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「赤字」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「赤字」に関する情報が集まったページです。

ルネサスとJDI、「日の丸再編」で明暗 改革主導キーマンの存在大
産業革新機構が支援した「日の丸再編」で明暗が分かれている。ルネサスエレクトロニクスは革新機構による保有株の売却が進み、経営再建が最終段階に入る一方、ジャパンディスプレイ過去最大となる赤字を計上するなど綱渡りの経営が続く。(2018/6/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR西日本「山陰キャンペーン」で知る、JRグループの課題
JR西日本は近畿圏の強い輸送需要を抱える半面、沿線人口が減り赤字傾向の山陰地方のてこ入れが課題となっている。7月から始まる「山陰デスティネーションキャンペーン」が大きなチャンスだ。(2018/6/1)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー「Xperiaは開発、商品化スピードが他社に劣後している」――5G時代に向けて、逆転できるチャンスはあるのか
2018年度決算が好調な中、スマートフォン(携帯端末)事業の赤字が目立つソニー。事業責任者の石塚茂樹執行役は商品化スピードの遅さをその要因に挙げた。しかし、この事業を諦めるわけにはいかない。5G(第5世代移動体通信)の商用化が間近に迫っているからだ。(2018/6/1)

海外に約370店舗:
赤字の海外事業を立て直したサイゼリヤの「たたき上げ役員」
サイゼリヤは中国やシンガポールなどの海外6法人で約370店舗を運営している。同社の利益に大きく貢献する存在に育った海外事業だが、進出当初は赤字に苦しんだ。その事業を立て直したのはサイゼリヤ一筋で働いてきた「たたき上げ役員」だった。(2018/5/28)

ソニー、スマホ立て直しに総力戦 事業継続の理由は「5G」
ソニーが中期経営計画を発表。赤字に陥っているスマートフォン事業のてこ入れ策については明確な戦略にまで踏み込んでおらず、どう乗り切るかが課題だ。(2018/5/24)

「編集の赤字は無視」「OKが出た後に内容を変える」 型破りすぎるマンガ『このかけがえのない地獄』の作り方
作者のアッチあいとは何者なのか。その一端が分かる!?(2018/5/20)

「サンデーうぇぶり」で『週刊少年サンデー』24号が無料公開 安室の日常を描く『名探偵コナン ゼロの日常』掲載
青山剛昌先生による赤字入りの『ゼロの日常』下絵も。(2018/5/16)

東芝、4年ぶり黒字転換も“一時的要因”強く
東芝の2018年3月期連結業績は、純利益が8040億円(前年は9656億円の赤字)と4年ぶりに黒字へ転換したが、米原発会社の債権売却益など、一時的要因が大きい。(2018/5/15)

勝社長「IIJとして通信の最適化を行う考えはない」
IIJが2017年度通期の決算を発表。2018年3月末時点のモバイル総回線数は234万5000に増加。3月にフルMVNO事業を開始したが、初年度は赤字を見込んでいる(2018/5/15)

構造改革で“結果にコミット”なるか:
ジーンズメイト、最終赤字8億円で「疑義」消えず 今期は黒字転換を予想
ジーンズメイトの2018年3月期決算は、最終損益が7億8900万円の赤字だった。17年1月にRIZAPグループの子会社となり、さまざまな構造改革を進めたが、黒字転換はならなかった。今期もコスト削減などの改革を進める予定で、業績予想では黒字転換を見込む。(2018/5/14)

特損21億円計上:
「指混入」のダメージ続く幸楽苑、最終赤字32億円 巻き返し策を聞く
幸楽苑HDが最終赤字32億円に転落。“指混入事件”のマイナスイメージが消えず、客足が伸び悩んだ。不採算店舗の減損損失21億3700万円も特損として計上した。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
ソニー過去最高業績もスマホ事業が赤字、それでも続ける理由は「5G」
ソニーが2017年度(2018年3月期)の連結業績と2018年度の連結業績見通しを説明。2017年度は過去最高業績を達成したが、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野は赤字となった。規模を絞り込んで事業を継続するが、それは次世代通信技術である5Gのためだという。(2018/5/1)

新会社などを強化:
1Qは赤字のLINE、減益要因は「フィンテック・AI」への投資
LINEの2018年1〜3月期の連結決算は、純損益が13億8300万円の赤字に転落した。広報担当者によると、その要因は「フィンテック・AIへの投資」を行ったためという。18年1〜12月期通期の業績予想は開示しなかった。(2018/4/26)

