ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「対話型」最新記事一覧

Android Studioで始めるKotlin入門(1):
Kotlinとは――読み方、メリット、「Java」とのコード比較、実行までのチュートリアル
Android Studio 3.0を使い、最近話題のプログラミング言語「Kotlin」の特徴を解説する連載。初回は、メリット、「Java」言語とのコード比較、Android Studioの環境構築、実行までのチュートリアルなど。(2017/12/11)

AWSのアンディー・ジャシー氏CEOにインタビュー
AWSによる市場独占はあり得ない、ユーザー企業のマルチクラウドニーズとは?
「Amazon Web Services」(AWS)はクラウド市場で首位の座に君臨している。だがオンリーワンの存在にはならないだろう。企業のマルチクラウド戦略の下、複数のサービスが求められるからだ。(2017/12/5)

凸版印刷、人に共感するチャットbot「BotFriends」開発 大分県と実証実験へ
凸版印刷が、会話のキーワードやタイミングから利用者の感情を推測し、人に共感した回答ができるAIチャットbot「BotFriends」を開発。大分県の健康推進事業の問い合わせ窓口として、実証実験を行う。(2017/12/4)

人型ロボット「Pepper」とも連携:
AIが住民の質問に回答――IBM Watsonを利用した「自動会話プログラム」による住民サービスが岡山県和気町で開始
岡山県和気町とキャメルは、移住希望者に向けた住民サービス「わけまろくん」を共同で開発した。和気町に関する利用者の質問に対して的確な情報を自動で案内する。開発には、キャメルのIBM Watsonを利用して質問に回答するチャットbot「Edia」を利用した。(2017/11/28)

AIに選別される時代の到来
人材採用プロセスに取り込まれるAIのメリットと恐るべきリスク
今、人材採用にAIが活用されつつある。AIが応募者を選別し、応募者にはAIが迅速に返答する。学歴・職歴偏重の傾向をAIが打破する可能性も指摘されている。一方で、当然ながらAIが内在するリスクも懸念されている。(2017/11/28)

アナリストは熱視線を送る
ビジネスプロセス管理の新たなトレンド ローコード開発と人工知能に注目すべき理由
ビジネスプロセス管理(BPM)が進化し続けている。このトレンドの中でアナリストは、人工知能(AI)、機械学習、ローコード開発プラットフォームに着目するようになった。その理由とは。(2017/11/20)

「今後はすさまじい伸び」 国内AI市場、6年間で15倍以上の成長見込み──IDC調べ
IDC Japanが、国内のAI(人工知能)市場予測を発表。2021年には2501億900万円まで成長する見込みという。(2017/11/15)

CEATECで見えたパナの新ビジネスモデル 過剰投資の失敗が教訓
パナソニックが技術開放の姿勢を強調。CEATECでは、外部の企業や専門家と連携を進めるビジネスモデルを印象づけた。(2017/11/15)

連載:Forguncy 3でカンタンWebアプリ開発:
第1回 Forguncy 3に触ってみよう
「Excel方眼紙」の「方眼紙」をもじった名前で話題となったForguncy。そのバージョン3を題材に、Forguncy 3によるWebアプリ開発の基本を見ていこう。(2017/11/10)

事例から学ぶRAID障害への正しい対処法:
PR:HDD 60台、45TBの大規模RAID障害から99.9%のデータ復旧に成功――地域基幹病院の重要なCT画像データはどのようにして救われたのか?
重要なデータを格納する場所としてRAIDシステムは、多くの企業や団体で活用されている。一般的に、RAIDで使われているHDDを復旧するのは非常に難易度が高いといわれているが、デジタルデータリカバリーでは、13万件を超える復旧実績を持ち、メーカーや他の復旧サービスが修復不能と判断したものでも復旧に成功してきた。万が一、RAIDに物理障害が発生した場合には、どのような点に注意しておく必要があるのだろうか。デジタルデータリカバリーを運営するデジタルデータソリューションの太田氏、井瀧氏、吉野氏に、実際に対応した大規模RAID障害の事例を交えて話を伺った。(2017/11/6)

