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「JAXA」最新記事一覧

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

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宇宙開発 ― MONOist

金井宇宙飛行士、「とんだフェイクニュース」と身長の伸びについて訂正・謝罪
国際宇宙ステーション(ISS)で活動中の金井宣茂飛行士が、地上にいるときより9センチ身長が伸びたとツイートしたのは“計測ミス”だったとして訂正・謝罪した。(2018/1/11)

はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」目指しエンジン始動 6月到着へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」到着前、最後となるイオンエンジンの連続運転を始めた。(2018/1/10)

ミサワホーム、JAXAと新技術研究 「月面の住宅」 昭和基地での成果応用
ミサワホームが、月面での有人基地開発に向けた一歩を踏み出した。(2018/1/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
2018年の宇宙ビジネスはこう動く!
この年末年始も宇宙関連のビッグニュースが続いている。ますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2018年を展望したい。(2018/1/8)

2018年は宇宙イヤー 月、火星、水星へ探査機続々 7月には火星大接近も
2018年は月や火星、水星に各国の探査機が相次ぎ向かうほか、火星の大接近など興味深い天文現象も多い。(2018/1/5)

オーディオビジュアルが追い求め続ける芸術表現の哲学――「麻倉怜士のデジタルトップテン」(前編)
2017年もあとわずか。毎年恒例「麻倉怜士のデジタルトップテン」の季節だ。前編となる10位から7位までには、現代の芸術の一翼を担う製品や項目が並んだ。(2017/12/28)

「チバニアン」、有人月探査、ヒアリ……2017科学ニュースを振り返る
日本初の地質年代名の誕生や有人月探査への動きなど、新時代の到来を告げる出来事が目立った2017年の科学分野を重大ニュースで振り返った。(2017/12/26)

分離→高度下げ分離……H2A初挑戦に成功 種子島宇宙センター「感無量」「気抜かずにやる」
気候変動観測衛星「しきさい」などを搭載したH2Aロケットの打ち上げが成功。逆噴射など複雑な動きを制御し、経路が全く異なる2基の衛星を目的の軌道に届けることにも成功した。(2017/12/25)

写真でふりかえる2017年:
アニメから“現実化”したロボットまとめ(2017年) 「ハロ」「タチコマ」など
ガンダムの「ハロ」、攻殻機動隊の「タチコマ」――2017年は、日本のアニメ史を彩ってきた個性豊かなロボットたちがいくつも“現実化”した1年間だった。(2017/12/23)

金井宇宙飛行士搭乗する「ソユーズ宇宙船」打ち上げ成功
JAXAは12月17日、金井宣茂宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船の打ち上げが成功したことを発表した。(2017/12/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本初の宇宙ビジネスコンテスト、大賞に輝いた女性の思いとは?
内閣府やJAXAなどが実行委員会となり、日本で初開催された宇宙ビジネスコンテスト「S-Booster 2017」。300件におよぶ応募の中から大賞に選ばれたのがANAの現役社員である松本さんだ。彼女のアイデアとは……?(2017/12/8)

金井宣茂さん、12月17日に宇宙へ ISSに4カ月間滞在
宇宙飛行士の金井宣茂さんが搭乗するソユーズ宇宙船が12月17日に打ち上げ。(2017/12/7)

【マンガ】日本初の宇宙食は意外な“アレ”だった
みんな大好き、アレ。(2017/12/3)

俺疲れてるのかな…… JAXAの構内案内図が遠くからだと萌えキャラに見える不思議
ほら、ピンク髪の少女がうっすらと……。(2017/11/9)

12月4日開催:
宇宙に挑む植松電機社長も登壇! 中小企業に求められる新しい働き方改革とは?
ITmedia ビジネスオンライン編集部とITmedia エンタープライズ編集部が主催するセミナー「ビジネスを加速する『ITと働き方改革』カンファレンス 中堅中小企業から変える、日本の働き方 〜いま、そして2020年に向けて〜」が12月4日に開催!(2017/11/9)

広島に“人工流れ星” 19年実現に向けファミマ、JALが協賛
夜空に“人工流れ星”を流すプロジェクトにファミリーマートと日本航空(JAL)が協賛する。(2017/11/7)

野口聡一さん、3回目の宇宙飛行 19年末から
宇宙飛行士・野口聡一さんの3回目の宇宙飛行が決まった。(2017/11/7)

宇宙ビジネスコン、大賞に全日空女性社員 低燃費の飛行経路を提案
内閣府とJAXAは、宇宙をテーマにしたビジネスプランコンテスト「S-BOOSTER2017」の最終選抜会をこのほど東京都内で開いた。(2017/11/6)

宇宙から“風”観測――飛行機の燃料ロス抑えるアイデア 宇宙ビジネスコンテストで大賞
宇宙から観測した高精度の風データで、飛行機の燃料ロスを削減して経済効果を見込むアイデアが、宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster2017」で大賞を受賞した。(2017/10/30)

からあげクンにピリ辛味の黒い「ブラックホール味」が登場 ローソン×「宇宙兄弟」のコラボパッケージ
食べたいな〜〜。(2017/10/22)

股関節の柔らかさが足への負担を左右すると発見 予防・リハビリへの応用に期待
意外な関係性。(2017/10/19)

月の地下に巨大な地下空洞発見 月周回衛星「かぐや」のデータで判明
月基地建設にも使える。(2017/10/18)

月の地下に巨大空洞 「都市レベルの基地、建設できる」 「かぐや」のデータ解析で判明
月の地下に巨大な空洞があることが、「かぐや」で取得したデータを解析して判明した。長さは50キロにわたり、「都市レベル」のサイズの基地も建設できるという。(2017/10/18)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

