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「JAXA」最新記事一覧

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

-こちらもご覧ください-
宇宙開発 ― MONOist

からあげクンにピリ辛味の黒い「ブラックホール味」が登場 ローソン×「宇宙兄弟」のコラボパッケージ
食べたいな〜〜。(2017/10/22)

股関節の柔らかさが足への負担を左右すると発見 予防・リハビリへの応用に期待
意外な関係性。(2017/10/19)

月の地下に巨大な地下空洞発見 月周回衛星「かぐや」のデータで判明
月基地建設にも使える。(2017/10/18)

月の地下に巨大空洞 「都市レベルの基地、建設できる」 「かぐや」のデータ解析で判明
月の地下に巨大な空洞があることが、「かぐや」で取得したデータを解析して判明した。長さは50キロにわたり、「都市レベル」のサイズの基地も建設できるという。(2017/10/18)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

アルゴリズムにMT法を採用:
機械学習を用いた異常検知システム、NIがデモ
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「CEATEC JAPAN 2017」で、MT(マハラノビス・タグチ)法を採用した機械学習アルゴリズムを用いた予知保全システムのデモを披露した。(2017/10/11)

「みちびき」4号機打ち上げ成功 “日本版GPS”本格運用へ
“日本版GPS”を構築する人工衛星「みちびき」4号機の打ち上げが成功した。(2017/10/10)

電子ブックレット(メカ設計):
JAXAが開発するエンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」とは
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す』をお届けします。(2017/9/29)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

グリーとJAXA、VR・ARコンテンツ制作で協力 人工衛星データ活用
グリーとJAXAが、VR・AR分野での人工衛星データの活用を開拓するため、コンテンツの共同制作などを目的とした協力についての覚え書きを結んだ。(2017/9/25)

特技は穴掘り「ミミズ型ロボット」 都市や月面で活躍へ
ミミズ型ロボットは牽引力が強く、内部にカメラなどを挿入できる利点もあり、医療や宇宙など多くの分野で実用化が近づいている。(2017/9/25)

「はやぶさ2」の今……小惑星「リュウグウ」まであと9カ月
小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。はやぶさ2の現在の状態は。(2017/9/19)

100万分の5度を検知!:
天体引力による地球の変形を捉える水晶センサー
日本電波工業は2017年9月13〜15日に開催されている展示会「センサエキスポジャパン」で100万分の5度を検出できる水晶を応用した傾斜センサーシステムを公開している。天体引力の影響で変化する地球表面の様子を捉えることができるという。(2017/9/14)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
超小型衛星50機打ち上げへ アクセルスペース、1.5億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/6)

金星に未知のジェット気流 探査機「あかつき」が発見
金星赤道付近の上空(高度約45〜60キロ)で、未知のジェット気流が見つかった。金星大気を吹く強風「スーパーローテーション」のメカニズム解明につながるという。(2017/8/30)

次世代ロケットH3、主エンジン燃焼試験始まる 海外勢に「コスト」で挑む
次世代大型ロケットH3の心臓部である第1段エンジン「LE9」の燃焼試験が始まった。大型ロケットの開発競争が世界的に進む中、独自の技術を武器に市場に挑む。(2017/8/3)

もうホリエモンロケットとは呼ばせない:
民間初の宇宙到達を目指すロケット「MOMO」、その挑戦の意義を探る
インターステラテクノロジズ(IST)は、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを2017年7月29日に実施する。実業家の堀江貴文氏が創業に関わっているためホリエモンロケットと呼ばれることも多いISTのロケットだが、今回のMOMOの挑戦は、日本の宇宙開発にとって大きな一歩になるかもしれない。(2017/7/25)

TechFactory通信 編集後記:
ホリエモン出資のロケットが「スーパーカブ」を目指す理由
インターステラテクノロジズが自社開発した小型観測用ロケット「MOMO」初号機が、2017年7月29日(予定)に打ち上げられる。同社が目指すロケットは、これまでの宇宙開発の常識を破ることができるのか?(2017/7/22)

メイドインジャパンの現場力(11):
山形から宇宙へ、宇宙市場で4.5倍成長を狙うOKIサーキットテクノロジー
国際的な宇宙ビジネス拡大を目指す法令の整備などが進む中、部品業界でも航空・宇宙領域がにわかに脚光を浴びている。その中で早期から航空・宇宙領域での実績を積み上げてきたのが、山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。(2017/7/19)

宇宙飛行士の相棒ロボットへ JAXA初の自律移動型球体ドローン「Int-Ball」の映像が公開
緊急時の事故現場の調査などにも利用される予定です。(2017/7/15)

JAXA、球体ドローン開発 実験棟「きぼう」内を浮遊 「金井飛行士の相棒に」
JAXAが、球体ドローン「Int-Ball」を国際宇宙ステーションに導入。地上管制局が遠隔操作し、浮遊しながら船内作業の様子を撮影する。(2017/7/14)

例年より速いペースで融解進む ウェザーニューズが「北極海の海氷傾向」を発表
海氷域面積が観測史上2番目の小ささになる見込みです。(2017/7/13)

着衣型ウェアラブルデバイスの世界標準を目指す!――老舗繊維メーカーの新たな挑戦
(2017/7/12)

Twitter民「各曜日の1日の長さを星の大きさにそろえよう」 日曜日の割合を実際に計算してみた
わーい。日曜日が長くなるー。(2017/7/7)

山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
宇宙ビジネスのアイデアコンテスト「S-Booster 2017」のローンチイベントで、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジネスに取り組む理由」を語った。(2017/7/5)

