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「実態調査」最新記事一覧

一方、消費者の6割は「失職」を懸念:
「AI」で業務自動化、経営層の9割が「5年以内に導入しなければ、この先業界リーダーにはなれない」と認識──アバナード調査
アバナードが「業務の自動化に関する企業実態調査」を発表。多くの経営層は「AIは、人から仕事を奪うものではなく、新しい働き方を提案するもの」と考えていることが分かった。(2017/6/15)

今どきの高校生は「Twitterは即フォロー」「Instagramのフォローは厳選」 魔法のiらんど調べ
KADOKAWAが「魔法のiらんど」ユーザーの高校生に実施したスマートフォン利用調査でそんな結果が出た。(2017/6/8)

2017年動画業界グローバル実態調査:
プログラマティック動画広告への投資が拡大、課題はブランドセーフティ――AOLプラットフォームズ・ジャパン調査
AOLプラットフォームズ・ジャパンはAOLのグローバルリサーチ「2017 State of the Video Industry Global Research Study(2017年動画業界グローバル実態調査)」の結果と考察を発表した。(2017/6/5)

平均6分、残業が多い人は7分:
残業が多い人は、ビジネスメール作成に時間がかかっている
日本ビジネスメール協会が「ビジネスメール実態調査2017」を発表。ビジネスメールは生産性に影響を与えているという。残業が多い人のメール事情は……?(2017/6/2)

医療技術ニュース:
高血圧に関する1万人調査、血圧高めの人の半数が医療機関を受診せず
オムロン ヘルスケアが「高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査」の結果を発表した。健康診断で「血圧が高め」と指摘された人の半数が医療機関を受診しておらず、30代男女の3人に1人は受診も生活改善もしていないことが分かった。(2017/6/1)

製造マネジメントニュース:
フランス進出企業実態調査、製造業では自動車関連企業の進出目立つ
帝国データバンクは、フランスに進出している日本企業について、業種別、都道府県別、規模別に集計・分析した結果を発表した。フランスに進出している日本企業は702社で、業種別では「製造業」が308社と最も多かった。(2017/5/16)

参考にする料理動画サービスは「クックパッド」が最多 MMD調べ
MMD研究所は「料理動画に関する利用実態調査」を実施。料理の参考上位は「レシピ検索アプリ、レシピアプリ、レシピ検索(ブラウザ)」で、使用するデバイスは「スマートフォン」、見たことがある料理動画サービスは「クックパッド料理動画」が最多となった。(2017/5/8)

NEWS
情報セキュリティ予算は増加傾向だが6割は「年間予算無し」――IDC調査
IDC Japanは2017年度における国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。情報セキュリティ投資は2016年度に続き2017年度も増加傾向だったが、6割の企業ではいまだに予算化されていないという。(2017/4/27)

製造ITニュース:
約9割の企業で情報セキュリティ人材の不足が明らかに
NRIセキュアテクノロジーズは、国内企業を対象としたアンケート調査を集計・分析した報告書「企業における情報セキュリティ実態調査 2017」をまとめた。9割近くの企業が情報セキュリティ人材不足に悩んでいる。(2017/4/19)

若者によるイマドキな地図の使い方とは?――ゼンリンの「地図利用実態調査2017」
ゼンリンが4月19日の「地図の日」に先駆けて、「地図利用実態調査2017」の結果を発表した。(2017/4/18)

ビジネスチャットツールを導入している企業は約3割、SNSの活用も進む
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が「大手企業のビジネスチャットツール導入実態調査」を実施。大手企業の28.1%がビジネスチャットツールを導入していると判明。利用ツールの1位は、PC業務が主の企業では「Skype」、携帯電話/タブレットでの業務が主の企業では「LINE」となった。(2017/4/14)

ITライフch:
若年層のSNS利用調査 電話番号よりLINE交換が多数派の一方で「SNS疲れ」も
テスティーは、10〜20代を対象にSNSの使い方に関するアンケートを実施。10代で76.1%、20代で76.0%がSNSを利用していると回答。多くがSNSを活用している一方で、「SNS疲れ」を思わせる回答も見られたという。(2017/4/14)

