。(2012/4/5)
カスペルスキー、「DNSChanger」の駆除ツールを無償公開
DNSの設定を書き換えるマルウェア「DNSChanger」の感染確認と駆除が行える。(2012/4/4)
LANアクセスの制限やポリシー策定が急務
iPhoneを郵送してアドホック接続――スマートフォンを悪用したLAN侵入の手口
セキュリティ対策やポリシー設定が不備なままのスマートフォンは、サイバー犯罪者がLANに侵入する際の踏み台になりかねない――。専門家はこう注意を促す。(2012/3/30)
ネットカフェの本人確認 法制化を検討へ 警察庁
「総合セキュリティ対策会議」がネットカフェ利用者の本人確認実施を義務づけるなど法制化の検討を求める提言をまとめ、警察庁はこれを踏まえて法規制の在り方について検討に乗り出す。(2012/3/29)
MS、サイバー犯罪集団の拠点に踏み込みサーバ押収――「Zeus」撲滅を目指す
Microsoftは連邦保安官とともに米国の2カ所でサイバー犯罪の拠点に踏み込み、ボットネットの制御に使われていたサーバを押収した。(2012/3/27)
2012年のサイバー犯罪の傾向、EMCが予測
ネット詐欺を助長する不正サービスや企業に対する攻撃の拡大などが予想されるという。(2012/3/27)
LulzSecの逮捕はハクティビズムに終止符を打つか?
FBIによる「LulzSec」メンバーの訴追はサイバー脅威に変化をもたらすだろうか――。(2012/3/26)
中国に対するサイバー攻撃、「最大の発信源は日本」と中国CERTが報告
中国CERTの報告書では、中国に対するサイバー攻撃に関与したIPアドレスのうち、最も多かったのが日本だと結論付けた。(2012/3/23)
アクセス制限やパスワードの強化が急務
設定不備が危険を招く? 「リモート管理ツール」の注意点
暗号化の不徹底や弱いパスワードの許可、パッチの未適用――。こうしたリモート管理ツールの不備は、攻撃者の格好の標的になると専門家は指摘する。(2012/3/21)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)
サイバー攻撃インフラの「マルネット」が台頭――ブルーコートの報告書
サイバー犯罪者が構築から維持、管理までを行う「マルネット」を用いた攻撃が増加しているという。(2012/3/16)
企業の8割、過去1年で重大なセキュリティ問題を経験
McAfeeがまとめた各国企業のセキュリティ対策に関する調査によれば、過去1年の間に重大なセキュリティ問題を経験したという企業は79%に上った。(2012/3/8)
教育や端末管理、暗号化が鍵に
情報漏えいの主犯格、「うっかりミス」を不祥事に変えない方法
情報漏えいの34%は内部関係者の不注意が原因であることが、IT専門家に対する調査結果から明らかになった。専門家は従業員教育に加え、端末管理や暗号化の導入が重要だと指摘する。(2012/3/1)
新たなサイバー攻撃に対するトレンドマイクロの見解
攻撃者の目的を未遂に終わらせれば“勝ち” 特効薬のない“持続的標的型攻撃”への対策
2011年末から被害が続出している持続的標的型攻撃では、最終的に攻撃者から機密情報を守ることが重要だ。残念ながら「これさえあればOK」という特効薬がないため、企業はセキュリティの在り方を再考する必要がある。(2012/2/27)
クラウドガバナンス現在進行形【第6回】
クラウド事業者がサービスを中止する5つのケース
契約しているクラウド事業者が、犯罪行為や経営状況などの事情で利用者にサービス提供できなくなった場合について考える。(2012/2/24)
“片手で気軽にギャンブル”──出版界の“御曹司”が危険な橋を渡った理由
携帯電話の「賭博」サイトを運営していたのは白夜書房社長の長男だった。携帯賭博サイトの実態と問題点は。(2012/2/16)
携帯電話カジノ摘発! 逮捕された白夜書房子会社の社長は出版界の御曹司
ギャンブル専門誌の出版社「白夜書房」の子会社「白夜プラネット」が運営する携帯電話ゲームサイトで賭博が行われていたとして、同社社長の森下幹人容疑者らが逮捕された。森下容疑者は白夜書房社長の長男。出版界の“御曹司”が危険な橋を渡った理由とは。(2012/2/15)
ライブチャットの「女神」、公然わいせつ容疑で逮捕
「ライブチャットの女神みぃ様」と呼ばれていた女性が、ライブチャットで自らの下腹部の映像を配信したとして逮捕された。(2012/2/10)
「サイバーセキュリティはミサイル防衛より重要」の認識も――世界サイバー防衛報告書
McAfeeが世界のサイバー防衛に関する専門家の意識調査結果を発表。日本を含む23カ国のサイバー防衛態勢を星の数で評価した。(2012/1/31)
企業ネットワークへのバックドアと化すボットネット
標的型攻撃など企業や組織を狙ったサイバー攻撃で使われるのが、「ボット」と呼ばれる不正プログラムだ。このボットの現状および将来予測をセキュリティ研究者が解説する。(2012/1/20)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
津波で町は流されたけど……石巻市雄勝地区の成人式
