ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「情報システム」最新記事一覧

技術進化と業務最適化が企業ITの両輪
成功事例が教えてくれる「時代に追い付く企業ITシステム」進化論
企業のITシステムには、常に新しいトレンドに対応できる柔軟な変化が必要だ。それも、迅速でなければライバルに先を越されてしまう。しかし、それは最新技術の導入だけで可能になるわけではない。(2016/6/21)

スマートファクトリー:
経産省のスマート工場実証事業を日立製作所などが受託
経済産業省が、第4次産業革命に向けた取り組みの1つとして推進するスマート工場の実証事業に対する委託先として、日立製作所、ムラテック情報システム、ミツイワの3社が採択された。(2016/6/22)

PR:プログラミング不要、業務システムを“セルフサービス”開発――「FileMaker」の魅力とは
営業部門がモバイルデバイスを使ってデータ活用をしたくても、自社のITシステムは融通がきかない――そんな企業で試してほしいのが「FileMaker」だ。(2016/6/22)

プロジェクト成功確率向上の近道とは?(3):
残業も減らせる!? 上級エンジニアになるためのDesign Doc超入門
ITシステム開発の問題点の一つであるコミュニケーションの失敗。本連載では、これを防ぐ方法としてお勧めしたい3つのドキュメントを紹介していく。今回は、「技術視点」のドキュメントとして、2000年代以降注目されている「Design Doc」について解説します。(2016/6/21)

安定稼働の秘訣は“SQLの継続的な改善”:
PR:「使わない手はない!」 朋和産業はOracle Enterprise Managerによりデータベースの安定稼働とコスト削減を実現
朋和産業はOracle Database Applianceの導入を機に、システム統合管理ツールとして「Oracle Enterprise Manager」を導入。SQLチューニング・アドバイザを効果的に利用し、基幹データベースの安定稼働を実現している。同社 情報システム部長の野上博司氏は、「このツールを活用すれば、Oracle Databaseのコストを抑えて安定運用できる。使わない手はありません」と話す。[パフォーマンス改善][運用管理効率化][高可用性/災害対策][Oracle Enterprise Manager][Engineered System][Data Integration](2016/6/21)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】不正アクセス(ランサムウェア)に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「不正アクセス(ランサムウェア)」についてお伺いします。(2016/6/20)

速いだけのストレージなら要らない
オールフラッシュストレージベンダーが熱望される「とんでもなくすごい」機能とは
オールフラッシュストレージが企業ITシステムにおいてごく当たり前の存在となる中、IT管理者はデータアクセスの効率化だけでなく、アナリティクスやデータ保護といった高度な機能も必要としている。(2016/6/17)

何からはじめ、どこまでをクラウド化すべきか
ツギハギだらけのハイブリッドクラウドはもう限界、理想形に進化する方法とは
安価で迅速なパブリッククラウドを好む事業部門と、堅牢なインフラを構築したい情報システム部門。両方のニーズに応え、それぞれのITを統合的に管理できる理想的なハイブリッドクラウドとは。3つのステップで解説。(2016/6/17)

データ保護の課題は予算、拡張性、運用
中堅・中小企業にありがちな「バックアップ製品を軽い気持ちで選んだら大失敗」、ではどう選ぶべき?
中堅・中小企業でもビジネスにITシステムが必要不可欠な現在、データのバックアップやリカバリーは欠かせない。しかし、価格だけに注目して製品を選ぶと失敗してしまうことが多いという。ではどう選べばいいのか?(2016/6/24)

製造ITニュース:
IoT化に対応する新たな空間情報ソリューションの第1弾を提供開始
日立ソリューションズは、新たな空間情報ソリューション「GeoMation」の第1弾として、「GeoMation 地理情報システム」の最新版と、同システムと3つの業務アプリケーションを組み合わせたサービスの提供を開始した。(2016/6/15)

主要企業は時代遅れの価格設定
実績の少ない新興企業のハイパーコンバージド製品を選んだ理由
複雑化したITシステムに限界を感じたスコットランドの法律事務所が、サーバ環境の刷新を決断。同社が選んだのは、実績の少ない新興企業Gridstoreのハイパーコンバージドアプライアンスだった。(2016/6/15)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(5)
「うちの情シス、ダメで……」という話を耳にした著者が、その処方箋として「デジタルビジネス時代に対応する“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。第5回は、「パートナーとしてのITベンダー」について整理する。(2016/6/8)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(4)
「うちの情シス、ダメで……」という話を耳にした著者が、その処方箋として「デジタルビジネス時代に対応する“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。第4回は、「情報システム部門と所属している人材の評価軸」と「技術・商品・サービスの選定ポリシー」について考える。(2016/6/7)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(3)
「うちの情シス、ダメで……」という話を耳にした著者が、その処方箋として「デジタルビジネス時代に対応する“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。第3回は、「情報システム部門の人材」について考える。(2016/6/3)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情報システム部門になるために(2)
「うちの情シス、ダメで……」という話を耳にした著者が、その処方箋として「デジタルビジネス時代に対応する“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。第2回は、「情報システム部門業務の内部体制」について整理する。(2016/6/2)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(1)
「うちの情シス、ダメで……」という経営層の嘆きを耳にした著者が、その処方箋として「“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。数回に分けて紹介していく。第1回は“攻めのIT”の概要と、改革のための検討要素として「情報システム部門の位置付け」を紹介する。(2016/5/31)

