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「脳波」最新記事一覧

医療機器ニュース:
手のひらサイズの高性能パッチ式脳波センサーを開発
大阪大学は、冷却シートを額に貼るような感覚で、容易に装着することができるパッチ式脳波センサーを開発した。手のひらサイズで大型の医療機器と同じ計測精度を持ち、ワイヤレスであるため装着者の負担を大幅に軽減する。(2016/1/25)

市場の門戸を中小企業や個人にも開くために:
ウェアラブルはもっと速く安く作れる――Agx
ウェアラブル機器市場に参入する障壁を下げる。そのような理想を掲げて2015年12月に設立された新興企業Agx。同社は「第2回 ウェアラブルEXPO」に出展し、開発プラットフォームについて説明した。(2016/1/19)

ウェアラブルEXPO:
作業員の健康状態を測るスマートヘルメット、脳波から危険を察知
AgXとスターライト工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、装着者の生体情報を取得できる「スマートヘルメット」を参考出展した。物流や製造現場などでの利用を想定した製品で、作業員の健康状態などをスマートフォン上から確認できるという。(2016/1/18)

「ウェアラブルEXPO」写真レポート:
時計だけじゃない、これからは“着る”健康管理?
ウェアラブル端末の活用と技術の総合展「ウェアラブルEXPO」が、2016年1月13〜15日の会期で行われている。本記事は、展示で注目を集めた“着る”タイプのウェアラブルシステムを紹介する。(2016/1/15)

プレイリストはもういらない:
PR:想像を超えたチャンネルが待っている!――完全受身の快適音楽ライフ「スマホでUSEN」
「スマホでUSEN」最大の魅力は、有線ラジオ放送と同じ“チャンネルの多さ”にある。実に1000を超えるチャンネルが提供されており、中には音楽にとどまらないユニークなものもある。(2016/1/15)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(8):
生体を刺激/測定するシリコンと56Gbpsの次世代高速通信リンク
セッション22では、最先端のバイオエレクトロニクス向け要素技術の発表が相次ぐ。脊髄損傷者の運動機能回復を支援する人体埋め込みモジュールや、64チャンネルの人工蝸牛シリコンチップが登場する。セッション23では、シリコンフォトニクス技術で作製した56Gビット/秒(Gbps)の高速光リンク送信器に注目したい。(2016/1/14)

タイヤ技術:
ドライバーが運転で疲れにくくなるタイヤ、ブリヂストンが開発
ブリヂストンは、ドライバーの疲労を軽減する乗用車用タイヤ「Playz(プレイズ) PXシリーズ」を2016年2月1日から発売する。運転中にステアリング操作を微調整することがドライバーの疲労の原因である点に着目。車両のふらつきを抑制する設計により、ステアリングの微調整を減らしドライバーの疲労を軽減する。(2016/1/12)

認知症の簡易検査が自宅などでも可能に:
パッチ式脳波センサー、冷却シート感覚で装着
大阪大学の関谷毅氏と金沢大学の菊知充氏を中心とする医脳理工連携チームは、パッチ式脳波センサーの開発に成功した。いつでもどこでも脳状態を計測し、リアルタイムに可視化できる。認知症の簡易検査を自宅で行うことも可能となる。(2016/1/8)

アプリ開発コンテスト「家CON-2015」:
人工知能/自動化が家庭を変える――IoTとしての「家」は開発者にとってのフロンティアか
「スマートハウス」が持つ機能と、他のさまざまなデータを組み合わせることで、新たなサービスを生み出そうというコンテスト「家CON-2015」が開催され、10月下旬に審査結果が発表された。(2015/12/24)

飛行の夢も叶う? パワードスーツの未来 身軽さがカギ
パワードスーツの裾野が広がっている。サイバーダインが有名だが、原子力災害の現場での活動を目指したスーツやブドウ農家など向けのアシストスーツなどが開発されている。(2015/12/15)

電子ブックレット:
人の思考を読み取る? 次世代のスマート義肢
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、義肢などの人工装具を思い通りに動かすことが、これまでより格段に簡単になるかもしれない技術について紹介します。(2015/11/15)

夜眠れない……アレを食べれば快眠できるかも?
「目がさえてしまい眠れない」「眠りが浅くて、すぐ目が覚めてしまう」そんなときは、食事で対処する方法もあります。(2015/11/10)

5分でわかる最新キーワード解説:
動き出した「超人スポーツ」
人間の身体、五感、頭脳の能力をIT技術などで拡張し、誰でも「競技して楽しい」「見て楽しい」スポーツの創出を目指すのが「超人スポーツ」です。最新技術を応用した新『現代五種』競技ともいえる取り組みです。(2015/11/9)

