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「偽情報」最新記事一覧

「どうぶつの森」配信日決定というデマが拡散される 正しくは「2017年度中リリース予定」
配信日は現時点では未定です。(2017/9/4)

トレンドマイクロが「フェイクニュース」に関する調査結果を発表 「1000いいね!」は2円で買える
攻撃者は金銭的・政治的な目的のために「フェイクニュース」を使う。(2017/8/29)

ねっと用語知ったかぶり:
頼りになるようでならない「真偽マン」は今日もネットの嘘松と戦い続ける
来てほしい時に来てくれないことも多いのです。(2017/8/20)

YouTuberヒカル氏の偽アカウント「VALU買い戻しやめSwitchとPS4プレゼント」とデマ拡散
人気YouTuber・ヒカル氏の「VALU」をめぐる一連の騒動に便乗し、ヒカル氏の偽アカウントが登場し、RTを稼いでいる。(2017/8/17)

botが「フェイク世論」でっち上げ 政権寄りの内容、Twitterに自動投稿 ロシアなどで
世界各国で、政治権力などに都合の良いネット投稿が自動投稿プログラムによって行われている実態が、英オックスフォード大の調査で明らかになった。(2017/8/15)

でっちあげた「人気インスタグラマー」を企業は宣伝に採用するのか? 米マーケティング企業の実験がまさかの結果に
架空のモデルと写真家のアカウントを作成し、フォロワーと「いいね」を購入して人気アカウントに仕立て上げたら……?(2017/8/14)

「雷が川に落ちるとこうなる」動画はデマ Twitterやまとめサイトで拡散
実際には掘削作業を撮影したもののようです。(2017/8/5)

RSSリーダーは“オワコン”なのか? スマホ・SNS時代の情報収集を考える
「Live Dwango Reader」が8月31日にサービスを終了する。RSSリーダーはもうその役割を終えつつあるのか。(2017/7/27)

やまぬTwitter「なりすまし」 偽の「唐澤弁護士」140以上も 対策難しく……
Twitterは、他人になりすましてウソの情報を発信することもできてしまう。6月下旬には実在する弁護士になりすまして、小林麻央さんの訃報を弄んだ投稿が混乱を引き起こした。(2017/7/19)

悪質な「まとめサイト」に捜査のメス 広告収入目的でデマ拡散
他人の名誉をいたずらに傷つける悪質な「まとめサイト」。事実無根な情報が飛び交う悪質サイトに、ついに捜査のメスが入った。(2017/7/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓
開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/7/7)

「PS4がPS2互換機能に対応か」ゲーム系ブログ中心にデマ広がる 元は海外掲示板のネタ画像
念のためSIEにも問い合わせてみました。(2017/7/5)

どこから始まった?:
トイレットペーパー三角折り、感染症リスク高まる?
「トイレットペーパーを三角折りにしないで下さい」。ある病院でのこうした張り紙が話題になっている。(2017/6/26)

「トイレットペーパー三角折り」なぜダメなの?
「トイレットペーパーを三角折りにしないで下さい」。ある病院でのこうした張り紙が話題になっている。(2017/6/26)

ITりてらしぃのすゝめ:
私たちはネットの「デマ」や「フェイクニュース」とどう付き合うべきか
ネットを騒がせる「フェイクニュース」の存在。私たちは情報とどう付き合っていけばいいのでしょうか。(2017/6/22)

ネット上に出回るNintendo Switch版『スマブラ』画像はフェイクと判明。ファンが生む悪意なき“フェイク遊び”終わらず
フェイク画像の作者がネタばらし。(2017/6/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプはクビになるのか 「ロシアゲート」を解説
トランプ大統領に絡んだ「ロシアゲート」が話題になっている。次々に新しい暴露話が出てくるので、「よく分からない」という人もいるはず。一体、何が起きているのか。トランプはクビになるのか。解説する。(2017/6/1)

「ツイキャスの著作権ルールが厳しくなった」とのデマ広がる → 運営「変わっておりません」
もともと無許諾での楽曲使用は禁止されていました。(2017/5/27)

