エルピーダ、支援企業をMicronに決定 当初3000億円投資
エルピーダの支援先企業がMicronに決定。設備投資を含めた支援総額は3000億円に上る見通し。(2012/5/7)
ビジネスニュース 企業動向:
20nmプロセス対応の製造施設、TSMCが着工
積極的に設備投資を進めるTSMCは、「Fab 14」の第5フェーズの建設に着工した。20nmプロセス技術に対応し、300mmウエハーを製造する生産施設となる。同フェーズの施設では、2014年初頭に量産を開始する予定だという。(2012/4/11)
スマホ普及拡大、通信障害44%増 23年度上期、設備投資追いつかず
NTTドコモやKDDIの携帯電話がつながりにくくなる通信障害が問題となる中、携帯やインターネットなどの障害件数が平成23年度上期に前年同期比44%増の約3万6900件へと大幅増加したことが22日、分かった。(2012/2/23)
Weekly Memo:
企業のIT投資は回復するか
企業のIT投資は今後どう推移するのか。最新の調査やITベンダーの見方から考察してみたい。(2012/2/13)
auのiPhone参入も「防戦できた」――自信をつけたソフトバンクは「2016年度に営業利益1兆円」を目指す
ソフトバンクの孫社長が、決算会見で「2016年度に営業利益1兆円」を目指すことを発表。顧客離れが不安視されたauのiPhoneに「想定よりはるかにうまく防戦」でき、事業への自信を高めた。設備投資に注力して“電波の弱いソフトバンク”の汚名を返上し、顧客基盤を固めていく方針だ。(2012/2/3)
ビジネスニュース 市場動向:
LTEインフラへの投資額が急増、2015年には360億ドル超に
世界各国でサービスの開始が相次いでいるLTE。LTEインフラへの投資額は今後は増加の一途をたどり、2013年には3.5Gインフラへの投資額を上回ると予想されている。(2012/2/2)
Weekly Top10:
3年1640億円でスマホ急増に対処するドコモ(1月23日〜1月29日)
25日朝に都心で起きたドコモの大規模な通信障害。年末にはspモードの不具合などもあり、ドコモは3年で1640億円の設備投資を表明した。スマホの急増により、キャリアの通信品質に対するユーザーの目は以前にも増して厳しくなっている。(2012/1/30)
ビジネスニュース 企業動向:
「半導体製造工場を新設せよ」、イスラエル政府がIntelに最後通告
新しい製造工場の建設予定地の決定を先延ばしにしているIntelに対し、イスラエル政府が通告を行った。Intel社内では、設備投資先をイスラエルではなくアイルランドにすべきとの声も上がっているようだ。(2012/1/27)
ビジネスニュース 市場動向:
巨額投資が続くIntelとSamsung、競合各社を容赦なく引き離す
IntelとSamsungの設備投資額は、半導体企業の中でも群を抜いている。業界で既に揺るぎない地位を築いている両社だが、巨額の投資を行うことで、ライバルにさらに差をつけようとしている。(2012/1/24)
ビジネスニュース 市場予測:
パワー半導体の世界市場は13年から増加へ、17年には261億ドルまで拡大
矢野経済研究所が発表した市場調査の結果によると、パワー半導体の世界市場は、足元では太陽光発電向け投資の冷え込みや、欧州の債務不安、中国における設備投資の低迷などが続いており、2012年前半は低調に推移するとみられる。その後、2012年後半から緩やかな増加基調に戻り始めると予測される。(2012/1/19)
ビジネスニュース 企業動向:
Samsungグループの投資予算、2012年は過去最高額となる410億ドルに
メモリや液晶ディスプレイで確固たる地位を確立しているSamsungは、400億米ドルを超える金額を投入し、ロジックICや有機ELディスプレイに注力する構えだ。(2012/1/19)
ビジネスニュース 市場動向:
2012年の半導体設備投資は前年比20%減に、2013年には回復する見通し
2012年の世界半導体設備投資額は、2011年の投資額(予測値)に比べて19.5%減少するという。経済の低迷の他、需要の鈍化やタイの洪水の影響など、さまざまな要因が重なっている。(2011/12/20)
ビジネスニュース アナリストリポート:
「Intelは2011〜2012年の設備投資を削減する可能性も」、アナリストが指摘
Intelが、22nmプロセスのチップを製造するウェハーファブの候補からアイルランドの「Fab 24」を外したという。これによって同社が設備投資を削減する可能性があると、アナリストは指摘する。(2011/9/2)
ビジネスニュース 企業動向:
UMCが2011年Q3の業績予想を発表、売上高の減少で稼働率はさらに減少へ
半導体ファウンダリ大手のUMCは、売上高の減少により、2011年第3四半期にウエハーの処理能力を75%まで縮小する。ただし、40nmプロセスに向けた設備投資は継続するとしている。(2011/8/8)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
好調な決算や設備投資期待から堅調
(2011/5/27)
太陽光や風力発電を用いた基地局も――イー・アクセスが震災、電力不足時の対策を発表
