第1期水循環変動観測衛星「しずく」打ち上げ JAXAがライブ配信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、H-IIAロケット21号機による第1期水循環変動観測衛星「しずく」の打ち上げをライブ配信する。配信は5月18日1時10分から。ニコニコ生放送の別ページでは、NVS宇宙科学チャンネルによる配信も予定されている。(2012/5/15)
寝過ごし厳禁:
あなたは“数百年に1度”のイベントにいくらかける?――金環日食鑑賞コースを松竹梅で分けてみました
世紀の大イベント「金環日食」が起こる5月21日が近づいてきました。鑑賞の仕方もさまざまですが、ねとらぼ的に「このイベントにかけられるお金」を考えてみました。(2012/5/15)
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(1):
最新技術で生まれ変わる小惑星探査機「はやぶさ」
現在、小惑星探査機「はやぶさ」の“後継機”として開発が進められている「はやぶさ2」。2014年度の打ち上げが予定されているが、具体的に初代はやぶさとの共通点・違いは何なのか。本連載では、他ではあまり語られることのない「はやぶさ2」の機能・技術に迫る。(2012/5/14)
JAXA宇宙航空最前線 「春の宇宙講演会」で星出宇宙飛行士と話そう!
「JAXA宇宙航空最前線」は、宇宙航空研究開発機構の研究・開発担当者の生の声を届ける番組。今回は「科学技術週間」筑波宇宙センター特別公開に合わせ、開催イベントのひとつ「春の宇宙講演会」を配信する。星出彰彦宇宙飛行士が出演し、国際宇宙ステーションでのミッションの概要などを語る。配信は4月21日11時0分〜。(2012/4/17)
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
小惑星探査機「はやぶさ」がレゴでよみがえる! 「レゴ クーソー はやぶさ」
「レゴ クーソー はやぶさ」は、あの小惑星探査機「はやぶさ」をレゴブロックで作るキットだ。プラモよりも手軽で、太陽電池パドルを広げた特徴的なスタイルもしっかりと再現。(2012/4/10)
JAXAがウイルス感染事件の調査結果を報告、機密情報の漏えいは認められず
業務関連情報やログイン情報の漏えいを確認したが、メールアドレスについては個々の特定には至らなかったという。(2012/3/27)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)
古川宇宙飛行士も参加 JAXA主催「『きぼう』利用成果シンポジウム」をライブ配信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催のシンポジウム「国際宇宙ステーション/『きぼう』利用成果シンポジウム」をライブ配信する。前半はJAXA宇宙科学研究所上野史郎さん、JAXA研究開発本部古賀清一さん、京都大学の塩谷雅人教授が講演。後半はパネルディスカッション「宇宙ステーションから地球・宇宙を視る醍醐味とは?」などを実施する。前半の講演者に加え、古川聡宇宙飛行士も討論に参加する。配信は3月22日18時30分〜。(2012/3/21)
星出宇宙飛行士に独占インタビュー 米ヒューストンからライブ配信
第32、33次長期滞在クルーとして国際宇宙ステーション(ISS)に滞在予定の星出彰彦宇宙飛行士に、ニコニコ生放送の海外チームが独占インタビュー。その模様を米ヒューストンからライブ配信する。事前にユーザーから募集した質問内容をもとに星出さんに聞く。主催は宇宙航空研究開発機構(JAXA)。配信は3月21日8時0分〜。(2012/3/19)
映画ウラ事情:
はやぶさ映画のトリを務める『おかえり、はやぶさ』。ほか2作とどこが違う?
