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「対話型」最新記事一覧

特集:Visual Studioで始めるPythonプログラミング:
Visual Studio 2017におけるPythonサポート
[Python 開発]ワークロードのインストール方法、[Python 環境]ウィンドウ、[Interactive]ウィンドウ、ソリューションエクスプローラーの構成などを説明する。(2017/8/18)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
創業63年、箱根の老舗ホテルが人工知能を導入した理由
公式Webページに機械学習を使ったFAQシステムを導入した、箱根の老舗ホテル「ホテルおかだ」。こうした最新ITを導入する裏には、旅行業界における大きなビジネスモデルの変化があった。(2017/8/7)

医療ツールとしての仮想現実(第2回):
機器の低価格で開かれた仮想現実(VR)の医療利用
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/2)

人工知能ニュース:
クラウドアプリケーションに業界特化型AIプラットフォームを導入
米インフォアは、企業向けの業界特化型AIプラットフォーム「Coleman」を、同社のクラウドアプリケーション群Infor CloudSuiteに導入すると発表した。人との対話や画像認識によって作業効率を高め、高度な洞察を提供する。(2017/8/1)

山市良のうぃんどうず日記(101):
Windows 10 Fall Creators Update、「ペイント」の行方よりも、あの「電卓」を返して!
MicrosoftがWindows 10 Fall Creators Updateから削除予定の機能のリストを公開したことで、“ペイント(Mspaint.exe)がなくなっちゃうの?”と、多くのWindows 10ユーザーがざわついているようですが、そんなに大騒ぎすることではないようですよ。(2017/7/31)

より高速に動作するということは、より低コストで済むということ:
AIを「100倍高速」にする方法 NVIDIAがデモ
NVIDIAが「パーソナルAIスーパコンピュータ」と位置付けるシステム「NVIDIA DGX Station」のデモを公開。GPU非搭載システムと比べて、AIを学習させる推論タスクを100倍高速に処理できるという。(2017/7/27)

「ご希望を承りましたにゃ」――ヤマト運輸のLINE「ねこ語」が話題に 狙いは
ヤマト運輸のLINE公式アカウントの“ねこ語”対応が話題に。導入の狙いは。(2017/7/25)

機能のポイントは?:
問い合わせ対応から接客へ 広がるチャットボット
人工知能(AI)を活用して問い合わせ対応などを行うチャットボットサービスが増えている。いま、チャットボットサービスはどのように発展しているのか。(2017/7/20)

「サービスとしてのAI」を提供するクラウドベンダー4社
徹底比較:AIに本気なAWS、Azure、Google、IBM 各社の違いとは?
AI(人工知能)への関心が高まる中、今後、多くのITプロフェッショナルがクラウドでAIを試すだろう。だがAWSやAzureなど次々と登場するAIサービスの中から選択するのは容易ではなさそうだ。(2017/7/19)

モノづくり業界の活用には期待が集まるが……
「Amazon Echo」のような音声操作技術、ビジネスで失敗する理由と成功する条件
「Amazon Echo」や「Siri」のような音声インタフェースのビジネス利用については、製造業での活用に期待が集まっている。しかし多くの企業では、音声操作技術の普及は進んでいない。その理由は。(2017/7/14)

「ユーザー要望を反映した」パラレルス、仮想化ソリューション新版
パラレルスがビジネス向け仮想化ソリューションの最新バージョン「Parallels Remote Application Server v16」を発表。VDIの改善やTurbo.netの統合、セキュリティの強化など、主にユーザーからの要望を反映した機能追加や改善が行われている。(2017/7/13)

「SPAJAM2017」本選 最優秀賞はアクションで助けを求められるアプリ「ユウキセキ」
7月9日〜10日にかけて「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」の本選が開催された。「勇気」をテーマにアプリ開発を行い、最優秀賞にはチーム「市川電産」のアプリ「ユウキセキ」が選ばれた。(2017/7/11)

BaiduとAlibabaから発表相次ぐ:
中国Web大手、AI製品でAmazonに対抗心むき出し
AI(人工知能)を使った音声アシスタント機能において、中国のWeb大手であるBaiduとAlibabaが、AmazonやGoogleに対抗すべく、積極的に動いている。2017年7月初頭には、AI音声アシスタント機能や自動運転の開発に向けた取り組みが、BaiduとAlibabaから相次いで発表された。(2017/7/10)

