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「偽情報」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「偽情報」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

Facebook、フェイクニュース検出のためのAI画像・動画解析ツールを27団体に提供
Facebookが、フェイクニュース対策の一環として、機械学習採用の画像・動画解析ツールを27団体の第三者ファクトチェッカーに提供する。ファクトチェッカーによる評価はツールに反映され、精度が向上していく見込み。(2018/9/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年8月版:
「サマータイム」はセキュリティホールなのか?
8月のセキュリティクラスタをにぎわせた大きな話題は3つありました。「東京オリンピック開催時のサマータイム」「DEFCONやBlack Hat USAなどのサイバーセキュリティ関連のカンファレンス」「Apache Struts 2で見つかった新たな脆弱(ぜいじゃく)性」です。(2018/9/12)

「広範囲で断水」「もうすぐ大地震が」:
北海道地震でデマ拡散が止まらない真のメカニズム
北海道地震で断水や携帯電話の不通といったデマがSNS上で流れている。被災時は心理的にデマを信じやすい上、lineでの友人間のやりとりで尾ひれが付きTwitterで拡散されるようだ。(2018/9/11)

半径300メートルのIT:
被災地「以外」のSNS民が、被災地にデマを広げないために
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震、甚大な被害をもたらした台風21号――災害発生時、SNSで流れるデマの被害を食い止め、有効な情報を手に入れるために、私たちが今から使える方法をご紹介します。(2018/9/11)

フェイクニュース時代に突きつける「飢えたライオン」 映画で目指すジャーナリズム
目指すものは映画でのジャーナリズムだという。9月15日公開の「飢えたライオン」を手がけた緒方貴臣(おがた・たかおみ)監督(37)は、高校も中退、映画学校も中退、最初の作品はビデオカメラの取り扱い説明書を読みながら撮ったという異色の映画作家だ。SNS(会員制交流サイト)によるデマの拡散をモチーフにした新作について「社会的な制裁をすることを正義だと思っている。そういう部分が誰の中にもあると気づいてほしかった」と熱く語る。(2018/9/10)

かーずSPのインターネット回顧録(番外編):
「今のマンガ家って売れても儲からないんですか?」 『アホガール』のヒロユキ先生に聞く、マンガの現状
他にも「同人の方がいいってホント?」「電子書籍よりも紙の本で買ってほしいのが本音?」など聞いてみました。(2018/9/14)

北海道地震で断水などめぐり誤情報拡散 自治体などが注意呼びかけ
公共機関の情報を確認するなど、デマに惑わされないように。(2018/9/6)

研究組織責任者、テネンハウス氏に聞いた:
「ブロックチェーン技術をVMwareが開発」に関する、さまざまな疑問
VMwareは2018年8月末に開催した「VMworld 2018」で、ブロックチェーンのオープンソースプロジェクト、「Project Concord」を開始したと発表した。「なぜ、VMwareがブロックチェーンなのか」「なぜ、新たなプロジェクトが必要なのか」などを聞いた。(2018/9/4)

それでもパスワードは滅びぬ
弊害だらけの「複雑なパスワード」と時代遅れの「定期変更」からの解放
パスワード認証がなくなることは当分ないだろう。このパスワードとうまく付き合うには、覚えにくいパスワードや定期的な変更の強制という時代遅れな運用をやめ、多層防御に移行する必要がある。(2018/8/29)

スピン経済の歩き方:
マスコミの「感動をありがとう!」が、実はとってもヤバい理由
「感動をありがとう!」の大合唱が日本中に溢れている。『24時間テレビ』で、みやぞんのトライアスロンに心が打たれた人も多いだろう。甲子園で、1人のエースが881球を投げたことに勇気をもらった人もたくさんいるだろう。こうしたムードに対して、筆者の窪田氏は違和感を覚えるという。どういうことかというと……。(2018/8/28)

コミケのため各地から店長が集結するベローチェ有明店、「今回で最後」のデマ広がる 広報「冬もよろしくお願いします!」
今回で最後! じゃない!!(2018/8/13)

「東京五輪ドーピング検査員5000人の給与がタダ」というデマが拡散 組織委員会に聞いた
タダかどうかは未定とのこと。(2018/7/24)

「教育委員会からエアコンを使用するなと通達された」Twitterで拡散 → 箕面市長が否定
前後のツイートから箕面市の人だということが分かる状態だったそうです。(2018/7/23)

「『体育館のエアコン、電気代2500円かかるから使わないで』と教委からお達し」ツイートは「デマ」 箕面市長が否定
「体育館にエアコンをつけたのに、『1回で2500円の電気代がかかるから、使用しないでください」との教育委員会からのお達しがあった」――Twitterに投稿されたこんなつぶやきが話題になったが、箕面市の市長によると「そのような事実はない」という。(2018/7/23)

