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「平井一夫」最新記事一覧

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。次期社長の吉田憲一郎副社長はソニーの“完全復活”を成し遂げられるか。(2018/2/6)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。(2018/2/5)

グローバルトップ企業を意識:
ソニー社長に吉田副社長、「時価総額に危機感」
ソニーは吉田憲一郎副社長兼最高財務責任者(CFO)が社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格する人事を発表した。(2018/2/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーが20年ぶりの好業績、改革やり遂げた社長の平井氏は退任へ
ソニーは2018年度第3四半期の業績発表と併せて、現社長の平井一夫氏が会長に退き、現副社長の吉田憲一郎氏が社長に就任する社長交代人事を発表した。(2018/2/5)

ソニー、平井社長が会長に 吉田副社長が昇格
ソニーの平井一夫氏が社長兼CEOを退任し、会長へ。後任として吉田憲一郎副社長兼CFOが昇格する。(2018/2/2)

業績立て直し主導で勇退:
ソニー、社長交代 平井社長は会長に 吉田副社長が昇格
ソニーが社長交代。4月1日付で平井一夫社長が取締役会長に就任し、後任に吉田憲一郎副社長が昇格する。(2018/2/2)

積極派のシャープに対し……:
果たして8Kは普及するのか? 国内電機メーカーに温度差
8Kの実用放送が2018年12月1日からスタート。年内には8Kが一般家庭でも視聴できる環境が整うというわけだ。だが、8Kに対する国内電機メーカー各社の足並みはそろっていない。年初に米国・ラスベガスで開催された「CES 2018」でも垣間見られた。(2018/1/25)

コラム:
問われるaiboの次、ソニーは「エモい会社」に返り咲けるか
犬型ロボット「アイボ」が12年ぶりの復活を遂げた。2000年代半ばの業績低迷と先代の生産中止、そして昨今の業績回復と新アイボ登場と、ソニーとアイボには因縁めいた関係があるように見えてしまう。新アイボはソニーの「次」にどんな影響を及ぼすか。(2018/1/24)

平成世代、芽吹く“ソニー魂” 社内ベンチャーで事業化続々「次の柱育てる」
ソニーがイノベーション創出に向け社内ベンチャーを次々に誕生させている。(2018/1/16)

平成世代、芽吹く“ソニー魂” 社内ベンチャー奮闘 新小型端末など事業化続く
ソニーが社内ベンチャーを次々に誕生させている。平井社長の直轄組織が進める社内横断プロジェクトで、平成元年生まれの課長らが開発した新型端末などすでに13件が事業化された。(2018/1/15)

移植と供養:
ソニーが見放した先代「AIBO」の今
生産を中止した先代「AIBO」もひっそり生きながらえている。(2017/12/12)

移植と供養……ソニーが見放した先代「AIBO」の今
ソニーの犬型ロボットが「aibo」として復活したが、生産を中止した先代「AIBO」もひっそり生きながらえている。保守窓口は閉鎖されたが、ソニーの元エンジニアが修理を請け負っている。(2017/12/11)

ロボット開発、その深層:
ソニー「aibo」復活の意義を考察する
新型の家庭向けロボット「aibo」を発表したソニー。同社社長兼CEOの平井一夫氏は「ユーザーに感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社で有り続けることが、ソニーのミッションであり、ソニーの存在意義だ」と高らかに宣言したが、筆者の大塚実氏はやや複雑な思いでこの発表会を見ていた。(2017/11/21)

「AIBO」から「aibo」へ 人とふれあい成長する“3つのAI”とは?
ソニーが発表した犬型コミュニケーションロボット「aibo」(アイボ)。動きはスムーズで好奇心旺盛。人とふれあい成長するという。その仕組みとは?(2017/11/1)

LTEで通信OK:
ソニーの犬型ロボット「aibo(アイボ)」復活 1月11日発売
ソニーの犬型ロボットが、約11年の時を経て復活する。LTEとWi-Fi(無線LAN)の通信機能を備え、スタンドアロンAIとクラウドAIが協調することで、よりユーザーに寄り添った“相棒”に育っていくという。(2017/11/1)

