現地レポート:
中国は外資系第2次産業を“締め出す”フェーズに
日本貿易振興機構(JETRO)中国・青島オフィスの担当者に中国国内市場の状況、日系企業の動向を聞いた。(2012/5/22)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
17時に帰れる+年間有給30日の生活――ドイツ企業の魅力は労働環境
ドイツの総合電機メーカー・シーメンスで働く宮崎浩輔さん。17時には帰れて、年間30日の有給を取りたい時に取れるという労働環境でありながら、好業績を残しているという事実から、日本も学べるところがあるのかもしれません。(2012/5/8)
「スター・ウォーズ」のデス・スター、作るのにいくらかかる?
米リーハイ大学の学生の試算によると、宇宙要塞デス・スターを作るには、材料となる鉄だけで世界のGDPの1万3000倍かかるとか。(2012/2/21)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
あっぷあっぷのコンテンツ産業に、打つ手はあるの?
アニメやマンガなど日本が強みとするコンテンツ産業が、国内外で注目されている。しかしコンテンツ産業の市場規模は、拡大はおろか逆に減少に転じつつある。こうした縮小傾向に対し、打つ手はあるのだろうか。(2012/1/30)
欧米は日本バブル崩壊の轍を踏むか?――日銀・白川総裁が語る世界経済の未来
欧州債務危機が深刻化し、「日本のように失われた10年を経験することになるのか?」とささやかれるようになっている。日銀の白川方明総裁は1月10日の講演で、リーマンショック後の欧米経済と、バブル崩壊後の日本経済には類似点があると指摘。欧米が日本と同じ道を歩まないようにするためのポイントを解説した。(2012/1/24)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
大幅下落の反動や予想を上回る中国のGDPなどを受けて大幅高
(2012/1/17)
知っておきたいASEAN事情(6):
労働力輸出大国フィリピン、豊富な人材を生かせるか
米軍撤退後の国内市場に課題を持つフィリピン。語学力のアドバンテージを生かした労働力輸出大国の可能性を探る。(2012/1/11)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
ECB総裁のコメントに失望して大幅下落
(2011/12/9)
ERP&SCMカンファレンス2011:
PR:ITによるグローバルサプライチェーン変革は国内製造業再興のカギとなるか
11月18日に開催された「ERP&SCMカンファレンス2011 〜製造業のさらなる成長に向けて〜」の基調講演に立ったソニー アドバイザリーボード議長の出井伸之氏は「国内製造業も産業の水平化に対応すべき」と指摘。ユーザー企業も自社の取り組みについて語った。(2011/12/9)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
ギリシャ問題の解決策と好調なGDPを好感して大幅高
(2011/10/28)
知っておきたいASEAN事情(4):
“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物?
リーマンショックの影響も少なく安定して成長を続けるインドネシア。2億超の国内市場は魅力的だが、近年、成長のエンジンが変質しつつある。この国を拠点とする際のカントリーリスクとは?(2011/10/12)
世界の再生可能エネルギー(2):
インドが狙う太陽光発電、ゼロからコスト重視で立ち上げる
中国に続いてインドの再生可能エネルギーを報告する。インドのエネルギー状況は中国と似ており、総量が不足している上に急速な需要増にも苦しんでいる。さらに多数の無電化地域が残る。水力、風力の増設に加えて、インド政府は2022年までに20GWという太陽光発電導入を計画する。(2011/9/12)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株の大幅高とGDPが予想を上回ったことから大幅高
(2011/8/15)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
GDPが予想を下回ったことから売られて軟調
(2011/8/1)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
中国GDPの伸びを好感、QE3期待も強まって堅調な展開
(2011/7/14)
変わりゆく中国の日系製造業(1):
中国企業に部品提供を始めた日本のサプライヤ
生産拠点から「市場」に変化しつつある中国の中で、日系製造業はどのような活動をしているのでしょうか? 現地から最新動向を紹介します。(2011/3/9)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
若者はお金を持っていないんです!