クラウドコンピューティング、ホームアシスタントなどの分野でも:
NVIDIAとBaiduがAI技術分野で提携 「Project Apollo」の自動運転車開発基盤にNVIDIAのGPU技術を適用
NVIDIAと中国のBaiduがAI技術で提携。提携分野は、自動運転車、クラウドコンピューティング、教育、スマートホーム製品など、広範囲にわたる。(2017/7/10)

「分岐やGotoは難しかったけど楽しい」:
NTTドコモ、キッザニアに携帯電話ショップ接客ロボットのプログラミング体験施設をオープン
NTTドコモは2017年7月7日、東京・豊洲のキッザニア東京に「ロボット研究開発センター」パビリオンをオープンした。関西のキッザニア甲子園では2017年7月10日にオープンする。(2017/7/7)

サッポロが対話型AIの実証実験、社内の問い合わせ業務を45%削減
サッポログループが、対話型AIに社内の問い合わせ対応業務を代行させる実証実験を行った。対応業務の45%を削減でき、年内には実業務で利用を始める予定という。(2017/7/7)

組み込み開発ニュース:
30分間で小学生にどう教える? コミュニケーションロボットのプログラミング
子ども向けの職業体験施設「キッザニア東京」(江東区豊洲)では、コミュニケーションロボットのプログラミング体験がスタートする。ロボットが携帯電話機の販売店で接客する場面を想定。プログラミングツールはNTTドコモが独自に開発したもので、タブレット端末上で50種類のブロックの中から必要なものを組み合わせるだけで完了する。(2017/7/6)

JR東、駅で働くロボットの開発導入を加速 案内に警備、清掃など幅広く活用
一部のサービスロボットは、すでに共同開発が進行中。(2017/7/6)

“いま”が分かるビジネス塾:
アマゾンがアパレルに進出 何かが変わるかもしれない
アマゾンがアパレル分野での新サービス「プライムワードローブ」を発表した。このサービスによって近い将来、洋服の買い方が一変するかもしれない。(2017/7/6)

実店舗向けアプリ開発者に福音
AmazonのWhole Foods買収で注目、「Dash Button」級の革新的小売りアプリの誕生は?
Amazonによる137億ドルでのWhole Foods買収を巡り、アナリストが注目しているのは主に小売りの側面だ。一方でこの買収は、小売業向けアプリケーションの開発者に変化をもたらす可能性がある。(2017/7/6)

「駅にロボット」日常に:
JR東、ロボット導入を加速 LLP設立、開発パートナー募る
JR東日本は、駅などで活躍するロボットの開発・導入を加速する。(2017/7/4)

TU-Automotive Detroit 2017レポート:
コネクテッドカーがもたらす自動車データ流通の衝撃
コネクテッドカーによって自動車データが流通する未来に向けて、転換期を迎える自動車業界。米国ミシガン州で開催された「TU-Automotive Detroit 2017」のレポートを通してその激動をお伝えする。次代のアマゾン、ウーバーといわれる、自動車データ流通で注目を集めるベンチャー・Otonomo CEOのベン・ボルコフ氏へのインタビューも行った。(2017/6/22)

“いま”が分かるビジネス塾:
LINEが台風の目になる? 会話型AIの世界
近年、AI(人工知能)を活用したさまざまなサービスが誕生している。その中でも、特に大きなインパクトをもたらしそうなのが会話型AIサービスである。このサービスが普及すると、従来のビジネス環境が一変する可能性があり、その影響はあらゆる業界に及ぶ。会話型AIへの対応次第で、業界秩序が変わる時代となりつつあるのだ。(2017/6/15)

インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング:
AppleのHomePodはイノベーションのジレンマを克服できるか
本格化が予想されるスマートスピーカー市場に後発で切り込んだAppleの「HomePod」。独自なアプローチに関心が集まる一方、サービス支配論理で見るとAppleが直面する課題が見えてきます。(2017/6/14)

イオン銀行でPepperが働く実証実験スタート 2年後には“無人店舗”も実現?
イオンカードの入会、窓口の接客担当者は「Pepper」――イオン銀行がそんな実証実験を開始する。将来的には無人店舗の導入も検討しているが、既存の業務や雇用をなくすものではないそうだ。(2017/6/13)

