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「JAXA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Japan Aerospace Exploration Agency:宇宙航空研究開発機構

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宇宙開発 ― MONOist

宇宙基地建設材料“地産地消”で製造 大林組、JAXAが方法開発
月や火星への無人・有人探査の機運が高まる中、同社は現地の資源を使って基地建設の材料を製造する“地産地消”で、地球からロケットで資材を運搬するのにかかる莫大なコストの低減を目指す。(2018/9/14)

宇宙空間、粒子同士は触れずにエネルギーやりとり 初めて直接観測
(2018/9/10)

「アバターXプログラム」:
ANAHDとJAXA、宇宙関連事業創出でタッグ 身代わりロボ開発
ANAホールディングス(HD)は6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと連携し、遠隔ロボット(アバター)を用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。宇宙ステーションや月面などにロボットを配備し、地上からの遠隔操作で基地建設や宇宙空間での設備などの保守管理を行ったり、ロボットを通じて疑似的に月面散歩を楽しめるエンターテインメントなどの実現に向けて技術開発を進め、事業化を目指す。(2018/9/10)

「ぐでたま」宇宙へ行っちゃった JAXAとの異色コラボで「やる気のない宇宙飛行士」誕生
宇宙に行ってもぐでっとしてそう。(2018/9/7)

ANAHDとJAXA、宇宙でタッグ 関連事業創出、身代わりロボ開発
遠隔ロボットを用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。(2018/9/7)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

NASAやJAXAの担当者が講演:
IPC規格、接続信頼性の試験時間を大幅短縮
IPCとジャパンユニックスは、宇宙航空向け機器で高い信頼性を実現するために活用されている、品質標準規格「IPC」の追加規格や応用事例を紹介するセミナーを開催した。(2018/9/6)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

車両デザイン:
夢膨らむ「空飛ぶクルマ」、MRJも苦労した耐空証明が事業化のハードルに
経済産業省 製造産業局と国土交通省 航空局は2018年8月29日、東京都内で「第1回 空の移動革命に向けた官民協議会」を開催した。(2018/8/31)

重工大手が宇宙事業を強化 海外勢やベンチャーに対抗
大手重工メーカーが宇宙ビジネスを強化している。(2018/8/28)

組み込み採用事例:
はやぶさ2のタッチダウン運用に貢献する技術を発表
モルフォは、JAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」事業の研究成果としてQonceptと共同で取り組んでいる「Visual SLAM」技術が、小惑星探査機はやぶさ2ミッションのタッチダウン運用などに貢献することを発表した。(2018/8/27)

「はやぶさ2」応援ビールのラベルデザイン募集中 「リュウグウ」タッチダウンに合わせ発売
小惑星探索「はやぶさ2」のタッチダウンに合わせて10月に発売するビール「はやぶさ2 タッチダウン 清里ラガー」のラベルデザインを募集中。「八ヶ岳ビール タッチダウン」のブランドで発売へ。(2018/8/17)

日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり
JAXAが日本初の有人月面着陸機を開発する構想が明らかに。米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。(2018/8/17)

はやぶさ2、上空1キロから「リュウグウ」撮影 多数の岩、くっきりと
JAXAは、探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」を高度約1キロから撮影した画像を公開した。7月には高度約6キロから撮影した画像を公開していたが、新たな画像はリュウグウをさらにアップでとらえている。(2018/8/8)

国内わずか20社 宇宙ベンチャーに資金の壁
衛星打ち上げをはじめとした宇宙関連産業へのベンチャー企業の参入は年々活発化しているが、莫大なコストが障壁となり欧米に比べ企業数は少ないのが現状だ。世界で競い合うには、投資ファンドがベンチャーの資金不足を補う事業環境の整備が欠かせない。(2018/8/8)

日本発、衛星画像のカラー化技術 無人機との組み合わせで災害対応も
人工衛星などが上空から撮影した画像は、夜間や悪天候時は、レーダーでのモノクロ撮影に限られていたが、近年これをカラー化する世界初の技術が日本で生まれた。西日本豪雨の被災地も明瞭に浮かび上がり、安全保障や災害対応など多様な場面での活用が期待されている。(2018/8/6)

小惑星リュウグウ 水は存在しない? 予想外の観測結果 極域などさらに探査へ
探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の観測状況をJAXAが発表。予想に反してリュウグウから水が見つかっていないことを明らかにした。(2018/8/3)

