ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「偽情報」最新記事一覧

「ゾイド」シリーズが35周年で終了? 一部サイトがうわさ拡散 タカラトミー「終了させるといった予定はございません」
よかった……!(2018/1/15)

スピン経済の歩き方:
「沖縄県が観光収入を過大発表」というフェイクニュースはなぜ生まれたか
産経新聞が「沖縄県が観光収入を過大発表 基地の恩恵少なく見せ、反米に利用か」というニュースを配信したことが、一部から「フェイクニュース」と叩かれている。このニュース、何がビミョーかというと……。(2018/1/9)

ITりてらしぃのすゝめ:
「許されるデマ」はあるのか? 人気アイドルの訃報で“揺れる”Twitterへの違和感
「情報は正確に。ソースも明示しよう」という考えはもう古いのか? 「感情共有サービス」としての側面が目立ち始めたTwitterについて考える。(2017/12/20)

半径300メートルのIT:
【2018年版】意外にあるぞ、無料で強力なセキュリティの教科書
こんなに分かりやすくセキュリティについて解説していて、無料でいいの!? そんな驚くべきセキュリティコンテンツを3冊、ご紹介します。(2017/12/19)

PR:「子どもに見せたくないサイト」の対策はするべき? 悩めるお父さんたちに聞いてみた
いろいろとぶっちゃけてもらいました。(2017/12/18)

悪意ある投稿で「すっとした」 10代、20代に多い傾向 IPA調査
IPAの「2017年度情報セキュリティに対する意識調査」によると、インターネット上に投稿した経験のある人のうち、「悪意のある投稿」をしたことがある人は22.6%。投稿後の心理として多かったのは「気が済んだ、すっとした」だった。(2017/12/14)

理由は「いらいらした」など多数:
SNSに「悪意ある投稿」した人、35%が「すっとした」
SNSやブログに、他人や企業の悪口・デマ・下品な内容など「悪意ある投稿」を行う人は、投稿後にどのような感情を覚えるのだろうか――情報処理推進機構調べ。(2017/12/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ゲリラ・ジャーナリスト」が日本に上陸する日
米国で「ゲリラ・ジャーナリスト」が話題になっていることをご存じだろうか。ジャーナリストの手法とは呼べない無茶苦茶なやり方で、大手メディアの記者などを標的にして、トンデモな映像を公開している。もしゲリラ・ジャーナリストが日本に上陸したら……。(2017/12/14)

「ファンタビ」ジョニ―・デップ降板を望む声に作者J・K・ローリングが正式声明 ファン「本当にがっかり」
元配偶者アンバー・ハードに対するDV報道を理由に。(2017/12/9)

東大ラノベ作家の悲劇――鏡征爾:
2000万部超えのラノベ王子、子猫になった重版童貞に語る王者のアドバイス「俺には彼女がいない」
彼の名は、講談社ラノベ文庫編集部の副編集長・庄司智。(2017/12/3)

スピン経済の歩き方:
それでもやっぱり、サンフランシスコと「姉妹都市」を解消してはいけない
サンフランシスコ市が「慰安婦」像の設置を承認したことで、大阪市長が姉妹都市解消の手続きに入ることを表明した。これを受け朝日新聞は「ちょっと待ってほしい」「冷静に」などと書いたことで、ネット上ではちょっとしたお祭り騒ぎに。本コラムの筆者、窪田氏はこの事態をどのように見ているのかというと……。(2017/11/28)

ITりてらしぃのすゝめ:
Google検索はもう信頼できない? デマやまとめサイトとの向き合い方
情報の「信頼性」はどうやって担保すればいいのか。まとめサイトやフェイクニュースに踊らされないために。(2017/11/24)

ITりてらしぃのすゝめ:
今度は「コンポタ」で中傷 暴走する“ネットの正義”とどう向き合う?
「ローチケ騒動」に続き、「コンポタ」をめぐる騒動も発生。「商品の変色・劣化」を訴えたユーザーに中傷が殺到した。私たちはネットの情報とどんな態度で向き合うべきか。(2017/11/9)