脳波の計測システムに応用へ:
載せるだけで電力を交換できるシート媒体通信
情報通信研究機構(NICT)は、2015年10月22〜23日に開催した「NICT オープンハウス 2015」で、「載せるだけ! 電力とデータを自由にやりとりできるシート媒体通信」の展示を行った。(2015/11/9)

ITエンジニアの未来ラボ(6):
日本の技術者が“いま”実現したいこと、業務時間外での取り組み、次世代技術のビジネス活用まとめ
“いま”実現/チャレンジしたいこと、業務時間外に技術に触れる時間、場所、金額、方法、興味がある次世代技術、次世代技術をどの業種に、どう生かすかなど、400人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2015/10/9)

カゴメ「野菜生活100」「野菜一日これ一本」の持ちやすさがUP! コンビニ限定で新容器を導入
容器の一辺がリーフ形にへこんだデザイン。(2015/10/5)

CEDEC 2015まとめ:
バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか
8月26日に開催されたゲーム開発者向けイベントの中から、バンナム、スクエニ、東ロボ、MSなどによる人工知能や機械学習、データ解析における取り組みについての講演内容をまとめてお伝えする。(2015/9/29)

脳内“エラー信号”を利用:
人の思考を読み取る? 次世代のスマート義肢
脳波で動かす義肢の開発は、長年にわたり進められてきた。今回、スイスのローザンヌ工科大学(EPFL)は、脳が何らかの情報を“誤り”だと認識した場合に発せられる電位「ErrP(Error-related Potential)」を使って、義肢など人工装具を操作する方法を開発した。人工装具を思い通りに動かすことが、これまでよりも格段に簡単になる可能性がある。(2015/9/16)

医療機器開発者のための医療IT入門(2):
チーム医療現場を支える臨床情報システム(CIS)の進化
医療機器開発者向けに、医療情報システムに代表される医療ITの歴史的背景や仕組みを概説する本連載。第2回は、チーム医療現場を支える臨床情報システム(CIS)を取り上げる。(2015/8/25)

脳機能を活性化:
ハイレゾでストレス軽減? 「耳で聴くだけではダメ」と専門家
音楽と脳の関係を研究する本田氏が高周波な音の癒やし効果について解説し、イヤフォンやヘッドフォンで聴いてもあまり効果が得られないことを明らかにした。(2015/8/3)

ユリ・ゲラーもびっくり:
脳波でクルマを運転、ただし事前トレーニングが必要
脳波でクルマを運転する「Epic Mind Driveプロジェクト」が英国で話題になっている。使っているのはBMWの電気自動車「i3」とEmotiveのヘッドセット「EPOC」だ。(2015/7/27)

Geeks便り:
焼き鳥グリルに脳波で動く車イス! 「あったらいいな」を実現しちゃうメイカーズ
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回は米国サンフランシスコで2015年5月15〜17日に開催された「Maker Faire Bay Area」の様子をお届けする。(2015/7/3)

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moraの最新ハイレゾ・ランキングはこれだ!!
音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは、2週連続でハイレゾ限定のインターネットライブ音源が獲得した。(2015/6/19)

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音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは、ハイレゾ限定のインターネットライブ音源が獲得した。(2015/6/12)

玄米茶の効果とおいしく飲むコツは?
玄米とお茶をブレンドした玄米茶。緑茶よりもカフェインが少なく、子どもでも飲めると人気です。また、その健康効果にも着目されています。(2015/6/12)

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moraの最新ハイレゾ・ランキングはこれだ!!
音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。1位は、テレビアニメのオープニング曲を収録したシングルだった。(2015/6/5)

新技術:
あなたの知らない「音」の世界、体に起こる不思議な反応
体に起こる自然な反応を利用して、聞こえに関するさまざまな情報を得る――NTTコミュニケーション科学基礎研究所の研究成果だ。被験者の回答に頼らない新しい手法を利用した3つの研究成果を紹介する。(2015/6/5)

脳波がパスワードの代わりになるかもしれない
特定の言葉に対する脳の反応には個人差があり、“脳認証”が実用化されるかもしれない。(2015/6/4)

脳波がパスワードの代わりになるかもしれない 米研究
特定の言葉に対する脳の反応には個人差があり、“脳認証”が実用化されるかもしれない。(2015/6/4)

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moraの最新ハイレゾ・ランキングはこれだ!!
音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。1位は、懐かしのポピュラーソング集が獲得した。(2015/5/29)

新連載・日米のビジネス事情の違いを知る(前編):
日本人がビザ取得でハマる、大学の専攻と現在の職種の違い
米国でビジネスに力を入れている日本の起業家は、何を考え、どう動いているのか。米Six ApartのCEO 兼 米Infocom Americaの取締役を務める関信浩氏と機楽株式会社代表取締役兼ロボットデザイナーの石渡昌太氏が語り合った。(2015/5/26)

