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「平井一夫」最新記事一覧

銀座ソニービルが“特別な場所”であり続ける理由
東京・銀座のソニービルで開幕した「It's a SONY展」。日本が高度成長期のまっただ中にあった1966年に建設され、今もソニーとそのファンにとって特別な場所であり続ける銀座ソニービルについて、展示からひもとく。(2016/11/15)

IFA 2016:
黄金色に輝く「ウォークマン」も――ソニーの新フラグシップライン「Signature Series」
ソニーは、オーディオ製品の新しいフラッグシップモデルとして「Signature Series」(シグネチャーシリーズ)を発表した。ハイレゾ対応ヘッドフォン「MDR-Z1R」、ウォークマンの「NW-WM1Z」「NW-WM1A」、ヘッドフォンアンプ「TA-ZH1ES」の4機種。(2016/9/2)

シャープに続く“被買収予備軍”多数……IoTで「モノづくり」再構築急げ
“オンリーワン技術”への過信が経営の病巣を広げたシャープは、巨額投資でコスト競争力と技術力を高めてきたアジア系企業の代表格である鴻海にひれ伏すほかなかった。(2016/8/15)

変わる銀座 ソニービル消え、東芝ビル跡地には三菱電機が“復活”
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニービルが建て替え。東芝ビル跡地に月開業した「東急プラザ銀座」では、三菱電機のイベント場が入居した。(2016/7/11)

50年の歴史に幕:
ランドマークのソニービルが消える! 東京・銀座の電機各社が、世代交代の転換期
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニーは、銀座のシンボルとして昭和41年から50年にわたって親しまれてきたソニービルの営業を、建て替えのためいったん終了する。(2016/7/11)

企業動向を振り返る 2016年6月版:
ソニー、コンシューマーエレクトロニクス分野の復活がカギ/呉ルネサス
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年6月は、NXP Semiconductorsによる汎用ロジック/ディスクリート事業の売却合意や、ルネサス エレクトロニクスの社長兼CEO就任会見、ソニーの経営方針説明会などがありました。(2016/7/11)

ソニーがロボット再参入 狙いは?
ソニーの平井社長は、人工知能(AI)を活用したロボットの開発に着手したことを明らかにした。10年ぶりにロボットに再参入する狙いは。(2016/6/30)

ベンチャー企業に100億円規模を出資:
ソニーが10年ぶりロボット事業に再参入へ
ソニーの平井一夫社長は29日の経営方針説明会で、人工知能(AI)を活用したロボットの開発に着手したことを明らかにした。(2016/6/30)

2017年度営業利益5000億円目標も堅持:
ソニー、センサー事業の位置付け変えず積極投資へ
ソニーは2016年6月29日、2016年度(2017年3月期)の経営方針説明会を開催し、2016年4月の熊本地震により業績への影響が生じたものの、2017年度営業利益5000億円以上という中期経営計画の数値目標を変えず、成長を目指す方針を示した。(2016/6/29)

役員報酬、ソニーの平井社長は約8億円
ソニーの平井一夫社長の役員報酬は7億9400万円――東京商工リサーチ調べ。(2016/6/22)

「発想はベンチャー、やることは大企業」――ソニーが作ったイノベーションの芽を育てる仕組み
最近、ソニー製品がなんだか面白そう。そんな風に感じたことはないだろうか。今までにない製品を次々と送り出す「Seed Acceleration Program」の仕組みについて、同社新規事業創出部の小田島伸至担当部長に話を聞いた。(2016/6/6)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
ソニーが“照明”を作る理由
ソニーといえば、オーディオ・ビジュアル製品が中心の“クロモノ家電”メーカーだが、最近はシロモノ家電的にも注目したい動きを見せている。それが「マルチファンクションライト」であり、「Life Space UX」の「LED電球スピーカー」や「グラスサウンドスピーカー」だ。(2016/5/16)

Mobile World Congress 2016:
Xperiaはスマートフォンの枠を超える――「Xperia X」「スマートプロダクト」発表
ソニーがMobile World Congress 2016にてXperiaの新シリーズと、スマホ以外のデバイスを発表した。Xperia Xは使い勝手を追求し、スマートプロダクトは「スマホの体験にインテリジェンスを加える」という。(2016/2/22)