PR:アナタの会社で「ネットワーク仮想化」ができない理由
クラウドや仮想化が身近になったものの、ネットワークの仮想化は進んでいないという企業は多い。コスト削減や効率化、ビジネスのスピードアップなど、さまざまなメリットがある一方で導入が進まないのには、日本企業の情報システム部門が抱える課題があるという。(2016/5/31)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】クライアント環境に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、ノートPCやモバイル端末の利用状況についてお伺いします。(2016/5/30)

日産自動車やライオンが説く:
PR:ビジネスのスピードを加速するITシステム最適化の最前線
企業活動での変化とスピードの重要性がますます高まる中、旧来のITシステムを見直して最適化することが求められる。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは日産自動車やライオン、日本ヒューレット・パッカード、サンディスクの専門家がその勘所を解説した。(2016/5/30)

アーク情報システム、バックアップソフト最新版「HD革命/BackUp Next Ver.3」
最新版では、バックアップしたファイルを復元せずに開く機能やパーティションのセクターバックアップに対応。(2016/5/27)

システム障害50回超 マイナンバーカード発行元の機構トップ続投へ 欠陥も無責任体質も放置して……
マイナンバーカード発行元の地方公共団体情報システム機構は、理事長を続投させる方針を固めた。機構はシステム障害発生から4カ月経過しても責任の所在を明示しない上に処分を行っていない。(2016/5/25)

パブリッククラウドの活用メリットを最大化する
AWS活用のボトルネックになりがちな「回線」をセキュアに構築するには
多くの企業がパブリッククラウドでITシステムを構築している中、案外重要なのがネットワーク回線だ。インターネットVPNにも専用線にも一長一短がある。何を選べばいいのか。(2016/5/31)

スマートシティ:
IoTでエネルギーを支える街へ、情報を一元管理するシステム
ICT(情報通信技術)を活用してエネルギーを最適化する取り組みが広がりを見せているが、町丸ごとを一元的に情報管理して最適化するスマートシティの建設が全国で増えつつある。これらを支える情報システムを三菱電機が開発し、販売を開始する。(2016/5/23)

Dev Basics/Keyword:
DevOps(デブオプス)
DevOpsとは「ビジネスの価値を高めることを目的に、製品・サービスを迅速かつ継続的にユーザーへと届けるために、ITシステムの開発チーム(Dev)と運用チーム(Ops)が協調すること」を意味する言葉だ。(2016/5/19)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
ITシステム開発はなぜ失敗するのか?
システム開発で陥りやすい“落とし穴”や、うまくいくための秘訣を、筆者の経験に基づいて解説。カギとなるのは、システムエンジニアに求められる「4つの能力」だ。(2016/5/26)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(2):
今の日本における「情シスの悩みトップ5」とは、エンジニアは、どう応えられるのか
「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方を身に付けるにはどうすればいいのか。そのヒントの幾つかは、企業で業務部門のIT課題を解決すべく日々奮闘する、情報システム部門が持つさまざまな悩みにある。(2016/5/23)

トップ営業の視点:
IT苦手な営業女子が「2つの巨大案件」で学んだこと――明石沙弓さん
企業の情報システムを手掛けるIT部門にとって、ITベンダーの営業はどのように映るだろうか。今回はいつもと逆の視点から、企業のIT導入について見ていこう。(2016/5/13)

ハノーバーメッセ2016:
CC-Link協会とOPC協議会が連携へ、インダストリー4.0の動きを意識
CC-Link協会とOPC Foundationは、スマートファクトリー実現に向け、製造現場の装置と企業ITシステム間のインタフェース統一に向けて連携していくことで合意した。(2016/5/10)

動き出す電力システム改革(60):
電力市場の自由化を推進する広域機関に、情報システムのトラブルが相次ぐ
電力システム改革の中で全国レベルの需給調整を担う「電力広域的運営推進機関」の情報システムにトラブルが発生している。4月1日にシステムの運用を開始したものの、事業者間の計画データを正しく送信できない不具合が発生したほか、卸電力取引所と連携する機能が使えない状態だ。(2016/5/9)