ビッグデータ分析にクラウドを活用するポイント【後編】
データ分析が強みの人気クラウド、その豊富な機能とは
「Microsoft Azure」と「IBM Bluemix」には数多くのデータ分析機能が存在する。こうした機能を活用したデータ分析の手法、各サービスの特徴をまとめた。(2017/11/2)

“全員野球”で取り組むデータ活用
Airbnbはこのツールで超高速な意思決定を実現、「データ民主化」とは
民泊サービスのAirbnbは、起業当初からデータの価値を認識していた。同社は、データを「民主化」するツールを構築し、トレーニングを考案した。その結果、従業員はデータサイエンティストへと変貌を遂げた。(2017/11/1)

制限付きでIBM Cloudのサービスを無償公開:
IBM Cloudを無料で――日本IBM、「IBM Cloudライト・アカウント」提供開始を発表
日本IBMは、「IBM Cloud」を無期限、無償で利用可能な「IBM Cloudライト・アカウント」の提供を2017年11月1日に開始する。IBM WatsonやIoTなど、IBM Cloudで提供される25種類のサービスやAPIが利用できる。(2017/10/31)

AIを搭載すれば複雑な質問にも答える
「Alexa」「Google Home」で注目、音声アシスタント市場はどこまで広がる?
スマートホーム、コネクテッドカーなど、モノのインターネット(IoT)が音声認識技術と連携すると、ディスプレイを必要とするデータ入力の制限から解放されるだろう。(2017/10/31)

人工知能ニュース:
人工知能「Watson」の無期限試用が可能に、日本IBMがビジネス利用の拡大を強化
日本IBMは、AIの活用に関するユーザーイベント「AI Business Forum TOKYO」を開催し、同社が展開する人工知能「Watson」の価値と先進事例について紹介。同時に「Watson」を含むクラウドサービスを無期限で試用できる「IBM Cloud ライト・アカウント」の開始についても発表した。(2017/10/30)

AI、デジタルツイン、ブロックチェーン、イベント駆動型モデル……:
「2018年に注目すべき技術トレンド」とは――ガートナーがトップ10を発表
Gartnerは、企業や組織にとって戦略的な重要性を持つと考えられるテクノロジートレンドのトップ10を発表した。「AIファウンデーション」「インテリジェントなアプリとアナリティクス」「インテリジェントなモノ」などAI関連技術も多くリストアップされた。(2017/10/27)

ポケモンと会話できる LINE公式にAI導入、日本MSの「りんな」技術活用で
ポケモンの名前を使ったしりとりでは、ポケモンの画像も出てくる(難易度高め)。(2017/10/26)

Dev Basics/Keyword:
C# Pad
C# PadはWebベースのC# REPL環境。ブラウザにブックマークしておけば、簡単にC#コードの動作を確認したり、シェアしたりといったことが可能だ。(2017/10/24)

「DMM TELLER」に改名:
ストーリーアプリ「TELLER」50万DL突破 DMMとの連携強化
DMMグループのピックアップが運営するチャットストーリーアプリ「TELLER」が累計50万ダウンロード突破。「DMM TELLER」にサービス名を変更する。(2017/10/19)

ワイン初心者をフォロー:
「おススメの赤は?」 AIがメルシャンのワインを提案
国内ワインメーカーのメルシャンが同社サイトを訪れたユーザーに人工知能(AI)を使ったワインの提案サービスを始めた。(2017/10/17)

組み込み開発ニュース:
ディープラーニング機能を強化したモデルベース開発環境の最新版
マスワークスは、MATLAB/Simulinkの最新バージョンである「Release 2017b(R2017b)」を発表した。ディープラーニングの新機能が追加され、簡単にモデルの設計、学習、配布ができるようになった。(2017/10/17)

“いま”が分かるビジネス塾:
「AIアナウンサー」年間1000円の衝撃
エフエム和歌山が「ナナコ」と名付けたAIアナウンサーの運用を始めている。年間で掛かる費用は1000円程度だという。さまざまなAI機能が安価で簡単に買える時代、ビジネスの現場では何が起こるのか。(2017/10/12)

