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「出資」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出資」に関する情報が集まったページです。

京王電鉄、新会社「感性AI」設立 電通大院・坂本教授と共同で
京王電鉄は、AIを活用した新たな事業領域を開拓するため、沿線に位置する電通大院教授の坂本真樹氏との共同出資による新会社「感性AI株式会社」を設立した。(2018/5/25)

楽天、出版取次の大阪屋栗田を買収
楽天は、出版取次3位の大阪屋栗田の第三者増資を引き受け、出資比率を51.0%に高めて子会社化すると発表した。KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷も第三者増資を引き受けて追加出資する。(2018/5/25)

グリー、ライブ配信「Stager Live」提供元に出資 VTuber事業で
VTuber事業に参入したグリーが、日本やアジア各国でライブ配信サービス「Stager Live」を提供するNewestage(ニューイーステージ)に出資した。(2018/5/25)

構造改革:
リコー、物流子会社を売却 SBSに
リコーは5月18日、100%出資の物流子会社リコーロジスティクス株式の66.6%を物流サービスを手掛けるSBSホールディングスに8月1日付で譲渡すると発表した。譲渡額は180億円。(2018/5/18)

自動運転技術:
自動運転開発のデータサイエンティスト確保へ、トヨタがベンチャーに4億円出資
トヨタ自動車は2018年5月30日付でALBERT(アルベルト)に4億円を出資し、自動運転技術の先行開発に必要なビッグデータの分析を強化していく。また、ALBERTはトヨタ自動車にデータサイエンティストの育成ノウハウも提供し、自動運転技術の実用化に貢献する。(2018/5/18)

デジタルウォレットなど提供予定:
クラウドワークスとMUFG子会社、フィンテック推進に向けた新会社を今年中に設立
クラウドソーシングサービスを運営するクラウドワークスは5月14日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のフィンテック子会社「Japan Digital Design(JDD)」と共同出資し、フィンテック推進に向けた新会社「クラウドマネー」を年内に設立すると発表した。(2018/5/14)

将来的には生産管理現場のモニタリングデバイスを目指す:
写真と一緒に温度や雨量などを測定――日本ユニシスが農地モニタリングIoT機器を手掛けるKAKAXI社に出資
日本ユニシスは、農地モニタリングIoT機器を開発するKAKAXI社に出資した。日本国内でKAKAXIの事業展開を支援する他、同機器を農地のモニタリングだけでなく、あらゆる生産管理現場のモニタリングデバイスとして広める。(2018/5/10)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

ソフトバンクやビル・ゲイツ氏、リアルタイム地球観測衛星のEarthNowに出資
米新興企業のEarthNowの高性能小型衛星によるリアルタイムの地球観測プロジェクトに、ソフトバンク、ビル・ゲイツ氏、Airbusなどが出資した。衛星はAirbusが製造し、将来的にはスマートフォンのアプリでリアルタイムの地球の映像を見られるようになるとしている。(2018/4/23)

南部鉄器と有田焼で作られた「現代の香炉」:
パナソニック若手有志の新たな挑戦 「香り導くサーキュレーター」発売へ
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは新ブランド「FUMA」を立ち上げ、第一弾の商品として「香り導くサーキュレーター」を来月中旬に発売する。開発の舞台裏に迫った。(2018/4/23)

製造マネジメントニュース:
タイヤ大手2社が北米の販売で協力、販売店に毎日商品を届けられる体制に
グッドイヤーとブリヂストン アメリカスは、米国で卸売り事業を展開する新会社を折半出資で設立する。(2018/4/20)

モビリティサービス:
MaaS開発を強化するデンソー、ソフトウェア開発会社に1億6000万円出資
デンソーは、愛知県名古屋市のソフトウェア開発会社オンザロードに1億6000万円を出資した。(2018/4/19)

両社のインフラ活用:
東電とNTTが共同出資会社、蓄電池活用 再生エネルギー後押し
東京電力ホールディングスとNTは、再生可能エネルギーの普及などを目指し、共同で新会社を設立すると発表した。(2018/4/18)

