ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「不正アプリ」最新記事一覧

Androidをroot化する不正アプリ、Google Playも悪用して拡散
Androidをroot化して不正なアプリをインストールしてしまうモバイルマルウェア「Godless」が見つかった。(2016/6/23)

セキュリティ研究者が警告
iPhone安全神話崩壊か、悪質極まる「SandJacking」攻撃の手口とは
「SandJacking」という攻撃手口が出現した。これは攻撃者が「iOS」端末に物理的にアクセスし、悪質なアプリをインストールすることを可能にするというものだ。(2016/6/16)

増えてきたビジネスデータの保護対策
紛失で心配なのはiPhoneではなく、そのデータ――5つのデータ保護術とは
盗まれたモバイルデバイスのコストは、失われたデータの価値に比べれば取るに足らない。モバイルアプリケーションのセキュリティを強化するため、企業はデータをどのように管理するべきなのだろうか。(2016/6/16)

「EMM」でモバイルデバイスのデータを守る
iPhone紛失時に「データ完全消去」をしたくない人に贈るセキュリティ対策4選
モバイルセキュリティに関する企業の関心がデバイス保護からデータ/アプリ保護に向かう中、対策を支援する「エンタープライズモバイル管理」(EMM)ツールも進化している。企業はEMMツールをどう役立てるべきなのか。(2016/6/9)

Androidセキュリティ技術の最前線(4):
Androidアプリマーケットを守る「不正アプリ抽出技術」総解説
Android端末のセキュリティ対策技術について解説する本連載。第4回は、アプリを流通させるための大規模なプラットフォームである「マーケット」の現状と、マーケットの分析から見えてくるセキュリティ・プライバシーの課題やその対策について解説する。(2016/6/7)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【後編】
「生徒の私物タブレット利用」は“1人1台”実現の救世主となるか?
教育機関にとって、タブレットをはじめとするデバイスの管理とコスト負担をどうするかは大きな課題だ。採用が進む「BYOD」は、この課題の適切な解決策となり得るのだろうか。(2016/6/1)

社会人の5.3%、会社のスマホを「脱獄」「ルート化」 危険な利用実態が判明
Lookoutが実施した調査によれば、国内企業のモバイル利用では社員による危険行為が横行していることが分かった。(2016/5/25)

Androidセキュリティ技術の最前線(3):
不正Androidアプリの大量生産はどうすれば防げるのか
Androidアプリをめぐるセキュリティ対策技術について解説する本連載。第3回は、不正アプリが生み出される仕組みとそれを妨害するための対策について解説する。(2016/4/27)

「Androidのユーザーを守った」、Googleがセキュリティ状況を報告
Google Playからのみアプリを入手している端末では、潜在的有害アプリが見つかったのは0.15%未満。セキュリティアップデートの対象となるAndroidは全体の70.8%だった。(2016/4/20)

モバイルデータセキュリティ向上ガイド
「iPhone」にも「Android」にも役立つ、個人情報ダダ漏れを防ぐ5つの手段
モバイルデバイスにはセキュリティの懸念点が少なくない。従業員が使うモバイルデバイスのデータを保護するには、現状の脅威に関する正しい知識と、対策となる技術の理解が役に立つ。(2016/4/13)

ソフトバンク、Nexus 6P向けにトレンドマイクロの「スマートセキュリティ」を提供
ソフトバンクが、Nexus 6P向け「スマートセキュリティ powered by Trend Micro」を提供開始。トレンドマイクロのセキュリティソリューションを利用し、ウイルスや個人情報の漏えいから端末を保護する。(2016/4/6)

MDM悪用でiOS端末に不正アプリをインストール、研究者が脆弱性デモ
脆弱性を悪用すると、モバイルデバイス管理(MDM)製品で管理されているiPhoneやiPadに無線経由で悪質なアプリをインストールできてしまうという。(2016/4/1)

Androidのroot化アプリがGoogle Playに、Googleは脆弱性に対処
Androidカーネルの脆弱性を突いて、Google Playで禁止されているroot化アプリが出回っていたことが分かった。(2016/3/23)

重要なのはエンドユーザーのニーズを知ること
熟練PCユーザーが自信をなくすiPhone、Androidの“3大セキュリティリスク”
モバイル時代のセキュリティ対策は、クライアントPCでの対策とは別物だ。IT部門が知るべき3大モバイルセキュリティリスクに対する最善の対策とは。(2016/3/18)

新型のiOSマルウェア出現、設計問題を突き通常端末にも感染
AceDeceiverはAppleのDRM技術「FairPlay」に存在する設計上の弱点を突き、「脱獄」させていないiPhoneなどの端末にもインストールされる。(2016/3/17)

Android端末をロックし、「罰金」支払いを要求する不正ソフトが国内で確認される
既に被害の報告も。(2016/3/16)