アルゴリズムにMT法を採用:
機械学習を用いた異常検知システム、NIがデモ
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「CEATEC JAPAN 2017」で、MT(マハラノビス・タグチ)法を採用した機械学習アルゴリズムを用いた予知保全システムのデモを披露した。(2017/10/11)

「みちびき」4号機打ち上げ成功 “日本版GPS”本格運用へ
“日本版GPS”を構築する人工衛星「みちびき」4号機の打ち上げが成功した。(2017/10/10)

電子ブックレット(メカ設計):
JAXAが開発するエンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」とは
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す』をお届けします。(2017/9/29)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

グリーとJAXA、VR・ARコンテンツ制作で協力 人工衛星データ活用
グリーとJAXAが、VR・AR分野での人工衛星データの活用を開拓するため、コンテンツの共同制作などを目的とした協力についての覚え書きを結んだ。(2017/9/25)

特技は穴掘り「ミミズ型ロボット」 都市や月面で活躍へ
ミミズ型ロボットは牽引力が強く、内部にカメラなどを挿入できる利点もあり、医療や宇宙など多くの分野で実用化が近づいている。(2017/9/25)

「はやぶさ2」の今……小惑星「リュウグウ」まであと9カ月
小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。はやぶさ2の現在の状態は。(2017/9/19)

100万分の5度を検知!:
天体引力による地球の変形を捉える水晶センサー
日本電波工業は2017年9月13〜15日に開催されている展示会「センサエキスポジャパン」で100万分の5度を検出できる水晶を応用した傾斜センサーシステムを公開している。天体引力の影響で変化する地球表面の様子を捉えることができるという。(2017/9/14)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
超小型衛星50機打ち上げへ アクセルスペース、1.5億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/6)

金星に未知のジェット気流 探査機「あかつき」が発見
金星赤道付近の上空(高度約45〜60キロ)で、未知のジェット気流が見つかった。金星大気を吹く強風「スーパーローテーション」のメカニズム解明につながるという。(2017/8/30)

次世代ロケットH3、主エンジン燃焼試験始まる 海外勢に「コスト」で挑む
次世代大型ロケットH3の心臓部である第1段エンジン「LE9」の燃焼試験が始まった。大型ロケットの開発競争が世界的に進む中、独自の技術を武器に市場に挑む。(2017/8/3)

もうホリエモンロケットとは呼ばせない:
民間初の宇宙到達を目指すロケット「MOMO」、その挑戦の意義を探る
インターステラテクノロジズ(IST)は、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを2017年7月29日に実施する。実業家の堀江貴文氏が創業に関わっているためホリエモンロケットと呼ばれることも多いISTのロケットだが、今回のMOMOの挑戦は、日本の宇宙開発にとって大きな一歩になるかもしれない。(2017/7/25)

TechFactory通信 編集後記:
ホリエモン出資のロケットが「スーパーカブ」を目指す理由
インターステラテクノロジズが自社開発した小型観測用ロケット「MOMO」初号機が、2017年7月29日(予定)に打ち上げられる。同社が目指すロケットは、これまでの宇宙開発の常識を破ることができるのか?(2017/7/22)

メイドインジャパンの現場力(11):
山形から宇宙へ、宇宙市場で4.5倍成長を狙うOKIサーキットテクノロジー
国際的な宇宙ビジネス拡大を目指す法令の整備などが進む中、部品業界でも航空・宇宙領域がにわかに脚光を浴びている。その中で早期から航空・宇宙領域での実績を積み上げてきたのが、山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。(2017/7/19)

宇宙飛行士の相棒ロボットへ JAXA初の自律移動型球体ドローン「Int-Ball」の映像が公開
緊急時の事故現場の調査などにも利用される予定です。(2017/7/15)

JAXA、球体ドローン開発 実験棟「きぼう」内を浮遊 「金井飛行士の相棒に」
JAXAが、球体ドローン「Int-Ball」を国際宇宙ステーションに導入。地上管制局が遠隔操作し、浮遊しながら船内作業の様子を撮影する。(2017/7/14)

例年より速いペースで融解進む ウェザーニューズが「北極海の海氷傾向」を発表
海氷域面積が観測史上2番目の小ささになる見込みです。(2017/7/13)

着衣型ウェアラブルデバイスの世界標準を目指す!――老舗繊維メーカーの新たな挑戦
(2017/7/12)

Twitter民「各曜日の1日の長さを星の大きさにそろえよう」 日曜日の割合を実際に計算してみた
わーい。日曜日が長くなるー。(2017/7/7)

山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
宇宙ビジネスのアイデアコンテスト「S-Booster 2017」のローンチイベントで、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジネスに取り組む理由」を語った。(2017/7/5)

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

準天頂衛星「みちびき」打ち上げ成功 「米国GPSに依存しないシステムを」
準天頂衛星「みちびき」2号機を搭載したH-IIAロケット34号機の打ち上げが成功。(2017/6/1)

「みちびき」2号機打ち上げ、YouTubeでライブ中継 きょう8時50分から
準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH-IIAロケットが6月1日午前9時20分ごろ、種子島宇宙センターで打ち上げられる。打ち上げの様子はYouTubeなどでライブ中継される。(2017/6/1)

準天頂衛星「みちびき」ロケットに“エヴァ風”ロゴ 庵野秀明さんが監修
6月1日に打ち上げ予定の準天頂衛星「みちびき」搭載のロケットに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を想起させるロゴが貼られている。(2017/5/31)

情報化施工:
宇宙探査ロボットを土木試験に活用、JAXAと竹中工務店が開発
竹中工務店と竹中土木はJAXAと共同で、盛土締固め試験を自動化するロボットを開発した。JAXAの宇宙探査用ロボットを改良したもので、従来方法と比較して作業時間を15%短縮できたという。(2017/5/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。