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「赤字」最新記事一覧

全世界累計150万本突破だが……:
アトラス、5億7000万円の赤字 「ペルソナ5」大ヒットも
アトラスが決算公告を官報に掲載。2017年3月期には「ペルソナ」「世界樹の迷宮」シリーズ最新作を発売していたが、最終損益は5億7000万円の赤字に。(2017/6/16)

Spotify、ユーザー数1億4000万人突破 昨年は5億ユーロの赤字
音楽ストリーミングのSpotifyのMAUが1億4000万人を突破した。広告売り上げも伸びているとしているが、音楽レーベルへのロイヤリティ支払いで2016年の年間赤字は5億ユーロ以上だった。(2017/6/16)

映像業界で人材不足:
FlashアニメのDLEが赤字転落 希望退職を実施
Flashアニメ制作事業などを展開するDLEが赤字に転落する。(2017/5/15)

WDの主張には「根拠ない」:
東芝、16年度は赤字9500億円も17年度は黒字へ
東芝は2017年5月15日、2016年度の最終赤字は9500億円になるとする業績見通しを明らかにした。合わせて、2017年度業績見通しも公表し、2016年度から一転、最終黒字を確保する考えを明らかにした。(2017/5/15)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
値下げで増収? ある第三セクターの緊急対策
経営努力をしても減らない赤字を自治体の補助でなんとかクリアする。多くの地方鉄道事業者の実情だ。できることなら運賃を値上げしたいはず。ところが、富山県の鉄道事業者が一部区間で運賃を値下げした。その特殊な事情とは……。(2017/4/28)

豪子会社の不振が原因:
日本郵政、民営化後初の最終赤字へ 特損は4003億円
日本郵政が、豪子会社トールの業績不振の影響で、4003億円の特別損失を計上したと発表。17年3月期通期では、郵政民営化以降初となる400億円の最終赤字に転落する見込み。今後はトールの人員を大幅に削減し、事業の立て直しを図る。(2017/4/26)

子会社の決算を発表:
LINE、「Pay」「MUSIC」「モバイル」赤字 先行投資期
LINEのグループ企業の決算公告が官報に掲載。「LINE@」などが好調な一方で、続々と打ち出している関連サービス「LINE Pay」「LINE MUSIC」「LINEモバイル」は先行投資期で赤字だった。(2017/4/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道路線廃止問題、前向きなバス選択もアリ
赤字ローカル線の廃止論議で聞く言葉に「バスでは地域が衰退する」「バスは不便」「鉄道の幹線に直通できない」などがある。鉄道好きとしては大いに頷きたいところだ。しかし、ふと思った。バスの運行に携わっている人々は、これらの声に心を痛めていないだろうか。(2017/4/21)

お家騒動から2年:
最悪赤字45億円 もう後がない大塚家具
大塚家具が窮地に立たされている。創業家のお家騒動で2年前に長女の大塚久美子社長が会員制販売の廃止や高級路線から転換する戦略を打ち出したが、前期は最終赤字に転落。足元では現預金が大幅に減少、もう失敗が許されない状況に追い込まれている。(2017/4/14)

2期連続:
コンビニのポプラ、今期も営業赤字見通し
コンビニエンスストアを展開するポプラは17年2月期に続き今期も営業赤字予想。(2017/4/11)

「1年で200億円の赤字」――藤田社長が投資するAbemaTVの“謎”
そのビジネスモデルは?(2017/4/7)

東芝、最終赤字は1兆100億円に拡大 米原発子会社が破産申請
東芝の16年度通期の最終赤字は1兆100億円に拡大。17年3月末時点で6200億円の債務超過に陥る可能性も。(2017/3/29)

「雪だるま式」のリスク断ち切る:
東芝、最終赤字1兆円超に拡大 米WH破産申請
東芝が原発子会社の破産申し立てを行ったと発表。負債総額は約1兆900億円。当期純損益は1兆100億円の見通し。(2017/3/29)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

113億円の赤字:
三陽商会「バーバリーロス」以上に痛い問題
「エポカ」「ポール・スチュアート」などのブランドを展開するアパレル大手の三陽商会が業績不振にあえいでいる。先日発表した2016年12月期の連結決算は、最終損益が過去最大となる113億円の赤字に沈んだ。(2017/3/6)

