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「H-IIAロケット」最新記事一覧

MONOist 2018年展望:
ロケットも衛星も「超小型」が熱い、激化する競争の行方はどうなる?
国内外の企業が「超小型」のロケットや衛星の開発を急ピッチで進めている。2018年の年明け早々からも、国内外でロケット打ち上げの実験や衛星の軌道投入が相次いでいるのだ。今、なぜ「超小型」が熱いのか。宇宙関連機器の開発に詳しい大塚実氏が解説する。(2018/2/19)

「みちびき」4号機打ち上げ成功 “日本版GPS”本格運用へ
“日本版GPS”を構築する人工衛星「みちびき」4号機の打ち上げが成功した。(2017/10/10)

TechFactory通信 編集後記:
ホリエモン出資のロケットが「スーパーカブ」を目指す理由
インターステラテクノロジズが自社開発した小型観測用ロケット「MOMO」初号機が、2017年7月29日(予定)に打ち上げられる。同社が目指すロケットは、これまでの宇宙開発の常識を破ることができるのか?(2017/7/22)

準天頂衛星「みちびき」打ち上げ成功 「米国GPSに依存しないシステムを」
準天頂衛星「みちびき」2号機を搭載したH-IIAロケット34号機の打ち上げが成功。(2017/6/1)

「みちびき」2号機打ち上げ、YouTubeでライブ中継 きょう8時50分から
準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH-IIAロケットが6月1日午前9時20分ごろ、種子島宇宙センターで打ち上げられる。打ち上げの様子はYouTubeなどでライブ中継される。(2017/6/1)

準天頂衛星「みちびき」ロケットに“エヴァ風”ロゴ 庵野秀明さんが監修
6月1日に打ち上げ予定の準天頂衛星「みちびき」搭載のロケットに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を想起させるロゴが貼られている。(2017/5/31)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016 講演レポート:
国内ベンチャーが目指す「スーパーカブ」のようなロケット開発
ベンチャー企業による宇宙開発はどこまで進んでいるのか? 「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」のユーザー事例セッションに登壇した、インターステラテクノロジズ 代表取締役社長 稲川貴大氏による講演「北海道における民間企業によるロケット開発の現状と未来」について取り上げ、彼らが何を目指してロケット開発に着手し、どのような将来ビジョンを描いているのかを紹介する。(2016/11/22)

気象衛星「ひまわり9号」、打ち上げに成功
気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機が打ち上げに成功。(2016/11/2)

「人工衛星製造キット」の製造支援バイト募集 日給3万円、経験不問
人工衛星開発キットの製造工程をサポートするアルバイトが募集中。日給3万円で経験不問だ。(2016/5/9)

X線天文衛星「ASTRO-H」打ち上げ 分離確認
X線天文衛星「ASTRO-H」が2月17日午後5時45分、H-IIAロケット30号機で打ち上げられた。(2016/2/17)

個人でも作れる人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」、クラウドファンディングで支援募集
手元のスマホから地球周回軌道上にあるマイ・人工衛星を操作する日もきっと来る?(2016/2/9)

水戸黄門や納豆に「ガルパン」も 海洋堂が製作、JR東「茨城フィギュアみやげ」発売
茨城県の名物をモチーフにした「茨城フィギュアみやげ」が、JR東日本の駅などに置かれるカプセル自販機で販売される。(2016/1/21)

あんこう、納豆、水戸黄門……そして「ガルパン」! 海洋堂のご当地カプセルフィギュアシリーズから「茨城フィギュアみやげ」登場
もはや水戸黄門や納豆と並ぶ茨城名物になったガルパン……!(2016/1/21)

日本初の惑星探査を目指す「あかつき」、5年越しの再チャレンジ
日本初の惑星探査を目指す探査機「あかつき」が、金星周回軌道へ「2度目の投入」を試みる。5年前に一度失敗しており、今回がラストチャンスになる。(2015/12/6)

H-IIA Ver 2.0:
「H-IIAロケット29号機」公開(後編)――“高度化”で大改造された第2段
日本の基幹ロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートを実施する。“H-IIA Ver 2.0”として諸外国のロケットと渡り合うため、定められた3つの目標と、6つの着目すべき技術について解説する。(2015/9/4)