小惑星探査機はやぶさを題材にした映画が立て続けに3本公開された。トリを務める『おかえり、はやぶさ』は他社作をどのように捉え、差別化を図っていったのか。(2012/3/14)
打ち上げ前の「小型実証衛星4型」を特集 JAXAが伝える「宇宙航空最前線」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組の第9回。今年前半に鹿児島県・種子島からの打ち上げを予定している「小型実証衛星4型(SDS-4)」を特集する。開発チームをゲストに迎え、SDS-4が保管されている「筑波宇宙センター」(茨城県つくば市)のクリーンルームから届ける。配信は3月14日20時0分〜。(2012/3/10)
JAXA人事課長が「就職案内」 仕事内容や求める人材を説明
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組の第8回。今回はJAXA人事部人事課の佐藤雅彦課長をゲストに迎え、JAXAの仕事内容や募集職種、求める人材を説明する。技術系・事務系の若手職員も登場し、ユーザーからの質問にも答えてもらう予定。配信は2月14日20時0分〜。(2012/2/11)
海洋観測研究や津波関連研究などで連携:
環境問題や防災対応に貢献――JAXAとJAMSTECが海洋・宇宙連携で協力協定を締結
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、海洋・宇宙開発分野の進展を目指し、連携協力協定を締結した。これまで行ってきた連携協力をより一層強化する構えだ。(2012/2/7)
電子ブックレット(組み込み開発):
月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授
【次世代エンベデッド EXPO 2012】開催直前記念・特別ブックレット――。「宇宙開発」というと、国や大企業だけのものと思っていないだろうか。答えは「ノー」だ。数トンにもなる大型衛星ならともかく、最近の「超小型衛星」と呼ばれる新しいタイプの衛星は、大学やベンチャーによるものが多く、既に何機もが宇宙に飛び立っている。その最前線で活躍中の東北大学・吉田和哉教授に、宇宙ロボットの最新状況を聞いた。(2012/2/2)
NEC、「はやぶさ」後継機の設計に着手
NECは、2014年度の打ち上げを目指した「はやぶさ」後継機の設計に着手したと報告。 「はやぶさ」に続き探査機システムの取りまとめを担当する。(2012/1/25)
宇宙開発:
NEC、はやぶさ後継の探査機システムの設計を担当――はやぶさ2プロジェクト
NECは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発する小惑星探査機「はやぶさ」の後継プロジェクトとなる「はやぶさ2プロジェクト」において、探査機システムの設計を担当する。(2012/1/25)
進化するサイバー攻撃、その対策を探る――ガートナーアナリストに聞く
標的型攻撃で情報セキュリティ部門の役割はどう変わる?
サイバー攻撃の多様化・複雑化に伴い、ユーザー企業の情報セキュリティ部門の役割にも変化が求められる。(2012/1/18)
古川宇宙飛行士も登壇 JAXA主催のミッション報告会をライブ配信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会をライブ配信する。第28/29次長期滞在クルーの古川聡宇宙飛行士による写真や映像を交えた滞在報告と、同クルーらによる「きぼう」日本実験棟での実験成果の発表を届ける。配信は1月16日18時0分〜。(2012/1/16)
JAXAのウイルス感染は標的型メールの疑い、NASA関連の情報も漏えい
JAXA職員の端末がコンピュータウイルスに感染したのは、知人名で送り付けられた不審なメールが原因である可能性が高いという。外部に漏えいした情報にはNASA関連ものが含まれていた。(2012/1/13)
JAXAでウイルス感染、物資補給機などの情報が漏えい
職員のPC1台がコンピュータウイルスに感染し、端末内やアクセス可能なシステムに関する情報が外部に漏えいした。(2012/1/13)
レゴで「はやぶさ」発売 川口淳一郎氏のレゴミニフィギュアも
ユーザー投票の最速記録を打ち立てて商品化が決定したレゴの小惑星探査機「はやぶさ」が3月1日に発売される。(2012/1/12)
古川飛行士とミッションを振り返る JAXAが伝える「宇宙航空最前線」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組の第7回。今回は古川聡宇宙飛行士をゲストに迎え、同氏の功績を振り返る。ユーザーからの質問にも答えてもらう予定。ほかの出演者はJAXA有人宇宙環境利用ミッション本部国際宇宙ステーションプログラム特任参与の横山哲朗さん。配信は1月13日20時0分〜。(2012/1/10)
古川宇宙飛行士の帰国記者会見をライブ配信
古川聡宇宙飛行士が宇宙から帰還後初めて日本に帰国し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催で記者会見。その模様をニコニコ生放送がライブ配信する。配信は1月11日10時30分〜。(2012/1/6)
JAXA川口教授が講演 小惑星探査機「はやぶさ」が見せた日本力
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が「小惑星探査機『はやぶさ』が見せた日本力」と題して獨協大学で講演。その模様をライブ配信する。配信は1月8日14時0分〜。(2012/1/5)
赤外線天文学とは? 「あかり」の成果も説明 JAXAが語る「宇宙航空最前線」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組の第6回。今回は赤外線天文衛星「あかり」の成果を中心に、赤外線天文学を紹介する。出演者はJAXA宇宙科学研究所赤外・サブミリ波天文学研究系の村上浩教授。配信は12月22日20時30分〜。(2011/12/19)
JAXA「第30回宇宙ステーション利用計画ワークショップ」をライブ配信 向井千秋さんも登壇
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催の「第30回宇宙ステーション利用計画ワークショップ」をライブ配信する。国際宇宙ステーション(ISS)の実験棟「きぼう」の最新の利用状況や成果、今後の方向性を紹介。欧米諸国によるISSの利用計画に関する発表や、今後の国際協力ミッションを考える議論も。JAXAの立川敬二理事長、向井千秋宇宙飛行士・特任参与らが登壇する。配信は12月16日13時0分〜。(2011/12/15)
踊る解析最前線(14):
スパコン「京」を使った設計が無料で試せる日がくる?
