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「JAXA」最新記事一覧

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

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宇宙開発 ― MONOist

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

準天頂衛星「みちびき」打ち上げ成功 「米国GPSに依存しないシステムを」
準天頂衛星「みちびき」2号機を搭載したH-IIAロケット34号機の打ち上げが成功。(2017/6/1)

「みちびき」2号機打ち上げ、YouTubeでライブ中継 きょう8時50分から
準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH-IIAロケットが6月1日午前9時20分ごろ、種子島宇宙センターで打ち上げられる。打ち上げの様子はYouTubeなどでライブ中継される。(2017/6/1)

準天頂衛星「みちびき」ロケットに“エヴァ風”ロゴ 庵野秀明さんが監修
6月1日に打ち上げ予定の準天頂衛星「みちびき」搭載のロケットに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を想起させるロゴが貼られている。(2017/5/31)

構想45年「日本独自軌道」復活へ GPS衛星「みちびき」2号機、1日打ち上げ
日本版GPSを担う準天頂衛星みちびき2号機が6月1日に打ち上げられる。日本人が45年前に考案した独自の軌道を飛行する国産の測位衛星だ。(2017/5/31)

情報化施工:
宇宙探査ロボットを土木試験に活用、JAXAと竹中工務店が開発
竹中工務店と竹中土木はJAXAと共同で、盛土締固め試験を自動化するロボットを開発した。JAXAの宇宙探査用ロボットを改良したもので、従来方法と比較して作業時間を15%短縮できたという。(2017/5/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)

「見える化」で業務改革:
SUBARUの航空機生産を支える1人の男と「QlikView」
自動車メーカー「SUBARU」に航空宇宙事業という“別の顔”があるのをご存じだろうか。1万点以上にものぼる部品を管理しながら、設計とテストを繰り返す。航空機開発の複雑な業務フローに混乱していた現場を救うため、1人の男が立ち上がった。(2017/5/15)

ソニー、米国のフルサイズ一眼カメラ市場で2位に浮上
2016年と比較すると23%の成長を遂げたという。(2017/4/17)

今すぐダウンロードしたい! 無料とは思えない「一家に1枚」ポスター
家庭でも印刷しやすいA3判で配布されているのがありがたい。(2017/4/14)

フジテレビ「月は自転しない」で視聴者からツッコミ殺到 「スタッフの確認不足から生じたミス」と謝罪
「公転と自転の周期が一致しているため」というのが正しい説明で、自転していないわけではありません。(2017/4/6)

「宇宙大好き」サラリーマンやOL、学生らが小型衛星開発、打ち上げを目指す
宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、学生らが集まって、小型の人工衛星を開発し、打ち上げを目指す動きが始まった。(2017/3/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本が“New Space”で世界に勝つための条件
民間宇宙ビジネスイノベーション“New Space”が世界的な潮流となりつつある。この分野で日本の勝機はあるのだろうか? 有識者たちが議論した。(2017/3/25)

JAXA、Office 365を活用した職員のコミュニケーション基盤を構築
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、職員向けのコミュニケーション基盤「JAXA Sphere」を構築。場所に依存しない柔軟な働き方で業務や研究開発の効率化、スピード向上を支援する。(2017/3/24)

CAEイベントリポート:
メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す
乗用車用内燃機関の熱効率50%という目標の達成に向け、政府プロジェクト内において、エンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」の開発が進められている。現在は燃焼解析のボトルネックとされている、メッシュ作成時間の大幅短縮に成功している。(2017/3/21)

独自のツインセンサー技術を採用:
NDKとJAXA、宇宙用材料向けガス計測センサー開発
日本電波工業(NDK)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、真空環境下において宇宙用材料などから放出されるアウトガスを計測するシステム「Twin QCM」を開発したと発表した。(2017/3/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

宇宙でのIC利用を視野に:
新型FPGA、放射線によるエラー発生を100分の1に
NECと産業技術総合研究所(産総研)は、宇宙環境での利用を視野に入れたFPGA「NB-FPGA」を開発した。このFPGAには放射線耐性に優れたNEC独自の金属原子移動型スイッチ技術を搭載している。(2017/3/8)

