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「はやぶさ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

組み込み採用事例:
はやぶさ2のタッチダウン運用に貢献する技術を発表
モルフォは、JAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」事業の研究成果としてQonceptと共同で取り組んでいる「Visual SLAM」技術が、小惑星探査機はやぶさ2ミッションのタッチダウン運用などに貢献することを発表した。(2018/8/27)

「はやぶさ2」応援ビールのラベルデザイン募集中 「リュウグウ」タッチダウンに合わせ発売
小惑星探索「はやぶさ2」のタッチダウンに合わせて10月に発売するビール「はやぶさ2 タッチダウン 清里ラガー」のラベルデザインを募集中。「八ヶ岳ビール タッチダウン」のブランドで発売へ。(2018/8/17)

はやぶさ2、上空1キロから「リュウグウ」撮影 多数の岩、くっきりと
JAXAは、探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」を高度約1キロから撮影した画像を公開した。7月には高度約6キロから撮影した画像を公開していたが、新たな画像はリュウグウをさらにアップでとらえている。(2018/8/8)

小惑星リュウグウ 水は存在しない? 予想外の観測結果 極域などさらに探査へ
探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の観測状況をJAXAが発表。予想に反してリュウグウから水が見つかっていないことを明らかにした。(2018/8/3)

リュウグウの“アップ写真”公開 岩だらけ、クレーターも 高度6キロから撮影
探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」高度約6キロからとらえた画像をJAXAが公開。ごつごつした岩に覆われたリュウグウの姿を確認できる。(2018/7/26)

小惑星リュウグウ、天体の破片が集まってできた可能性 「はやぶさ2」チーム、探査状況を発表
小惑星「リュウグウ」に先月到着した探査機「はやぶさ2」の探査状況を、JAXAのチームが発表し、リュウグウは壊れた天体の破片が集まってできた可能性があるとの見方を明らかにした。(2018/7/20)

「はやぶさ」の知見生かす “人工流れ星”プロジェクト顧問にJAXA川口淳一郎さん
人工衛星から「人工流れ星」を降らすプロジェクトに、小惑星探査機「はやぶさ」の開発に携わった川口淳一郎さんが顧問として加わった。(2018/7/18)

これがリュウグウ JAXA、3D連続写真を公開
探査機「はやぶさ2」がとらえた小惑星「リュウグウ」の3D連続写真をJAXAが公開。赤青のメガネを装着して見ると、リュウグウを立体的にとらえることができる。(2018/7/10)

はやぶさ2だけじゃない! 生命の起源を探る探査 JAXAが狙う次の一手
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着した。地球の生命は、どのように誕生したのか。この謎に迫るのは、はやぶさ2だけではない。JAXAは、次の一手となる探査の構想を練っている。(2018/7/2)

はやぶさ2が“黒い小惑星”に到着 「局面変わった」と期待
探査機「はやぶさ2」が到着した小惑星「リュウグウ」は“黒い小惑星”。NASAが探査している別の小惑星との類似点も多く、JAXAのプロジェクトチームは「比較できる点が増えた。局面が変わった」と期待を寄せる。(2018/6/27)

小惑星リュウグウをイメージしたローソンの「ぷるるん水ゼリー」が涼しげ 「はやぶさ2」の到着記念
「スイーツアイディアコンテスト」から商品化。(2018/6/27)

探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着 「日本からブラジルへ6センチの的を狙う」に成功
3年半の旅の末、無事に到着。秋には着陸して地表物質の採取もしていく予定です。(2018/6/27)

はやぶさ2、小惑星リュウグウ到着
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」上空20キロ地点に到着した。今後、リュウグウの探査活動を行う。(2018/6/27)

小惑星探査機はやぶさ2、軌道修正に成功 拍手に湧く管制室、27日にも到着
小惑星「リュウグウ」到着が迫った探査機「はやぶさ2」の軌道を修正する作業が24日、JAXAで報道陣に公開された。チームメンバーが作業の成功を確認すると、管制室は喜びに包まれた。(2018/6/25)

小惑星リュウグウは「こま型」 はやぶさ2が撮った写真、JAXAが公開
小惑星探査機「はやぶさ2」のカメラが撮影した、小惑星「リュウグウ」の姿は「こま型」だった。(2018/6/21)