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

準天頂衛星「みちびき」打ち上げ成功 「米国GPSに依存しないシステムを」
準天頂衛星「みちびき」2号機を搭載したH-IIAロケット34号機の打ち上げが成功。(2017/6/1)

「みちびき」2号機打ち上げ、YouTubeでライブ中継 きょう8時50分から
準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH-IIAロケットが6月1日午前9時20分ごろ、種子島宇宙センターで打ち上げられる。打ち上げの様子はYouTubeなどでライブ中継される。(2017/6/1)

準天頂衛星「みちびき」ロケットに“エヴァ風”ロゴ 庵野秀明さんが監修
6月1日に打ち上げ予定の準天頂衛星「みちびき」搭載のロケットに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を想起させるロゴが貼られている。(2017/5/31)

構想45年「日本独自軌道」復活へ GPS衛星「みちびき」2号機、1日打ち上げ
日本版GPSを担う準天頂衛星みちびき2号機が6月1日に打ち上げられる。日本人が45年前に考案した独自の軌道を飛行する国産の測位衛星だ。(2017/5/31)

情報化施工:
宇宙探査ロボットを土木試験に活用、JAXAと竹中工務店が開発
竹中工務店と竹中土木はJAXAと共同で、盛土締固め試験を自動化するロボットを開発した。JAXAの宇宙探査用ロボットを改良したもので、従来方法と比較して作業時間を15%短縮できたという。(2017/5/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)

「見える化」で業務改革:
SUBARUの航空機生産を支える1人の男と「QlikView」
自動車メーカー「SUBARU」に航空宇宙事業という“別の顔”があるのをご存じだろうか。1万点以上にものぼる部品を管理しながら、設計とテストを繰り返す。航空機開発の複雑な業務フローに混乱していた現場を救うため、1人の男が立ち上がった。(2017/5/15)

ソニー、米国のフルサイズ一眼カメラ市場で2位に浮上
2016年と比較すると23%の成長を遂げたという。(2017/4/17)

今すぐダウンロードしたい! 無料とは思えない「一家に1枚」ポスター
家庭でも印刷しやすいA3判で配布されているのがありがたい。(2017/4/14)

フジテレビ「月は自転しない」で視聴者からツッコミ殺到 「スタッフの確認不足から生じたミス」と謝罪
「公転と自転の周期が一致しているため」というのが正しい説明で、自転していないわけではありません。(2017/4/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本が“New Space”で世界に勝つための条件
民間宇宙ビジネスイノベーション“New Space”が世界的な潮流となりつつある。この分野で日本の勝機はあるのだろうか? 有識者たちが議論した。(2017/3/25)

JAXA、Office 365を活用した職員のコミュニケーション基盤を構築
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、職員向けのコミュニケーション基盤「JAXA Sphere」を構築。場所に依存しない柔軟な働き方で業務や研究開発の効率化、スピード向上を支援する。(2017/3/24)

CAEイベントリポート:
メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す
乗用車用内燃機関の熱効率50%という目標の達成に向け、政府プロジェクト内において、エンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」の開発が進められている。現在は燃焼解析のボトルネックとされている、メッシュ作成時間の大幅短縮に成功している。(2017/3/21)

独自のツインセンサー技術を採用:
NDKとJAXA、宇宙用材料向けガス計測センサー開発
日本電波工業(NDK)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、真空環境下において宇宙用材料などから放出されるアウトガスを計測するシステム「Twin QCM」を開発したと発表した。(2017/3/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

宇宙でのIC利用を視野に:
新型FPGA、放射線によるエラー発生を100分の1に
NECと産業技術総合研究所(産総研)は、宇宙環境での利用を視野に入れたFPGA「NB-FPGA」を開発した。このFPGAには放射線耐性に優れたNEC独自の金属原子移動型スイッチ技術を搭載している。(2017/3/8)

金星探査機「あかつき」、カメラ2台の観測休止 制御機器に不具合
金星探査機「あかつき」に搭載された全5台のカメラのうち、近赤外線で金星大気を観測するカメラ2台が利用休止に。(2017/3/3)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

CP+ 2017は撮って遊べ! 室内多灯ライティングやバスケットボール選手の動体撮影体験に注目
(2017/2/25)

ベンチャーニュース:
大手システム開発会社、自律移動型ロボット開発ベンチャーに出資
TISは、新たなロボットサービスの市場創造を目指すため、同社のベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」を通じて自律移動型ロボット開発ベンチャーのSEQSENSEに出資することを発表した。(2017/2/21)

医療技術ニュース:
無重力で発現が急上昇する骨関連遺伝子を発見、メダカの連続撮影で明らかに
東京工業大学は、国際宇宙ステーション「きぼう」でメダカを8日間連続で撮影し、骨芽細胞マーカーなどの骨関連遺伝子と、その他の5つの遺伝子の発現が無重力下で急上昇することを明らかにした。(2017/2/3)

車載ソフトウェア:
6年かかっていた分析が3年で終わる、新たな安全解析手法「STAMP/STPA」とは?
情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)と車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJasParは、東京都内でメディア向け説明会を開き、新しい安全解析手法「STAMP/STPA」を紹介した。両者は2017年1月に相互協力協定を締結しており、自動車業界に向けてSTAMP/STPAの普及促進に取り組んでいく。(2017/2/3)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

探査機「あかつき」が見つけた“金星の弓模様”、立教大などメカニズム解明
金星探査機「あかつき」が2015年に観測した弓状の巨大模様の発生メカニズムを、立教大などの研究グループが解明した。(2017/1/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。