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「赤字」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道のオープンアクセスは日本で通用するか
赤字ローカル線の救済策として「上下分離化」が進行中だ。鉄道会社とバス会社の施設負担について格差解消を狙った施策とも言える。しかし、日本における上下分離化は鉄道会社間の不公平の始まりでもある。運行会社が1社しかないからだ。(2016/12/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ鉄道で「不公平政策」が続いたのか?
赤字の鉄道路線の存続問題を議論するとき「鉄道は他の交通モードに対して不公平な立場にある」という意見がしばしば見受けられる。JR北海道問題もそうだし、かつて国鉄の赤字が問題になったときも「鉄道の不公平」が取りざたされた。なぜ鉄道は不公平か。どうしてそうなったか。(2016/12/2)

ワタミ、最終赤字は13億円 16年4〜9期 新業態で外食事業の立て直し急ぐ
業績不振の続く居酒屋チェーン・ワタミが2016年4〜9月期の連結決算を発表。最終損益は13億5600万円の赤字に。専門性をもった新業態チェーンで国内外食事業の立て直しを急ぐ。(2016/11/10)

カラオケ市場が再び成長中、それでもシダックスは2期連続の最終赤字に
今週半ば、カラオケチェーン大手のシダックスが業績予想の下方修正を発表。17年3月期通期は33億円の赤字になる見通しだ。これで最終赤字は2期連続。店舗を大量閉鎖するなど収益改善に躍起になっているが……。(2016/11/5)

ブックオフコーポレーション、「BOOKOFF」店舗事業増収も営業赤字
ブックオフコーポレーションが11月4日に発表した2017年3月期第2四半期の連結決算は増収営業赤字。リユース店舗事業の売上高は前年を上回った一方で、各事業のコスト増が響いた。(2016/11/4)

日本メーカーのシェアは44%:
「二輪車大国」日本のピンチ――ホンダ、ヤマハが提携、スズキの出方は?
国内二輪車メーカーの事業再編が加速している。ホンダなど大手4社は世界でも存在感が大きいが国内市場が大幅に縮小、ヤマハ発動機は排気量50cc以下の「原付一種」で業務提携を検討する。二輪車事業の赤字が続くスズキの動向が次の焦点だ。(2016/10/31)

三菱自の中間期、最終赤字が2196億円 燃費不正響く
三菱自動車が2016年4〜9月期連結決算を発表。純損益で2196億円の赤字を計上した。通期でも2396億円の赤字を予想。厳しい状況が続きそうだ。(2016/10/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州が株式上場まで赤字路線を維持した理由
10月25日、JR九州は東証1部上場を果たした。同日前後、報道各社がJR北海道の路線廃止検討を報じている。このように対照的で皮肉な現実について、多くのメディアがさまざまな観点から論考するだろう。しかし過去を掘り返しても仕方ない。悔恨よりも未来だ。(2016/10/28)

ガリガリ君リッチに「メロンパン味」 3億円の赤字出した「ナポリタン味」のリベンジ
赤城乳業はガリガリ君リッチシリーズの新フレーバー「ガリガリ君リッチ メロンパン味」を11月15日から販売する。(2016/10/27)

任天堂、通期の売上高・営業益を下方修正 4〜9月期は営業赤字
任天堂は17年3月期通期の連結売上高・営業益見通しを下方修正した。(2016/10/26)

三菱自、営業赤字に転落へ 最終赤字は2400億円に膨らむ
三菱自動車の今期は営業赤字に転落する見通しになった。(2016/10/19)

イオン、53億円の最終赤字 16年3〜8月期決算
GMS事業の業績悪化が続くイオンは、2016年3〜8月の連結決算で53億7200万円の最終赤字を記録した。(2016/10/5)

マリンスポーツ専門出版社「マリン企画」が破産 業歴45年、月刊「サーフィンライフ」など
近年はマリンスポーツ人口の減少や出版不況から赤字を散発していました。(2016/10/5)

日本一おいしそうな駅長? 阿佐海岸鉄道の動物駅長は伊勢エビ 赤い脱皮と赤字脱出をかけて
現在は3代目、水槽でコポコポお出迎え。(2016/9/23)

399円パスタで100円寄付 サイゼリヤが価格の25%を寄付する大胆なキャンペーンを実施
赤字にならないか心配。(2016/9/12)

地方創生のヒントがここにある:
廃止寸前から人気路線に復活した「五能線」 再生のカギは“全員野球”の組織
観光列車ブームの火付け役となった「五能線」――。実はもともと廃止寸前の赤字路線だった。五能線を観光路線として復活させたJR秋田支社の取り組みから、地方企業活性化のヒントを探る。(2016/9/6)