イー・アクセスが、今後の災害と電力不足への取り組みを発表。衛星回線や臨時用大容量バッテリーなどを用いてネットワークを強化するほか、自然エネルギーを基地局設備に導入する。(2011/5/18)
「目先の利益より、5〜10年後の成長に向けた投資を」――売上3兆円突破のソフトバンク
初の売上高3兆円突破を実現したソフトバンクグループ。今後は目先の利益を追うより、足元の基盤作りに注力するとし、設備投資とアジア向け事業への投資を強化する。(2011/5/9)
「つながらないソフトバンクなんて言わせない」──初の売上高3兆円突破、基地局さらに強化へ
ソフトバンクの10年度売上高は初めて3兆円を突破し、大幅増益で過去最高益に。2年で1兆円規模の設備投資を実行し、「つながらないソフトバンクという汚名」を解消するまで基地局増強をやり抜くと孫社長は話す。(2011/5/9)
2年で設備投資1兆円、“つながるソフトバンクモバイル”目指す――孫正義氏
決算会見に登壇したソフトバンクモバイルの孫正義氏が、この2年で設備投資を強化すると明言。2年で約1兆円を投じ、“つながるソフトバンクモバイルを”目指すとした。(2011/5/9)
クラウド型コンテンツ高速配信ソリューション「ウェブアクセラレーション for SSL」
つながらないWebサイトの機会損失を防ぐクラウドサービス
Webビジネスでは、アクセス不可による機会損失は大きな痛手だ。自前で負荷分散や冗長構成などの対策をすると初期費用が必要になる。そうした初期投資も不要で、安全な接続を保証するサービスを利用する方法もある。(2011/3/28)
ビジネスニュース 市場予測:
2011年の半導体設備投資額、SEMIが予測を上方修正
半導体関連の業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は、半導体製造装置の設備投資額予測を上方修正したと発表した。(2011/3/11)
ビジネスニュース 企業動向:
インテルが14nm世代の半導体工場をアリゾナに建設へ、50億米ドル以上を投資
インテルは、50億米ドル以上を投資し、米国アリゾナ州チャンドラーの同社の拠点に新しい半導体製造施設を建設する。(2011/2/21)
電気自動車:
NECエナジーデバイス、リチウムイオン二次電池電極の生産能力増強へ投資
電力貯蔵用など高性能リチウムイオン二次電池用電極の生産能力増強に向けた設備投資が、経産省の「低炭素型雇用創出産業立地推進事業費補助金」の対象事業に採択された。(2011/1/5)
ちきりん×磯崎哲也のマジメにおちゃらける(6):
ニホン人が、借金の恐さを知らないワケ
「家賃を支払うお金がないので」「会社の設備投資に」といった理由で、貸金業者からお金を借りる人もいる。しかし安易に借りる人は、借金の恐さを分かっていないのではないだろうか。この問題について、ちきりんさんと磯崎哲也さんが語り合った。(2010/12/21)
Cisco決算、企業の設備投資回復で増収増益
Ciscoの8〜10月期決算は、売上高が前年同期比19%増の107億5000万ドル、純利益は同8%増の19億ドル(1株当たり34セント)の増収増益だった。(2010/11/11)
ビデオ会議システム導入事例
HDビデオ会議システムで社員のワークライフバランスを改善したアサヒビール
アサヒビールは、多忙を極める社員のワークライフバランスを考慮してビデオ会議システムを全社導入。社員が時間を有効活用、出張経費も激減したことで、導入後1年間で、投資額の3倍以上ものコスト回収を実現した。(2010/10/14)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第17回 エンジニアのための景気底打ちとIT投資の仕組み
ITエンジニアに役立つ会計知識をお届けする連載「お茶でも飲みながら会計入門」の番外編。今回は、景気の動向について解説します。昨今の不況は、ITエンジニアの雇用や案件数に大きな影響を及ぼしています。新聞など一部のメディアは、国内景気の回復を2010年ごろと予想しています。こうした景気予想の仕組みと、IT業界における景気回復の見通しについて、3つの業態を取り上げ解説します。(2010/9/10)
三菱電機がパワーIC事業に150億円を投資、8インチラインの生産能力を2.5倍へ
(2010/9/1)
ビジネスニュース 企業動向:
台湾UMC社、2010年第2四半期の設備稼働率が100%に達する
(2010/8/18)
Weekly Memo:
最新調査にみる企業のIT投資動向
IDC Japanと野村総合研究所が先ごろ、国内企業におけるIT投資動向の調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2010/6/21)
ビジネスニュース:
SEMI、2010年のファブの設備投資額予測を上方修正
(2010/6/8)
ITを駆動する中小企業の組織づくり【第1回】
経営トップはだまされている? “見かけ上”IT投資成功の裏側
アンケートなどで「経営にITをある程度生かしている」と答える企業。しかし、それは本当なのだろうか? 中小企業が情報システムを真にビジネスに役立てるためのヒントを、「組織」の面から提示していく。(2010/6/1)