東大生技研の小野謙二氏が取り組むスパコン京を活用した設計システム。2013年には企業が無料で利用できるようになる。(2011/12/14)
チームワーク・オブ・ザ・イヤー2011リポート:
スパコン「京」が世界1位になれたわけ プロマネが語る成功プロジェクトの極意
サイボウズ運営の「チームワーク・オブ・ザ・イヤー」。2011年の最優秀賞はスーパーコンピュータ「京」開発プロジェクトチームが受賞した。授賞式後に行われたパネルディスカッションの中から成功プロジェクトの秘訣が見えてきた。(2011/11/30)
古川宇宙飛行士が地球へ帰還! JAXA主催の記者会見をライブ配信
第28、29次長期滞在クルーとして国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在していた、古川聡宇宙飛行士の地球帰還後の記者会見を、米ヒューストンからライブ配信する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催の会見で、ニコニコ動画のスタッフがユーザーからのコメントをもとに、古川さんに質問する。配信は11月30日22時0分〜。(2011/11/30)
「静かな超音速旅客機を目指して」――JAXAが届ける「宇宙航空最前線」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組の第5回。今回は「静かな超音速旅客機を目指して D-SENDプロジェクト」と題し、JAXAの航空分野の研究に迫る。出演者はJAXA航空プログラムグループD-SENDプロジェクトチームの本田雅久サブマネージャ、同グループ超音速機チーム研究領域リーダの牧野好和さん。配信は11月17日20時30分〜。(2011/11/16)
「はやぶさ」が示す日本の未来とは? JAXA川口教授が語る
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が、はやぶさの7年間や帰還したはやぶさが今後もたらすものについて語る。配信は10月24日19時0分〜。(2011/10/24)
宇宙のゴミが降ってくる? JAXAが語る「宇宙航空最前線」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組の特別編。地球への落下で注目された「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」を特集。JAXA研究開発本部未踏技術研究センターの木部勢至朗センター長が登場し、宇宙ゴミ発生の原因や現状、落下について語る。配信は10月20日21時30分〜。(2011/10/14)
全日本模型ホビーショー:
スターウォーズからからはやぶさまで 模型ホビーショーで見つけた宇宙モノ特集
会場で見つけた宇宙モノの模型を紹介します。スターウォーズのジオラマに感動しました。(2011/10/14)
宇宙実験のアイデア、YouTubeで募集 ISSで実際に実験、賞品に無重力飛行も
JAXA、NASA、ESAが協力する「YouTube スペースラボ チャンネル」がオープン。宇宙実験のアイデアを募集し、優秀賞に選ばれれば実際にISSで実験が行われる。(2011/10/11)
YouTubeがNASAやJAXAと「Space Lab」チャンネル 宇宙実験アイデア募集
YouTubeがNASAやJAXAと協力して動画チャンネル「YouTube Space Lab」を開設。ISSでやってほしい宇宙実験のアイデアを募集している。(2011/10/11)
JAXAが届ける「宇宙航空最前線」 テーマは地球環境観測
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組。今回は地球環境観測について特集。JAXA宇宙利用ミッション本部地球観測研究センターの祖父江真一計画マネージャと、同本部GCOMプロジェクトチームの伊藤徳政ミッションマネージャが登場し、人工衛星や衛生から得たデータの役立て方を語る。配信は10月12日20時30分〜。(2011/10/6)
宇宙下着の技術、着るだけで加齢臭を防ぐアンダーウエア
ゴールドウインは、着るだけで加齢臭や汗のにおいを大幅に減少する素材を使った秋冬用アンダーウエアを発売した。また、枕カバーも新色を追加する。(2011/9/21)
JAXA宇宙航空最前線 イプシロンロケットの可能性に迫る
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、研究・開発担当者の生の声を通して、宇宙航空の最前線を伝える番組。第3回目の今回は「〜ロケットの世界に革命を!」と題し、イプシロンロケットの可能性と今後の展望に迫る。出演者は、JAXA宇宙科学研究所宇宙輸送工学系の徳留真一郎准教授、JAXA宇宙輸送ミッション本部イプシロンプロジェクトチームの清水文夫主任開発員。配信は9月16日20時30分〜。(2011/9/13)
宇宙飛行士・古川聡さんに、子どもたちが聞く:
未来の暮らしはどう変わるのか? 人工衛星の最新事情
カーナビや衛星放送などに使われている「人工衛星」。この人工衛星の技術は、将来、私たちの暮らしをどのように変えてくれるのだろうか。宇宙産業分野で国内トップを走る三菱電機の担当者に“未来予想図”を語ってもらった。(2011/9/9)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:宇宙の謎・地上の太陽・病魔との闘い……先端科学の挑戦を高度なデータ集録が支える
