Mobile Weekly Top10:
三菱といえば“フリップ”“スライド”“先取りの先進性”――ユーザーの思い出
前回のTop10で、読者の“三菱端末の思い出”を募集したところ、300近いコメントが寄せられた。「撤退は嘘だといってほしい」「誰かが亡くなったような感じ」などの撤退を悲しむ声とともに、「最後のDを大切に使います」「今までありがとう」というねぎらいの声も多数届いた。(2008/3/14)
3月1日〜3月7日:
5分で分かる先週のモバイル事情
3月1日、ディズニーモバイルがMVNOとして携帯電話事業を開始。KDDI陣営は「UQコミュニケーションズ」を立ち上げ、モバイルWiMAX事業の展開を本格化させる。こうした新しい動きがある一方で、三菱電機が携帯端末からの撤退を明らかにするなど、メーカー再編を予感させるニュースも飛び込んできた。(2008/3/10)
Mobile Weekly Top10:
ありがとう、そしてさよなら――“D”ケータイの思い出
3月3日、三菱電機が携帯端末の開発から撤退するという衝撃のニュースが流れた。いち早くデザインコンシャスなストレートケータイやメガピクセルカメラケータイを投入し、技術面でもユニークな試みをしてきたメーカーであるだけに、撤退が惜しまれる。同社のこれまでの歩みを振り返ってみた。(2008/3/7)
誠 Weekly Access Top10(2008年2月22日〜2月28日):
さようなら、D
三菱電機が携帯電話事業から撤退するというニュースには本当に驚いた。Dのスライド端末を愛していた身としては寂しくてならない……根強いファンがいたD端末。私より悲しんでいる人は、きっとたくさんいるはずだ。(2008/3/5)
三菱電機、携帯端末から撤退──“D”端末は「D705i」「D705iμ」で歴史に幕
三菱電機は3月3日、携帯電話端末事業から撤退することを明らかにした。「D906i」などの新端末の開発は行わず、すでに納入済みの機種をもって新機種の投入は終了する。(2008/3/3)
「D905i」開発陣インタビュー:
“手に取ると分かるこだわり”は、デザインの細部に宿る――開発陣に聞く「D905i」(前編)
大きな液晶画面と回転式の方向キー「スピードセレクター」を搭載したスライドケータイ「D905i」。一見すると、デザインは従来モデルと大きく変わっていないようにも見えるが、細かい部分には新しさや使いやすさを狙ったさまざまなこだわりがある。「D905i」の開発陣にデザインの狙いを聞いた。(2007/11/30)
達人の仕事術:
「攻め続けるには守らない」──チェキ開発者・青崎耕さん
富士フイルムでインスタントカメラ「チェキ」、携帯電話向けモバイルプリンター「Pivi(ピヴィ)」の開発、プロデュース全般を手がけ、現在は出向先メディアピックスの社長として、携帯電話プリントサービス「とくプリ」などを手がける青崎耕さんに、“守りに入らない”仕事術を聞いた。(2007/8/6)
ドコモ、不具合のある電池パックを誤って販売――2店舗で合計17個
NTTドコモは、異常発熱や破裂の恐れがあり回収・交換を実施していた電池パック「D06」を、一部の店舗で誤って販売した可能性があると発表した。(2007/8/1)
2006年 年間携帯販売ランキング:
2006年、最も売れたケータイは? ドコモ編
音楽機能が進化した902iSシリーズ、大幅に向上したiアプリ機能やGPS、高解像度ディスプレイ搭載機など用意した903iシリーズ、デザイナーズ端末を含めた70xシリーズを投入した2006年のドコモ。その中でどの端末が最も売れたのだろうか。(2007/2/19)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
あれこれ楽しめる機能は継承。しかし、D902iSを超えたかというと──「D903i」
祝、販売再開──ということで、よりスリムになった三菱電機製のスライド端末「D903i」のカメラ機能をチェックする。前機種のD902iSから撮像素子がかなり変わったようだが、その写りはどう変化しただろうか。(2007/2/6)
携帯販売ランキング(1月22日〜1月28日):
“D”端末が復活──春商戦向け新機種の動向は?