Yahoo!検索傾向からみる大阪府北部地震と熊本地震 通勤しようとする被災者、デマの拡散など課題が浮き彫りに
共通点もあれば違いもある。(2018/7/17)

「会話や写真が韓国の会社に見られる」などLINEの「トークルーム情報」についての誤解広まる
不用意な拡散に注意。(2018/7/17)

ITりてらしぃのすゝめ:
「SNS見る専」卒業のすすめ わたしが“発信者”になる理由
日本人は他国に比べ、インターネットやソーシャルメディアで「見る専」が多いとされている。でも、自ら発信していくとイイことがいろいろあるかも?(2018/7/17)

避難時に言葉の壁、悪質なデマも:
大災害時に訪日客をどう守るか 西日本豪雨・大阪府北部地震で考える
豪雨や地震など大災害時、訪日客をどう守るのかインバウンド情報の専門家に聞いた。言葉の壁が浮上するほか、保険未加入の人の多さやデマの危険性も問題に。(2018/7/13)

「絵の数字が見えない場合ADHD、発達障害、LGBTの疑い」2011年のデマ再拡散 検査表本来の用途を医師に聞いた
明らかにデマ。(2018/7/10)

豪雨災害「デマに注意」 広島県警が呼び掛け
広島県警察本部が、西日本の豪雨災害に関するデマ情報に注意するようTwitterの公式アカウントで呼び掛けている。(2018/7/9)

広島県警「デマ情報に惑わされないで」 “窃盗グループが被災地に入っている”などのデマについて注意喚起
災害のたびに繰り返し拡散されている典型的なデマです。(2018/7/9)

「そのような事実は把握していない」:
豪雨被災地で「レスキュー隊装った窃盗団出現」などデマ拡散 広島県警が注意喚起
西日本豪雨の発生を受け、「レスキュー隊のような服を着た窃盗グループが被災地に入った」などのデマが拡散。広島県警は「そんな事実は把握していない」とうわさを否定し、注意を喚起した。(2018/7/9)

そんなことは言ってないぞ! 「ディープフェイク」ビデオの脅威
特定人物の発言動画を捏造できる「ディープフェイク」技術の実用化が間近だ。どんな問題が起きるのか?(2018/7/5)

「小中学生の宿題に効果なし」って本当? 漫画家が一緒に取り組んで息子の苦手を克服した経験談で反証
漫画の発端となった「宿題に効果なし」とする新聞記事は、フェイクニュースとみられています。(2018/7/5)

otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
謝罪マスターと炎上専門家が考える、ネットの便利さと危険性 竹中功×おおつねまさふみ対談第2回
炎上対策会社「MiTERU」を立ち上げたネットウォッチャー、おおつねまさふみ氏と、吉本興業の謝罪会見を仕切ってきた竹中功氏との対談第2回。(2018/7/4)

保守速報「このままだと存続危うい」 広告消滅で現役市議から“救済処置”提案 グッズ販売へ?
6月半ばに広告を撤去してからは、“広告なし”での運営が続いていました。(2018/7/2)

Googleさん:
Google、ベテランジャーナリストを「検索リエゾン」にスカウト
Googleの検索担当責任者が、検索専門メディアのベテランジャーナリスト、ダニーサリバンさんを「Googleと一般ユーザーの連絡係」にスカウト。Googleを一般の人々に理解してもらうため、日々がんばっています。(2018/6/30)

拡散中の記事「凶悪な美少女ゲームで精神崩壊して自殺」はデマ 元記事では因果関係について表現なし
他のソースも探してみましたが、「遊んだプレイヤーが精神崩壊し自殺」といった報道は見つかりませんでした。(2018/6/28)

東名高速あおり運転事故でデマ書き込み、11人書類送検 被害社長は民事訴訟検討「転載した人も同罪」
民事訴訟を検討しているとのこと。(2018/6/19)

「未確認の情報むやみに拡散しないで」大阪府が地震デマに注意喚起 「シマウマ脱走」など悪ふざけも
明らかに悪意を持って拡散していると思われるデマも。(2018/6/18)

熊本地震では「ライオン脱走」で逮捕者:
大阪の地震で「シマウマ脱走」などデマ拡散、大阪府が注意喚起「事実と異なる」
大阪府での地震発生を受け、Twitter上ではさまざまな情報が飛び交っている。具体例は「シマウマが逃げた」「『京セラドーム大阪』の屋根に亀裂が入った」など。だが、大阪府はこうした情報は事実ではないとし、公式Webサイト上で注意を呼び掛けている。(2018/6/18)

大阪地震の影響で「京セラドーム」の屋根にヒビ? 事実誤認のツイート拡散に注意
拡散する前に事実確認を。(2018/6/18)