RPA市場が急伸、2020年には80億円市場に――ITR調査
アイ・ティ・アール(ITR)の調査によると、2016年度のRPA市場は前年度比4倍増の急成長。今後も継続的な伸びが見込まれ、2018年は2016年度の5倍強、2021年度には同10倍強になると予測する。(2017/10/6)

あるバーベキューチェーンの挑戦
「Alexa」でBIダッシュボードを強化、音声アシスタントが職場を変える
Amazon の音声アシスタント「Alexa」を調理場で活用する米バーベキューレストランチェーン Dickey’s Barbecue Pitの事例を見ていこう。(2017/10/6)

ハードウェア強化:
Google、新製品発表 スマホや対話型スピーカー端末など
Googleが新型スマートフォン「Pixel 2」や対話型スピーカー端末などの新製品を発表した。(2017/10/5)

“いま”が分かるビジネス塾:
加速する「AI型店舗」 小売の現場はこう変わる
AI時代の到来で小売店も大きく変わろうとしている。AIを活用した次世代型の店舗は、従来の小売店のビジネスをどのように変えるのか。先進企業の事例を紹介しつつ、解説する。(2017/10/5)

MSのSurface戦略とも意外な共通点
GoogleのApple化が進む HTCのPixelチーム買収で生まれる新スマホを予想
GoogleがHTCの一部を買収するという発表があった。これはAcqui-hire(買収による人材の獲得)だという。Googleは何のために人材を獲得したのだろうか? 販売数拡大ではないGoogleの真の成長戦略を探る。(2017/10/5)

「私の一部はスタンフォード大学で開発されました」:
「ナイトライダー」の「K.I.T.T.」を、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画やテレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第2回は「ナイトライダー」だ。(2017/10/4)

CEATEC JAPAN 2017:
「キュージくん」の弟分? バンナムの“褒めて伸ばす”AIロボット「キューシロー」
バンダイナムコグループが、褒めて伸ばす学習ロボットを参考出展。(2017/10/3)

MATLAB/Simulink Release 2017b:
モデルベース開発環境の最新版、ディープラーニング機能を強化
The MathWorksがモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版、「Release 2017b」を提供開始した。ディープラーニング関連機能の大幅な強化が図られ、DNNモデルをCUDAコードに変換する製品も追加された。(2017/10/3)

CEATEC JAPAN 2017:
ガンダムの「ハロ」、AI搭載ロボットに 来年発売
「機動戦士ガンダム」のペットロボット「ハロ」がAI搭載ロボットとなり、2018年に発売。(2017/10/2)

性能はアップ、価格はダウン
新「Amazon Fire HD 10」はコストパフォーマンス抜群、Alexaのハンズフリー利用も可能
Amazonの10.1インチ新型タブレットは前バージョンに比べてディスプレイの解像度が上がり、ストレージ容量は増えたが、価格は下がった。さらに、デジタルアシスタント「Amazon Alexa」と簡単に対話操作ができる。(2017/10/1)

想像力の欠如が可能性を閉ざす
「iPhone X」のすごさを理解できないIT幹部は職を失う?
「ARKit」「ニューラルエンジン」「Face ID」など、Appleが「iPhone X」に詰め込んだ要素は数多い。企業のCIOにとっては、それが実現する具体的な未来こそが重要だ。(2017/9/27)

検索型UIを全て対話型UIに変える覚悟:
gooが20周年でAI戦略を発表、「世界が驚愕する日本の“おもてなし”要求を取り込んで外資勢に対する競争優位を獲得する」
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは2017年9月20日、メディアカンファレンスを開催し、2017年度下期事業展開として、AIを応用した2つの取り組みを開始すると発表した。(2017/9/22)

不要語が多くなる音声検索をサポート:
NTTレゾナント、AI型ECサイト内検索「goo Search Solution」に新機能「不要語の除外」を搭載
NTTレゾナントは日、AI型ECサイト内検索「goo Search Solution」において、新機能「不要語の除外」を提供すると発表した。(2017/9/15)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
失われつつある“設計力”を回復できる職人気質の3D CAD「Creo」
PTCのハイエンド3D CAD「Creo」。その前身である「Pro/ENGINEER」の最初のバージョンがリリースされた1988年から現在に至るまでの歴史と、“設計者が求める設計ツール”のあるべき姿を追求し続け、機能強化を果たしてきたCreoの特長を紹介する。また他の追随を許さない同社の「デジタルツイン」への取り組みに基づく、注目機能なども併せて取り上げる。(2017/9/15)

