ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「赤字」最新記事一覧

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
累積赤字59億円のエコ配、”自転車操業”なのに期待される理由
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)

MVNOに聞く:
薄利のMVNO事業で、なぜ「エックスモバイル」は生き残れたのか
MVNO業界の慣習にとらわれない“やんちゃぶり”で話題となったエックスモバイル。サービス開始当初は「超絶赤字」だったそうだが、ついに債務超過をクリア。淘汰(とうた)が進むMVNOで、なぜエックスモバイルは生き残れたのか。木野社長に聞いた。(2017/10/16)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
資金調達96億円のfreee、累積赤字60億円の“違和感”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
20億円調達で“攻めの姿勢” 動画制作支援「Viibar」、3億円赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/22)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
料理などスマホ注文「O:der」のShowcase Gig、3億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/20)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
配車アプリ「全国タクシー」のJapanTaxi、1.1億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/11)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
超小型衛星50機打ち上げへ アクセルスペース、1.5億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/6)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グリー買収の3ミニッツ、売上12億円も3.6億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/4)

1580円でとんでもない量の肉肉肉! 高田馬場「韓国料理 マニト」の赤字セットが安くてうますぎる
安くお腹いっぱい肉を食えるという幸せ。(2017/8/29)

プレミアム会員数減少も止まらず:
カドカワ、3日連続で年初来安値 赤字転落で失望売りか
カドカワ(東証1部)が3日連続で年初来安値を更新。8月10日に発表した決算への失望売りか。(2017/8/16)

不調タイトル終了で違約金:
スマホゲームのマイネット、赤字転落でストップ安
スマホ向けゲームアプリを運営するマイネットが、ユーザー数が伸び悩むゲームタイトルの運営を終了した影響などで特別損失を計上。純損益は1億7700万円の赤字となった。決算内容を受け、株価は年初来安値を更新した。(2017/8/14)

AppBank、最終赤字は2億6600万円 通期予想も赤字転落へ
AppBankが2017年1〜6月期の連結決算を発表。最終損益2億6600万円の大幅な赤字となった。(2017/8/10)

有料会員数はさらに減少:
カドカワの4〜6月期、最終赤字に転落
カドカワの17年4〜6月期は、最終損益が2300万円の赤字に転落した。(2017/8/10)

1000億円超の特損計上の可能性も:
赤字続きのジャパンディスプレイ、大規模リストラか
ジャパンディスプレイが大規模な人員削減を検討していると一部が報じた。(2017/8/8)

Spotifyの有料会員が6000万人突破 年内に株式公開か
音楽サービスSpotifyの有料会員数が6000万人を突破した。約4カ月で1000万人増えたことになる。レーベルへのロイヤリティ支払いで赤字の同社だが、年内に株式公開するといううわさもある。(2017/8/1)

デジカメ減収で:
リコー、個人向けカメラ事業が営業赤字に 「THETA」好調も
「PENTAX」ブランドなどで知られるリコーの個人向けカメラ事業が不振。デジカメの減収が響き、セグメント全体で営業赤字となった。構造改革を進めるリコーは、デジカメ事業の縮小も視野に入れている。【訂正】(2017/7/31)

大型店伸び悩みで店舗縮小:
大塚家具、通期予想は63億円の最終赤字 特損29億円計上
大塚家具が、計約29億円の特別損失の計上と、業績予想の下方修正を発表した。(2017/7/28)

Twitter、米国でのMAUがついに前期より減少 減収赤字拡大
Twitterの4〜6月期の業績発表で、月間アクティブユーザー数(MAU)は前期から横ばいの3億2800万人、米国に限ると100万人減の6800万人だった。日間アクティブユーザー数(DAU)は前年同期比12%増だった。(2017/7/28)

第1四半期として2年ぶり過去最高:
イオン、3〜5月期は11%営業増益 GMSの赤字幅縮小など寄与
イオンの17年3〜5月期は、連結営業益が前年比11.4%増の366億円だった。(2017/7/5)

おふろcafe誕生秘話:
閉店に追い込まれた温浴施設が若者から大人気になった理由
若い女性に人気の温浴施設「おふろcafe utatane」――。実は4年前までは年配の男性客が中心で、しかも赤字続きのスーパー銭湯だったという。おふろcafe utataneを運営する温泉道場の山崎寿樹社長はどのようにして施設を改革したのか。(2017/6/29)

全世界累計150万本突破だが……:
アトラス、5億7000万円の赤字 「ペルソナ5」大ヒットも
アトラスが決算公告を官報に掲載。2017年3月期には「ペルソナ」「世界樹の迷宮」シリーズ最新作を発売していたが、最終損益は5億7000万円の赤字に。(2017/6/16)

Spotify、ユーザー数1億4000万人突破 昨年は5億ユーロの赤字
音楽ストリーミングのSpotifyのMAUが1億4000万人を突破した。広告売り上げも伸びているとしているが、音楽レーベルへのロイヤリティ支払いで2016年の年間赤字は5億ユーロ以上だった。(2017/6/16)

映像業界で人材不足:
FlashアニメのDLEが赤字転落 希望退職を実施
Flashアニメ制作事業などを展開するDLEが赤字に転落する。(2017/5/15)

WDの主張には「根拠ない」:
東芝、16年度は赤字9500億円も17年度は黒字へ
東芝は2017年5月15日、2016年度の最終赤字は9500億円になるとする業績見通しを明らかにした。合わせて、2017年度業績見通しも公表し、2016年度から一転、最終黒字を確保する考えを明らかにした。(2017/5/15)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
値下げで増収? ある第三セクターの緊急対策
経営努力をしても減らない赤字を自治体の補助でなんとかクリアする。多くの地方鉄道事業者の実情だ。できることなら運賃を値上げしたいはず。ところが、富山県の鉄道事業者が一部区間で運賃を値下げした。その特殊な事情とは……。(2017/4/28)

