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「不正アプリ」最新記事一覧

Facebookで「ブラピ追悼」のデマ拡散、不正アプリへ誘導
「R.I.P Brad Pitt」というリンクをクリックすると、ユーザーをだまして個人情報を盗む不正なアプリに誘導されるという。(2016/9/29)

Androidを狙うランサムウェア、過去最大の19万3000個を検出
ランサムウェア(身代金要求マルウェア)の被害が世界で問題になる中、トレンドマイクロの観測ではAndroidユーザーを狙うランサムウェアの検出が過去最大になった。(2016/9/16)

ポケモンGOのガイドを装うマルウェアアプリ、Google Playで配信 不正にroot化
Google Playストアで配信されていた「Guide for Pokemon Go」というアプリに、Androidのroot権限を取得するマルウェアが仕込まれていた。(2016/9/15)

iPhoneのロック解除に25万ドルの賞金、都内でハッキング競技会を開催
トレンドマイクロ傘下の米Zero Day Initiativeは、モバイル機器対象の脆弱性発見コンテスト「Mobile Pwn2Own 2016」を10月下旬に都内で開催する。(2016/9/13)

「楽天アプリ市場」が終了へ 開設から1年半と経たず
早かった……。(2016/9/12)

エキサイトモバイル、ウィルス対策やフィルタリングなどを利用できる「モバイルオプション」提供開始
音声通話対応の格安SIM「エキサイトモバイル」で、ウィルス対策やフィルタリングサービスなどを利用できる月額サービス「モバイルオプション」を提供開始。各オプションの1ライセンス目を最大2カ月間無料で試せる。(2016/9/1)

「ln.is」で始まるリンクにご用心 2013年のスパムが「語彙力テスト」きっかけで再び拡散中
8月18日に流行した語彙力テストの結果を、多数の人がスパムアプリに感染したままシェアしてしまったもよう。(2016/8/19)

偽アプリに気を付けて:
ポケモンGO便乗不正アプリが3900万件ダウンロード、Google Playでの配布も
トレンドマイクロによると、「Pokemon GO」に近い名前を持つGoogle Play上の便乗アプリを調査したところ、紛らわしい名前を持つ便乗アプリが149件発見され、合計で3900万回以上ダウンロードされていることが明らかになった。(2016/8/18)

Android端末に影響するQualcomm製チップセットの脆弱性、セキュリティ企業が詳細公表
悪用されればAndroid端末を制御される恐れもある。4件の脆弱性のうち3件についてはGoogleの月例パッチで8月までに対処され、残る1件のパッチも9月に配信予定だという。(2016/8/9)

みんな便乗:
ポケモンGOを狙うサイバー犯罪 遠隔操作ツールは1ドル以下で売買
世界的に人気のスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」。話題に便乗するのはサイバー犯罪者にとっても同じようで……。(2016/7/29)

端末を遠隔操作するバックドア型アプリも存在:
Pokemon GOの「偽アプリ」にご用心
「Pokemon GO」になりすまし、誤ってダウンロードしたユーザーに危害を加える「偽アプリ」が急増。トレンドマイクロが注意を呼び掛けている。(2016/7/25)

強盗事件やウイルス感染も――マカフィーが「Pokemon GO」に関する注意喚起
マカフィーは、スマートフォン向けゲームアプリ「Pokemon GO」の注意点をブログで紹介。現実世界での危険やマルウェアへの感染などについて解説している。(2016/7/22)

「ポケモンGO」のニセアプリ43種類が確認される URL表示を偽ったニセキャンペーンサイトへの誘導も
遠隔操作可能にするバックドア型不正アプリも確認されています。(2016/7/21)

気をつけよう:
「Pokemon GO」を狙ったサイバー犯罪 感染端末の遠隔操作も
Pokemon GOの話題性を利用したサイバー犯罪が増加しているとして、トレンドマイクロが自社のブログで注意を呼びかけている。(2016/7/21)

利用したのは位置情報だった
Appleを出し抜き「App Store」審査を突破、海賊版アプリの手口とは
「Happy Daily English」という海賊版アプリがAppleによるApp Storeのセキュリティ審査をかわした。その手口と、セキュリティチームが取るべき対策について解説する。(2016/7/18)

「Pokemon GO」の偽アプリ出現、マルウェアをゲットしないよう注意
人気ゲームの最新作になりすました悪質なアプリが早くも出現した。ユーザー情報を盗むなどの不正な機能が埋め込まれている。(2016/7/11)

Androidセキュリティ技術の最前線(5):
「Androidアプリのプライバシー情報取得」、どう監視する?
Androidアプリのセキュリティ対策技術について解説する本連載。第5回は、広告目的で利用者の情報を取得しようとするアプリの挙動を監視する技術を紹介する。(2016/7/5)