中日ドラゴンズ又吉投手、レーザーポインターで妨害受けた疑惑を自ら否定 デマの拡散を受けて
記者席のライトを消灯するよう審判が指示し試合が中断した場面が、レーザーポインターでの妨害による中断と誤解されていました。(2017/5/23)

「45万RTでツイート編集できる」投稿出回る Twitterは「フェイク」と否定
「45万RTでツイートの編集オプションが提供される」というデマが流れていました。(2017/5/16)

キャンペーン開始:
Facebook、「偽記事見分ける方法」掲載 英総選挙控え
Facebookは、英国の総選挙を前に、フェイクニュース(偽記事)の危険を読者に警告する広告キャンペーンを開始した。(2017/5/9)

マグロのフラッシュ撮影ってやっぱり良くないの? 近大水産研究所所長に聞いてみた
そもそも水族館でフラッシュ撮影すると、水槽に光が反射して魚は見えにくくなるんですけどね。(2017/5/5)

Facebookが偽アカウント対策を強化 行動パターンで識別
対策強化により、フランスでは3万件以上の偽アカウントに対処。(2017/4/15)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第544話 フェイクニュース
立派な体裁でデマのニュースを流して、世論を間違った方向に持っていこうとは困ったもんだ。行動せねば(2017/4/11)

Googleマップの偽情報はこうして作られる Google マイビジネスを悪用する実態を公表
「Google マイビジネス」を悪用してローカル検索などに偽情報を表示させ、ユーザーをだます手口についてGoogleが実態報告書を公表した。(2017/4/7)

デマニュースを流して小銭を稼ぐ、Webメディア運営SLG「Fake it to Make it」を紹介 デマサイトができる仕組みをリアルに描く
直訳すると「だまして稼げ」。(2017/4/6)

必修以外の多くの科目が抽選形式になった――追手門学院大学で履修登録を巡り混乱 「爆竹が投げ込まれた」とするデマも
2017年度から必修以外のほぼ全ての科目が抽選に。(2017/4/6)

WBCキューバ戦、山田哲人の“幻のホームラン”を巡ってネット上ではデマも拡散
11対6で勝利した侍ジャパンですが、ネット上では“幻のホームラン”を巡って混乱が起きました。(2017/3/8)

Facebookが「偽情報」対策開始 第三者機関が「偽り」と断じた情報に警告文を添えて拡散を抑止
海外では既に、偽情報に警告文が付いていたとの報告が。(2017/3/6)

一時「Google Play」から入手可能に
Androidの“正規アプリ”4種にスパイウェア混入――業界蒼白の仕組みとは
「Google Play」で公開されていた4種のAndroidアプリにスパイウェアが混入されていたことが判明した。このスパイウェアはどのような仕組みなのか。なぜGoogle Playの審査を通過できたのか。(2017/2/20)

「タコは宇宙人とネイチャー誌に掲載」のデマが拡散
ジョーク部分を切り取っただけのようです。(2017/2/14)

スピン経済の歩き方:
「事実はひとつ」という人が、実はヤバイ理由
TBSの『サンデーモーニング』で、著名な女性評論家が「事実はひとつがいいですよ」と発言した。トランプ政権を支持するネットメディアが「フェイクニュース」を拡散する……という問題を受けての発言だが、この放送を見た窪田氏は怖さを感じたという。なぜかというと……。(2017/2/14)

ディルバート(486):
上司の説教をドクターストップ!
主治医から一筆もらったというウォーリー。これもまあ、いつもの展開と言いますか……。(2017/2/2)

ESETが手口と対策方法を解説:
「PayPalユーザー」を狙う巧妙なフィッシングメールにご注意
PayPalユーザーを狙う新手のフィッシング詐欺が報告されている。セキュリティ企業のESETが公式ブログでその手口と対策方法を解説した。(2017/1/31)

韓国デマサイト「大韓民国民間報道」が閉鎖に 管理人による書籍もAmazon.co.jpから消滅
BuzzFeedの取材に対し、偽ニュースだったことを認めていました。(2017/1/27)