2月に入り、各携帯キャリアの新端末が続々発売されてくる。新端末の順位はどうか、販売が再開されたあのメーカーの端末はどうか……今回もトピックが盛りだくさんの携帯販売ランキング。さて、どのような結果となっただろうか。(2007/2/2)
1月20日〜1月26日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
au、ドコモに引き続き、ソフトバンクとウィルコムが新端末の発表を行った今週。携帯3社が、携帯電話の電波の生体への影響に関する細胞実験の結果を公表したほか、KDDIは第3四半期決算が増収増益になったことを明らかにした。(2007/1/26)
ドコモ、「D902i」「D902iS」「D903i」の販売を再開
バッテリーの異常発熱や破裂の恐れが確認されたことから、販売を一時見合わせていた三菱電機製のFOMA端末「D902i」「D902iS」「D903i」の販売が、1月27日から再開される。(2007/1/26)
12月2日〜12月8日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
「D902i」など、一部三菱端末のバッテリーパック「D06」に不良が発覚した今週。KDDIは、ツーカーのサービスを2008年3月31日に終了すると発表した。また、一部報道機関が、ソフトバンクのキャンペーン終了後はゴールドプランが9600円になると報じている。(2006/12/8)
回収の電池は三洋子会社製、工程に問題
「D902i」用電池パックの一部約130万個の回収・交換問題で、三洋電機は、同社子会社の製造工程上の問題で不具合が生じたことを明らかにした。(2006/12/7)
ドコモ「D902i」などのバッテリーに異常発熱や破裂の恐れ──回収・交換を実施
ドコモの三菱電機製端末「D902i」などで使用しているバッテリーパック「D06」に不良品があることが確認された。場合によっては異常発熱や破裂の恐れもあり、回収および交換を実施する。合わせて「D902i」「D902iS」「D903i」の販売を一時停止する。(2006/12/7)
「D903i」開発者インタビュー(後編):
903iシリーズ最薄ボディはこうして生まれた──開発陣に聞く「D903i」
スライドボディの「D903i」は、903iシリーズの中で最薄となる18.2ミリのスリムボディが特徴。今後も“さらなるスリム化にチャレンジする”と開発陣は意気込む。(2006/11/15)
「D903i」開発者インタビュー(前編):
音楽機能もボディカラーも、テーマは“親しみやすさ”──開発陣に聞く「D903i」
2.8インチ液晶搭載のスリムボディ、着うたフルやWMA対応の音楽プレーヤー、音を飛ばせるFMトランスミッター──。6代目スライドFOMA「D903i」が目指したのは、より多くの人が親しみをもって使える音楽携帯だ。(2006/11/15)
PR:スリムなスライドボディが“12の新機能”を手に入れた──「D903i」はここが新しい
2.8インチの大画面+スリムなスライドボディでおなじみの“D”が、さらにパワーアップ。使いやすさに磨きをかけた最新モデル「D903i」について、新機能をチェックしよう。(2006/11/14)
長期ロードテスト「F902iS」最終回:
“ケータイでNapster”ってどんな感じ?