コンポタ缶が茶色に変色、ローソンが販売中止 「加温で変色」
ローソンで販売していた温めてコンポタ缶の中身が茶色に変色していたとTwitterで話題に。ローソンがメーカーと調査し、「長時間または高温の加温で変化した」と結論づけた。(2017/11/7)

「コンポタ缶に不具合」ローソンが発表 「ゲロの味した」Twitter報告に「デマだろ」と中傷殺到
ローソンは、温めた状態で販売していた缶のコーンスープについて「劣化が発生する可能性がある」と発表した。「商品が変色・劣化している」とのTwitter投稿が話題になり調査した結果、問題が判明したという。(2017/11/2)

「嘘だろ」「業務妨害ですね」缶入りスープの変色訴えたTwitterユーザーに非難集中 → ローソン「加熱で劣化の可能性ある」
製造元であるポッカサッポロにも問い合わせました。(2017/11/2)

NHK・クローズアップ現代+で“ネット炎上”特集が11月放送予定 炎上の実態に迫る
実態はどうなっているのか。(2017/10/29)

Twitter、ロシア系メディア「RT」「スプートニク」の広告出稿を禁止 米大統領選への干渉で
「偽情報を配信し、選挙戦に干渉していた」との調査結果を受けてのもの。(2017/10/27)

「リメイク話とかないです」 漫画『花より男子』再ドラマ化報道を原作者が否定
どうしてこうなった。(2017/10/22)

安物スマートスピーカーには要注意
「Amazon Echo」に未来を感じる人、拒絶する人 動き出す市場の今
音声で買い物や家電の制御などを可能にする「スマートスピーカー」が充実し始めた。可能性に期待が高まる一方で、そのセキュリティ面を懸念する声もある。スマートスピーカーがもたらす脅威とは。(2017/10/19)

「ニュース見てないんか」「息子やろが」 東名追突死亡事故、デマ拡散で無関係企業に嫌がらせ 暴走する“ネット私刑”の恐ろしさ
ある日突然、見知らぬ人の“怒りの標的”にされる恐怖。(2017/10/18)

世界で暗躍、フェイクニュース業者 「1700円で書きます」
事実を捏造したフェイク(偽)ニュースの広がりに対する危機感が世界中で高まっている。(2017/10/6)

SNSの「いいね」販売、1000件で「2円」 中国の“激安サイト”
SNSのフォロワーやいいねを販売するサービスが横行しており、、SNSの運営会社は規約で売買を禁止するなど対策に乗り出している。(2017/10/4)

「どうぶつの森」配信日決定というデマが拡散される 正しくは「2017年度中リリース予定」
配信日は現時点では未定です。(2017/9/4)

トレンドマイクロが「フェイクニュース」に関する調査結果を発表 「1000いいね!」は2円で買える
攻撃者は金銭的・政治的な目的のために「フェイクニュース」を使う。(2017/8/29)

ねっと用語知ったかぶり:
頼りになるようでならない「真偽マン」は今日もネットの嘘松と戦い続ける
来てほしい時に来てくれないことも多いのです。(2017/8/20)

YouTuberヒカル氏の偽アカウント「VALU買い戻しやめSwitchとPS4プレゼント」とデマ拡散
人気YouTuber・ヒカル氏の「VALU」をめぐる一連の騒動に便乗し、ヒカル氏の偽アカウントが登場し、RTを稼いでいる。(2017/8/17)

botが「フェイク世論」でっち上げ 政権寄りの内容、Twitterに自動投稿 ロシアなどで
世界各国で、政治権力などに都合の良いネット投稿が自動投稿プログラムによって行われている実態が、英オックスフォード大の調査で明らかになった。(2017/8/15)

でっちあげた「人気インスタグラマー」を企業は宣伝に採用するのか? 米マーケティング企業の実験がまさかの結果に
架空のモデルと写真家のアカウントを作成し、フォロワーと「いいね」を購入して人気アカウントに仕立て上げたら……?(2017/8/14)

「雷が川に落ちるとこうなる」動画はデマ Twitterやまとめサイトで拡散
実際には掘削作業を撮影したもののようです。(2017/8/5)

RSSリーダーは“オワコン”なのか? スマホ・SNS時代の情報収集を考える
「Live Dwango Reader」が8月31日にサービスを終了する。RSSリーダーはもうその役割を終えつつあるのか。(2017/7/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓
開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/7/7)