事業はまだ赤字? LINEモバイルは脅威?――「楽天モバイル」新サービス発表会 質疑応答まとめ
「楽天モバイル」の新プラン発表会は、「LINEモバイル」発表会の開催予告の翌日に開かれた。そんな絶妙なタイミングに開かれた発表会で、記者たちはどのような質問をし、楽天の担当者はどのように答えたのだろうか。主なやりとりを見ていこう。(2016/9/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル線足切り指標の「輸送密度」とは何か?
「輸送密度が○○人以下の赤字路線」など、赤字ローカル線廃止問題の報道で「輸送密度」という言葉が登場する。この輸送密度という数値の意味は何か。国鉄時代から取りざたされた輸送密度の数値を知ると、現在の赤字ローカル線廃止問題を理解しやすい。(2016/9/2)

電力供給サービス:
赤字とCO2排出量に苦しむ四国電力、原子力発電の再開で脱却できるか
四国電力が約5年ぶりに原子力による「伊方発電所」の3号機の発電を再開した。発電能力が89万kWある大型機の運転によって、燃料費とCO2排出量を一挙に削減する狙いだ。2016年度の第1四半期に電力会社10社のうち唯一の赤字に陥り、厳しい経営状況の立て直しを迫られている。(2016/8/17)

ジャパンディスプレイ、4〜6月期は118億円の最終赤字
ジャパンディスプレイの16年4〜6月期は118億円の最終赤字になる見通し。(2016/8/5)

「赤字覚悟」に二言なし:
USJ、赤字覚悟の投資? 「夏休みに子供無料」大盤振る舞い
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が夏休み期間限定で、関西2府4県に住む子供たちの入場料を無料にするキャンペーンを展開。開業15周年の記念企画で、「地域の皆さんへの感謝の気持ち」が実施の理由だという。(2016/8/2)

ベネッセHDの4〜6月期、営業赤字に 進研ゼミ会員減響く
ベネッセHDの4〜6月期は進研ゼミ会員減が響き、営業赤字に転落。(2016/8/1)

「赤字覚悟」 USJ「夏休みに子供無料」大盤振る舞い……常識外れの秘策に計算も
USJが夏休み期間限定で、関西の子供たちの入場料を無料にするキャンペーンを展開。その裏には、常識を越えたUSJならではの戦略も。(2016/8/1)

最終損益が245億円の赤字:
赤字転落の任天堂、売上高3割も減る 円高やハード不振で
任天堂が27日発表した平成28年4〜6月期連結決算は、最終損益が245億円の赤字に転落した。円高に伴い、所有していた現金などの外貨建て資産の為替差損を350億円計上したことが響いた。(2016/7/29)

任天堂、245億円の最終赤字 4〜6月期、円高響く
任天堂の16年4〜6月期は245億円の最終赤字に。(2016/7/27)

Twitterの4〜6月期決算は売上高が予測に届かず、MAUは3億1300万人と伸び悩み
Twitterの4〜6月決算は、売上高が20%増、赤字幅は縮小したが、売上高はアナリスト予測を下回った。MAUは前期からほぼ横ばいの3億1300万人。(2016/7/27)

LINEは予想以上に韓国色が強かった…上場資料から浮かび上がった驚きの実態
無料通話アプリを展開するLINEが15日、東京証券取引所に上場する。同社の決算をみると、79億円の連結最終赤字で、韓国系役員の報酬が52億円超であることも明らかに。(2016/7/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州上場から、鉄道の「副業」が強い理由を考える
JR九州が東京証券取引所に上場を申請した。鉄道部門は赤字のまま。しかし副業のマンションやホテル、飲食店が好調だ。阪急電鉄や東急電鉄の成功以来、鉄道会社は副業とセットで成長してきた。しかしその形態は変化している。小林一三モデルではない、新たな相乗効果を模索する時代になった。(2016/7/8)

水曜インタビュー劇場(蚊公演):
フマキラーの蚊取り線香が、なぜインドネシアで売れたのか
フマキラーの海外展開が絶好調だ。アジアや中南米を中心に進出しているが、売り上げはインドネシアがトップ。1990年に進出してから7年間も赤字が続いていたのに、なぜトップブランドに成長することができたのか。(2016/7/6)

なんで赤字拡大してるんですか! 「ニコニコ超会議2016」最終赤字額は3億9084万3616円 初年度に次ぐ歴代ワースト2位の大赤字に
ドワンゴ「赤字が我々のアイデンティティー」(2016/6/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

大塚家具、赤字転落へ 方針転換も新しい顧客対応に苦戦
大塚家具の今期は赤字転落へ。(2016/6/3)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)

LIXILグループ、187億円の最終赤字 
LIXILグループは、2016年3月期の連結決算を発表した。(2016/5/9)