はやぶさ2、小惑星に照準 「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達した。27日前後に到着する見通し。JAXA宇宙科学研究所の吉川真さん(ミッションマネジャー)は「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」という。(2018/6/14)

はやぶさ2、小惑星到着は6月27日前後
小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星「リュウグウ」に6月27日前後に到着する見通し。7日現在、リュウグウまでの距離は約2100キロ。(2018/6/7)

「はやぶさ2」小惑星撮影に成功 エンジン好調で2カ月後にも到着へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続けている。6月下旬にも目的地の小惑星「リュウグウ」に到着する予定だ。(2018/5/1)

ヘッドライトが点灯する新幹線型モバイルバッテリー「E6系」「H5系」発売
リンクスインターナショナルは、鉄道型モバイルバッテリーの「もちてつ」シリーズからJR東日本 新幹線E6系「こまち」、JR北海道 新幹線H5系「はやぶさ」モデルを発売。車両形状やカラーも忠実に再現し、ヘッドライトで充電状況を確認できる。(2018/4/10)

「こまち」「はやぶさ」新幹線をデザインしたモバイルバッテリー
リンクスインターナショナルは、鉄道車両をデザインしたモバイルバッテリー「もちてつ」シリーズ2製品を発売する。(2018/4/10)

はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」の姿を捉える
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の撮影に成功した。JAXAが画像を公開している。(2018/3/1)

はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」目指しエンジン始動 6月到着へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」到着前、最後となるイオンエンジンの連続運転を始めた。(2018/1/10)

700系、はやぶさ、ドクターイエローまで! 新幹線が描かれた限定プレミアムモルツ、ギフトセットで登場
12種類セットとコンビニ限定の4種類セットが登場。鉄道ファンへのお歳暮に良さそう。(2016/7/15)

小惑星イトカワ、40億年の歴史が明らかに 「はやぶさ」回収の微粒子から判明
JAXAの探査機「はやぶさ」がイトカワから回収した微粒子の表面に、4種類の模様があることが判明。小惑星の成り立ちの解明につながるという。(2016/6/23)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):
車輪なしでどうやって移動する?ローバー「ミネルバ2」の仕組み(後編)
小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2016/3/28)

「はやぶさ2」、スイングバイ成功を確認 小惑星へ「行って参ります」 地球の写真も送信
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球スイングバイに成功したことを確認。小惑星への軌道を順調に航行している。(2015/12/14)

小惑星探査機「はやぶさ2」、地球に最接近 スイングバイ実施
スイングバイ後、目標の軌道に入れたかどうかの確認には1週間ほどかかる見込み。(2015/12/3)

はやぶさ2、地球に最接近 目的地「Ryugu」へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日午後7時8分7秒ごろ、地球に最接近。小惑星「Ryugu」へ向かってかじを切った。(2015/12/3)

「はやぶさ2」が地球に近づく理由、「地球スイングバイ」の仕組み
小惑星探査機「はやぶさ2」が、軌道を変えて小惑星リュウグウに向かうための「スイングバイ」を行う。国内からの観測チャンスもある、このスイングバイの仕組みについて解説する。(2015/12/3)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(11):
はやぶさ2から小惑星に降り立つローバー、「ミネルバ2」の仕組み(前編)
2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星に降り立つ重要なミッションを持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2015/11/17)

「はやぶさ2」観測イベントをサポートする激レアバイト募集! 天体望遠鏡による撮影の補助など
勤務場所は鳥取県の鳥取市さじアストロパーク。(2015/11/10)

「はやぶさ2」12月に地球スイングバイ 望遠鏡で観測できるかも?
「はやぶさ2」が打ち上げからちょうど1年の12月3日、地球に近づく「スイングバイ」を行う。接近時には望遠鏡なら観測できる可能性がある。(2015/10/15)

はやぶさ2で玉手箱:
「はやぶさ2」目指す小惑星の名称は「Ryugu」に
JAXAは2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星「1999 JU3」の名称が、「Ryugu」(竜宮)に決定したと発表した。(2015/10/5)

はやぶさ2が目指す小惑星、名前は「竜宮」(Ryugu)に決定
探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星の名前が「Ryugu」(竜宮)に決まった。(2015/10/5)

「はやぶさ2」が目指す小惑星「1999 JU3」の名前をJAXAが募集中 宇宙の歴史に名を残すチャンス!
銀河の歴史がまた1ページ……。(2015/7/24)