「PS4がPS2互換機能に対応か」ゲーム系ブログ中心にデマ広がる 元は海外掲示板のネタ画像
念のためSIEにも問い合わせてみました。(2017/7/5)

ITりてらしぃのすゝめ:
私たちはネットの「デマ」や「フェイクニュース」とどう付き合うべきか
ネットを騒がせる「フェイクニュース」の存在。私たちは情報とどう付き合っていけばいいのでしょうか。(2017/6/22)

ネット上に出回るNintendo Switch版『スマブラ』画像はフェイクと判明。ファンが生む悪意なき“フェイク遊び”終わらず
フェイク画像の作者がネタばらし。(2017/6/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプはクビになるのか 「ロシアゲート」を解説
トランプ大統領に絡んだ「ロシアゲート」が話題になっている。次々に新しい暴露話が出てくるので、「よく分からない」という人もいるはず。一体、何が起きているのか。トランプはクビになるのか。解説する。(2017/6/1)

「ツイキャスの著作権ルールが厳しくなった」とのデマ広がる → 運営「変わっておりません」
もともと無許諾での楽曲使用は禁止されていました。(2017/5/27)

中日ドラゴンズ又吉投手、レーザーポインターで妨害受けた疑惑を自ら否定 デマの拡散を受けて
記者席のライトを消灯するよう審判が指示し試合が中断した場面が、レーザーポインターでの妨害による中断と誤解されていました。(2017/5/23)

「45万RTでツイート編集できる」投稿出回る Twitterは「フェイク」と否定
「45万RTでツイートの編集オプションが提供される」というデマが流れていました。(2017/5/16)

キャンペーン開始:
Facebook、「偽記事見分ける方法」掲載 英総選挙控え
Facebookは、英国の総選挙を前に、フェイクニュース(偽記事)の危険を読者に警告する広告キャンペーンを開始した。(2017/5/9)

マグロのフラッシュ撮影ってやっぱり良くないの? 近大水産研究所所長に聞いてみた
そもそも水族館でフラッシュ撮影すると、水槽に光が反射して魚は見えにくくなるんですけどね。(2017/5/5)

Facebookが偽アカウント対策を強化 行動パターンで識別
対策強化により、フランスでは3万件以上の偽アカウントに対処。(2017/4/15)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第544話 フェイクニュース
立派な体裁でデマのニュースを流して、世論を間違った方向に持っていこうとは困ったもんだ。行動せねば(2017/4/11)

Googleマップの偽情報はこうして作られる Google マイビジネスを悪用する実態を公表
「Google マイビジネス」を悪用してローカル検索などに偽情報を表示させ、ユーザーをだます手口についてGoogleが実態報告書を公表した。(2017/4/7)

デマニュースを流して小銭を稼ぐ、Webメディア運営SLG「Fake it to Make it」を紹介 デマサイトができる仕組みをリアルに描く
直訳すると「だまして稼げ」。(2017/4/6)

必修以外の多くの科目が抽選形式になった――追手門学院大学で履修登録を巡り混乱 「爆竹が投げ込まれた」とするデマも
2017年度から必修以外のほぼ全ての科目が抽選に。(2017/4/6)

WBCキューバ戦、山田哲人の“幻のホームラン”を巡ってネット上ではデマも拡散
11対6で勝利した侍ジャパンですが、ネット上では“幻のホームラン”を巡って混乱が起きました。(2017/3/8)

Facebookが「偽情報」対策開始 第三者機関が「偽り」と断じた情報に警告文を添えて拡散を抑止
海外では既に、偽情報に警告文が付いていたとの報告が。(2017/3/6)

一時「Google Play」から入手可能に
Androidの“正規アプリ”4種にスパイウェア混入――業界蒼白の仕組みとは
「Google Play」で公開されていた4種のAndroidアプリにスパイウェアが混入されていたことが判明した。このスパイウェアはどのような仕組みなのか。なぜGoogle Playの審査を通過できたのか。(2017/2/20)

「タコは宇宙人とネイチャー誌に掲載」のデマが拡散
ジョーク部分を切り取っただけのようです。(2017/2/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。