猛暑、衛星で“撮影” 大都市は真っ赤に 「しきさい」がとらえた地表面温度
気候変動観測衛星「しきさい」がとらえた8月1日昼前の地表面温度の画像をJAXAが公開した。大都市では非常に温度が高い一方で、森林域ではあまり温度が上がらず、都市部でも大きな公園や緑地は周囲より少し温度が低いことも見てとれる。(2018/8/2)

宇宙開発:
宇宙データ無償提供基盤の開発を加速へ、21社参加のアライアンスが発足
さくらインターネットは、政府の衛星データをはじめとする宇宙データの利活用を促進する民間組織「xData Alliance」の発足会見を開いた。同社が経済産業省から受託して構築中の宇宙データ無償提供基盤「Tellus」を基に、21の事業者と研究機関、団体が参画して活動を進める。(2018/8/1)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

【マンガ】「うなぎパイ=エッチなお菓子」といううわさ、どこまで本当なの?
キャッチコピーは「夜のお菓子」。(2018/7/30)

リュウグウの“アップ写真”公開 岩だらけ、クレーターも 高度6キロから撮影
探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」高度約6キロからとらえた画像をJAXAが公開。ごつごつした岩に覆われたリュウグウの姿を確認できる。(2018/7/26)

「電気で飛ぶ旅客機」JAXAなど開発へ 二酸化炭素の排出削減
JAXAは、電気で飛ぶ旅客機の実現を目指す官民連携の組織を設立した。航空機の旅客需要が増え続けるなか、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出削減や、航空産業の育成につなげる。(2018/7/24)

FAニュース:
宇宙分野向けの高精度アウトガス計測センサーを一般産業向けに改良
日本電波工業は、JAXAと共同開発した高精度アウトガス計測センサー「Twin QCM」を一般産業向けに改良した。宇宙材料開発と同じ高レベルでの分析が可能な機器として、2018年10月より販売を開始する。(2018/7/24)

猛暑対策展:
着てみた感想は「かなり冷たい!」 JAXAの最新技術を生かした「冷却下着」を体験
これがJAXAの本気。(2018/7/23)

米国の月基地、4年後にも建設開始 飛行士が数百日滞在、火星飛行の足場に
米国が2020年代に建設を目指す月基地が注目を集めている。基地は将来の火星飛行の足場として、宇宙飛行士が数百日にわたり長期滞在する可能性が高まっている。(2018/7/23)

小惑星リュウグウ、天体の破片が集まってできた可能性 「はやぶさ2」チーム、探査状況を発表
小惑星「リュウグウ」に先月到着した探査機「はやぶさ2」の探査状況を、JAXAのチームが発表し、リュウグウは壊れた天体の破片が集まってできた可能性があるとの見方を明らかにした。(2018/7/20)

「はやぶさ」の知見生かす “人工流れ星”プロジェクト顧問にJAXA川口淳一郎さん
人工衛星から「人工流れ星」を降らすプロジェクトに、小惑星探査機「はやぶさ」の開発に携わった川口淳一郎さんが顧問として加わった。(2018/7/18)

メイドインジャパンの現場力(16):
あの衛星やロケットも? 日本の宇宙開発を支えるOTCのプリント配線板技術
プリント配線板の設計、製造、販売を行うOKIサーキットテクノロジーは、プリント配線板において、JAXA認定を全項目で取得。高い技術力と信頼性で、日本の宇宙開発事業を支えている。(2018/7/12)

光伝送技術を知る(1):
情報社会の大いなる“裏方”、光伝送技術
地球上に、網の目のごとく張り巡らされている光ファイバーネットワークなど、光通信は、われわれの生活に身近な技術である。だが、専門外の技術者にとっては「難しそうで近寄りがたい分野」だと思われているようだ。この連載では、おさえておきたい光伝送技術の基礎と現在のトレンドを分かりやすく解説していく。(2018/7/11)

これがリュウグウ JAXA、3D連続写真を公開
探査機「はやぶさ2」がとらえた小惑星「リュウグウ」の3D連続写真をJAXAが公開。赤青のメガネを装着して見ると、リュウグウを立体的にとらえることができる。(2018/7/10)