震災による津波で高台にある家や施設以外はほぼ流出してしまった雄勝地区。しかし、多くの人々の努力の甲斐あって、成人式は無事行うことができた。思い出の場所がなくなってしまった新成人たちは今、どのようなことを思っているのだろうか。(2012/1/16)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
年越しを迎える被災地、改めて防災教育を振り返る
東日本大震災から9カ月。さまざまなことがあった2011年も終わろうとしている。そんな中、釜石市の東日本大震災検証委員会では、防災についての取り組みが正しかったかのかどうか議論が行われていた。(2011/12/31)
Weekly Memo:
2012年のITトレンド予測
ガートナー ジャパンとIDC Japanが、2012年以降のIT市場のトレンド予測をそれぞれ発表した。そこから見えてくるものは――。(2011/12/26)
企業が取るべきIaaSセキュリティ【後編】
IaaSでセキュリティテストを実施、韓国から1万件を超える攻撃
RackspaceのIaaSを使いセキュリティテストを実施。検知されたプルーブはどこから発信されたのか? 侵入ログを分析し、プローブ発信数の国別ランキングを調査した。(2011/12/26)
Duqu、標的型攻撃、Android向けマルウェア……:
2011年のセキュリティ脅威をシマンテックが総括
シマンテックが標的型攻撃やスマートフォン向けマルウェアの現状を解説。2011年にみられたセキュリティ脅威の総括と今後の予測を語った。(2011/12/22)
金正日氏死去に便乗するスパムが出現
北朝鮮の金正日総書記の死去に便乗したスパムメールが早くも出回っているという。(2011/12/21)
ホワイトペーパー:
標的型サイバー犯罪がもたらす、ビジネスへの影響と損害
特定の企業(従業員)を陥れるためのサイバー犯罪が増加している。独自の調査結果を基に「標的型サイバー犯罪」の脅威を解説する。(2011/12/21)
URLの入力ミスに付け込む「タイポ乗っ取り」、アダルトや犯罪ページに誘導も
Facebook、Google、AppleのURLを1文字間違えた場合、80%以上の確率でタイポ乗っ取りサイトにつながることが、Sophosの調査で判明した。(2011/12/15)
過去最大規模、400万台のボットネットを悪用
1400万ドルを荒稼ぎ、FBIが摘発した大規模サイバー犯罪の手口
攻撃者によって乗っ取られたコンピュータの集合体である「ボットネット」。400万台規模のボットネットを使って1400万ドルを不正に得たサイバー犯罪の実態を解説する。(2011/12/15)
IT部門の“責任”がユーザーにシフトする――ガートナーが示す2012年の展望
ITのコンシューマー化やクラウドの流行は、IT部門が従来管理していた責任や予算をユーザー側にシフトさせ、IT部門がこれに適応できなければ時代に取り残されてしまうという。(2011/12/14)
不正アプリからスマホを守る5つのポイント、マカフィーが紹介
モバイルマルウェアの脅威が拡大する中、マカフィーが不正アプリのダウンロードを防ぐために有効な5つのヒントを紹介している。(2011/12/8)
警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」?
警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」に乗り出した──「週刊朝日」がそう報じている。トップの特命で専従班が組織され、警察の威信をかけて2chつぶしに取り組むという。(2011/12/7)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「結婚するなら東電社員」だったけど……原発城下町住民のいま
福島第一原発の事故前、原発城下町の双相地区では安定企業であることから「結婚するなら東電社員」と言われていた。しかし、事故を経て、原発で働いていた人たちの東電に対する意識も変化しているようだ。(2011/12/2)
日本は狙われている?:
シマンテックが警告する「標的型攻撃」の現在
特定の政府機関や企業を狙ったサイバー攻撃が新たな脅威として注目されている。どのような組織や個人が狙われるのか。メールを使った標的型攻撃について、Symantec.Cloudのシニアアナリストであるマーティン・リー氏が解説した。(2011/11/30)
Webアプリの脆弱性放置が情報漏えいの温床に
ISACA報告書:SNSとWebアプリの安易な連携が被害を大規模化
ソーシャルネットワークとWebアプリケーションを安全に連携させるには、脆弱性対策などのセキュリティ確保は必須だ。だが企業の対応は遅れていると専門家は危機感を募らせる。(2011/11/30)
24時間以内にアカウントを停止します――Facebookを名乗る新たな詐欺攻撃が発生
「アカウント情報やクレジットカード情報を入力しなければ、24時間以内にアカウントを停止させる」と脅すフィッシングメールが出回っているという。(2011/11/24)
ネット商戦を狙う攻撃に警戒を――詐欺やSEO攻撃などの手口が横行
ネットショッピングが普及すれば、それに目を付けるサイバー犯罪者も増えるとTrend Microは指摘する。(2011/11/22)