見せてもらおうか、「H-IIA改」の性能とやらを:
「H-IIAロケット29号機」公開(前編)――29号機で何が変わったのか
日本のロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートによって、「アリアン5」や「プロトン」など諸外国のロケットに戦いを挑む。アップデート初号機となる29号の機体公開から、国産ロケットの現状を読み解く。(2015/8/31)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
「今までの延長線上では不可能」 ファスナーの雄・YKKが挑むビジネス変革
世界約70カ国・地域に拠点を構えるYKKは、顧客の細かな要求・要望に対してスピーディーかつ高品質な商品を提供することで、現在の規模にまでビジネス成長してきた。しかし、将来を見据えたとき、取り組むべき事柄はまだまだ多いという。(2015/7/16)

大幅に性能がアップした静止気象衛星「ひまわり8号」が運用開始
さらにできるようになったな、ひまわり!(2015/7/7)

宇宙開発:
ミッション達成の“ミニはやぶさ”「プロキオン」、エンジン停止をどう乗り切るか
東京大学とJAXAが、「はやぶさ2」とともに打ち上げた超小型探査機「PROCYON」(プロキオン)の運用状況を説明した。予定したミッションの大半はクリアしたが、エンジン停止に見舞われている。その打開策は。(2015/4/10)

宇宙開発:
勤続17年の日米共同開発観測衛星「TRMM」が残した気象予測技術の進化
JAXAは東京都内で2015年4月上旬にミッション終了が予定されている熱帯降雨観測衛星「TRMM(トリム)」についての説明会を開催。宇宙から雨を観測する衛星として初の日米共同で開発されたTRMMは、約17年という当初の計画を上回る長期観測を続けてきた。今日の気象観測に大きな貢献を果たしたTRMMの功績を振り返る。(2015/2/20)

H-IIAロケット27号機打ち上げ成功
情報収集衛星レーダー予備機を搭載。(2015/2/1)

「はやぶさ2」は「たいへん順調」 初代の経験生きイオンエンジン万全 「やったな!という感覚」と國中氏
「はやぶさ2」の打ち上げから2カ月。初期運用は「たいへん順調」という。初代「はやぶさ」の経験を生かして開発されたイオンエンジンも万全な状態だが、心配もあるという。(2015/1/28)

打上げは1月29日 三菱重工業とJAXA、「H-IIAロケット27号機」打ち上げ日時発表
打上げ時間帯は午前10時21〜34分。(2015/1/28)

「はやぶさ2」分離成功 小惑星へ旅立ち
小惑星探査機「はやぶさ2」がロケットからの分離に成功。約3億キロの彼方にある小惑星への旅が始まった。(2014/12/3)

「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット打ち上げ
H-IIAロケットからの「はやぶさ2」分離は午後3時ころ。(2014/12/3)

宇宙開発:
はやぶさ2、宇宙へ これまでの軌跡とこれからの予定
天体からの試料採集と地球帰還というミッションを持った、小惑星探査機「はやぶさ2」が無事、打ち上げられた。これまでの軌跡と、これからの予定を紹介する。(2014/12/3)

「はやぶさ2」打ち上げ 切り離しは午後3時過ぎ
小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機が12月3日午後1時22分4秒、種子島宇宙センターから打ち上げられた。(2014/12/3)

「はやぶさ2」間もなく打ち上げ
「はやぶさ2」を搭載するH-IIAロケット26号機が12月3日午後1時22分4秒に打ち上げられる。ライブ中継は午後0時25分からスタート。(2014/12/3)

小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ、12月3日に再延期
12月1日に予定していたが、天候判断により延期が決定した。(2014/12/1)

「はやぶさ2」打ち上げ、12月3日に延期
小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載するH-IIAロケット26号機の打ち上げは12月3日に延期。(2014/11/30)

「はやぶさ2」、12月1日打ち上げ
延期されたていた「はやぶさ2」搭載H-IIAロケット打ち上げは12月1日午後1時22分に決定。(2014/11/29)

「はやぶさ2」打ち上げ延期、Channel 4Kは関連番組を放送
11月30日に予定されていた小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げが天候不順により延期されることになった。4K生中継を予定していたNexTV-Fは関連番組を放送する。(2014/11/28)

「はやぶさ2」打ち上げ延期 12月1日以降に
11月30日に予定していた「はやぶさ2」の打ち上げが、天候の問題で12月1日以降に延期される。(2014/11/28)

次世代気象衛星「ひまわり8号」打ち上げ成功
次世代気象衛星「ひまわり8号」の打ち上げに成功。観測能力が大きく向上している。(2014/10/7)

新たな挑戦のため宇宙へ 「はやぶさ2」は11月30日打ち上げ
サンプルは持ち帰れるか。(2014/9/30)

「はやぶさ2」11月30日に打ち上げへ
「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」が11月30日に種子島宇宙センターから打ち上げられる。(2014/9/30)