製造マネジメントニュース:
ソニーのデバイス部門が赤字転落、大黒柱のイメージセンサー変調で増産見直しへ
ソニーは2016年3月期(2015年度)第3四半期の決算を発表。従来、課題事業としていたゲーム事業や家電事業、デジカメ事業などが堅調を示した一方で「成長けん引領域」と定めてきたデバイス事業が変調しマイナス要因となる“裏腹”な業績となった。(2016/1/29)

CES 2016:
4K/HDRに有機EL、そして「Playstation VR」――ソニーの戦略を幹部の発言から読み解く
CESの期間中、ソニーの平井一夫社長、並びにソニービジュアルプロダクツとソニービデオ&サウンドプロダクツの社長を兼務する高木一郎氏がソニーの事業戦略に関する方向性を示した。国内向け商品戦略の重要なポイントが見えてきた。(2016/1/12)

CES 2016:
数は減ったがキラリと光る技術も――CESで見えてきた家電各社のアプローチ
その年の家電業界が進む道を照らす「International CES 2016」が始まったが、今までになく家電メーカーの作り出すモメンタムは小さくなっている。メーカーはどのように事業の軸を作っていくのか。プレスデーの発表から読み解く。(2016/1/7)

CES 2016:
「"感動"を提供するプレミアムな製品を」――ソニー、平井一夫社長
CESの開幕前夜、ソニーがプレスカンファレンスを開催し、平井一夫社長が2016年最初のスピーチを行った。ソニーがプレスカンファレンスを開催し、平井一夫社長が2016年最初のスピーチを行った。(2016/1/7)

CES 2016:
4000nitsの次世代バックライトも登場――ソニーがHDRに見せた本気
ソニーは、「CES 2016」で広範囲な4K/HDRソリューションを発表した。これには超薄型の4Kプレミアムテレビのほか、ピーク輝度4000nitsを実現する次世代バックライト技術の参考展示などが含まれる。(2016/1/6)

石野純也のMobile Eye(8月31日〜9月11日):
「Xperia Z5」シリーズの狙い/iPhoneに全面対抗のHuawei/中国勢の躍進――IFAで見えたスマホトレンド
ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2015」では、多数のスマートフォンが発表された。今回はIFAで発表された新モデルを振り返るとともに、IFAから見えてきたスマートフォン市場全体の傾向を読み解いていく。(2015/9/13)

IFA 2015:
4Kとハイレゾの市場を広げるには?――ソニーの“次の一手”
「4K」「ハイレゾ」というキーワードも、最近ではごく自然に聞くようになってきた。対応しただけでは差別化の難しい状況の中、ソニーはどのような戦略を描いているのだろうか。IFAのカンファレンスとブース展示から見えてきたものは……。(2015/9/8)

IFA 2015:
カメラとイメージ処理が進化した「Xperia Z5」シリーズ――4K液晶のインパクトは?
Xperia Zシリーズの新モデル「Xperia Z5」では、無印のZ5、小型のZ5 Compact、4K液晶を搭載したZ5 Premiumをラインアップ。IFAのプレスカンファレンスで発表された詳細をリポートする。(2015/9/3)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーが社内スタートアップの成果物を一般公開 ――個人的に期待したい「未来のXperia」
ソニーの新規事業創出プログラム「Seeds Acceleration Program」。ソニーの平井社長とソニーモバイルコミュニケーションズの十時社長が力を入れるこのスタートアッププログラムで、「未来のXperia」の誕生を期待せずにはいられない。(2015/7/17)

ソニーモバイルの十時CEO、「決してモバイル事業から撤退しない」──海外メディアインタビューで
ソニーモバイルコミュニケーションズの十時裕樹社長兼CEOがArabian Business.comのインタビューで、IoT時代に向けて「現在のモバイル事業を売却したり撤退することは決してない」と語った。(2015/7/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
消費者の意見はソニーを救うか
今後に期待です。(2015/7/2)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー、MWCでのXperiaフラグシップモデル発表を見送り ━━十時社長にベーグルをかじりながら聞いた「Xperiaのこれから」
スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではスマホのフラッグシップモデルを発表しなかったソニーモバイル。新型「Xperia」のお披露目はいつになるのか、十時社長に聞いてみた。(2015/3/13)