都市伝説“「千と千尋の神隠し」幻のエンディング” 発祥は2ちゃんねるの書き込みか
宮崎監督は完成した作品に手を加えないことでも有名ですよね。(2017/1/27)

「はちま起稿」買収騒動から4週間、沈黙続くDMM・インサイトの現状は―― まとめサイトの「運営隠し」は何が問題なのか
両社とも「個別の取材は受けない方針です」との回答。(2017/1/24)

モノづくり技術者の転職ゲンバから(2):
技術者が転職する理由とは? ちょっとリアルなお話【他者都合編】
転職を考えているエンジニアの皆さん、これからの転職活動に不安はないでしょうか。本連載では“転職活動のリアルなお話”を交えながら、皆さんの今後のキャリアを考える上でのヒントを提示していきます。第2回では、他者都合で会社を辞めて転職する人たちの「転職理由」について深堀していきたいと思います。(2017/1/18)

スピン経済の歩き方:
反対運動の日当は、なぜ「2万円」だったのか
TOKYO MXの『ニュース女子』が沖縄・高江のヘリパッド移設問題を取り上げ、「反対派は弁当付きで、日当が支払われている」と報じた。日当は「2万円」というが、本当にそれほどの金額が支払われていたのだろうか。筆者の窪田氏が注目したことは……。(2017/1/17)

龍角散「医薬品なので、そもそも逸脱した使い方はやめて」 鼻からの吸引に注意喚起
昨年12月にも注意喚起していました。(2017/1/11)

「龍角散のど飴」がドーピング指定? 事実誤認によりデマが広がる
「龍角散のど飴」はなめて大丈夫です。(2017/1/11)

はちま起稿を買収したDMM、元管理人・清水氏ら主要メンバーを雇用しステマ関与か 取材に対し隠蔽工作も
編集部では12月上旬から情報を収集、12月中旬にはDMM.comおよびはちま起稿、清水鉄平氏に取材を試みていました。(2016/12/28)

ハギーのデジタル道しるべ:
情報セキュリティの基本も揺るがした問題――2016年の総括・後編
2016年の情報セキュリティを振り返りたいが、それ以前に「情報セキュリティ」の「情報」そのものが脅かされる状況だ。この出来事に筆者なりの考えを述べたい。(2016/12/26)

人見知りの達人:
【図解】飲み会で会話の輪には加わらないが、かといって場の空気を壊さない程度に関わっている雰囲気の出し方
「最適な座るポジション」はここだ!(2016/12/25)

STORIA法律事務所ブログ:
「WELQ」はアウトか? セーフか? DeNAの責任は? 著作権法の観点から弁護士が分析してみた
WELQをはじめとした「まとめサイト」の問題は、倫理面や法律面が複雑に絡み合っている。WELQの「リライト」は、著作権法の観点からアウトか、セーフか。著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2016/12/21)

Facebook、「偽情報」対策を強化 第三者の評価をもとに怪しい情報を目立たぬよう処理
うたがわしい投稿をシェアしようとすると警告が。(2016/12/16)

「キュレーション」がダークサイドに堕ちる前のことを思い出し語りしてみる
2009年、情報を選別し送り出す人という意味でキュレーターという呼称を日本で初めて使った。今では「フェイク」と同義のように扱われている「キュレーション」の黎明期を思い起こしてみる。(2016/12/16)

Facebook、虚偽ニュース対策でAPなど第三者の判定で投稿にフラグを立てるテストを開始
虚偽ニュース拡散を問題視されているFacebookが、テスト中の対策について説明した。ユーザーが虚偽ニュースだと報告した投稿の事実確認をAssociated Pressなど第三者に仰ぎ、判定によって投稿にフラグを立てる。(2016/12/16)

意外とこれやってない? SNSの「NGマナー」7つ
今やビジネスにも当たり前のように使われているSNS。しかし、SNSにもマナーがあります。デジタルマナーに詳しいマナー講師にやってしまいがちなNGマナーを聞いてみました。(2016/12/14)

ポケモンGOが新ポケモンを「タマゴで追加」した3つの理由
(2016/12/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。