Weekly Memo:
最新調査にみる中堅・中小企業のIT投資動向
IDC Japanとノークリサーチが先頃、国内中堅・中小企業におけるIT投資動向の調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2010/5/10)
ビジネスニュース 企業動向:
GLOBALFOUNDRIES、2010年中に25億米ドルを設備投資に費やす計画
(2010/3/19)
実践! 中堅・中小企業のための賢いIT投資【第3回】
知らないと損? 中小企業が税制・ベンダー両面でフル活用したい支援制度
中小企業が限られた予算をITに振り向ける上でぜひ検討したいのが、IT関連優遇税制やベンダーが実施する支援制度。初期投資の負担を減らせるだけでなく、運用後の状況変化に伴う投資も軽減することができる。(2010/1/21)
アナリストの視点:
ネットワークセキュリティ市場の現状と展望
セキュリティの脅威が巧妙・複雑化するなか、企業のセキュリティ対策はコンプライアンスの証明や事業継続性を含む包括的なリスク管理へと発展している。IT投資の抑制傾向にあっても、同分野への投資は活発化しつつある。(2009/12/2)
半導体設備投資、2009年後半に回復の見通し
2009後半の半導体設備投資額は47.3%増加する見通しだが、通年ではまだマイナス成長となる。(2009/9/15)
Weekly Memo:
最新調査にみるユーザーのIT投資事情
IDC Japanと米Gartnerが先週、それぞれ企業ユーザーのIT投資事情を映し出した調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2009/7/13)
アナリストの視点:
不況下でも強いデータセンタービジネスの今
企業のIT投資意欲は不況の影響で減少している。だが、情報システムの運営コストや管理負担を減らせるとして、データセンターを積極的に活用する動きは今後も継続する。不況下でも強いデータセンタービジネスの現在を分析する。(2009/4/16)
2008年の半導体設備投資、約30%の減少
供給過剰と不況による需要減が響き、「半導体製造装置業界にとって最悪レベルの年」になった。(2009/4/15)
2009年の半導体設備投資、45%減の見通し
Gartnerの予測では、2009年いっぱいは不調で、2010年に緩やかな回復が始まる。(2009/3/11)
Google Appsのアカウントを3500取得:
ユニ・チャーム、メールシステムをGmailに移行
紙オムツ最大手のユニ・チャームは、社内で利用する電子メールのシステムをWebメール「Gmail」に移行した。海外事業の展開を見越して、社内のメールシステムを統一でき、拠点の増加に伴う設備投資にも柔軟に対応できる点を評価した。(2009/1/28)
ホワイトペーパー:
住商情報システムが実現した、“オンデマンド”のデータセンター設備投資
住商情報システムはインターネットデータセンター「netXDC」の運営に当たり、ハウジングユーザーの規模に応じてオンデマンドで効率的な設備投資を実施している。本ホワイトペーパーではその詳細を紹介する(提供:エーピーシー・ジャパン)。(2009/1/27)
富士通が構築:
中部電力、火力発電所の設備管理システムを再開発
中部電力は富士通の協力で、自社が運用する火力発電所を管理するシステムを再開発している。拡張性や柔軟性を重視し、Webプラットフォームを採用した。(2009/1/21)
ホワイトペーパー:
シンプロビジョニングを用いたストレージ戦略成功の秘策
シンプロビジョニングストレージを採用する企業が増えつつある。データセンターで運用タスクを単純化し、かつ設備投資を節約するためにどのような手段が必要となるのか。その秘策を紹介する(提供:シマンテック)。(2008/12/15)
AT&T、全従業員の4%に相当する1万2000人を削減
設備投資を減らし、不採算部門の人員を削減する一方で、インターネット事業の人員は増強する計画という。(2008/12/5)
ホワイトペーパー:
データセンターと大規模エンタープライズに必須の条件
データセンターの拡張性や信頼性、アプリケーションパフォーマンス向上に加え、ネットワークの複雑さや設備投資および運用コストの大幅削減を実現するデータセンターソリューションを紹介する(提供:ジュニパーネットワークス)。(2008/11/4)
孫社長「不安に答える」 ソフトバンク、6年ぶりに業績予想公表
ソフトバンクが6年ぶりに業績予想を公表した。「“見えない不安”で疑心暗鬼に陥っている投資家に答えるため」という孫社長は、有利子負債の返済能力は十分あると市場への説明を繰り返した。(2008/10/29)
NEC、通期の連結売上高を2000億円下方修正
移動通信業者の設備投資の不振や携帯電話販売の落ち込みにより、通期の連結売上高を下方修正する。(2008/10/23)
ニコ動930万会員に 有料会員減、黒字化策は
ニコニコ動画の会員数が930万人となった。ユーザーが増えて設備投資はかさむが、有料会員数は微減。広告枠の拡大や有料ポイント制度の導入で黒字化を目指す。(2008/10/1)