豪子会社の不振が原因:
日本郵政、民営化後初の最終赤字へ 特損は4003億円
日本郵政が、豪子会社トールの業績不振の影響で、4003億円の特別損失を計上したと発表。17年3月期通期では、郵政民営化以降初となる400億円の最終赤字に転落する見込み。今後はトールの人員を大幅に削減し、事業の立て直しを図る。(2017/4/26)

子会社の決算を発表:
LINE、「Pay」「MUSIC」「モバイル」赤字 先行投資期
LINEのグループ企業の決算公告が官報に掲載。「LINE@」などが好調な一方で、続々と打ち出している関連サービス「LINE Pay」「LINE MUSIC」「LINEモバイル」は先行投資期で赤字だった。(2017/4/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道路線廃止問題、前向きなバス選択もアリ
赤字ローカル線の廃止論議で聞く言葉に「バスでは地域が衰退する」「バスは不便」「鉄道の幹線に直通できない」などがある。鉄道好きとしては大いに頷きたいところだ。しかし、ふと思った。バスの運行に携わっている人々は、これらの声に心を痛めていないだろうか。(2017/4/21)

2期連続:
コンビニのポプラ、今期も営業赤字見通し
コンビニエンスストアを展開するポプラは17年2月期に続き今期も営業赤字予想。(2017/4/11)

「1年で200億円の赤字」――藤田社長が投資するAbemaTVの“謎”
そのビジネスモデルは?(2017/4/7)

東芝、最終赤字は1兆100億円に拡大 米原発子会社が破産申請
東芝の16年度通期の最終赤字は1兆100億円に拡大。17年3月末時点で6200億円の債務超過に陥る可能性も。(2017/3/29)

「雪だるま式」のリスク断ち切る:
東芝、最終赤字1兆円超に拡大 米WH破産申請
東芝が原発子会社の破産申し立てを行ったと発表。負債総額は約1兆900億円。当期純損益は1兆100億円の見通し。(2017/3/29)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

「経営体制を刷新」:
赤字転落の「かっぱ寿司」、社長交代
「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトで社長交代。(2017/2/27)

原子力事業ののれん減損で大幅赤字:
東芝が2016年度1〜3Qの業績見通しを発表、5447億円の赤字となる見込み
東芝は2017年2月14日、2016年度第3四半期および2016年度業績の見通しを発表した。(2017/2/14)

メディア、ストアとも赤字:
AppBank、赤字に転落 元役員の不祥事で「風評被害」
AppBankの16年12月期は赤字に転落。(2017/2/14)

ニコン「DL」発売中止でTwitterに悲鳴広がる 赤字拡大に「大丈夫か」の声も
ニコンが開発中のコンデジ「DLシリーズ」の発売中止と最終赤字の拡大予想を同日発表。Twitterでは「ニコン大丈夫か」といった声も広がっている。(2017/2/13)

ニコン、希望退職に1143人応募 最終赤字は90億円に
ニコンが1月末から募集していた希望退職者1000人の枠に、想定を上回る1143人の応募があった。(2017/2/13)

3月に新ビジョン発表:
大塚家具、最終赤字45億円 中期計画取り下げへ
大塚家具は、2016年12月期の単独最終損益が45億6700万円の赤字になったと発表。(2017/2/10)

黒字予想が一転:
タカタ、今期は最終赤字に リコール関連で特損計上
タカタは、2017年3月期の連結最終損益が640億円の赤字になる見通しだと発表。従来予想は黒字だったが、特別損失計上が響いた。(2017/2/10)

ブランド刷新は道半ば:
「かっぱ寿司」、赤字転落へ
「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトが赤字転落へ。(2017/2/10)

Twitter、赤字が大幅拡大、MAUは伸び悩みの3億1900万人
Twitterの10〜12月期決算は、売上高は予想を下回る7億1700万ドル、非GAAPベースの1株当たり純利益は予想を上回った。ジャック・ドーシーCEOは2016年は困難な変革の年だったとし、これからも「どこよりも速く世界の出来事を知るツール」としてのTwitterを成長させていくと語った。(2017/2/9)

客単価は4割近く落ち込む:
ラオックス、一転赤字に “爆買い”失速
ラオックスの前期は一転、赤字に。(2017/2/3)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

Nintendo Switchは「赤字を出さない価格設定」 予約「好調」、1カ月で200万台出荷へ
「高い」とも言われる「Nintendo Switch」の価格について君島社長は「ハード単体で赤字を出さない価格設定にしている」と改めて説明した。(2017/2/1)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

赤字は2期連続:
ブックオフ、2期連続で営業赤字に 書籍など販売低調の苦境
ブックオフが16年3月期業績見通しを下方修正。2期連続の営業赤字に。(2017/1/27)

「お客さんが来れば来るほど赤字になります」(店長談) 890円の刺身食べ放題がおいしすぎて安すぎた
「赤字覚悟」じゃなくて、本当に赤字だった。(2016/12/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道のオープンアクセスは日本で通用するか
赤字ローカル線の救済策として「上下分離化」が進行中だ。鉄道会社とバス会社の施設負担について格差解消を狙った施策とも言える。しかし、日本における上下分離化は鉄道会社間の不公平の始まりでもある。運行会社が1社しかないからだ。(2016/12/9)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。