「aiboはオーナーと物語を紡げる」──平井社長、復活した“犬型ロボット”にソニーのミッション託す
ソニーが新型“aibo”(アイボ)「ERS-1000」を発表した。1999年から2006年までに累計15万台を販売した犬型ロボットの後継機。AI(人工知能)とクラウド連携で成長するコミュニケーションロボットだ。(2017/11/1)

ロボット事業に再参入:
新型「aibo」はソニー復活のシンボルか
「今こそが、愛情の対象となるロボットの開発に再び取り組む時期だ」。ソニーが新型「aibo」を発表した。(2017/11/1)

VRに注力:
営業利益5000億円、「狙える力ついた」=ソニー社長
ソニーの平井社長は18年3月期の営業利益予想5000億円について「こ十分に狙えるだけの力はついてきた」と達成に自信を示した。(2017/5/23)

Mobile World Congress 2017:
「“現時点での初”を凝縮した、最高の体験を与えられるXperia」 ソニーモバイルが語るXperia XZ PremiumとXperia Touch
ソニーモバイルがMWC 2017でスマートフォンやスマートプロダクトを発表。4K HDRディスプレイを搭載した「Xperia XZ Premium」や、投影した映像をタッチ操作できる「Xperia Touch」が注目だ。これらの製品が開発された経緯を、責任者に聞いた。(2017/3/8)

Mobile World Congress 2017:
「Xperia XZ Premium」が実現する“革新”とは――ソニーモバイル発表会
ソニーモバイルがスマートプロダクトやスマートフォンの新製品を発表。ソニーモバイルの社長兼CEO十時裕樹氏が登壇し、Xperiaブランドの方向性を説明した。(2017/2/28)

ソニー・エンタテインメントCEO、退任してSnap(旧Snapchat)の会長に就任へ
ソニーの映画・音楽事業のトップを務めるマイケル・リントン氏が同社を退社し、若者に人気のソーシャルサービス「Snapchat」とサングラス型カメラ「Spectacles」を手掛けるSnapの会長に就任する。(2017/1/15)

石川温のスマホ業界新聞:
「So-netにはソニーグループの力を投入し、One Sonyを目指す」――プロバイダ業界の再編に距離を置く姿勢を見せた平井CEO
米国のラスベガスで開催された「CES 2017」。その会場で、ソニーの平井一夫CEOが日本の報道陣とのラウンドテーブルに臨んだ。記者との一問一答のうち、モバイルに関連するものに突っ込んでみようと思う。(2017/1/13)

CES 2017:
ソニー初の4K有機ELテレビを発表、平井社長は“HDRワールド”の広がりを強調
ソニーが「CES 2017」に先駆けて新製品を発表。特に注目したいのが、4K有機ELテレビ「BRAVIA OLED A1E Series」。平井社長は以前から掲げている「ユーザーに感動をもたらし、人々の心を刺激する会社であり続ける」ことの継続を約束した。(2017/1/6)

CES 2017:
日本でも販売へ!――ソニーの有機ELテレビ「A1E」を見てきた
ソニーが“有機ELブラビア”「A1E」シリーズをはじめとする薄型テレビ製品群を発表した。それぞれにどんな“ソニーの最新テレビ”なのか、現地で発表された製品を取材して分かったことをまとめてみよう。(2017/1/6)

銀座ソニービルが“特別な場所”であり続ける理由
東京・銀座のソニービルで開幕した「It's a SONY展」。日本が高度成長期のまっただ中にあった1966年に建設され、今もソニーとそのファンにとって特別な場所であり続ける銀座ソニービルについて、展示からひもとく。(2016/11/15)

IFA 2016:
黄金色に輝く「ウォークマン」も――ソニーの新フラグシップライン「Signature Series」
ソニーは、オーディオ製品の新しいフラッグシップモデルとして「Signature Series」(シグネチャーシリーズ)を発表した。ハイレゾ対応ヘッドフォン「MDR-Z1R」、ウォークマンの「NW-WM1Z」「NW-WM1A」、ヘッドフォンアンプ「TA-ZH1ES」の4機種。(2016/9/2)