「経営体制を刷新」:
赤字転落の「かっぱ寿司」、社長交代
「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトで社長交代。(2017/2/27)

原子力事業ののれん減損で大幅赤字:
東芝が2016年度1〜3Qの業績見通しを発表、5447億円の赤字となる見込み
東芝は2017年2月14日、2016年度第3四半期および2016年度業績の見通しを発表した。(2017/2/14)

メディア、ストアとも赤字:
AppBank、赤字に転落 元役員の不祥事で「風評被害」
AppBankの16年12月期は赤字に転落。(2017/2/14)

ニコン「DL」発売中止でTwitterに悲鳴広がる 赤字拡大に「大丈夫か」の声も
ニコンが開発中のコンデジ「DLシリーズ」の発売中止と最終赤字の拡大予想を同日発表。Twitterでは「ニコン大丈夫か」といった声も広がっている。(2017/2/13)

ニコン、希望退職に1143人応募 最終赤字は90億円に
ニコンが1月末から募集していた希望退職者1000人の枠に、想定を上回る1143人の応募があった。(2017/2/13)

3月に新ビジョン発表:
大塚家具、最終赤字45億円 中期計画取り下げへ
大塚家具は、2016年12月期の単独最終損益が45億6700万円の赤字になったと発表。(2017/2/10)

黒字予想が一転:
タカタ、今期は最終赤字に リコール関連で特損計上
タカタは、2017年3月期の連結最終損益が640億円の赤字になる見通しだと発表。従来予想は黒字だったが、特別損失計上が響いた。(2017/2/10)

ブランド刷新は道半ば:
「かっぱ寿司」、赤字転落へ
「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトが赤字転落へ。(2017/2/10)

Twitter、赤字が大幅拡大、MAUは伸び悩みの3億1900万人
Twitterの10〜12月期決算は、売上高は予想を下回る7億1700万ドル、非GAAPベースの1株当たり純利益は予想を上回った。ジャック・ドーシーCEOは2016年は困難な変革の年だったとし、これからも「どこよりも速く世界の出来事を知るツール」としてのTwitterを成長させていくと語った。(2017/2/9)

客単価は4割近く落ち込む:
ラオックス、一転赤字に “爆買い”失速
ラオックスの前期は一転、赤字に。(2017/2/3)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

Nintendo Switchは「赤字を出さない価格設定」 予約「好調」、1カ月で200万台出荷へ
「高い」とも言われる「Nintendo Switch」の価格について君島社長は「ハード単体で赤字を出さない価格設定にしている」と改めて説明した。(2017/2/1)

三菱自、赤字予想から黒字に転換 日産との提携効果
昨年10月に公表した従来予想は276億円の赤字だったが、日産自動車との資本業務提携による費用削減効果や為替変動の影響で黒字に転換する見込み。(2017/2/1)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

赤字は2期連続:
ブックオフ、2期連続で営業赤字に 書籍など販売低調の苦境
ブックオフが16年3月期業績見通しを下方修正。2期連続の営業赤字に。(2017/1/27)

「お客さんが来れば来るほど赤字になります」(店長談) 890円の刺身食べ放題がおいしすぎて安すぎた
「赤字覚悟」じゃなくて、本当に赤字だった。(2016/12/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道のオープンアクセスは日本で通用するか
赤字ローカル線の救済策として「上下分離化」が進行中だ。鉄道会社とバス会社の施設負担について格差解消を狙った施策とも言える。しかし、日本における上下分離化は鉄道会社間の不公平の始まりでもある。運行会社が1社しかないからだ。(2016/12/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ鉄道で「不公平政策」が続いたのか?
赤字の鉄道路線の存続問題を議論するとき「鉄道は他の交通モードに対して不公平な立場にある」という意見がしばしば見受けられる。JR北海道問題もそうだし、かつて国鉄の赤字が問題になったときも「鉄道の不公平」が取りざたされた。なぜ鉄道は不公平か。どうしてそうなったか。(2016/12/2)

ワタミ、最終赤字は13億円 16年4〜9期 新業態で外食事業の立て直し急ぐ
業績不振の続く居酒屋チェーン・ワタミが2016年4〜9月期の連結決算を発表。最終損益は13億5600万円の赤字に。専門性をもった新業態チェーンで国内外食事業の立て直しを急ぐ。(2016/11/10)