接客・営業職、7割強がプライベートなSNSアカウントを「顧客に聞かれて教えたことがある」
ワークスモバイルジャパンが、「接客・営業職におけるプライベートSNSアカウントの業務利用実態調査」の結果を発表。ビジネスシーンでも、「LINE」などのプライベートなSNSアカウントがコミュニケーションに利用されている実態が改めて明らかになった。(2017/4/5)

スマホの電子マネー利用率は? 若年層の電子マネー利用調査
テスティーは、若年層の電子マネー利用調査結果を発表。若年層の電子マネー所持率は51%で、およそ7割が交通系ICカードを利用している。電子マネーアプリの利用者は約2割に留まった。(2017/4/4)

マーケティングオートメーション利用実態調査:
マーケティングオートメーションツール、認知度1位は「Salesforce Pardot」――ジャストシステム調査
ジャストシステムは、「マーケティングオートメーション利用実態調査」の結果を発表した。(2017/3/31)

ITライフch:
【みんなはどうしてる?】子どもにスマホは何歳から持たせるべきか
子育て中の保護者にとって「子どもにいつからスマホを持たせるか」は大きな問題です。デジタルアーツの実態調査によると、スマホの所有率は、中学生からぐっと上がっていることがわかります。(2017/3/31)

「昼飯はカップ麺とおにぎり」「忙しいからサラダだけ」 不健康な社会人のランチ実態
大人のダイエット研究所が、働き世代のランチ事情の改善を目的として、男女100名を対象にランチ実態調査を行った。(2017/3/8)

キャリアニュース:
2016年冬の賞与額実態調査――0円から200万円以上まで格差目立つ結果に
総合転職情報サイト「マイナビ転職」が「2016年冬の賞与に関する実態調査」の結果を発表した。賞与支給額は「20万円台」「30万円台」が最多。また「0円」が16.7%いる一方で「200万円以上」も10.4%と、賞与額に格差が見られた。(2017/2/7)

女子高生の約8割がiPhoneを所有、利用アプリは全世代でLINEが最多――MMDの調査
MMD研究所は「女性のスマートフォン利用実態調査」を実施。定期的に利用しているアプリ・サイトは全世代で「LINE」が最多回答となった。(2017/1/23)

キャリアニュース:
「企業の人材不足」実態調査――人材不足を感じている企業は86%
エン・ジャパンが「企業の人材不足」についてのアンケート調査結果を発表した。「現在、人材が不足している部門はありますか」との問いに、86%の企業が「ある」と回答した。(2017/1/17)

リンクトイン・ジャパンがインフォグラフィックを公開:
海外向けB2Bマーケティングの満足度、LinkedInが89%
リンクトイン・ジャパンは2016年12月21日、B2B企業のグローバルマーケティングの実態調査結果をもとにしたインフォグラフィック「海外向けB2Bマーケティングの常識」を公開した。(2016/12/21)

53%が家族の支援頼り NPOが若年層アニメーターの生活実態調査の結果を報告
新人アニメーター育成への課題が明らかに。(2016/12/16)

政府実態調査に有識者がコメント:
職員実施率は3% テレワーク推進の課題は?
官民挙げて働き方改革を推進する日本政府。民間ではテレワークなどに取り組む企業も増えてきたが、一方の官公庁の状況はどうだろうか? 総務省などがそれに関する実態調査結果を発表した。(2016/11/25)

車載情報機器:
スマートフォンの音声アシスタントと雑談したことがある人は20歳代で46%
ニュアンス コミュニケーションズ ジャパンは、日本国内の自動車保有者1100人を対象に実施した音声認識機能の利用調査結果を発表した。車載情報機器の音声認識機能に対する総合的な満足度は向上しているものの、音声認識機能の利用者は自動車保有者の2割弱にとどまることが分かった。(2016/11/22)

歩きスマホの危機意識は20代が最も低い――MMDの調査
MMD研究所は「2016年歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表。歩きスマホについて98.3%が「危ない」と回答した一方、20代の危険意識が最も低い結果に。怪我をした経験は11.5%で、うち70.0%が「人にぶつかった」と答えた。(2016/11/9)