バンダイナムコが起業家支援「アクセラレータ」開始 玩具、AI、VR、IoTなどの事業募集
バンダイナムコが起業家支援「アクセラレータ」をスタート。玩具やAR/VR、AI、ロボティクス、IoTなどのビジネスプランを募り、選ばれた事業を人材面で支援したり、出資・提携を検討する。(2018/4/17)

今秋サービス開始へ:
ヤフー、仮想通貨事業に参入 ビットアルゴに資本参加
 ヤフーは4月13日、仮想通貨交換業者のビットアルゴ取引所東京に子会社を通じて資本参加すると発表した。ビットアルゴ取引所東京は今秋、サービスを再開する予定。(2018/4/13)

ヤフー、仮想通貨事業へ参入 18年秋にサービス開始
ヤフー子会社が、ビットアルゴ取引所東京へ資本参加を決めた。ヤフーグループのサービス運営やセキュリティのノウハウを生かし、同取引所は18年秋にサービスを始める。(2018/4/13)

「おつり」でコツコツ投資:
おつり投資アプリ「トラノコ」に楽天や東海東京など、出資
トラノテック(東京都港区)は4月12日、楽天キャピタルや東海東京フィナンシャル・ホールディングス、東京電力エナジーパートナーらを引受先とする第三者割当増資で資金調達を実施したと発表した。(2018/4/12)

工場ニュース:
スズキ100%出資のインド・グジャラート工場、「スイフト」の輸出開始
スズキはインド・グジャラート工場で生産する「スイフト」の輸出を開始した。(2018/4/11)

リチウム購入権も獲得:
ソフトバンク、リチウム生産会社に83億円出資 EV・スマホ需要を見据え
ソフトバンクグループがカナダNemaska Lithium Inc.に83億円を出資すると発表。スマホやEVの需要増加が見込まれており、リチウム電池のニーズが拡大すると予測したため。長期にわたってリチウムを購入できる権利も得る。(2018/4/6)

電力供給サービス:
東京ガスが電力ベンチャーに出資、ブロックチェーン技術の知見獲得へ
東京ガスがブロックチェーン技術を活用した電力・環境価値の直接取引プラットフォーム事業を展開するベンチャー企業に出資。新しい電力事業の創出に向け、ブロックチェーン技術の知見を獲得する狙い。(2018/4/4)

筆頭株主と持ち株会社設立か:
RIZAP、「湘南ベルマーレに出資」報道にコメント 「検討は事実」
RIZAPグループが「湘南ベルマーレに出資する」との報道にコメント。「当社から発表したものではないが、検討していることは事実」という。4月3日付の日本経済新聞などが詳細を報じていた。(2018/4/4)

今春「JCB PREMOデジタル」リリース:
JCB、ギフティに出資 ギフトカードをデジタル化
メールやLINEなどで電子ギフトカードなどを送れるサービスを手掛けるギフティ(東京都品川区)は3月30日、ジェーシービー(JCB)と資本・業務提携を締結した。協業で今春から、ギフト用プリペイドカードをデジタル化した「JCB PREMOデジタル」を販売する。(2018/4/2)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を買収か
出版取次3位の大阪屋栗田に楽天が追加出資し、子会社化すると日経報道。楽天は「当社から発表したものではなく、コメントは控える」としている。(2018/4/2)

LINE活用し証券仲介:
LINE、野村HDと「LINE証券」設立へ
LINEは3月28日、野村ホールディングス(HD)と金融事業で業務提携を検討することで基本合意した。5月末をめどに共同出資の新会社「LINE証券」を設立する。(2018/3/28)

日本発「空飛ぶクルマ」、NECが協力 無人航空機の制御技術などで
NECが、空飛ぶクルマを開発するプロジェクト「CARTIVATOR」の運営団体とスポンサー契約を結んだ。出資の他、無人航空機の制御技術などを提供する。(2018/3/27)

「ローソン銀行」開業へ1300億円調達 18年度中に免許取得目指す
銀行業参入に向けローソンは、三菱東京UFJ銀も5%出資する子会社「ローソンバンク設立準備」を設立し、準備を進めてきた。(2018/3/27)