連載・クラウドファンディング「成立」のその後:
「眠っていたアイデア」を形に――ソニーの社内ベンチャー発、電子ペーパー時計「FES Watch」ができるまで
クラウドファンディングサイトで注目を集めたプロジェクトの“資金調達のその後”を追いかける本連載。第3回は、ソニーが社名を出さず開発したことでも話題になった電子ペーパー時計「FES Watch」誕生の舞台裏。(2015/3/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー平井一夫社長がモバイル事業で「他社との提携」を明言 ━━相手になるのは中国メーカーか、それとも日本メーカーか
2月18日に経営方針説明を行ったソニー。同社の平井社長はテレビおよびモバイル事業について他社との提携を検討していることを明かした。(2015/2/27)

製造マネジメントニュース:
エレ各部門を分社化するソニー、復活のカギはリカーリング事業にあり!?
ソニーは、2015年度(2016年3月期)〜2017年度(2018年3月期)における3カ年の中期経営計画を発表。新たにROE(株主資本利益率)を最重要経営指標に据え、売上高の成長を追わなくても高収益を実現できる企業体への変革を目指す。またエレクトロニクスの各事業部門を分社化し、独立採算を徹底させることで自律的に安定的な収益を生み出せる体制へと移行する。(2015/2/19)

Xperiaはどうなる?:
モバイル事業で他社提携の可能性も――ソニーが2015〜2017年度中期経営方針を説明
ソニーの平井社長が、2015〜2017年度の中期計画方針を説明。モバイルとテレビ事業で、他社との提携を検討していることを明かした。(2015/2/18)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーが2017年度に売上高9000億円から1兆1000億円を計画 ━━高付加価値路線で販売台数減少を視野に入れたのか
日本通信の「VAIOスマホ」や、ソネットのモバイル通信サービスと「Xperia」を組み合わせた新サービスなど、モバイル分野での新展開をもくろむソニー。モバイル事業での巻き返しはできるのだろうか。(2015/2/13)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ソニーは構造改革の“負の連鎖”から脱出できるか
再生した“その後”に期待。(2015/2/10)

2015 CES:
拡充されるハイエンドAV製品とウェアラブル機器でソニーが目指すもの
「2015 International CES」で多数の新製品やコンセプトモデルを披露したソニー。プレスカンファレンスで紹介されたハイエンドAV製品やウェアラブル機器からは、同社の戦略も見えてきた。(2015/1/8)

ソニーの電子ペーパー時計はクラウドファンディング中の「FES Watch」
ソニーが開発中と報じられた文字盤とベルトが電子ペーパー製のスマートウォッチは、現在Makuakeでクラウドファンディング中の「FES Watch」であることがWall Street Journalの取材で明らかになった。(2014/11/29)

ソニー、電子ペーパー製スマートウォッチを開発中か──Bloomberg報道
ソニーが、文字盤部分だけでなくベルト部分も電子ペーパー製のスマートウォッチを開発中とBloombergが報じた。全体が電子ペーパー製であれば、薄く軽量にできるだけでなく、端末全体のデザインをカスタマイズできそうだ。(2014/11/27)

製造マネジメントニュース:
それでもソニーがスマホを再建しなければならない理由
ソニーは、株式市場に向けた経営方針説明を行う「ソニーIRデー」を開催し、エレクトロニクス分野の各事業部門がそれぞれ2017年度までの方針を紹介した。その中で、スマートフォンビジネスの再建策についても説明し「売上高が2〜3割下がっても利益が出せる体制にする」(ソニーモバイルコミュニケーションズ 代表取締役社長兼CEO 十時裕樹氏)としている。(2014/11/25)

ソニーなぜまた巨額赤字? スマホ不振、中国メーカー台頭響く
ソニーが2300億円の最終赤字見通しに。Xiaomiなど中国スマホメーカーの台頭から、モバイル事業の方針転換を決めたことが原因だ。(2014/9/17)

石川温のスマホ業界新聞:
GALAXY Note edgeはスマホ業界の閉塞感を打開するか━━デバイスメーカーに期待したい「スマホの新しいカタチ」
IFA 2014で、曲面ディスプレイを採用した「GALAXY Note edge」を発表したSamsung。スマホの進化の鍵はディスプレイにあり?(2014/9/12)

IFA 2014:
「Xperia Z3」の強みとは? ウェアラブルはどう攻める?――ソニー平井社長に聞く
IFA 2014でフラッグシップモデルの「Xperia Z3」と、コンパクトスマホ「Xperia Z3 Compact」、ソニー初の8型タブレット「Xperia Z3 Tablet Compact」を発表したソニー。これら3モデルの狙いやXperia全体の戦略、ウェアラブルの取り組みなどを平井社長に聞いた。(2014/9/12)