人類はどこから来たのか、今をどのように生きるのか、そしてこれからどこに向かうのか――。大規模な物理実験から高度な先進医療の分野まで、先端科学の挑戦が日々続いている。NIWeek 2011に設けられた「Big Physics Symposium」では、日本が世界をリードする先端科学領域の講演が参加者の関心を集めていた。さらにNIWeek 2011の会期中に受賞者が発表されたテクニカルアプリケーションのコンテスト「Graphical System Design Achievement Awards」でも、日本発の先端医療科学が脚光を浴びた。(2011/9/5)
JAXA川口教授が語る「はやぶさ」奇跡の生還物語
小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いた、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が、はやぶさの地球帰還に隠された“奇跡の物語”を明かす。配信は8月27日13時0分〜。(2011/8/24)
再検証「ロボット大国・日本」(5):
「協力しないかと言われたら『Why not?』ですよ」〜月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授(後編)
東北大学・吉田和哉教授へのインタビュー【後編】。前回の「超小型衛星」に続き、今回は民間初となる月面無人探査コンテスト「Google Lunar X PRIZE」への挑戦、そして「月面ローバー」の開発について紹介する。(2011/8/16)
実験棟「きぼう」でどんなことしてるの? JAXA担当者が伝える宇宙航空最前線
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、研究・開発担当者の生の声を通して、宇宙航空の最前線を伝える番組。第2回目の今回は、国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」と、宇宙実験について迫る。出演者は、JAXA有人環境利用ミッション本部宇宙環境利用センター技術領域統括の上垣内茂樹さんと、同本部宇宙医学生物学研究室主任研究員の山田深さん。配信は8月16日20時0分〜。(2011/8/11)
災害・救急医療分野のIT化最新動向(後)
救急医療を効率化するIT活用プロジェクト「GEMITS」
災害・救急医療の現場でITはどう活用されているか? ドクターヘリと救急車を統合した効率的な救急医療体制の構築を目指す取り組みを紹介する。(2011/8/3)
再検証「ロボット大国・日本」(4):
「超小型衛星を日本のお家芸に」〜月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授(前編)
「超小型衛星」の分野で活躍中の東北大学・吉田和哉教授に、宇宙ロボットの最新状況を聞いた。(2011/8/2)
国際宇宙ステーションの技術は復興にどう役立つか JAXAがシンポジウム
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催のイベント「国際宇宙ステーション利用シンポジウム〜日本の復興・再生に向けた貢献〜」をUstream配信する。2部構成で、1部では国際宇宙ステーション(ISS)の危機管理と、飛行機の運行や鉄道技術とを比較しながら、安全な社会作りに向けた役割を考える。2部ではISSの様々な技術を紹介し、日本の復興と再生にどのように役立つかを探る。配信を手掛けるのは、宇宙関連のイベントなどをネット配信している「NECOVIDEO VISUAL SOLUTIONS」。配信は7月31日13時0分〜。(2011/7/29)
「はやぶさ」の成果と宇宙での長期滞在 JAXAがシンポジウム
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催のシンポジウム「『はやぶさ』の成果と宇宙での長期滞在」をUstream配信する。有人宇宙活動の現状と展望、小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにトークセッションする。配信を手掛けるのは、宇宙関連のイベントなどをネット配信している「NECOVIDEO VISUAL SOLUTIONS」。配信は7月30日13時30分〜。(2011/7/29)
JAXAが届ける「宇宙航空最前線」 テーマはスペースシャトル
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究・開発担当者の生の声を通して「宇宙航空の最前線」を伝える番組がスタートする。第1回放送は「ありがとうスペースシャトル! その足跡と日本の宇宙開発への関わり」と題し、まもなく退役を迎えるスペースシャトルの秘密に迫る。JAXA有人環境利用ミッション本部宇宙環境利用センター技術領域統括の上垣内茂樹さんと、同本部HTVプロジェクトチームの佐々木宏サブマネージャが登場し、スペースシャトル計画終了後の宇宙利用についても語る。配信は7月19日19時0分〜。(2011/7/15)
ドラマ「下町ロケット」主演の三上博史さん、JAXAの主任開発員と対談
衛星放送で8月21日に放送開始するドラマ「下町ロケット」に主演する俳優の三上博史さんが、JAXAエンジン研究開発グループ主任開発員の黒須明英さんと対談。ドラマ撮影現場の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターからライブ配信する。配信は7月13日19時0分〜。(2011/7/12)
太陽系を指先で自由に操作できるマーカス・チャウンのiPadアプリ「太陽系」
「元素図鑑」などで知られるタッチプレスが、太陽系の3D素材を指先で自由に操作できるインタラクティブなiPad向け電子書籍アプリ「太陽系」日本語版の配信を開始した。(2011/7/6)