共同出資会社の傘下に:
「輝き取り戻す」――“1冊の百貨店”シャディ、ロコンドとラオックスが共同買収
ロコンドとラオックスが、ギフト販売のシャディを共同買収。両社のITインフラとノウハウを組み合わせ、落ち込みが続くシャディの業績を立て直す狙い。共同出資する投資会社の傘下にシャディを置く形となる。(2018/3/26)

BIM/CAD:
空からビルを3D化、三井不動産が日本展開を模索するドローンサービスとは
自律飛行するドローンで建物を撮影して、短時間で3Dモデル化――。三井不動産が出資し、日本でのサービス展開を模索しているというイスラエルのドローベンチャー企業とは?(2018/3/23)

「TBSオンデマンド」が6月でサービス終了 今後の動画配信はテレ東やWOWOW共同出資の「Paravi」で
スタートから10年でした。(2018/3/22)

AIが月内の安値を予測!:
じぶん銀行、「AI外貨自動積立」を開始
KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資するネット銀行、じぶん銀行は3月11日、人工知能(AI)を活用した外貨普通預金の自動積立サービスを開始した。AIを活用した外貨自動積立のサービスとしては邦銀初。(2018/3/13)

社長はマツダ相原氏:
トヨタ・マツダ、米国に新会社 カローラ・クロスオーバーの生産拠点に
トヨタ・マツダが、米アラバマに合弁会社を設立。正式稼働は2021年を予定しており、新たに4000人の従業員を雇用する。約16億米ドルで、両社が折半出資する。マツダの相原真志執行役員が社長に就く。(2018/3/9)

ソニーなども出資か:
KDDIが自動運転ベンチャー「ティアフォー」に出資する理由
KDDIが、自動運転ベンチャーのティアフォーと資本・業務提携を結んだ。ティアフォーはオープンソースの自動運転用OSなどを開発している。KDDIに提携の理由を聞いた。(2018/3/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタデンソーアイシンが都内で自動運転開発を加速「従来と異なる発想で」
トヨタ自動車は、自動運転技術の先行開発分野での技術開発を促進するため、2018年3月下旬までに新会社「TRI-AD」を東京に設立する。デンソー、アイシングループもTRI-ADに出資/投資し、人員の派遣も行う。設立時の従業員数は3社合わせて300人で、今後は新規採用を含めて1000人規模の体制を作る。(2018/3/5)

トヨタ JapanTaxi:
トヨタが日本交通子会社に75億円出資、タクシー向け新サービスを共同開発
トヨタ自動車は、日本交通子会社のJapanTaxiに75億円を出資する。タクシー事業者向けサービスの共同開発や、両社の関係強化が狙いとなる。トヨタ自動車が構築中の「モビリティサービスプラットフォーム」と、JapanTaxiのタクシー事業者のデジタル化の取り組みを連携させていく。(2018/2/23)

製造マネジメントニュース:
デンソーがアジャイル開発に強いベンチャー企業に出資、ソフトウェア志向を強化
デンソーは、クラウド技術やオープンソースソフトウェアの開発に強みを持つベンチャー企業クリエーションラインに出資した。(2018/2/16)

視界の文字を読み上げてくれるメガネ「OTON GLASS」登場 多くの視覚障害者に届けるべく出資を募集中
父親の失読症がきっかけで開発されたメガネを、より多くの視覚障害者へ。(2018/2/15)

合併初年度:
ソフト開発に積極投資するネクスティの狙い
豊田通商傘下の半導体/エレクトロニクス商社であるネクスティ エレクトロニクスが組み込みソフトウェア開発体制の強化に積極的だ。2017年10月以降、4社のソフトウェア開発関連企業に出資し資本業務提携を結んだ他、パートナーと共同出資で2つのソフトウェア開発会社を設立した。なぜ、組み込みソフトウェア領域で積極投資を行っているのか、ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏に聞いた。(2018/2/14)