航空産業と電機産業の協業を推進:
電動飛行機の実現へ、JAXAらがコンソーシアムを発足
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、航空機の電動化技術を開発し、航空産業と電機産業の連携を促進することを目的とした「航空機電動化(ECLAIR:エクレア)コンソーシアム」を設立した。(2018/7/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAと協業するベンチャーも オーストラリアの宇宙産業の現在地
南半球のオーストラリアで初めて宇宙機関が発足した。同機関の活動や国際協力のために今後4年間で約4100万オーストラリアドルの予算が計上されたのである。今回はオーストラリアの宇宙産業の今を紹介する。(2018/7/7)

お釣りを億単位で間違えそう 100兆ジンバブエドル紙幣を超える史上最高“額面”の紙幣が、完全に天文学レベル
ハイパー過ぎるインフレで、ゼロの数がおかしなことに。(2018/7/6)

はやぶさ2だけじゃない! 生命の起源を探る探査 JAXAが狙う次の一手
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着した。地球の生命は、どのように誕生したのか。この謎に迫るのは、はやぶさ2だけではない。JAXAは、次の一手となる探査の構想を練っている。(2018/7/2)

はやぶさ2が“黒い小惑星”に到着 「局面変わった」と期待
探査機「はやぶさ2」が到着した小惑星「リュウグウ」は“黒い小惑星”。NASAが探査している別の小惑星との類似点も多く、JAXAのプロジェクトチームは「比較できる点が増えた。局面が変わった」と期待を寄せる。(2018/6/27)

探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着 「日本からブラジルへ6センチの的を狙う」に成功
3年半の旅の末、無事に到着。秋には着陸して地表物質の採取もしていく予定です。(2018/6/27)

はやぶさ2、小惑星リュウグウ到着
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」上空20キロ地点に到着した。今後、リュウグウの探査活動を行う。(2018/6/27)

小惑星探査機はやぶさ2、軌道修正に成功 拍手に湧く管制室、27日にも到着
小惑星「リュウグウ」到着が迫った探査機「はやぶさ2」の軌道を修正する作業が24日、JAXAで報道陣に公開された。チームメンバーが作業の成功を確認すると、管制室は喜びに包まれた。(2018/6/25)

小惑星リュウグウは「こま型」 はやぶさ2が撮った写真、JAXAが公開
小惑星探査機「はやぶさ2」のカメラが撮影した、小惑星「リュウグウ」の姿は「こま型」だった。(2018/6/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

三菱地所らがロボットベンチャーに出資 自律走行し異常を検知する警備ロボット商用化へ
自律走行ロボットの開発などを手掛けるロボットベンチャーのSEQSENSEが三菱地所、システムインテグレーターのTIS、ベンチャーキャピタルのジャフコの3社から計10億の出資を受けたと発表。歩行者などを避けながら移動し、搭載したセンサーで発熱や異常を検知する警備ロボットを開発し、18年度中の商用化を目指す。(2018/6/15)

はやぶさ2、小惑星に照準 「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達した。27日前後に到着する見通し。JAXA宇宙科学研究所の吉川真さん(ミッションマネジャー)は「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」という。(2018/6/14)

はやぶさ2、小惑星到着は6月27日前後
小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星「リュウグウ」に6月27日前後に到着する見通し。7日現在、リュウグウまでの距離は約2100キロ。(2018/6/7)

NEDO、宇宙ビジネスの起業家と投資家をマッチングする「S-Matching」設立
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が内閣府や経済産業省と、宇宙ビジネスのアイデアを持つ個人やベンチャー企業と投資家などをマッチングするプラットフォーム「S-Matching」(エス・マッチング)を設立。(2018/6/1)

【マンガ】それでいいのか……意外すぎる日本初の宇宙食
「食」っていうか。(2018/5/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

第1回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(1):
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

「はやぶさ2」小惑星撮影に成功 エンジン好調で2カ月後にも到着へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続けている。6月下旬にも目的地の小惑星「リュウグウ」に到着する予定だ。(2018/5/1)

JASA発IoT通信(8):
実運用を想定した産業用ドローンの無線通信 〜 無線通信と組込みソフトの業界団体が連携したアプローチ
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)と連携し、無線通信の面からの産業用ドローン(無人航空機)を用いた社会サービスの検討を行っている。今回はその検討内容を紹介する。(2018/4/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。