「だいち2号」24日昼に打ち上げ YouTubeやニコ生でライブ中継
陸域観測技術衛星「だいち2号」の打ち上げ時刻が24日午後0時5分頃に決まった。YouTubeやニコニコ生放送でライブ中継される。(2014/5/23)

「だいち2号」打ち上げ ニコ生でライブ配信
地球観測衛星「だいち2号」を載せたH-IIAロケット24号機の打ち上げの模様をライブ配信する。種子島宇宙センターから打ち上げられる瞬間から衛星分離までを映像で届ける。配信は5月24日11時15分〜。(2014/5/9)

「JAXA宇宙航空最前線」第23回 「だいち2号」のミッションを紹介
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して宇宙航空の最前線について伝える番組「JAXA宇宙航空最前線」の第23回。5月24日にH-IIAロケット24号機で打ち上げられる陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)のミッションを紹介する。配信は5月9日20時0分〜。(2014/5/7)

GPM主衛星打ち上げ成功 全地球の降水観測で水循環メカニズムを明らかに
地球全体の降水を観測する「GPM主衛星」が2月28日未明、H-IIAロケットで打ち上げられ、衛星の分離に成功した。(2014/2/28)

Maker Faire Tokyo 2013レポート:
メイカーズが集合! 3Dプリンタから超小型コンピュータまで
電子ガジェット、ギークな手芸、巨大ロボなど、個性あふれる作品が一挙集結した「Maker Faire Tokyo(MFT)2013」。そこでもやはり、3Dプリンタがホットだった。(2013/11/28)

JAXA、新型人工衛星をめぐってNASAとJAXAの娘っ子がすったもんだする本格アニメを公開
カワイコちゃんがケンカしたり仲良くなったりしながら宇宙に挑戦するぞ!(2013/10/18)

JAXA新人工衛星の公式アニメが本格的 「シュタゲ」のWHITE FOXが宇宙への挑戦描く
JAXAが人工衛星プロジェクト「GPM/DPR」の特設サイトを公開。公式ムービーは「STEINS;GATE」などを手がけたWHITE FOXが手がけた本格的なアニメだ。(2013/10/18)

「知られていなかったウイルス」:
JAXAや三菱重工業でウイルス感染、ロケット関連情報流出の可能性も
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月30日、職員が利用していたPCがウイルスに感染したことを発表。三菱重工業も同日、PC4台がウイルスに感染したことを明らかにした。(2012/11/30)

JAXAでウイルス感染、ロケット開発情報などが流出か
JAXAのコンピュータが再びウイルスに感染。H-IIAロケットなどの開発や仕様に関する情報が、外部に漏えいした恐れがある。(2012/11/30)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(4):
小惑星に人工クレーターを作れ! 〜インパクタの役割と仕組み【前編】〜
小惑星探査機「はやぶさ2」には、さまざまな装置が搭載されている。今回は、隕石の代わりに銅製の「衝突体」を小惑星の表面に衝突させることで、人工のクレーターを作り出す新開発の装置「インパクタ」についてだ。(2012/10/5)

IKAROS復帰を確認! さすが日本の宇宙技術!「IKAROS」が冬眠モードより復帰
冬眠モードに移行し、電波が途絶えていた「IKAROS」の再発見および冬眠モードからの復帰が確認できた。(2012/9/12)

H-IIAロケット21号機の打ち上げ成功:
地球全体の水の動きを観測する「しずく」が宇宙へ
第一期水循環変動観測衛星「しずく(GCOM-W1)」と「韓国多目的実用衛星3号機(KOMPSAT-3)」、小型副衛星2機を載せた「H-IIAロケット21号機(H-IIA・F21)」の打ち上げが成功。しずくに搭載された太陽電池パドルの展開、太陽追尾の開始が確認された。(2012/5/18)

第1期水循環変動観測衛星「しずく」打ち上げ JAXAがライブ配信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、H-IIAロケット21号機による第1期水循環変動観測衛星「しずく」の打ち上げをライブ配信する。配信は5月18日1時10分から。ニコニコ生放送の別ページでは、NVS宇宙科学チャンネルによる配信も予定されている。(2012/5/15)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(1):
最新技術で生まれ変わる小惑星探査機「はやぶさ」
現在、小惑星探査機「はやぶさ」の“後継機”として開発が進められている「はやぶさ2」。2014年度の打ち上げが予定されているが、具体的に初代はやぶさとの共通点・違いは何なのか。本連載では、他ではあまり語られることのない「はやぶさ2」の機能・技術に迫る。(2012/5/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。