ニフティ IoTに関する実態調査:
IoT導入・活用はどこまで進んでいるの? 国内製造業の最新事情
ニフティが発表した「IoTに関する実態調査」の結果から、製造業におけるIoT導入・活用の今を探ってみたい。(2016/10/20)

減少を続けるCDレンタル店――1店あたりの面積は増加傾向
日本レコード協会は10月11日、全国のCDレンタル店の実態調査結果を発表した。CDレンタル店の店舗数は1989年末の6213店をピークに減少を続け、今年は前年比5.4%減の2243店となった。(2016/10/11)

キャリアニュース:
年収1000万円以上の転職――採用が多いのは外資系・大手企業
転職サイト「ミドルの転職」が「年収1000万円以上の転職実態調査」の結果を発表した。年収1000万円以上のポジションで採用が多いのは、外資系・大手企業の本部長クラス。既存事業拡大のためにスペシャリストを募集するケースが多いようだ。(2016/9/27)

自然エネルギー:
課題も多い小水力発電、普及拡大へクリアすべき6項目
日本の安定的なエネルギー源として普及が期待されている小水力発電。一方で設備コストや事前調査コストが高いなど、導入拡大に向けては課題も多い。新エネルギー導入促進協議会はこうした日本国内の小水力発電の実態調査を実施し、その結果を公表した。現状の課題と、さらなる普及に向けた今後の指針を示している。(2016/9/27)

女性の4割が縦向きのみで視聴:
「スマホ動画は縦向き」が初めて多数派に──モバーシャルが動画視聴実態調査
動画制作と動画マーケティング支援のモバーシャルが20〜50代の男女700人を対象に、スマートフォンの動画視聴実態調査を実施。女性を中心に「縦向きのみ」での視聴傾向が鮮明になった。(2016/9/26)

週刊「調査のチカラ」:
ご長寿の秘訣はメディア接触? 100歳以上の男女100人に生活実態調査
人生の大先輩に聞く元気の秘訣にミドル世代の自己投資、老犬の介護事情まで、「加齢」にまつわる調査データを紹介してみます。(2016/9/11)

Pokemon GOプレイヤーは24% やめる理由は「バッテリーがなくなる」――MMD研究所調べ
MMD研究所がまとめた「Pokemon GO」利用実態調査で、現在遊んでいる人は24.2%という結果に。やめた理由には「バッテリーがなくなる」などが挙がった。(2016/9/7)

キャリアニュース:
2016年夏の賞与額――「30万円台」が最多
総合転職情報サイト「マイナビ転職」が「2016年夏の賞与に関する実態調査」の結果を発表した。賞与額の最多層は「30万円台」。「賞与の使い道」は、全体の約6割が「預貯金」で、年齢層が高いほど貯蓄・投資傾向が強いことが分かった。(2016/9/1)

DevOps実態調査結果
優秀なDevOpsチームがハマる落とし穴
4600件以上の回答を集めた2016年版のDevOps実態調査によって、DevOpsの新たな傾向が見えてきた。優秀なDevOpsチームの生産性も定量化された。一方で、DevOpsチームが陥りやすい問題も明らかとなった。(2016/8/30)

仕事と人工知能に関する実態調査:
マーケティング従事者の約3割が「人工知能に仕事が奪われる」と不安
ジャストシステムは、マーケティングリサーチ情報サイト「Marketing Research Camp」で、職業別「仕事と人工知能に関する実態調査」の結果を発表した。(2016/8/23)

夏コミ参加者と夏フェス参加者、よく使うSNSの違いは?
BIGLOBEが夏コミと夏フェスの実態調査を実施。“夏コミ派”と“夏フェス派”の違いは?(2016/8/9)

特選レポートガイド:
新たな給電方式として普及が期待される「USB PD」
「『USB PD(USB Power Delivery)』実態調査」に関する結果レポート。(2016/8/8)

「億単位」の被害になるケースも:
企業のランサムウェア対策は「不十分」、トレンドマイクロの調査で浮き彫りに
トレンドマイクロが、「企業におけるランサムウェア実態調査 2016」の結果を発表。ランサムウェアに対する誤った認識が被害の原因になっており、被害総額は1億円を超える場合もあるという。(2016/8/3)