Androidセキュリティ技術の最前線(1):
Androidセキュリティ――アプリからユーザー視点までイチから解説
子供からご年配の方々まで、幅広いユーザーを抱え、スマートフォン市場で圧倒的なシェアを持つ「Android」。そのセキュリティ対策(主に技術面)について、「アプリ」「マーケット」「Android OS」「ユーザー」の各視点から解説します。(2016/3/10)

マルウェア対策に有効な一手か?
「Windows 10」の“なぜか注目されない”新セキュリティ機能「分離ユーザーモード」とは?
「Windows 10」には新しいセキュリティ技術「Isolated User Mode」(分離ユーザーモード)がある。仮想化ベースの技術で、セキュアなカーネルとアプリケーションを実現している。(2016/3/4)

半径300メートルのIT:
「サイバーセキュリティ月間ですよ!」 ネットユーザーができること
毎年2月から3月18日は「サイバーセキュリティ月間」です。毎年さまざまな試みが行われていますが、その中からインターネットユーザーにぜひ注目してほしい点をご紹介します。(2016/2/9)

慎重にパッチ適用の検討を
Android端末の66%に影響? Linuxカーネルの脆弱性で割れる意見
Linuxカーネルのキーリング機構に関する脆弱(ぜいじゃく)性が新たに見つかり話題になっている。しかし、Linuxエコシステムにとっての危険性について専門家の意見は割れている。(2016/2/4)

変わるWindows、変わる情シス:
第4回 「Windows 10」は情報漏えいをどう防ぐ?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。第4回はデータ流出やマルウェア感染といった「情報漏えい」を防ぐ新機能について。(2016/2/1)

「El Capitan」なら安心……とはいかない
“Mac安全神話”を覆す「OS X」セキュリティの真実
もしあなたが自社でMacをサポートしている管理者であれば、「Windows」と同じように「OS X」にもセキュリティの欠陥があることを忘れてはならない。(2016/1/28)

マルウェア感染のAndroidアプリ13本、Google Playから削除
「Brain Test」というマルウェアを仕込んだアプリがGoogle Playで再浮上した。(2016/1/7)

アプリレベルの機能を大幅強化
もっと注目されてもよい「iOS」のセキュリティ強化、「iPad Pro」の推進役に
「Per-App VPN」の拡張、新ユーザーインタフェースの「Trust」の導入、「Device Enrollment Program」の変更などにより、IT担当者は「iOS」のセキュリティを柔軟に設定できるようになった。(2015/12/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
iPhoneウイルスの現状――iOSの安全神話は捨てるべき
iOSを搭載したiPhoneなどにおける“安全神話”が崩れつつある。これまでの状況を振り返りながら、今後どうすべきかについて考察してみたい。(2015/11/27)

改ざんXcode使用アプリ、米国や日本企業にも侵入
過去4週間で210社が「XcodeGhost」で開発された不正アプリを社内ネットワークで実行していた。iOS 9対応の亜種も見つかっている。(2015/11/5)

悪質なAndroidアドウェア、世界20カ国で流通
人気アプリを無断で改ざんする「リパッケージ」の手口を使って流通し、同一作者のものと見られるアプリがGoogle Playでも配信されていた。(2015/10/8)

企業スマホにもマルウェア対策――LookoutとCTCが提供へ
Androidに限らずiOSでもマルウェアリスクが高まっていることから、LookoutとCTCは企業向けのマルウェア対策を国内展開する。(2015/10/6)

脅威は意外と身近にあり
iOS安全神話を台無しにするモバイルセキュリティ「3つの死角」
モバイル端末のセキュリティ問題では、危険な悪質アプリの他にもIT部門が対処すべき課題がある。(2015/9/28)

SIM通:
日本通信、ネットセキュリティをファームウェアレベルで実現
日本通信は、モバイルデバイス用インターネットセキュリティ『モバイルIDS』『モバイルIDPS』を発表。VAIO Phoneに提供するほか、各種メーカーにも提供予定とのこと。(2015/9/24)

IIJ、手軽にセキュリティ対策を強化できる「モバイルオプション」提供開始
IIJは、個人向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」でウイルス対策ソフトやWebフィルタリングなどを手軽に利用できる月額サービス「モバイルオプション」を提供開始した。(2015/9/8)

Androidの遠隔操作ツールに脆弱性、不正アプリが流通
悪用された場合、攻撃者がサポートを装って被害者の端末に悪質なアプリをインストールしたり、端末を制御して個人情報や会社の情報などを盗んだりすることも可能だという。(2015/8/26)

半径300メートルのIT:
責任を負えますか? 覚悟した者だけに許される操作
いうまでもなくスマートフォンは「個人情報のかたまり」です。ところが、楽天が始めた「楽天アプリ市場」で、ちょっと“聞き捨てならない”操作が説明されているのです。(2015/8/25)