Android端末をroot化する悪質アプリ、またGoogle Playで発見
問題のアプリ「LevelDropper」を起動すると、ユーザーに確認を求めることなく約30分で14本ものアプリケーションがダウンロードされた。(2016/6/29)

Androidをroot化する不正アプリ、Google Playも悪用して拡散
Androidをroot化して不正なアプリをインストールしてしまうモバイルマルウェア「Godless」が見つかった。(2016/6/23)

セキュリティ研究者が警告
iPhone安全神話崩壊か、悪質極まる「SandJacking」攻撃の手口とは
「SandJacking」という攻撃手口が出現した。これは攻撃者が「iOS」端末に物理的にアクセスし、悪質なアプリをインストールすることを可能にするというものだ。(2016/6/16)

増えてきたビジネスデータの保護対策
紛失で心配なのはiPhoneではなく、そのデータ――5つのデータ保護術とは
盗まれたモバイルデバイスのコストは、失われたデータの価値に比べれば取るに足らない。モバイルアプリケーションのセキュリティを強化するため、企業はデータをどのように管理するべきなのだろうか。(2016/6/16)

「EMM」でモバイルデバイスのデータを守る
iPhone紛失時に「データ完全消去」をしたくない人に贈るセキュリティ対策4選
モバイルセキュリティに関する企業の関心がデバイス保護からデータ/アプリ保護に向かう中、対策を支援する「エンタープライズモバイル管理」(EMM)ツールも進化している。企業はEMMツールをどう役立てるべきなのか。(2016/6/9)

Androidセキュリティ技術の最前線(4):
Androidアプリマーケットを守る「不正アプリ抽出技術」総解説
Android端末のセキュリティ対策技術について解説する本連載。第4回は、アプリを流通させるための大規模なプラットフォームである「マーケット」の現状と、マーケットの分析から見えてくるセキュリティ・プライバシーの課題やその対策について解説する。(2016/6/7)

学校が知るべき「家庭内IT」の今【後編】
「生徒の私物タブレット利用」は“1人1台”実現の救世主となるか?
教育機関にとって、タブレットをはじめとするデバイスの管理とコスト負担をどうするかは大きな課題だ。採用が進む「BYOD」は、この課題の適切な解決策となり得るのだろうか。(2016/6/1)

社会人の5.3%、会社のスマホを「脱獄」「ルート化」 危険な利用実態が判明
Lookoutが実施した調査によれば、国内企業のモバイル利用では社員による危険行為が横行していることが分かった。(2016/5/25)

Androidセキュリティ技術の最前線(3):
不正Androidアプリの大量生産はどうすれば防げるのか
Androidアプリをめぐるセキュリティ対策技術について解説する本連載。第3回は、不正アプリが生み出される仕組みとそれを妨害するための対策について解説する。(2016/4/27)

「Androidのユーザーを守った」、Googleがセキュリティ状況を報告
Google Playからのみアプリを入手している端末では、潜在的有害アプリが見つかったのは0.15%未満。セキュリティアップデートの対象となるAndroidは全体の70.8%だった。(2016/4/20)

モバイルデータセキュリティ向上ガイド
「iPhone」にも「Android」にも役立つ、個人情報ダダ漏れを防ぐ5つの手段
モバイルデバイスにはセキュリティの懸念点が少なくない。従業員が使うモバイルデバイスのデータを保護するには、現状の脅威に関する正しい知識と、対策となる技術の理解が役に立つ。(2016/4/13)

ソフトバンク、Nexus 6P向けにトレンドマイクロの「スマートセキュリティ」を提供
ソフトバンクが、Nexus 6P向け「スマートセキュリティ powered by Trend Micro」を提供開始。トレンドマイクロのセキュリティソリューションを利用し、ウイルスや個人情報の漏えいから端末を保護する。(2016/4/6)

MDM悪用でiOS端末に不正アプリをインストール、研究者が脆弱性デモ
脆弱性を悪用すると、モバイルデバイス管理(MDM)製品で管理されているiPhoneやiPadに無線経由で悪質なアプリをインストールできてしまうという。(2016/4/1)

Androidのroot化アプリがGoogle Playに、Googleは脆弱性に対処
Androidカーネルの脆弱性を突いて、Google Playで禁止されているroot化アプリが出回っていたことが分かった。(2016/3/23)

重要なのはエンドユーザーのニーズを知ること
熟練PCユーザーが自信をなくすiPhone、Androidの“3大セキュリティリスク”
モバイル時代のセキュリティ対策は、クライアントPCでの対策とは別物だ。IT部門が知るべき3大モバイルセキュリティリスクに対する最善の対策とは。(2016/3/18)

新型のiOSマルウェア出現、設計問題を突き通常端末にも感染
AceDeceiverはAppleのDRM技術「FairPlay」に存在する設計上の弱点を突き、「脱獄」させていないiPhoneなどの端末にもインストールされる。(2016/3/17)