月額1280円で約150万曲が聴き放題の「Napster」。700円追加すれば、F902iSなど対応携帯へ自由に転送できるようになります。F902iSでNapsterを楽しむとどんな感じか、早速体験してみました。(2006/10/19)
Mobile&Movie 第231回:
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ「携帯電話と制服だ」
映画の中に登場する“モバイル製品”をご紹介する「Mobile&Movie」。今回ご紹介するのは、国民的アイドル“あやや”の華麗なヨーヨーアクションが話題の「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。「D902i」を片手に難事件に挑みます。(2006/10/13)
携帯販売ランキング(7月10日〜7月16日):
今なお魅力、佐藤可士和氏デザイン──「N702iD」が連続首位獲得
2006年の携帯夏モデルは、一部の発売日未決定の端末を除いて概ね出揃い、残りはドコモの702ixシリーズや一部の企画端末を残すのみとなった。今回の携帯販売ランキングはどのような結果となるのか。「G'zOne W42CAが売れない理由」アンケートも募集。(2006/7/21)
携帯販売ランキング(6月26日〜7月2日):
902iSは高すぎる!?──前モデルが売れる現象顕著なドコモ
先週のウォークマンケータイ W42Sに続き、W44T、G'zOne W42CAなどの登場によりKDDIの新機種も活気が出てきた。対して902iSシリーズ全機種の投入を終え、一段落した印象のドコモは、“旧モデルが売れる”という現象が起きている。(2006/7/7)
携帯販売ランキング(6月19日〜6月25日):
大塚&倖田 vs. ウォークマン──今夏、音楽ケータイ戦争も勃発
902iS発売ラッシュもひと段落したドコモ、今週新機種の登場がなかったボーダフォンに対し、今回の集計からいよいよ新機種発売ラッシュを迎えるKDDIが熱くなってくる。期待の本命「ウォークマンケータイ W42S」は果たして何位になったのか。(2006/6/30)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
手ブレ補正機能は善し悪しあるが効果的。全体的に見るとよいできの「D902iS」
前モデル「D902i」からカメラ機能は継承しているが、新機構「スピードセレクター」と手ブレ補正機能を備えることでちょっと面白くなった「D902i」。このスピードセレクターや手ブレ補正機能の使い勝手をふまえてカメラ性能をチェックしよう。(2006/6/20)
携帯販売ランキング(6月5日〜6月11日):
激化する902iS販売戦争──「N、P、D」も参戦
今週はドコモ夏モデル「902iS」シリーズが一挙3モデルも発売された。前回トップの「SH902iS」のほか、新たに登場した「P902iS」「N902iS」「D902iS」は何位にランクインしたのか。(2006/6/16)
大画面液晶とクルクル十字キー搭載の「D902iS」、新規は3万円台後半
2.8インチの大型液晶とクルクル回る十字キー「スピードセレクター」を搭載するスライド型端末「D902iS」が発売された。価格は新規で3万台後半。(2006/6/9)
夏モデルの“ここ”が知りたい「D902iS」編(4):
Outlookと同期できるか──「D902iS」
6月9日から店頭に並ぶ「D902iS」。駆け込みで読者からの質問にまとめてお答えしよう。(2006/6/8)
目指したのは“使うとクセになる快感”──「D902iS」
大画面とスリムボディの次に何が来るのか──。その解として三菱電機が打ち出したのが、回転する十字キーのスピードセレクターだ。この新機構にかける開発陣の意気込みを聞いた。(2006/6/5)
「D902iS」「N902iS」「P902iS」の発売日が決定
5月30日に発売された「SH902iS」続き、ドコモの夏モデル「D902iS」「N902iS」「P902iS」の3機種が続々と登場する。(2006/6/5)
アルミボディの「SH902iS」、新規は3万円台半ば
902iSシリーズのトップをきって登場したのがシャープ製の「SH902iS」。新規契約の価格は3万円台半ばだった。(2006/5/30)
夏モデルの“ここ”が知りたい「SO902iWP+」編(2):
イヤフォンをつけたら防水機能はどうなる?──「SO902iWP+」
デザインにも強く打ち出された防水性を持つ「SO902iWP+」。NTTドコモの端末ラインアップに久しぶりに登場した防水ケータイは、質問の数からも関心の高さがうかがえる。(2006/5/19)
夏モデルの“ここ”が知りたい「D902iS」編(2):
スピードセレクターの使い勝手は──「D902iS」
「D902iS」で最大の注目は、新たに搭載された「スピードセレクター」。その使い勝手に関する質問が寄せられている。(2006/5/16)
夏モデルの“ここ”が知りたい「D902iS」編(1):
もっさり感はどうなった?──「D902iS」