日本の個人金融資産は総額1400兆円。しかし、60代が世帯主の家庭が、そのうちの6割を握っています。「日本の消費を活発にするためにはこの層を狙わないといけない」と、ちきりんさんは説きます。(2011/3/7)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
GDPの底堅さや中国の貿易統計を受けて大幅高
(2011/2/14)
藤田正美の時事日想:
巨大な隣人・中国と、どのように付き合えばいいのか
中国の2010年のGDPは日本を抜いて、世界第2位になる可能性が高い。しかし、昨年からその中国に対する警戒感が全世界的に強まっている。巨大な隣人・中国と、日本はどのように付き合っていけばいいのだろうか。(2011/1/17)
藤田正美の時事日想:
支持率1%でも辞めない……菅総理の奇怪千万な振る舞い
菅内閣の支持率が急降下しているが、菅総理は「支持率が1%になっても辞めない」と言ったという。かつて野党時代には民意を盾に与党を攻め立てた菅氏だが、もはや政権の座を守ることしか興味がないのだろうか(2010/11/30)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
GDPの成長で豊かさを実感できるようになりましたか?
“失われた10年”などとも言われながら、バブル崩壊後も堅調に増加してきた日本のGDP。しかし、その成長が豊かさとして感じられなくなっているのはなぜか、とちきりんさんは問いかけます。(2010/9/27)
テレワークを支えるユニファイドコミュニケーション
テレワークで始める業務革新、鍵はユニファイドコミュニケーションにあり
在宅勤務をはじめとするテレワーク(社外で働く労働形態)が国内でも広がりを見せている。UCを活用すれば、オフィス外でも職場と同等の環境を手に入れられる。テレワークで具体的に必要なUC製品を検討してみよう。(2010/9/22)
相場英雄の時事日想:
閣僚の軽い発言は、政治主導の弊害なのか
国内総生産(GDP)という経済指標をご存じだろうか? 1年間に日本国内で生産した物やサービスの総額を意味し、国の経済規模を表す指標として用いられている。しかしこの重要な指標を巡って、閣僚の軽い発言が相次いでいる。(2010/9/2)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
週末の米国株安や予想を下回るGDPの発表で軟調
(2010/8/16)
藤田正美の時事日想:
「ニホンが世界の中心」という考え方の功罪
日本はなぜ外国企業にとって魅力のない国なってしまったのか。その1つの要因に、日本企業が人材の多様化を「置き去り」にした結果、日本国内でしか通用しない人材ばかりになってしまったことかもしれない。(2010/7/26)
「殺人事件被害者数ランキング」から考える、幸せな国作りのあり方
47都道府県の中で、一番「他殺率」が高いのはどの地域なのか? 「GNH(=国民総幸福量)をこれからの国作りの指標にしたい」という政治家のみなさまにはぜひ見ていただきたいデータである。(2010/6/22)
藤田正美の時事日想:
菅首相が、1日でも長くトップでいるために
鳩山政権がつぶれ、菅副総理が新しい首相に就任した。菅首相は記者会見で「経済成長、財政再建、社会保障を一体的に実現する」と語ったが、彼の「経済理論」に疑問がないわけではない。(2010/6/7)
自律回復の“芽”みえる、1〜3月期GDP 国内外に懸念も
1〜3月期の実質GDP成長率は年率でプラス4・9%となり、当初の市場予測を大きく上回る「V字回復」を記録した。(2010/5/20)
フェアユースがもたらす売り上げ、米国だけで4兆7000億ドル――業界団体調査
MP3プレーヤーメーカーやWeb検索エンジンなど、フェアユースの恩恵を受ける産業は、米国のGDPの6分の1を占める規模になっているという。(2010/4/28)
藤田正美の時事日想:
有権者から“しっぺ返し”をくらうのは、民主党だけなのか
与謝野馨元財務相が自民党を離党し、新党を結成する動きが強まっている。こうした動きに対し、谷垣禎一総裁は「団結」を訴えるものの、自民党をどう再生しようとしているのかが全く見えない。もはやというべきか、やっというべきか、自民党の瓦解が始まろうとしているのかもしれない。(2010/4/5)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本に勝機はあるのか――日本企業が中国市場で戦うための心構え
中国の富裕層は沿岸部のみならず内陸部でも急増しており、世界中の企業がこの市場に大攻勢をかけている。欧米や韓国などの外資企業、そして着実に力をつけている中国国内企業との競争において、日本企業は勝機を見出せるのか。(2010/3/29)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
GDPの上方修正を受け、週末のヘッジ売りや手仕舞い売りをこなして堅調