営業益は引き上げ:
三越伊勢丹HD、18年3月期は8期ぶりの最終赤字へ 減損計上
三越伊勢丹ホールディングスは、2018年3月期が10億円の連結最終赤字になると発表した。(2018/4/25)

たちまち完売:
どう見ても赤字 送料込みで100円の海産物とは?
浜松にある水産仲卸が海産物を送料込みで100円で届けるサービスを始めた。どう見ても赤字なのだが、どのような狙いがあるのだろうか。(2018/4/12)

新規出店にも遅れ:
コンビニ「ポプラ」、最終赤字に転落へ 寒波で来店者減少
ポプラが連結業績予想を下方修正すると発表。これまで1億7800万円の黒字としてきた今期最終が一転、7000万円の赤字に転落する見通し。寒波による来店者の減少などが原因としている。(2018/3/30)

ハドソンOBが設立:
ゲームメーカー「OVER FENCE」が破産 「DMMバヌーシー」も開発
東京商工リサーチによると、OVER FENCE(東京都港区)が東京地裁から破産開始決定を受けた。DMM.comが提供する馬主アプリ「DMMバヌーシー」の開発も担っていた。累積赤字に加え、売り上げ不振に陥ったため破産に至ったという。(2018/3/22)

3年連続で最終赤字:
行列はもういらない――苦境「クリスピー・クリーム」、新社長の改革
2006年に日本市場参入後、一大ブームを巻き起こした「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。だが、当初の勢いを継続できず、業績は最終赤字が続いている。若月貴子社長が取材に応じ、苦戦の要因と今後の巻き返し戦略を語った。(2018/3/14)

今年の開催は大丈夫?:
「阿波おどり」4億円超の累積赤字、運営めぐり徳島市と観光協会が対立
徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」に4億円余りの累積赤字が発生し、運営方法などをめぐって徳島市と主催者の公益社団法人・市観光協会の対立が深刻化している。(2018/3/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線と廃車、近江鉄道が抱える2つの危機
滋賀県の近江鉄道を訪ねた。琵琶湖の東岸地域に路線網を持ち、地元からは「ガチャコン」の愛称で親しまれているという。しかし、鉄道部門は長らく赤字、バス事業などの黒字で支えられてきた。その経営努力も限界を迎えつつある。(2018/3/2)

Spotify、ニューヨーク証券取引所に「直接上場」へ ティッカーは「SPOT」
音楽ストリーミングサービスのSpotifyがニューヨーク証券取引所への直接上場を申請した。先日上場申請したDrdopbox同様に赤字だが、有料会員数は順調に伸びている。(2018/3/1)

Dropbox、赤字上場で5億ドル調達へ ティッカーは「DBX」
クラウドストレージのDropboxがNASDAQに上場することが米証券取引委員会提出文書で明らかになった。2017年の売上高は11億ドル、1億1170万ドルの赤字だった。(2018/2/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
両備グループ「抗議のためのバス廃止届」は得策か?
岡山県でバスなどを運行する両備グループは、ドル箱路線に格安バスの参入を認めようとする国交省中国運輸局の決定に抗議して、赤字運行のバス路線31本を廃止すると発表した。その大胆な戦術に驚くけれども、その直後に参入を決定した中国運輸局もすごい。まるで「テロには屈しない」という姿勢そのものだ。(2018/2/23)

最終赤字転落の可能性も:
リコー、「北米事業で最大1000億円減損」報道にコメント
リコーが「北米事業で最大1000億円の減損処理を検討している」との報道にコメント。「減損テストを実施中で、詳細は不明」という。実際に減損処理を行った場合は最終赤字に転落する恐れがある。(2018/2/22)

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

「マックスむらい」人気で上場も……:
AppBank、今期も最終赤字を予想 3期連続
AppBankが2017年12月期の連結決算を発表。2期連続の赤字決算だった。18年12月期も赤字は解消できない見通しで、厳しい局面を迎えている。(2018/2/14)

東芝、17年度は5200億円の黒字予想へ
東芝の2017年度通期連結業績予想は、最終損益が5200億円の黒字見通し。従来予想の1100億円の赤字から一転した。(2018/2/14)

Googleの親会社Alphabet、税制改正の影響を除けば2桁台の増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの10〜12月期の決算は、売上高は24%増だが米税制改正の影響で30億2000万ドルの赤字だった。非GAAPベースでは28%増の黒字。「Made by Google」製品が好調だった。(2018/2/2)