金星探査機「あかつき」、カメラ2台の観測休止 制御機器に不具合
金星探査機「あかつき」に搭載された全5台のカメラのうち、近赤外線で金星大気を観測するカメラ2台が利用休止に。(2017/3/3)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

CP+ 2017は撮って遊べ! 室内多灯ライティングやバスケットボール選手の動体撮影体験に注目
(2017/2/25)

ベンチャーニュース:
大手システム開発会社、自律移動型ロボット開発ベンチャーに出資
TISは、新たなロボットサービスの市場創造を目指すため、同社のベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」を通じて自律移動型ロボット開発ベンチャーのSEQSENSEに出資することを発表した。(2017/2/21)

医療技術ニュース:
無重力で発現が急上昇する骨関連遺伝子を発見、メダカの連続撮影で明らかに
東京工業大学は、国際宇宙ステーション「きぼう」でメダカを8日間連続で撮影し、骨芽細胞マーカーなどの骨関連遺伝子と、その他の5つの遺伝子の発現が無重力下で急上昇することを明らかにした。(2017/2/3)

車載ソフトウェア:
6年かかっていた分析が3年で終わる、新たな安全解析手法「STAMP/STPA」とは?
情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)と車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJasParは、東京都内でメディア向け説明会を開き、新しい安全解析手法「STAMP/STPA」を紹介した。両者は2017年1月に相互協力協定を締結しており、自動車業界に向けてSTAMP/STPAの普及促進に取り組んでいく。(2017/2/3)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

探査機「あかつき」が見つけた“金星の弓模様”、立教大などメカニズム解明
金星探査機「あかつき」が2015年に観測した弓状の巨大模様の発生メカニズムを、立教大などの研究グループが解明した。(2017/1/17)

「下町ロケット」影響? 小型ロケット打ち上げ失敗、ネット上に擁護論相次ぐ 「失敗は技術の発展にはつきもの」
打ち上げに失敗したJAXAの小型ロケット「SS520」4号機についてネット上では、「失敗は成功の元」などとして今回の試みを擁護する声が相次いだ。(2017/1/17)

JAXA「最小ロケット」失敗……宇宙ビジネス拡大と「超低コスト化」に水
JAXAが15日、超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げに失敗。宇宙ビジネスの拡大に水を差す形になった。(2017/1/16)

JAXAの超小型ロケット打ち上げ延期 「天候が条件満たさず」
超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げが直前に延期された。(2017/1/11)

“トイレ付き”宇宙服、NASAが開発へ 6日着たままOK、地上の生活も変える?
NASAは3、4年後をめどに、排泄物を処理する機能が付いた宇宙服を開発する。(2017/1/10)

組み込み開発 年間ランキング2016:
みんな大好きArduinoとRaspberry Pi、東大退官もますます元気な坂村健
2016年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。ベスト3を占めたのは、みんなが大好きなあの基板たちだ。(2016/12/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本の宇宙ビジネス 16年はどこまで進んだ?
世界レベルで宇宙ビジネスが盛り上がる中、2016年は日本も大きく前進した年だった。どのようなことがあったのか、この1年を振り返ってみたい。(2016/12/23)

国際宇宙ステーション、「こうのとり」6号機をロボットアームでキャッチ その瞬間を見てきた
筆者はその瞬間を、宇宙飛行士である油井亀美也さんの隣で見届けることができた。油井さんは筆者らにリアルタイムで状況を解説。その貴重な映像とともに、「こうのとり」6号機のチームメンバーの姿をレポートしたい。(2016/12/14)

宇宙ビジネスの新潮流:
養殖を変える日本発衛星&遺伝子ベンチャー
21世紀は「養殖の時代」と言われる。既に天然漁獲高と匹敵しており、将来的には養殖が市場全体の3分の2を占めるという。そうした中、愛媛で世界の養殖産業を変え得る実証事業が行われているのだ。ユニークなのは、衛星技術とバイオ技術を駆使している点である。(2016/12/3)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016 講演レポート:
国内ベンチャーが目指す「スーパーカブ」のようなロケット開発
ベンチャー企業による宇宙開発はどこまで進んでいるのか? 「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」のユーザー事例セッションに登壇した、インターステラテクノロジズ 代表取締役社長 稲川貴大氏による講演「北海道における民間企業によるロケット開発の現状と未来」について取り上げ、彼らが何を目指してロケット開発に着手し、どのような将来ビジョンを描いているのかを紹介する。(2016/11/22)