SparkからCosmos DB内の全データモデルを直接操作可能に:
Azure Cosmos DB用の「Sparkコネクター」が刷新 マルチモデルに対応
Microsoftは、Azure上で稼働する分散NoSQLデータベース「Azure Cosmos DB」用の「Spark」コネクターが真のマルチモデルになったと告知。SparkからCosmos DBの全てのデータモデルを操作できるようになる。(2017/6/9)

横河電機 ADMAG Total Insight:
製品ライフサイクル全般にわたり運用コスト低減に貢献する電磁流量計
横河電機は、電磁流量計の新シリーズ「ADMAG Total Insight」を発売。ラインアップは、口径500mm以下の「ADMAG AXG」と同25〜1800mmの「ADMAG AXW」の2種をそろえた。(2017/6/5)

「Google Home」「Cortana」はどう進化するか
「Alexa」絶好調 Amazonが先頭を走る音声認識AI市場、他社はどうする?
音声認識技術「Alexa」を搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」が市場を独占する勢いのAmazon。Google、Microsoftの次の戦略とは?(2017/6/5)

電気、水道、ガスなど
数え切れないほどあるリアルタイムBIの公益事業へのメリット、5つにまとめると?
BI(ビジネスインテリジェンス)ソリューションは、設備集約型や現場主導型の公益事業会社に大変革をもたらす。それ故に「見えなかった」データの価値を見つけ出そうとする企業に普及する可能性が高い。(2017/6/5)

de:code 2017基調講演(前編):
「インテリジェンス」はシステム開発とユーザー体験をどのように変えていくのか
日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演では、AI(人工知能)が今後のシステム開発やユーザー体験にどのような変化を起こしていくのか、多数のデモを交えて紹介された。(2017/6/1)

グーグルAI、日本語対応開始 LINEは今夏 各社、アマゾンに先行
米グーグル日本法人は29日、話しかけるだけでスマートフォンアプリの操作などができる会話型人工知能「グーグルアシスタント」の日本語対応を始めた。(2017/5/30)

Amazon Echo、Google Homeと同様のスピーカー型
Microsoft参入で「音声アシスタント」の注目度がさらに上昇、3つの破壊的変革とは?
Microsoftは「Cortana」搭載端末の計画を発表した。Microsoftの参入で仮想アシスタントを職場で利用できる日が近づいた……のだろうか。(2017/5/26)

FAニュース:
製品ライフサイクルで運用コストを低減する電磁流量計
横河電機は、電磁流量計の新シリーズ「ADMAG Total Insight」を開発した。導入コストの最適化、保守コストの削減、機器の最大活用などにより、製品ライフサイクル全般にわたって運用コストを低減する。(2017/5/24)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

Dev Basics/Keyword:
Microsoft Translator Text API
Translator Text APIはマイクロソフトが提供するクラウドベースの機械翻訳APIであり、さまざまな言語で書かれたテキストをさまざまな言語に翻訳してくれる。(2017/5/23)

優れたアニメコラボを表彰する「アニものづくりアワード」 総合グランプリは「サントリー天然水×君の名は。」
「浮世絵木版画 初音ミク」「北斗の拳キャラになれるアプリ」「美少女AIに罵倒されるサービス」なども。(2017/5/20)

「Chatfuel」「Cloud Elements」「Treeline」を紹介
“ノーコード/ローコード”のアプリ開発、本命3ツールの特徴は?
開発者がノーコード/ローコードプラットフォームを利用する場面が増える中、その選択肢が広がりつつあるのは当然の流れだ。最新プラットフォームを紹介する。(2017/5/19)

ショールーム訪問/切削加工体験:
楽譜を書く「ペンプロッタ」から全てが始まった――ローランドDGの3Dモノづくり
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)の「3Dものづくり事業」の中から、製品開発における「試作」で活躍する3次元切削加工機にフォーカス。誕生の経緯や主力製品の特長、そして実際に使用した感想などを紹介します。(2017/5/19)