平日はFREETEL、BIGLOBEが上位に――MM総研の格安SIM速度調査
MM総研は、国内MVNOの速度実態調査を実施。平日の速度計測はFREETEL、BIGLOBEが上位となり、休日はBIGLOBEと楽天モバイルが速度・安定性ともに高得点を記録した。(2016/7/28)

BUILTアンケート調査企画:
PR:建設業務での3Dデータ活用はどこまで浸透したか? 調査で分かった実態と課題
建設業界では生産性の向上やクライアントへの提案力の強化手段として、業務に3Dデータを活用する企業が増え始めている。BUILTではこうした建設業界における3Dデータ活用の実態調査を目的に、読者調査企画を実施。回答からは3Dデータ活用と現状と、現場の課題が見えてきた。(2016/7/27)

スマホユーザーの約10%がMVNOを利用 ニールセンが調査
ニールセンが「スマートフォン・メディア利用実態調査」の結果を発表。スマホユーザーの86%が大手3キャリアを契約しているが、MVNO利用者も全体の10%と2015年6月から倍増した。(2016/7/7)

HOME'Sが「事故物件に住んだことがある人」の実態調査結果を発表 「誰もいないのに物音がした」は13%
怖いよ!(2016/6/30)

マネジメント職の7割が「エンジニアの人材不足」を実感:
ITエンジニアには今後、どんな能力が求められ、どんな雇用形態が増えるのか
エンジニアの人材サービスを手掛けるVSNが、ビジネスパーソンに聞いた「エンジニアに関する実態調査結果」を公開。約7割がエンジニアの人材不足を実際に感じていると回答した。(2016/6/6)

定額サービスの利用経験は動画22.1%、音楽24.6%、電子書籍15.3%――MMDの調査
MMD研究所とスマートアンサーが実施した共同調査第12弾「定額制サービスの利用実態調査」によると、定額制サービスの利用経験は「動画」が22.1%、「音楽」が24.6%、「電子書籍」が15.3%となった。(2016/5/6)

情報セキュリティ対策の普及を後押しするには「事例」が鍵
なぜ中小企業の経営者は、情報セキュリティ対策を後回しにしてしまうのか?
情報処理推進機構(IPA)が実施した中小企業の情報セキュリティ実態調査から、小規模企業ほど対策が不十分である状況が見えてきた。これに対し、IPAはどのような支援策を提供しているのだろうか。(2016/4/28)

課金したアプリの削除、男女に差――スマホゲーム課金の実態調査
課金するゲームは「1つ」というユーザーが最多。複数アプリに課金する場合、7割が「別ジャンルで」と答えた。(2016/4/26)

非利用者も約半数が「興味あり」:
アドブロッカーアプリ認知者の3割以上が「利用中」、ジャストシステムが調査
ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「アドブロッカーアプリに関する利用実態調査」の結果を発表した。(2016/4/22)

外部脅威と比べて、内部脅威への対策が進まない傾向も:
2016年度、国内企業のセキュリティ投資費は増加傾向に──「サイバー保険加入」の意向も増加
IDC Japanが、国内企業688社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表。2016年度の情報セキュリティ投資は増加傾向にあるものの、6割以上の企業でセキュリティ投資額に変化があまりなかったことなどが分かった。(2016/4/19)

蓄電・発電機器:
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム
風力発電設備を建設する上で、周辺の生物環境への配慮は非常に重要だ。代表的な環境への影響事例の1つに「バードストライク(鳥類衝突)」がある。バードストライクの観測は人が目視で行っており、正確な実態調査は難しいとされていたが、これを自動で検知できるシステムが登場した。正確な実態把握や、人手による観測コストの削減に貢献できるという。(2016/4/19)

BCP策定状況:
大地震の発生など、リスクを想定した経営を行っている企業はどれくらいあるか?
地震などに代表される大規模災害が発生した際、あなたの企業は損害を最小限にとどめ、事業の継続および早期復旧が行える備えがあるだろうか? 内閣府が2016年3月に公表した「平成27年度 企業の事業継続及び防災に関する実態調査」からBCP(事業継続計画)策定の現状を見ていこう。(2016/4/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。