CAEイベントリポート:
CFRPのマルチスケール解析で分子から構造まで、3Dプリントも
CFRPなどの複合材料は内部構造が複雑なため、分子スケールから考慮しなければ正確にシミュレーションすることは難しい。東京理科大学の松崎亮介氏が、ダッソーのカンファレンスでその取り組みについて語った。(2016/11/11)

気象衛星「ひまわり9号」、打ち上げに成功
気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機が打ち上げに成功。(2016/11/2)

法制度・規制:
地球を取り巻く大気中のCO2濃度、年間に2ppmのペースで上昇が続く
大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が年々上昇している。人工衛星で観測したデータの分析結果によると、2016年2月に年間の平均濃度が400ppmを超えた。毎年2ppmのペースで上昇を続けている。21世紀中の気温上昇を2度未満に抑えるためには、2100年の時点で450ppm以下が条件になる。(2016/10/31)

JAXA、宇宙の生活環境を模した試験の被験者を募る3度目の試み 協力費38万円
13泊14日で訓練設備に滞在し、閉鎖環境下での心の動きを探る研究に参加。(2016/10/22)

自然エネルギー:
宇宙の太陽光発電へさらに前進、レーザーによる電力伝送実験で好結果
未来の再生可能エネルギーとして期待がかかる「宇宙太陽光発電システム」の実用化に向けて、地上の実証実験が進んでいる。宇宙航空分野の研究開発を担うJAXAはレーザーを使った無線の電力伝送に取り組み、高精度のシステムを実証した。宇宙からの伝送に必要なミクロな精度で送電する。(2016/10/14)

台風の目までクッキリ 宇宙から撮影した台風18号が圧倒的な勢力を示す
ハリケーン「マシュー」の映像もNASAが公開。(2016/10/4)

地球取り巻く放射線を調査 人工衛星「ERG」、JAXAが打ち上げへ
地球を取り巻く放射線の帯「ヴァン・アレン帯」を探査する衛星「ERG」を、JAXAが公開した。2016年度中に打ち上げる予定。(2016/9/30)

衛星電話も「小さく」「安く」なった
「飛行機からインターネット」を支える「衛星データ通信」入門
衛星回線や衛星データ通信接続について、どこでも使えるメリットとそのコストを考えるために知っておくべきことを確認しておこう。(2016/9/28)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(中編):いくつもあった運命の分岐点
ISASの科学衛星としては初めてフル冗長構成を採用するなど、高い信頼性を実現したはずの「ひとみ」(ASTRO-H)は打ち上げ1カ月あまりで崩壊した。その原因は「3つの異常」であるが、どのような措置や手段が執られていれば、異常は発生しなかったのか。(2016/9/13)

JAXA、宇宙ステーション利用でトルコに協力 実験棟「きぼう」の設備提供
JAXAが、国際宇宙ステーション内の日本の実験棟「きぼう」を用いた実験でトルコに協力する。(2016/9/9)

HAKUTO×JAXA:
JAXAが民間宇宙開発を支援、HAKUTOと共同研究契約
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を実施する。これまで実測データがほとんど存在しない、月遷移軌道と月面の宇宙放射線線量測定を試みる。(2016/9/8)

法制度・規制:
人工衛星が観測したCO2排出量の増加、中国が突出、東京でも確認
日本のJAXAなどが運用する温室効果ガス観測衛星「いぶき」の新たな解析結果がまとまった。大気中の観測データをもとに、火力発電などによる人為的なCO2の濃度を地域ごとに推定した。CO2濃度が最も高かったのは中国の北東部、次が米国のロサンゼルスで、東京でもCO2濃度の上昇を確認した。(2016/9/5)

オンリーワン技術×MONOist転職(3):
地震大国の地盤調査技術は、宇宙をも目指す――日東精工
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第3回。今回は、ねじや自動組立機、計測・検査装置を展開する日東精工の地盤調査機を紹介する。(2016/8/31)

「きぼう」とみずがめ座流星群を見よう
今夜7時45分頃から「きぼう」を見られるチャンスで、明日は「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」が極大に。(2016/7/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。