テレビがないときにはYouTubeで「地震」を検索 ユーザーが24時間災害情報を生放送中
PC、スマホで早い情報が欲しい場合に。(2018/6/18)

まとめサイト「保守速報」から広告バナーが完全消滅 広告主に問い合わせる“広告剥がし”の動きが加速か
「ヘイトの温床」として以前から問題視されていたサイトでした。(2018/6/13)

死亡率75%! コウモリが運ぶ「死のウイルス」インドで拡大 日本製薬品に期待も
インドで、コウモリが宿主とみられる「ニパウイルス」が拡大し、感染症による死者が相次いで確認された。発症した場合、最高75%が死亡するとされる致死性の高いウイルスだ。地元メディアには日本企業の薬品に期待する記事が登場している。(2018/6/13)

スピン経済の歩き方:
日本の親が子どもを「モノ」扱いしてしまう、根本的な理由
東京都目黒区で船戸結愛ちゃん(5)が虐待の末に死亡した。痛ましい事件が起きた原因として、専門家からは「児童相談所と警察がきちんと連携していなかったからだ」「児相の人員が不足しているからだ」といった声が出ているが、筆者の窪田順生氏は違う見方をしている。それは……。(2018/6/12)

「『いいね』が他人のTLに流れるのはいや」「謎の凍結を食らった!」←把握してる? 米Twitterのスタッフが答えてくれた
Twitterの中の人!(2018/4/21)

「シリア攻撃後、ロシアのトロールが2000%増」──米国防総省
米連邦政府が英仏と共同で13日に行ったシリアへの空爆後、「ロシアのトロール(が2000%増加した」と米国防総省が発表した。「トロール」は、ロシア政府による虚偽プロパガンダを指すようだ。(2018/4/16)

新連載:otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
火が点かないようにしても意味がない
炎上対策会社「MiTERU」を立ち上げたネットウォッチャー、おおつねまさふみ氏によるリスクマネジメント連載がスタート。火がついても燃え広がらないようにするためにやるべきことは?(2018/4/11)

「『荒野行動』サービス継続」訴訟報道に公式がコメント 「虚偽提訴・デマには法的措置」
「荒野行動」に著作権などを侵害されたとして、「PUBG」開発元が米裁判所に提訴したとの報道に対して、荒野行動の公式Twitterがコメント。「虚偽提訴・デマに対して、弊社はあらゆる法的措置を講じる権利を有している」としている。(2018/4/9)

「彗星でみんな窒息する」 天文学者「そんなこと言ってない」 昔からある”彗星デマ”とは?
はた迷惑なデマは今も昔もなくならない。(2018/4/9)

「荒野行動」運営が訴訟報道に対する見解発表 「弊社が開発し、パブリッシングしたバトルロイヤルゲーム」
デマに対する非難も。(2018/4/8)

「荒野行動」終了をうたうデマ、Twitterで拡散 運営元は「非公式の情報を信用しないで」
PUBGの運営元から提訴されたと報じられていました。(2018/4/6)

連載打ち切りの『君に愛されて痛かった』、新潮社に移籍で連載再開へ 「数字を出すことが今できる全て」
コミックスも発売決定!(2018/4/6)

Facebookデータの不正利用
Cambridge Analytica報道が物語るデータ収集の教訓
データ分析企業のCambridge AnalyticaによるFacebookデータの不正利用が明るみに出た。今後は、企業による倫理的配慮に基づくデータ収集がますます重要になるだろう。(2018/4/5)

ITりてらしぃのすゝめ:
真面目な人ほど損をする? ゲーム攻略サイトのパクり問題と「バレなきゃOK」の危うさ
ネットの世界で横行するパクりやステマは、なぜなくならないのか。その裏には「バレなきゃ問題ないでしょ」という誤った考えが根底にありそうだ。(2018/3/23)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
侵入後の“ラテラルムーブメント”に罠を仕掛ける偽装(Deception)技術とは――インテリジェントウェイブ
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、インテリジェントウェイブの講演「偽装テクノロジを利用して高度な攻撃活動を検知〜侵入した攻撃者を騙すテクニックとは〜」の内容をお伝えする。(2018/3/20)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンで被災地支援を 「被災地支援のためのマストドン研究会」始動
(2018/3/11)

デマツイートは真実より6倍速く拡散される MITが12万以上の話題から分析
研究者は「誤った情報は斬新であるゆえに共有されやすい」と考察。不確かな新情報でも、不安を覚えると意見を求めたくなりますしね。(2018/3/9)

漫画家志望者や漫画好きは必見 漫画家が「コミックスができるまで」の長い道のりと衝撃の事実を解説
作家向けの裏技も紹介しています。(2018/2/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。