平井社長に聞いた“ソニーの現在”――4Kにハイレゾ、そしてPlayStation 4のこと
社長に就任し、直接手をかけた製品が登場し始めてから1年が経過した現在、平井氏は現在のソニーをどのように捉えているのか。(2014/9/5)

IFA 2014:
テクニクス復活と「SmartWear」、IFAのトピックから見えてきたソニーとパナソニックの変化
高級オーディオ事業への再参入を果たしたパナソニック、”質の高い体験”を重視しつつ、ウェアラブル分野も積極展開するソニー。今年のIFAから両社の変化が見えてきた。(2014/9/5)

IFA 2014:
ソニー復権の兆しか、ユニークな新製品ラインアップをIFA 2014で披露
ソニーがIFA 2014に先立ち、独ベルリンで開催されたプレスカンファレンスで新製品のラインアップを発表。スマホ3機種、タブレット1機種、ウェアラブル2機種の計6機種がお披露目された。(2014/9/4)

IFA 2014:
ソニーが進化した「Life Space UX」を披露、いろいろ使えそうな「ポータブル超短焦点プロジェクター」とは?
ソニーが「IFA 2014」のプレスカンファレンスで進化した「Life Space UX」を披露。「LED電球スピーカー」と、コンパクトな「ポータブル超短焦点プロジェクター」を紹介した。(2014/9/4)

本田雅一 v.s. ソニー技術者:
PR:部分駆動の先駆の技が描く“本物”の光と影――4K対応BRAVIA「X9200B」がエッジ型LEDの常識を超える
画面の両サイドに大きなスピーカー。昨年、4Kテレビ市場を席巻した「X9200A」のコンセプトを継承しつつ、画質と音質をさらに磨いたソニー“BRAVIA”(ブラビア)の「X9200B」シリーズ。AV評論家・本田雅一氏が、その画作りのノウハウとテクニックに迫った。(2014/7/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「あなたに会社をおまかせしたい」と言われる人は、何が違うのか?
トップリーダーをはじめ、リーダーと呼ばれる人たちはどのような考え方や行動をとっているのか。(2014/5/29)

製造マネジメントニュース:
構造改革を進めるソニー、反転のカギを握るのはウェアラブルデバイス!?
ソニーは2014年度の経営方針説明会を開催。同社は2013年度の業績が予想を大きく下回り、2014年度は構造改革の1年となる。同社社長兼CEOの平井一夫氏は「構造改革を先送りにせずに2014年度でやり抜き、2015年度以降は成長フェーズへと入れるようにする」と語っている。(2014/5/22)

ソニー、7月にテレビ事業の新会社「ソニービジュアルプロダクツ」を設立
ソニーは、7月1日をメドに新会社「ソニービジュアルプロダクツ」を発足し、テレビ事業を分社化する。社長には、現ソニー業務執行役員SVPホームエンタテインメント&サウンド事業本部長の今村昌志氏が就任。(2014/5/22)

Mobile World Congress 2014:
2014年は「もっとビッグに、ベターに、大胆に」ーーソニーモバイル鈴木社長がモバイルとウェアラブルを語る
2014年のMobile World Congressでスマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスを発表したソニーモバイル。「ブレークスルーの年」を目指したという2013年から1年後。2014年は何を目指していくのだろうか。(2014/2/25)

Mobile World Congress 2014:
写真で見る「Xperia Z2」
ソニーモバイルがMWC 2014で発表したXperia Z2は、Z1と準姉妹艦のような見た目ながら、カメラとサウンド周りは機能をさりげなく強化していた。(2014/2/24)

本田雅一のエンベデッドコラム(27):
「これが新しいVAIOです」――ソニーPC事業の失墜と新会社に求められる新たなVAIOブランドの確立
なぜ、ソニーは「VAIO」ブランドを手放すことになったのか――。モノづくり現場を数多く取材してきたジャーナリスト・本田雅一氏が関係者への取材を基に、VAIOの運命を変えた方向転換について掘り下げる。そして、新会社に求められる“新しいVAIOブランド”の方向性を考察する。(2014/2/20)

オピニオン:
ソニーは民生機器から脱却すべきか?
PC事業の売却とテレビ事業の分社化を発表したソニー。同社が次に注力する事業には注目が集まるところだ。そのヒントは、「2014 International CES」における平井一夫氏の基調講演にあった。(2014/2/13)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。