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音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。1位は3人組ボーカルユニットのシングルが獲得した。(2015/5/22)

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moraの最新ハイレゾ・ランキングはこれだ!!
音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。1位はジブリ映画の名曲をピアノ1本でカバーしたアルバムだった。(2015/5/15)

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音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。ベテラン・シンガーソングライターの10年ぶりとなる新作だった。(2015/5/8)

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音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは11分超えの大作を含んだベテランバンドのリメイク作品だった。(2015/5/1)

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音楽配信サイト「mora」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは中堅バンド初のベストアルバムだった。(2015/4/24)

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e-onkyo musicの最新ハイレゾ・ランキングはこれだ!!
音楽配信サイト「e-onkyo music」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは、ライブ会場限定で販売されていた懐かしの名曲をハイレゾ&アレンジしたものだった。(2015/4/24)

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音楽配信サイト「e-onkyo music」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは3週連続で、有名アニメスタジオのピアノベストアルバムだった。(2015/4/17)

脳波で「筋斗雲」に乗れたり「カリン塔」に登れる? 「ドラゴンボールで科学する!」展がGWに開催
かめはめ波を撃ったり、ホイポイカプセルを投げたりできる。(2015/4/13)

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音楽配信サイト「e-onkyo music」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは、先週に続き、有名アニメスタジオのピアノベストアルバムだった。(2015/4/10)

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音楽配信サイト「e-onkyo music」の最新ハイレゾ・ランキングを調べてみた。トップは、有名なアニメスタジオのピアノベストアルバムだった。(2015/4/3)

ITエンジニアの未来ラボ(4):
現役大学生は未来のテクノロジに何を期待し、日本のIT業界について何を思うのか
日本のITエンジニアが現在抱えている課題や“技術への思い”を読者調査を通じて浮き彫りにし、ITエンジニアは未来に向けてどのような道を歩むべきか、キャッチアップするべき技術の未来とはどのようなものかを研究する特集「ITエンジニアの未来ラボ」。今回は2020年には社会人として大いに活躍しているであろう大学生3人に、「今のIT業界の印象」や「2020年の生活はITでどう変わっているか」などを聞いた。(2015/4/2)

眠りによく効く音楽は存在するか?
なかなか寝つけない入眠障害は、想像以上に辛いものです。リラックスできる音楽で対処することは効果的なのでしょうか。(2015/3/27)

お金もセンス:
脳波で分かってきた「お金の心理」
人は「本音と建前」を使い分けながら生きている――。このように言われているが、本音の部分を把握することは難しい。しかし、脳派を分析することで意外な事実が明らかに。それは……。(2015/2/26)

なぜ、日本からGoProが出なかったのか?:
日本人よ、もっと「CES」に参加しよう──日本におけるCESの“意外”な効果
日本で初めてとなるCES Unveiled。米国のそれと異なり、スタートアップ展示のほかに基調講演やパネルディスカッションを行い、「日本復活」のヒントを模索した。(2015/2/19)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療分野の進化を陰で支えるエレクトロニクス技術
縁の下の力持ち(2015/2/2)

電気自動車:
電気自動車VSエンジン車! 加速やコーナリング時の乗り心地はEVが有利に?
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、同社の電気自動車(EV)に試乗した乗員の情動を脳波測定システムで測定する実証実験「e-driving」の結果を公表。実験の結果、参加者全体の約6割が内燃機関車よりEVの方が直進加速や乗り心地で優れていると感じたという。(2015/1/30)

Samsung、脳卒中を予測できるヘッドギア端末「EDSAP」を開発中
Samsungが、センサー付きヘッドギアで脳波を測定し、そのデータをモバイルアプリで無線で受信して解析する脳卒中予測システム「EDSAP」を発表した。(2015/1/23)

新連載・池田直渡「週刊モータージャーナル」:
デトロイトショーの面白さは、ビジネス視点で見ないと分からない
現在北米・デトロイトで開催中のモーターショー。新型NSX、レクサスGS F、インフィニティQ60コンセプトなど注目のクルマが登場しているが、メディアへの露出は少なめ、正直「地味」な印象だ。しかし、ビジネスの観点から見ると非常に面白い、と筆者の池田氏は指摘する。その理由とは……?(2015/1/16)

2015 CES:
サムスンCEO「IoTには協業が必要」と“自称・オープンエコシステム”を提案
「2015 International CES」に先立って開催されたプレスカンファレンスの基調講演で、Samsung Electronics(サムスン電子)のCEOを務めるBoo-Keun Yoon氏は、IoT(モノのインターネット)市場の成長のためには業界間の協業が不可欠であり、同社が言うところの“オープンエコシステム”が必要だと強く主張した。(2015/1/8)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。