企業動向を振り返る 2016年6月版:
ソニー、コンシューマーエレクトロニクス分野の復活がカギ/呉ルネサス
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年6月は、NXP Semiconductorsによる汎用ロジック/ディスクリート事業の売却合意や、ルネサス エレクトロニクスの社長兼CEO就任会見、ソニーの経営方針説明会などがありました。(2016/7/11)

2017年度営業利益5000億円目標も堅持:
ソニー、センサー事業の位置付け変えず積極投資へ
ソニーは2016年6月29日、2016年度(2017年3月期)の経営方針説明会を開催し、2016年4月の熊本地震により業績への影響が生じたものの、2017年度営業利益5000億円以上という中期経営計画の数値目標を変えず、成長を目指す方針を示した。(2016/6/29)

役員報酬、ソニーの平井社長は約8億円
ソニーの平井一夫社長の役員報酬は7億9400万円――東京商工リサーチ調べ。(2016/6/22)

「発想はベンチャー、やることは大企業」――ソニーが作ったイノベーションの芽を育てる仕組み
最近、ソニー製品がなんだか面白そう。そんな風に感じたことはないだろうか。今までにない製品を次々と送り出す「Seed Acceleration Program」の仕組みについて、同社新規事業創出部の小田島伸至担当部長に話を聞いた。(2016/6/6)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
ソニーが“照明”を作る理由
ソニーといえば、オーディオ・ビジュアル製品が中心の“クロモノ家電”メーカーだが、最近はシロモノ家電的にも注目したい動きを見せている。それが「マルチファンクションライト」であり、「Life Space UX」の「LED電球スピーカー」や「グラスサウンドスピーカー」だ。(2016/5/16)

Mobile World Congress 2016:
Xperiaはスマートフォンの枠を超える――「Xperia X」「スマートプロダクト」発表
ソニーがMobile World Congress 2016にてXperiaの新シリーズと、スマホ以外のデバイスを発表した。Xperia Xは使い勝手を追求し、スマートプロダクトは「スマホの体験にインテリジェンスを加える」という。(2016/2/22)

製造マネジメントニュース:
ソニーのデバイス部門が赤字転落、大黒柱のイメージセンサー変調で増産見直しへ
ソニーは2016年3月期(2015年度)第3四半期の決算を発表。従来、課題事業としていたゲーム事業や家電事業、デジカメ事業などが堅調を示した一方で「成長けん引領域」と定めてきたデバイス事業が変調しマイナス要因となる“裏腹”な業績となった。(2016/1/29)

CES 2016:
4K/HDRに有機EL、そして「Playstation VR」――ソニーの戦略を幹部の発言から読み解く
CESの期間中、ソニーの平井一夫社長、並びにソニービジュアルプロダクツとソニービデオ&サウンドプロダクツの社長を兼務する高木一郎氏がソニーの事業戦略に関する方向性を示した。国内向け商品戦略の重要なポイントが見えてきた。(2016/1/12)

CES 2016:
数は減ったがキラリと光る技術も――CESで見えてきた家電各社のアプローチ
その年の家電業界が進む道を照らす「International CES 2016」が始まったが、今までになく家電メーカーの作り出すモメンタムは小さくなっている。メーカーはどのように事業の軸を作っていくのか。プレスデーの発表から読み解く。(2016/1/7)

CES 2016:
「"感動"を提供するプレミアムな製品を」――ソニー、平井一夫社長
CESの開幕前夜、ソニーがプレスカンファレンスを開催し、平井一夫社長が2016年最初のスピーチを行った。ソニーがプレスカンファレンスを開催し、平井一夫社長が2016年最初のスピーチを行った。(2016/1/7)

CES 2016:
4000nitsの次世代バックライトも登場――ソニーがHDRに見せた本気
ソニーは、「CES 2016」で広範囲な4K/HDRソリューションを発表した。これには超薄型の4Kプレミアムテレビのほか、ピーク輝度4000nitsを実現する次世代バックライト技術の参考展示などが含まれる。(2016/1/6)