いまさら聞けないPowerShell入門(後編)
Linuxユーザーも「PowerShell」を無視できない理由
PowerShellはWindowsを管理するための強力なツールであり、マスターすべき多くの理由がある。さらに、Linuxユーザーにとっても無視できない存在になるだろう。(2017/9/8)

基礎から学ぶBEMS活用(5):
未来のBEMSが実現するビル環境の姿とは
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。最終回となる本稿では、将来に向けたBEMSの進化の方向性と、それによって実現する未来について考察する。(2017/9/5)

A「Bに飲ませたのは3000倍になる薬」B「100+100は12000」 薬を使った「算数なぞなぞ」がおもしろい!
解けるとスッキリ。(2017/9/1)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがメアド「ezweb.ne.jp」を「au.com」にチェンジ――「今さら」ではなく、次の秘策に向けた布石か
auのキャリアメールのドメインが2018年4月の新規取得分から「au.com」に変更される。「今さらメールなんて使わない」という冷めた見方もあるが、この変更は予想以上に大きな意味を持っている可能性がある。(2017/9/1)

Weekly Memo:
オムニチャネル時代のPOSに欠かせない3つの要素
日本HPがおしゃれな店舗にフィットするPOSの新製品を発表した。確かにおしゃれなPOSは今までなかった。実はそこに小売業の構造変化が映し出されているのではないだろうか。(2017/8/28)

キリスト新聞社が「キリスト教ライトノベルレーベル」創設 宗教不問・改宗不要で応募できるぞ
きこえますか……ラノベを……ラノベを書くのです……。(2017/8/26)

日本HP、サイネージ利用もできるスタイリッシュなPOSシステム「HP ElitePOS」
日本HPは、オールインワンタイプのPOSシステム「HP ElitePOS」を発表。用途に応じユニットを増設できるモジュラー型デザインを採用した。(2017/8/25)

今後10年にわたり:
「AIは最も破壊的な技術領域に」 Gartnerが分析
Gartner(ガートナー)は、「先進テクノロジーのハイプサイクル:2017年」を発表した。この中で、今後10年にわたってデジタルビジネスを推進する3つのメガトレンドを明らかにした。(2017/8/25)

厳重なデータ保護管理は今後必須に
なぜ、チャットbotは金融や医療業界に普及していないのか
チャットbotは、マーケティングや会話型コマースを手始めにターゲット業界を拡大中だ。ただ、金融や医療など、重要な個人情報を扱う業界ではセキュリティ面で高いハードルに直面している。(2017/8/22)

「会話型」AIサービス拡大、求人やごみ分別案内 人間同士のような自然な会話
人工知能を活用し、文字を使って自然に“会話”するプログラム「AIチャットボット」を使ったサービスが広がっている。(2017/8/21)

特集:Visual Studioで始めるPythonプログラミング:
Visual Studio 2017におけるPythonサポート
[Python 開発]ワークロードのインストール方法、[Python 環境]ウィンドウ、[Interactive]ウィンドウ、ソリューションエクスプローラーの構成などを説明する。(2017/8/18)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
創業63年、箱根の老舗ホテルが人工知能を導入した理由
公式Webページに機械学習を使ったFAQシステムを導入した、箱根の老舗ホテル「ホテルおかだ」。こうした最新ITを導入する裏には、旅行業界における大きなビジネスモデルの変化があった。(2017/8/7)

医療ツールとしての仮想現実(第2回):
機器の低価格で開かれた仮想現実(VR)の医療利用
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/2)

人工知能ニュース:
クラウドアプリケーションに業界特化型AIプラットフォームを導入
米インフォアは、企業向けの業界特化型AIプラットフォーム「Coleman」を、同社のクラウドアプリケーション群Infor CloudSuiteに導入すると発表した。人との対話や画像認識によって作業効率を高め、高度な洞察を提供する。(2017/8/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。