小学館がコンテンツをデータベース化する新会社 VOYAGE GROUPと共同出資
小学館とVOYAGE GROUPが、小学館の持つコンテンツとその権利を一元管理するデータベースを構築し、さまざまなフォーマットやビジネスで生かす新会社「C-POT」を設立した。(2018/2/13)

ITはみ出しコラム:
「SNSやネット動画がやめられない」 FacebookやGoogleの関係者が新団体でテクノロジー中毒に警鐘
「テクノロジーは人間の心と社会を乗っ取っている」と警告し、企業に改善を呼び掛ける団体「Center for Humane Technology」が立ち上がりました。設立メンバーは元GooglerやFacebookへの出資者などです。(2018/2/11)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがLINEモバイルに51%出資して合弁会社に――MVNOをKDDIとソフトバンクが買いあさる時代が来るか
LINE子会社のMVNO「LINEモバイル」が、第三者割当増資を経てソフトバンク傘下に入ることが決まった。大手キャリア(MNO)がMVNOを買収する動きは今後加速しそうだが、多くのMVNOに対して回線を提供するNTTドコモはどう動くのだろうか。(2018/2/9)

トヨタ自動車、「タクシー配車アプリ」のJapanTaxiに75億円出資
トヨタ自動車とJapanTaxiは、タクシー事業者向けサービスの共同開発などを検討する基本合意書を締結した。(2018/2/8)

JR東、スタートアップを支援する新会社 2月下旬に設立
JR東日本がベンチャー企業に出資、協業を推進する「JR東日本スタートアップ」を2月下旬に設立する。(2018/2/6)

“テクノロジー中毒”を警告する団体、元GoogleやFacebook関係者が結成
「テクノロジーは人間の心と社会を乗っ取っている」と警告し、消費者の注目獲得競争に走る企業に改善を呼びかける団体「Center for Humane Technology」が結成された。立ち上げメンバーは元Google幹部や初期のFacebookに出資したVCなどだ。(2018/2/6)

沖縄食糧が出資:
セブン沖縄進出、総菜工場建設へ新会社設立
19年度をめどに沖縄県内出店を目指すセブン‐イレブン・ジャパンの専用工場建設に向け、沖縄食糧が共同出資し、新会社「武蔵野沖縄」を設立したことが分かった。(2018/2/2)

小説投稿サイトから“原作発掘” DeNA子会社と双葉社
DeNA子会社のエブリスタが双葉社と共同出資会社「DEF STUDIOS」を設立。小説投稿サイト運営のノウハウを活用し、コンテンツの企画・制作、海外展開などに取り組む。(2018/2/1)

LINEモバイルとソフトバンクがMVNO事業で提携
LINEモバイルとソフトバンクが提携。格安SIMサービス「LINEモバイル」の成長が目的。出資比率はLINEが49%、ソフトバンクが51%の予定。(2018/1/31)

グループ化しEC事業で提携:
ドコモ、らでいっしゅぼーやをオイシックスに売却
オイシックスドット大地は1月30日、NTTドコモと業務提携することで基本合意したと発表。ドコモはオイシックスドット大地が実施する第三者割当増資を引き受ける形で出資し、子会社のらでぃっしゅぼーやをオイシックスドット大地に売却する。(2018/1/30)

IIJがデジタル通貨の金融サービスに参入 さまざまな通貨の取引や交換を可能に
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、デジタル通貨の取引、決済を行う金融サービス事業に参入すると発表した。銀行や流通など17社が出資する合弁会社「ディーカレット」を設立。出資各社と連携し「デジタル通貨取引のスタンダード」を目指すという。(2018/1/25)

「ビートマニア」企画者がダンボールキーボード「KAMI-OTO」の出資を募集 単体の楽器としてもMIDI機器としても使える
段ボールでキーボード基板を覆うようにして、自分で組み立て。(2018/1/25)

自然エネルギー:
未利用の河川水で1200世帯分の電力を、自治体と民間企業が共同事業
山形県北部にある大蔵村で、砂防ダムを活用した小水力発電事業の実施が決まった。村と民間企業が共同出資する事業で、年間3500MWh(メガワット時)の発電量を見込む。(2018/1/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。