石野純也のMobile Eye(8月31日〜9月11日):
「Xperia Z5」シリーズの狙い/iPhoneに全面対抗のHuawei/中国勢の躍進――IFAで見えたスマホトレンド
ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2015」では、多数のスマートフォンが発表された。今回はIFAで発表された新モデルを振り返るとともに、IFAから見えてきたスマートフォン市場全体の傾向を読み解いていく。(2015/9/13)

IFA 2015:
4Kとハイレゾの市場を広げるには?――ソニーの“次の一手”
「4K」「ハイレゾ」というキーワードも、最近ではごく自然に聞くようになってきた。対応しただけでは差別化の難しい状況の中、ソニーはどのような戦略を描いているのだろうか。IFAのカンファレンスとブース展示から見えてきたものは……。(2015/9/8)

IFA 2015:
カメラとイメージ処理が進化した「Xperia Z5」シリーズ――4K液晶のインパクトは?
Xperia Zシリーズの新モデル「Xperia Z5」では、無印のZ5、小型のZ5 Compact、4K液晶を搭載したZ5 Premiumをラインアップ。IFAのプレスカンファレンスで発表された詳細をリポートする。(2015/9/3)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーが社内スタートアップの成果物を一般公開 ――個人的に期待したい「未来のXperia」
ソニーの新規事業創出プログラム「Seeds Acceleration Program」。ソニーの平井社長とソニーモバイルコミュニケーションズの十時社長が力を入れるこのスタートアッププログラムで、「未来のXperia」の誕生を期待せずにはいられない。(2015/7/17)

ソニーモバイルの十時CEO、「決してモバイル事業から撤退しない」──海外メディアインタビューで
ソニーモバイルコミュニケーションズの十時裕樹社長兼CEOがArabian Business.comのインタビューで、IoT時代に向けて「現在のモバイル事業を売却したり撤退することは決してない」と語った。(2015/7/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
消費者の意見はソニーを救うか
今後に期待です。(2015/7/2)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー、MWCでのXperiaフラグシップモデル発表を見送り ━━十時社長にベーグルをかじりながら聞いた「Xperiaのこれから」
スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではスマホのフラッグシップモデルを発表しなかったソニーモバイル。新型「Xperia」のお披露目はいつになるのか、十時社長に聞いてみた。(2015/3/13)

連載・クラウドファンディング「成立」のその後:
「眠っていたアイデア」を形に――ソニーの社内ベンチャー発、電子ペーパー時計「FES Watch」ができるまで
クラウドファンディングサイトで注目を集めたプロジェクトの“資金調達のその後”を追いかける本連載。第3回は、ソニーが社名を出さず開発したことでも話題になった電子ペーパー時計「FES Watch」誕生の舞台裏。(2015/3/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー平井一夫社長がモバイル事業で「他社との提携」を明言 ━━相手になるのは中国メーカーか、それとも日本メーカーか
2月18日に経営方針説明を行ったソニー。同社の平井社長はテレビおよびモバイル事業について他社との提携を検討していることを明かした。(2015/2/27)

製造マネジメントニュース:
エレ各部門を分社化するソニー、復活のカギはリカーリング事業にあり!?
ソニーは、2015年度(2016年3月期)〜2017年度(2018年3月期)における3カ年の中期経営計画を発表。新たにROE(株主資本利益率)を最重要経営指標に据え、売上高の成長を追わなくても高収益を実現できる企業体への変革を目指す。またエレクトロニクスの各事業部門を分社化し、独立採算を徹底させることで自律的に安定的な収益を生み出せる体制へと移行する。(2015/2/19)

Xperiaはどうなる?:
モバイル事業で他社提携の可能性も――ソニーが2015〜2017年度中期経営方針を説明
ソニーの平井社長が、2015〜2017年度の中期計画方針を説明。モバイルとテレビ事業で、他社との提携を検討していることを明かした。(2015/2/18)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーが2017年度に売上高9000億円から1兆1000億円を計画 ━━高付加価値路線で販売台数減少を視野に入れたのか
日本通信の「VAIOスマホ」や、ソネットのモバイル通信サービスと「Xperia」を組み合わせた新サービスなど、モバイル分野での新展開をもくろむソニー。モバイル事業での巻き返しはできるのだろうか。(2015/2/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。