カラオケ市場が再び成長中、それでもシダックスは2期連続の最終赤字に
今週半ば、カラオケチェーン大手のシダックスが業績予想の下方修正を発表。17年3月期通期は33億円の赤字になる見通しだ。これで最終赤字は2期連続。店舗を大量閉鎖するなど収益改善に躍起になっているが……。(2016/11/5)

ブックオフコーポレーション、「BOOKOFF」店舗事業増収も営業赤字
ブックオフコーポレーションが11月4日に発表した2017年3月期第2四半期の連結決算は増収営業赤字。リユース店舗事業の売上高は前年を上回った一方で、各事業のコスト増が響いた。(2016/11/4)

三菱自の中間期、最終赤字が2196億円 燃費不正響く
三菱自動車が2016年4〜9月期連結決算を発表。純損益で2196億円の赤字を計上した。通期でも2396億円の赤字を予想。厳しい状況が続きそうだ。(2016/10/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州が株式上場まで赤字路線を維持した理由
10月25日、JR九州は東証1部上場を果たした。同日前後、報道各社がJR北海道の路線廃止検討を報じている。このように対照的で皮肉な現実について、多くのメディアがさまざまな観点から論考するだろう。しかし過去を掘り返しても仕方ない。悔恨よりも未来だ。(2016/10/28)

ガリガリ君リッチに「メロンパン味」 3億円の赤字出した「ナポリタン味」のリベンジ
赤城乳業はガリガリ君リッチシリーズの新フレーバー「ガリガリ君リッチ メロンパン味」を11月15日から販売する。(2016/10/27)

任天堂、通期の売上高・営業益を下方修正 4〜9月期は営業赤字
任天堂は17年3月期通期の連結売上高・営業益見通しを下方修正した。(2016/10/26)

三菱自、営業赤字に転落へ 最終赤字は2400億円に膨らむ
三菱自動車の今期は営業赤字に転落する見通しになった。(2016/10/19)

イオン、53億円の最終赤字 16年3〜8月期決算
GMS事業の業績悪化が続くイオンは、2016年3〜8月の連結決算で53億7200万円の最終赤字を記録した。(2016/10/5)

マリンスポーツ専門出版社「マリン企画」が破産 業歴45年、月刊「サーフィンライフ」など
近年はマリンスポーツ人口の減少や出版不況から赤字を散発していました。(2016/10/5)

日本一おいしそうな駅長? 阿佐海岸鉄道の動物駅長は伊勢エビ 赤い脱皮と赤字脱出をかけて
現在は3代目、水槽でコポコポお出迎え。(2016/9/23)

399円パスタで100円寄付 サイゼリヤが価格の25%を寄付する大胆なキャンペーンを実施
赤字にならないか心配。(2016/9/12)

地方創生のヒントがここにある:
廃止寸前から人気路線に復活した「五能線」 再生のカギは“全員野球”の組織
観光列車ブームの火付け役となった「五能線」――。実はもともと廃止寸前の赤字路線だった。五能線を観光路線として復活させたJR秋田支社の取り組みから、地方企業活性化のヒントを探る。(2016/9/6)

事業はまだ赤字? LINEモバイルは脅威?――「楽天モバイル」新サービス発表会 質疑応答まとめ
「楽天モバイル」の新プラン発表会は、「LINEモバイル」発表会の開催予告の翌日に開かれた。そんな絶妙なタイミングに開かれた発表会で、記者たちはどのような質問をし、楽天の担当者はどのように答えたのだろうか。主なやりとりを見ていこう。(2016/9/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル線足切り指標の「輸送密度」とは何か?
「輸送密度が○○人以下の赤字路線」など、赤字ローカル線廃止問題の報道で「輸送密度」という言葉が登場する。この輸送密度という数値の意味は何か。国鉄時代から取りざたされた輸送密度の数値を知ると、現在の赤字ローカル線廃止問題を理解しやすい。(2016/9/2)

電力供給サービス:
赤字とCO2排出量に苦しむ四国電力、原子力発電の再開で脱却できるか
四国電力が約5年ぶりに原子力による「伊方発電所」の3号機の発電を再開した。発電能力が89万kWある大型機の運転によって、燃料費とCO2排出量を一挙に削減する狙いだ。2016年度の第1四半期に電力会社10社のうち唯一の赤字に陥り、厳しい経営状況の立て直しを迫られている。(2016/8/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。