楽天、Android向けアプリストア「楽天アプリ市場」開始――ポイント10倍&不正アプリ対策も
楽天は、Android向けアプリストア「楽天アプリ市場」を開始。限定アプリを含め約180社、約390タイトルのアプリを配信するほか、通常の10倍ポイント獲得や「不正アプリ対策」機能も提供する。(2015/8/19)

楽天、独自アプリストアに参入 「楽天アプリ市場」 開発者収入75%、ユーザーに10%ポイント還元
Android向けアプリストア「楽天アプリ市場」がスタート。手数料を抑えて開発者の収入を増やしつつ、ユーザーにはポイントを還元する。(2015/8/19)

Androidにまた脆弱性、今度は不正アプリで悪用の恐れ
この種の攻撃はユーザーが発生源を突き止めるのが難しく、不正アプリは数カ月もの間、検出されないこともあるという。(2015/8/19)

Androidにまた深刻な脆弱性が発覚、端末を制御される恐れ
脆弱性を悪用された場合、「何の権限もない悪質アプリが『スーパーアプリ』と化し、端末を制御される恐れがある」という。(2015/8/11)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネット犯罪の回避策と“もしも”の時の対処術
夏休みはネットの利用機会が増えるだろう。今回はインターネットバンキングやネット通販などの利用における注意と対策を紹介する。(2015/8/7)

iOSの「Masque Attack」脆弱性、FacebookやChromeのアプリで悪用
TwitterやFacebook、Google Chromeなどの大手アプリがリバースエンジニアリングされ、センシティブなデータを収集してリモートのサーバと通信するためのコードが挿入されていた。(2015/8/7)

Androidに新たな脆弱性報告、端末操作に影響
悪質アプリや細工を施したWebサイトを使って悪用されれば、着信音や通知音が出なくなって通話もできなくなり、画面も反応しなくなる恐れがあるという。(2015/7/30)

Appleのサンドボックスに脆弱性
iPhoneやMacからパスワードがダダ漏れ? 「iOS」「OS X」に危険な脆弱性発覚
米Appleの「OS X」と「iOS」に新たな脆弱性が発覚した。攻撃者がこれを悪用すれば、マルウェアを介してパスワードやデータを盗むことができるという。どのような脆弱性なのか。(2015/7/3)

OS XとiOSに情報漏えいの脆弱性、米中研究者が緊急警告
研究者グループによれば、パスワード管理ツールの「Keychain」が破られたり、サンドボックスをかわされたりして、パスワードや重要情報が流出する恐れがあるという。(2015/6/18)

Samsung Galaxyに深刻な脆弱性、6億台に影響か
プリインストールされているSwiftKey製のキーボードに脆弱性が存在し、Galaxy S6/S5/S4/S4 Miniの各端末が影響を受けるという。(2015/6/17)

“BYOD”だとiPhoneでも危ない?――Lookoutに聞く、モバイルセキュリティの落とし穴
iPhoneのアプリはApp Storeから入手するため、Android端末で多く起こりがちな不正アプリによるセキュリティの脅威にさらされる可能性は低いとされてきた。しかし、必ずしも「iPhone=安全」ではないという。(2015/6/8)

KDDIバリューイネイブラー、UQ mobile向けウイルスバスターなどを提供開始
KDDIバリューイネイブラーが、UQ mobile向けの「ウイルスバスター モバイル for UQ mobile」、訪問型サポートサービス「ご自宅訪問サポート」、アプリ使い放題サービス「アプリ超ホーダイ」を提供。(2015/5/28)

Tech TIPS:
【まとめ】より安全にTwitterを利用するためのノウハウTIPS
広く普及していてユーザー数も多いTwitter。だが、それゆえに悪質なツイートやアカウントの乗っ取りといったトラブルも散見される。そこで、安心してTwitterを利用するためのTIPSをまとめてみた。(2015/6/15)

SIM通:
格安スマホを安全に使う!サポート付ウィルス対策ソフト登場
トレンドマイクロが発売したSIMフリースマホ向けの「ウィルスバスター モバイル」。一体どんなことができるのか、サービスを試してみました。(2015/5/22)

R25スマホ情報局:
SNSセキュリティ、対策は大丈夫?
アカウントの乗っ取りやスパムポストなど、SNSに関わるトラブルはいまだに多い。自分の大切なSNSアカウントを守るためにはどうしたらいいのだろうか? トレンドマイクロの高橋さんに話を聞いた。(2015/5/12)

Lenovo製品のアップデート機能に深刻な脆弱性、更新版で対処
公衆無線LANなどを通じて通信に割り込む中間者攻撃を仕掛け、Lenovoの実行可能ファイルを不正な実行可能ファイルに入れ替えることも可能だったという。(2015/5/7)

Apple、「iOS 8.3」「OS X Yosemite 10.10.3」公開 Safariも脆弱性修正
Appleが公開したiOSとOS X、Safari、Apple TVの更新版では深刻な脆弱性が多数修正された。(2015/4/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。