ブックオフ、赤字幅拡大 買い取り低調
ブックオフの営業赤字が拡大。家電や本などの買い取りが低調となり、売り上げが伸びなかった。(2016/5/6)

「進研ゼミ」会員、1年で28万人減 ベネッセ、今期も最終赤字に
ベネッセが16年3月期も最終赤字見通し。進研ゼミ会員数の減少などから繰延税資産の取り崩しを迫られた。(2016/5/6)

Twitter、「タイムラインの優先表示のオプトアウトはわずか2%と好評」(決算発表で)
Twitterの1〜3月期の決算は、売上高は36%増で、赤字幅も縮小した。多くの批判の中で3月にスタートしたタイムラインの非時系列表示を無効化したユーザーはわずか2%で、好評だとしている。(2016/4/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

MVNOに聞く:
「間もなく黒字です」――新プラン導入で“大人の階段”を上り始めたエックスモバイル
他社がなかなか手を出さないサービスや製品を投入する“やんちゃぶり”が話題を集めていたエックスモバイルが、4月に新しいプランを導入した。「超絶赤字だった」というサービス開始当初から、どのような変化があったのか。木野将徳社長に聞いた。(2016/4/20)

シャープ、鴻海による買収が正式決定 営業赤字は1700億円に
シャープの鴻海による買収が正式決定。(2016/3/30)

シャープ、「黒字見通しが一転営業赤字」報道にコメント
シャープは、3月期連結決算の営業利益が、100億円の黒字予想から一転して赤字となる見通しと伝えた同日付の一部報道にコメントした。(2016/3/25)

新連載・「よなよなエール」流 ガチンコ経営:
地ビールブームから一転、8年連続赤字で“地獄”を見たヤッホーブルーイング
現在、11年連続で増収増益、直近4年間の売り上げの伸びは前年比30〜40%増と、国内クラフトビール業界でダントツ1位に立つヤッホーブルーイング。しかしここまではいばらの道だった……。井手直行社長が自身の言葉で苦闘の日々を語る。(2016/3/3)

証券アナリストに聞く:
日本マクドナルドに回復の芽はあるのか?
2015年12月期の決算で過去最大となる347億円の最終赤字を計上した日本マクドナルド。いまだ厳しい経営状況にあるが、徐々に回復の兆しが見え始めているという。楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田真之氏が解説する。(2016/2/17)

リンガーハットが、24億円の最終赤字から「復活」できた理由
「長崎ちゃんぽん」でおなじみのリンガーハットが好調だ。今期の業績予想は売上高395億円と、6期連続の増収を見込んでいる。そんな同社だが、実は過去10年間で4度の最終赤字を計上しているのだ。そこからどのような復活劇を遂げたのだろうか?(2016/2/16)

週刊「調査のチカラ」:
「社長の年齢」別で見る企業の業績 黒字企業の社長は40代が最多、赤字企業は?
年配者の人生経験か、若者の自由さか。若者と大人、世代による違いに戸惑うことありますね。今回の週刊「調査のチカラ」は世代による違いに注目したまとめをお届けします。(2016/2/13)

マクドナルド、最終赤字347億円 過去最大に
日本マクドナルドホールディングスの2015年12月期通期の連結決算は、最終損益が347億円の赤字となった。客離れが止まらないなど業績不振が続いていた。(2016/2/9)

「増収増益」企業は若手社長が多い、赤字企業は?
2015年の全国社長の平均年齢は、前年より0.2歳延びて60.8歳であることが、東京商工リサーチの調査で分かった。(2016/2/8)

64層3D NANDで売価下落に対抗へ:
東芝、赤字転落の半導体事業は自主再建
東芝の電子デバイス部門の2015年度(2016年3月期)業績は、550億円の営業赤字を計上する見込みとなった。前年度に比べ2716億円減という大幅減益だ。NAND型フラッシュメモリ(NANDメモリ)事業を除き、ディスクリート、システムLSI、ストレージの3事業で赤字となり、事業構造の見直しを実施する。さらに2015年後半からの売価下落で利益幅が縮小しているNANDメモリも、高集積品の開発を急ぎ価格競争力を高めるなどし、電子デバイス事業として2016年度の黒字転換を目指す。(2016/2/5)

白物家電は海外企業へ:
赤字7100億円、事業売却急ぐ東芝
東芝は2016年2月4日、通期業績見通しを下方修正し、最終損益が7100億円となると明らかにした。これに伴い2016年3月末には、自己資本比率が2.6%まで低下する見通しであり、既に公表している医療機器子会社の売却などを進め、資本増強を急ぐ。(2016/2/4)

東芝、HDD事業でもリストラ モバイル向け縮小、150人早期退職・再配置
東芝が赤字のHDD事業で構造改革。エンタープライズ向けに集中するとともに、国内人員を削減。(2016/2/4)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。