Android端末をロックし、「罰金」支払いを要求する不正ソフトが国内で確認される
既に被害の報告も。(2016/3/16)

Androidセキュリティ技術の最前線(1):
Androidセキュリティ――アプリからユーザー視点までイチから解説
子供からご年配の方々まで、幅広いユーザーを抱え、スマートフォン市場で圧倒的なシェアを持つ「Android」。そのセキュリティ対策(主に技術面)について、「アプリ」「マーケット」「Android OS」「ユーザー」の各視点から解説します。(2016/3/10)

マルウェア対策に有効な一手か?
「Windows 10」の“なぜか注目されない”新セキュリティ機能「分離ユーザーモード」とは?
「Windows 10」には新しいセキュリティ技術「Isolated User Mode」(分離ユーザーモード)がある。仮想化ベースの技術で、セキュアなカーネルとアプリケーションを実現している。(2016/3/4)

半径300メートルのIT:
「サイバーセキュリティ月間ですよ!」 ネットユーザーができること
毎年2月から3月18日は「サイバーセキュリティ月間」です。毎年さまざまな試みが行われていますが、その中からインターネットユーザーにぜひ注目してほしい点をご紹介します。(2016/2/9)

慎重にパッチ適用の検討を
Android端末の66%に影響? Linuxカーネルの脆弱性で割れる意見
Linuxカーネルのキーリング機構に関する脆弱(ぜいじゃく)性が新たに見つかり話題になっている。しかし、Linuxエコシステムにとっての危険性について専門家の意見は割れている。(2016/2/4)

変わるWindows、変わる情シス:
第4回 「Windows 10」は情報漏えいをどう防ぐ?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。第4回はデータ流出やマルウェア感染といった「情報漏えい」を防ぐ新機能について。(2016/2/1)

「El Capitan」なら安心……とはいかない
“Mac安全神話”を覆す「OS X」セキュリティの真実
もしあなたが自社でMacをサポートしている管理者であれば、「Windows」と同じように「OS X」にもセキュリティの欠陥があることを忘れてはならない。(2016/1/28)

マルウェア感染のAndroidアプリ13本、Google Playから削除
「Brain Test」というマルウェアを仕込んだアプリがGoogle Playで再浮上した。(2016/1/7)

アプリレベルの機能を大幅強化
もっと注目されてもよい「iOS」のセキュリティ強化、「iPad Pro」の推進役に
「Per-App VPN」の拡張、新ユーザーインタフェースの「Trust」の導入、「Device Enrollment Program」の変更などにより、IT担当者は「iOS」のセキュリティを柔軟に設定できるようになった。(2015/12/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
iPhoneウイルスの現状――iOSの安全神話は捨てるべき
iOSを搭載したiPhoneなどにおける“安全神話”が崩れつつある。これまでの状況を振り返りながら、今後どうすべきかについて考察してみたい。(2015/11/27)

改ざんXcode使用アプリ、米国や日本企業にも侵入
過去4週間で210社が「XcodeGhost」で開発された不正アプリを社内ネットワークで実行していた。iOS 9対応の亜種も見つかっている。(2015/11/5)

悪質なAndroidアドウェア、世界20カ国で流通
人気アプリを無断で改ざんする「リパッケージ」の手口を使って流通し、同一作者のものと見られるアプリがGoogle Playでも配信されていた。(2015/10/8)

企業スマホにもマルウェア対策――LookoutとCTCが提供へ
Androidに限らずiOSでもマルウェアリスクが高まっていることから、LookoutとCTCは企業向けのマルウェア対策を国内展開する。(2015/10/6)

脅威は意外と身近にあり
iOS安全神話を台無しにするモバイルセキュリティ「3つの死角」
モバイル端末のセキュリティ問題では、危険な悪質アプリの他にもIT部門が対処すべき課題がある。(2015/9/28)

SIM通:
日本通信、ネットセキュリティをファームウェアレベルで実現
日本通信は、モバイルデバイス用インターネットセキュリティ『モバイルIDS』『モバイルIDPS』を発表。VAIO Phoneに提供するほか、各種メーカーにも提供予定とのこと。(2015/9/24)

IIJ、手軽にセキュリティ対策を強化できる「モバイルオプション」提供開始
IIJは、個人向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」でウイルス対策ソフトやWebフィルタリングなどを手軽に利用できる月額サービス「モバイルオプション」を提供開始した。(2015/9/8)

Androidの遠隔操作ツールに脆弱性、不正アプリが流通
悪用された場合、攻撃者がサポートを装って被害者の端末に悪質なアプリをインストールしたり、端末を制御して個人情報や会社の情報などを盗んだりすることも可能だという。(2015/8/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。