回転する十字キー、「スピードセレクター」の搭載で、大画面が使いやすくなったとうたう「D902iS」。読者からの質問で多かったのは「もっさり感」が解消されたかどうかだ。(2006/5/15)
写真で解説する「D902iS」
「大画面をもっと使いやすく」──。こんな思いから搭載されたのが、回転する十字キーの「スピードセレクター」だ。便利さだけでなく、楽しさを追求する機能も備える。(2006/5/11)
クルクル回る十字キー+2.8インチ大画面──「D902iS」
スライドボディの「D902iS」は、「スピードセレクター」と名付けられた、クルクル回る十字キーを搭載。2.8インチの大画面上での操作が快適になるとうたう。(2006/5/11)
携帯販売ランキング(4月10日〜4月16日):
「904SH」いきなり上位進出――ドコモは「P701iD」がV2達成
ドコモのランキングは、「P701iD」が首位の座をキープ。ボーダフォンランキングで、初登場で上位に顔を出してきた端末がある。(2006/4/21)
「SO902i」レビュー(5):
ストレート型FOMA「SO902i」を試す──動画再生機能
ストレート型FOMA「SO902i」の最終回では、動画再生機能をチェックする。1.9インチのディスプレイで、どこまで動画を楽しめるか。(2006/4/11)
+D Voice:
結果発表:携帯メーカーにどんなイメージを持っている?(ドコモ編)
携帯メーカーには、それぞれのカラーがある。「機能のシャープ」「デザインのソニー・エリクソン」「伝統のNEC」などだが、実際にITmedia読者に聞いてみると?(2006/4/7)
長期ロードテスト「D902i」No.6(最終回):
カメラのクセを知って、きれいな写真を撮ろう
D902iを気に入っている大きな理由の1つは、カメラの性能がいいところ。ちょっとクセはありますが、それさえつかめばデジカメの代わりに活躍してくれます。(2006/4/3)
「SO902i」レビュー(2):
ストレート型FOMA「SO902i」を試す──メール・日本語入力
ソニー・エリクソン・モバイル初のFOMAとして登場したのが「SO902i」。レビューの第2回ではメールやアドレス帳、日本語入力機能をチェックする。(2006/3/29)
「SO902i」レビュー(1):
ストレート型FOMA「SO902i」を試す──ユーザーインタフェース
ソニー・エリクソン・モバイル初のFOMAとして登場したのが「SO902i」。ユーザーインタフェースや文字入力機能、メール、Webなどの基本機能を見ていこう。(2006/3/28)
「D902i」「F902i」に不具合、ソフト更新で対応
ドコモはFOMA「D902i」「F902i」に不具合があるとアナウンスした。影響を受ける端末の台数は約73万台。ソフトウェア更新で対応する。(2006/3/22)
「D702i」開発者インタビュー(後編):
ソフトキーを傾けた理由──開発陣に聞く「D702i」
「新しさと使いやすさを両立させる」──。「D702i」は、開発陣のこんな思いを形にした端末だ。「折りたたみ型から移行しても使いづらくない」という工夫の数々を聞いた。(2006/3/10)
携帯販売ランキング(2月13日〜2月19日):
「W41CA」に迫る刺客「W41H」、結果は? 「P701iD」が上昇中
auのランキングで、ワンセグ端末「W41H」が大幅に順位を上げた。先週初登場トップの「W41CA」に迫る勢いだが、結果はどうなったか。(2006/2/24)
携帯販売ランキング(2月6日〜2月12日):
閃光走る――あの機種が初登場1位、「A5518SA」も登場
初のHDD搭載端末「W41T」など、auの春モデルの発売が始まった今週。1X端末の「A5518SA」が初登場でトップ10入りしたが、それより売れたのはあのWIN端末だった。(2006/2/17)
P902iレビュー第2回:
P902iの音楽プレーヤー機能をチェック
本格的なSD-Audio機能を備えた“音楽ケータイ”である「P902i」。その機能全般から、割り込み処理の詳細まで、前編では音楽機能をチェック。後編ではBluetoothをチェックする。(2006/2/7)
長期ロードテスト「D902i」No.5:
「うっかり誤変換」に困っているのは私だけ?
大きな液晶に丸い十字キーという、D902iの表面デザインが大好き。しかしその十字キーを頻繁に押し間違えるため、メールを書いていると困ることが……。(2006/2/3)
神尾寿の時事日想:
モバイルSuicaは“狭き門”
1月28日からスタートしたモバイルSuica。筆者も試してみたが、初期設定の難しさに少々驚いた。前から問題視されていた利用制限の厳しさに加え、「初めの一歩」のハードルを低くすることが、普及のためには必須ではないだろうか。(2006/1/30)
モバイルSuicaスタート、初日の様子は……。
1月28日からJR東日本のモバイルSuicaサービスがスタート。首都圏の主要な駅ではブースを設けてPRと案内を行っている。サービス初日、池袋駅のブースにお邪魔して、モバイルSuicaアプリを設定してみた。(2006/1/28)