(2010/3/1)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
GDPは予想を上回り好感されるも、企業業績の悪化懸念から売られ大幅下落
(2010/2/1)
藤田正美の時事日想:
ジャパン発の“double dip”という懸念
リーマンショック以降、厳しい経済環境が続いている中、米国経済に“朗報”が流れた。昨年第4四半期のGDP成長率は年率で5.7%と、2003年以来の高い数字を残した。しかしこれで二番底懸念が消えたというわけにはいかないだろう。(2010/2/1)
2010年の世界IT支出は8.1%増――米Forrester予測
低迷していたIT支出はようやく復調し、米国ではGDP成長率の2倍以上の成長率になると予測している。(2010/1/13)
【NTTコミュニケーションズ――日本品質ファクトレポート】:
PR:世界が求める“日本品質” in CHINA
グローバルなICTソリューションは今や企業活動に欠かせないインフラだ。生産と販売の拠点は世界各国に広がり、バリューチェーンを構成している。安心・信頼のICT基盤がオペレーションを支えているからこそ世界に伍して戦える。そこで注目されているのが、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が提唱する“日本品質”のワンストップソリューションである。(2009/11/24)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
GDPへの反応は鈍く、相変わらず方向感なく小動き
(2009/11/16)
中国ビジネス最前線:
中国の自動車生産が世界一へ
初めて中国の自動車生産台数が1000万台を超え、日本を抜き世界1位になった。規模を生かした製品の高度化にも弾みがつく見通し。(2009/10/30)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
GDP、特に個人消費の上振れを好感して大幅高
(2009/10/30)
景気探検:
明暗両面の指標が並存する水面下の景気回復
依然として低い水準での回復ではあるが、GDPが上昇傾向にあるなど、景気の最悪期からは抜け出したといえよう。(2009/9/25)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
GDPの下方修正や円高を嫌気し、週末の手仕舞い売りもあって軟調
(2009/9/11)
藤田正美の時事日想:
鳩山由紀夫とはどういう人物なのか? 世界で広がる波紋
総選挙で民主党が歴史的な勝利を収めたため、世界の興味は「鳩山由紀夫とはどういう人物か」に集まっている。最初に鳩山氏に貼られたレッテルが「反米」だったのは、彼にとっては予想外だったかもしれない。(2009/9/7)
Weekly Memo:
ICTインフラ国際評価で浮き彫りになった日本の課題
総務省が先週公表した主要24カ国・地域のICTインフラに関する比較評価レポートによると、日本は総合評価で2年連続1位となった。が、課題もまた浮き彫りになったようだ。(2009/8/24)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
好決算や投資判断の引き上げなどを好感して堅調だがGDPの発表を控えて伸び悩み
(2009/7/31)
景気探検:
「笑点」でGDP成長率の傾向をつかめる
景気の底打ち感が強まり、実質GDP成長率は改善傾向にありそうだ。日本テレビ系の長寿番組「笑点」の視聴率からも読み取ることができるという。(2009/7/24)
ビジネスニュース 政策:
インド政府が太陽光発電に関する長期計画を発表、太陽電池の需要を支える形に
インドは2050年までに最大200GWの太陽光発電を整備する計画を2008年に初めて発表した。その第一歩として、2020年までに20GWの発電能力の実現を目指す。インド国内の2〜3カ所に太陽電池の製造工場も建設する予定だ。(2009/6/30)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
GDPの発表で悪材料出尽くし感もあり買い先行で始まるも、円高を嫌気して上値の重い展開
(2009/5/20)
日本のGDP成長率、戦後最大の減少を記録
2009年1月〜3月期の実質GDP成長率は年率換算で15.2%減と、戦後最悪のマイナス成長となった。(2009/5/20)
藤田正美の時事日想:
米国よりヒドい? 欧州経済の先行きは
5月15日にEUROSTATというEUの統計機関が発表したGDP成長率。EU27カ国全体で2009年第1四半期は前期比マイナス2.5%(年率換算でマイナス9.6%)という予想をはるかに上回る大幅なマイナスとなった。欧州経済の危機とは何なのだろうか。(2009/5/18)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
GDPの内容や投資判断の引き上げ、FOMCの声明を好感して大幅高
(2009/4/30)