Qualcomm、Samsungと長期的クロスライセンス契約
QualcommがSamsungと5Gを視野に入れた長期クロスライセンス契約を結んだと発表した。同社の10〜12月期決算は売上高は1%増だったが独禁法の制裁金支払いが響き、赤字だった。(2018/2/1)

Microsoft、Azure倍増で2桁台の増収(法人税関連で赤字転落)
Microsoftの2017年10〜12月期決算は、「Azure」や「Office 365」などのクラウド事業が好調で12%増の増収だった。(2018/2/1)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「はなまるうどん」は「吉野家」を超えるかもしれない
「はなまるうどん」の業績が絶好調だ。今回は「丸亀製麺」の787店に次いで、うどん業界第2位につける「はなまるうどん」が2年連続の赤字という苦境を克服して、再び成長軌道に乗った理由を解説する。(2018/2/1)

シャープ、液晶パネルなど好調 黒字553億円
シャープの2017年4〜12月連結業績は、純利益が553億円の黒字(前年同期は411億円の赤字)だった。(2018/1/31)

営業赤字に:
恋愛ゲームのボルテージ、赤字転落へ 新タイトルなど不調
ボルテージが連結業績予想を下方修正し、赤字に転落へ。(2018/1/25)

人材不足も影響:
“シャンシャン特需”は? “パンダ銘柄”の東天紅、赤字転落へ
“パンダ銘柄”として話題になることが多い、上野に本店を構える中華料理店「東天紅」が今期は赤字に転落へ。(2018/1/11)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
Cygamesは黒字133億円、AbemaTVは赤字191億円 サイバーエージェント子会社決算まとめ
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/12/18)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グラドルの“例のポーズ”ほど緩くない赤字が続くソフマップ
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/12/4)

黒字転換なるか:
ラーメンからステーキへ 幸楽苑、立て直しへの3つの戦略
上場以来初の赤字決算が見える幸楽苑ホールディングス。「既存店対策」「出店戦略」「新業態転換」で立て直しを狙う。(2017/12/1)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
驚異の継続利用率「99%」、飲食店向け「予約台帳サービス」のトレタ 赤字5億円も攻め時
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/29)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
累積赤字約50億円 ネット印刷「ラクスル」“攻めの姿勢”は実るか
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/24)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
クラウドファンディング「CAMPFIRE」1.5億円の赤字 直面する課題は
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/11)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「電子記録債権」参入の異色ベンチャー「Tranzax」 赤字脱出なるか
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/8)

Snap、「Snapchat」の使いにくさを認め、アプリの大幅改善を約束
若者に人気のアプリ「Snapchat」のSnapが発表した7〜9月期の決算は大幅な赤字拡大。エバン・シュピーゲルCEOはアプリが分かりにくいというフィードバックにUIの大幅変更で応えるとしている。(2017/11/8)

燃費不正問題の影響解消:
三菱自、上半期純損益は484億円の黒字 通期予想を据え置き
三菱自動車の17年4―9月期の連結決算は、純損益が484億円の黒字(前年同期は2196億円の赤字)となった。(2017/11/7)

生産遅延の解消不透明:
米テスラ、「モデル3」量産目標後ずれ 第3四半期は最大の赤字
米電気自動車(EV)大手Tesla(テスラ)は、新型セダン「モデル3」の量産目標を約3カ月遅らせる。(2017/11/2)

赤字から躍進へ:
ツインバード工業社長、V字回復までの“苦悩”を語る
ヒット商品を多数生み出し、業績を伸ばしているツインバード工業。しかし、2000年代初期には5期連続赤字の苦境に陥り、会社は倒産寸前だったという。その時、リーダーはどう振る舞ったのか。同社の野水重明社長に聞いた。(2017/11/1)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
大幅赤字も売上は“成長” IoTで攻める「ウフル」
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/31)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
累積赤字59億円のエコ配、”自転車操業”なのに期待される理由
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)

MVNOに聞く:
薄利のMVNO事業で、なぜ「エックスモバイル」は生き残れたのか
MVNO業界の慣習にとらわれない“やんちゃぶり”で話題となったエックスモバイル。サービス開始当初は「超絶赤字」だったそうだが、ついに債務超過をクリア。淘汰(とうた)が進むMVNOで、なぜエックスモバイルは生き残れたのか。木野社長に聞いた。(2017/10/16)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
資金調達96億円のfreee、累積赤字60億円の“違和感”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
20億円調達で“攻めの姿勢” 動画制作支援「Viibar」、3億円赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。