「はやぶさ2」が目指す小惑星の名付け親募集中 JAXAが受け付け開始
「はやぶさ2」が目指している小惑星「1999 JU3」の名称案の公募がスタートした。(2015/7/22)

宇宙開発:
ミッション達成の“ミニはやぶさ”「プロキオン」、エンジン停止をどう乗り切るか
東京大学とJAXAが、「はやぶさ2」とともに打ち上げた超小型探査機「PROCYON」(プロキオン)の運用状況を説明した。予定したミッションの大半はクリアしたが、エンジン停止に見舞われている。その打開策は。(2015/4/10)

「武運を信じ、いざ深宇宙動力航行に挑まん」 「はやぶさ2」小惑星に向け航行開始
「武運を信じ、いざ深宇宙動力航行に挑まん」――小惑星探査機「はやぶさ2」の初期機能確認が終了。小惑星「1999 JU3」に向けた航行段階(巡航フェーズ)に移行した。(2015/3/3)

ミニカーの法則が乱れる 「トミカプレミアム」から「自衛隊 90式戦車」と小惑星探査機「はやぶさ2」登場
プレミアムの方向性がなんかおかしい。(2015/2/20)

インターネプコン:
「はやぶさ」の電力制御は“いい感じの割り勘”方式?
エレクトロニクス製造・実装技術展「インターネプコン ジャパン」の基調講演に宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授でシニアフェローの川口淳一郎氏が登壇。「『はやぶさ』プロジェクト発のスマートエネルギー技術」をテーマに、サーバ・クライアント間通信を必要としない電力制御装置の新方式を紹介した。(2015/2/16)

「はやぶさ2」は「たいへん順調」 初代の経験生きイオンエンジン万全 「やったな!という感覚」と國中氏
「はやぶさ2」の打ち上げから2カ月。初期運用は「たいへん順調」という。初代「はやぶさ」の経験を生かして開発されたイオンエンジンも万全な状態だが、心配もあるという。(2015/1/28)

省エネ機器:
エアコンに「はやぶさ」の電力制御、家庭のピークカットに生かす
ダイキン工業は家庭用のエアコンにJAXAが開発した電力制御の技術を組み込んでピークカットの実証プロジェクトを開始する。小惑星探査機の「はやぶさ」に搭載した技術で、家電機器のリモコンに使われている赤外線通信を利用して電力の使用量を抑制することができる。(2015/1/28)

「はやぶさ」の技術をエアコンに ダイキンが検証スタート
ダイキン工業は、「はやぶさ」発の技術を応用した電力ピークカット制御の技術を、ルームエアコンに適用する技術検証を開始すると発表した。(2015/1/27)

「はやぶさ」の技術を家電に JAXA、電力ピークカット技術をオープン化
小惑星探査機「はやぶさ」の技術に端を発した電力ピークカット制御関連技術を、JAXAが家電メーカーや開発者向けに公開した。(2015/1/13)

宇宙開発:
はやぶさ2の太陽光パネルを展開するヒンジは球面滑り軸受を採用
NTNは、小惑星探査機「はやぶさ2」の太陽光パネルを展開するためのヒンジ部に、同社の球面滑り軸受けが採用されていることを明らかにした。(2014/12/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
「はやぶさ」に続け! 今日本の民間宇宙ビジネスが熱い
小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功に日本が沸いた。これまで日本ではこうした国家主導の宇宙開発プロジェクトが中心だったが、今や民間企業ベンチャーの参入が始まっているのだ。(2014/12/13)

「はやぶさ2」から画像届く 寄付で搭載されたカメラが撮影
はやぶさ2は順調に飛行中。搭載カメラで撮影した画像も届いた。(2014/12/5)

宇宙開発:
はやぶさ2、クリティカル運用期間を終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2014年12月5日、打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」のクリティカル運用期間が終了したと発表した。(2014/12/5)

電子部品 電気二重層コンデンサ:
はやぶさ2、エルナーの電気二重層コンデンサを搭載
エルナーは2014年12月4日、小惑星探査機「はやぶさ2」に電気二重層コンデンサ「DYNACAP」が搭載されたと発表した。(2014/12/4)

JAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」が所定の軌道に投入されたことを確認
やったぁ! いっけぇーーーーー「はさぶさ2」!!(2014/12/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。