次は音声認識に注目
「Amazon Echo」に何を話しかける? AIが隣にある生活と仕事
人工知能(AI)アプリケーションは多数のビジネスプロセスに貴重な洞察とサポートをもたらす。だが、今日の使用例は氷山の一角にすぎない。(2017/5/16)

はじめしゃちょーが約1カ月半ぶりに動画を投稿 「こんな僕でも動画を待ってくれている人がいる」
はじめしゃちょー、おかえり。(2017/5/12)

AIを活用して:
人の思いを理解する、自動運転時代のコックピット
東芝は、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2017)」において、自動運転時代の対話するコックピットを想定した自動車IoT(モノのインターネット)ソリューションのデモ展示を行った。コミュニケーションを想定したAI(人工知能)技術である「RECAIUS(リカイアス)」を使っている。(2017/5/12)

AWS、アプリケーションの会話型インタフェースを構築するAIサービス「Amazon Lex」発表
Amazon Web Services(AWS)は、さまざまなアプリケーション向けの会話型インタフェースの構築を容易にする「Amazon Lex」の提供を開始。自然言語での高度な対話ボットを短時間で簡単に構築できるようになるという。(2017/4/25)

Alexaの可能性を拡大
「Amazon Lex」は“スマートスピーカー”Amazon Echoの「Alexa」と何が違うのか?
「Amazon Echo」で利用されている音声アシスタント「Alexa」。この可能性をより広い用途に広げるのが「Amazon Lex」だ。その仕組みを見ていこう。(2017/4/24)

ACR、Batch、KeyVault、SQL Databaseのコマンドモジュールも追加:
マイクロソフト、Azure CLI 2.0の新しい対話型シェル「Azure CLI Shell」をリリース
マイクロソフトは、「Azure Command Line 2.0」(Azure CLI 2.0)の新しい対話型シェル「Azure CLI Shell」のプレビュー版をリリース。併せて、4つの新たなコマンドモジュールを公開した。(2017/4/18)

矢野経済研究所 コミュニケーションロボット市場調査:
「五輪」と「介護」が拡大するコミュニケーションロボット需要
会話に身ぶり手ぶりを交え「実用に耐える」コミュニケーションロボットの国内市場は、2020年に90億円に迫る勢い。案内や接客に続き、介護施設での需要が成長を呼ぶきっかけに。矢野経済研究所調べ。(2017/4/12)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボット市場は2020年に87億円へ、介護需要と東京五輪で拡大
矢野経済研究所が、国内コミュニケーションロボット市場の調査結果を発表。介護用途や、東京オリンピック・パラリンピックに向けた観光案内、多言語対応用途などでロボットの導入が進み、2020年度の国内市場規模を87億4000万円になると予測する。(2017/4/11)

山市良のうぃんどうず日記(89):
トラブルシューター泣かせのWindowsの仕様変更──忘れられた互換性機能?
マイクロソフトはWindowsの新しいバージョンをリリースする際に、他のプラットフォームよりは互換性の維持に力を入れていると思います。しかし、それは新しいバージョンが出るのに合わせて、バージョンアップすればという条件付きの場合があります。途中のバージョンをスキップすると、動作しない原因を追跡するのが難しくなります。古い互換性機能の中には、新しいOSでテストされていないこともあるような、ないような……。(2017/4/11)

音声認識で医師のオーダーを確認
電子カルテの入力ミスが3割減、AIアシスタントは医師をどう支えているのか
医師は多くの業務に追われ、必要なオーダーを出し忘れることがある。こうした状況を改善すべく、人工知能(AI)を導入し、医療ミスの回避に役立てている米国の長期急性期病院の事例を紹介する。(2017/4/6)

“ネットにつながらない”が売り ロボット「ロビ」が進化した「ロビ2」、48体のダンスパフォーマンスで初披露 ロボット同士の会話も
なぜインターネットに“つながらない”が売りなのか?(2017/3/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(9):
へつらう人工知能 〜巧みな質問を繰り返して心の中をのぞき見る
今回は、機械学習の中から、帰納学習を行うAI技術である「バージョン空間法」をご紹介しましょう。実は、このAI技術を説明するのにぴったりな事例があります。それが占いです。「江端が占い師に進路を相談する」――。こんなシチュエーションで、バージョン空間法を説明してみたいと思います。(2017/3/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。