即席!3分で分かるITトレンド:
これ1枚で分かる「情シスが知っておくべきAIの知識」
IoTと並んでIT業界で大きな注目を集めている人工知能。この技術は今後、情報システム部門の業務にどのように関わってくるのか、情シスはその日に備えて何を学んでおけばいいのか。(2016/4/27)

ホワイトペーパー:
元ソニーCIOが語る、「情報システム部門」が生き延びるための条件とは?
企業が情報システム部門に期待する役割が変わりつつある中、変化を拒む情報システム部門は、存続の危機に直面しかねない。情報システム部門が機器を脱するためにすべきこととは何か? 元ソニーCIOが語り尽くす。(2016/4/27)

安川情報システム MMLink-GW:
「Azure Certified for IoT」認定を取得したIoTゲートウェイ製品
安川情報システムは、多様なインタフェースとVPNなどの高度なネットワーク機能を搭載したIoTゲートウェイ製品「MMLink-GW」の販売開始を発表した。(2016/4/25)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

エキスパートが語る
始めよう、自治体ITシステムにおけるセキュリティ強化とクラウドの活用
マイナンバーの運用が開始された今、自治体は何をすべきか。本稿ではデルとヴイエムウェアの共催セミナーから、サーバ、ストレージ仮想化に加え、ネットワーク仮想化によるセキュリティ強化などの対策を紹介する。(2016/4/13)

【お知らせ】サーバ仮想化/デスクトップ仮想化の導入に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「サーバ仮想化/デスクトップ仮想化導入」についてお伺いします。(2016/4/11)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】企業の認証セキュリティに関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象にエンドポイント端末における「認証セキュリティ」についてお伺いします。(2016/4/4)

ホワイトペーパー:
これからの「ITサービスマネジメント」の話をしよう〜進化するIT部門
ITシステムが進化する中、IT部門もシステム運用管理から一歩進んだ役割を求められている。これからのITサービス管理をどう実現していくか。本資料でその答えを確認してほしい。(2016/4/1)

PR:複雑化するITシステム、肥大化する管理コスト――悩める企業を救う「プロフェッショナル集団」とは?
(2016/3/23)

アジア太平洋地域唯一のオラクル認定検証センターを持つCTCさまに聞いちゃいました:
PR:「Security in Silicon」は複雑化するITシステムのセキュリティ課題をどうやって解決できるんですか?
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、パートナーであるCTCさまのアジア太平洋地域唯一のオラクル認定検証センターである「Oracle Authorized Solution Center」に訪問し、パートナーさまから見たSPARC M7の有効性、パートナーシップ、認定検証センターでの検証について、お話を伺いました。(2016/4/6)

今さら聞けない、IoTの基礎知識【後編】:
IoTは情シスが存在感を取り戻す“ラストチャンス”
IoTを推進する際に、ITインフラが果たす役割は非常に大きい。しかし、IoTは業務部門を中心にプロジェクトが進む可能性が高いという。情報システム部門はどのようにIoTに関わっていけばいいのだろうか。(2016/3/16)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第3回】
「個人情報保護法」改正で必要になるセキュリティ対策とは?
2015年に改正された個人情報保護法は、企業のセキュリティ対策にどのような影響をもたらすのか。特に情報システムとの関わりが深いと思われる改正点を中心に解説する。(2016/3/11)

アーク情報システム、インタフェース改善で操作性を向上させたデータ復元ソフト「HD 革命/FileRecovery Ver.4」
アーク情報システムは、同社製データ復元ソフト「HD 革命/FileRecovery」シリーズの最新版を発表した。(2016/3/10)

自動化/自律化が実現するのは、人の「代替」ではなく「アシスト」:
自動運転トラクターに学ぶ、「運用自動化」と「運用自律化」の本質
ITシステムに、これまでの「静的な運用」ではなく、変化に応える「動的な運用」への変革が求められている。しかしこれを具体的に、どのように実現すれば良いのか。既に実践する他業種やエキスパートの取り組みから、そのヒントと具体策を探る。(2016/3/11)

1974万訪日外国人:
Twitter解析と電子地図で訪日外国人を“見える化”
ITベンチャー「ナイトレイ」と地理情報システム大手「エスリジャパン」が提携し、メッシュ型インバウンドデータの提供を開始。訪日外国人観光客らのSNS投稿から位置を把握し、電子地図内での動向が一目で分かるようにした。(2016/3/7)

マイナンバーのシステムに危機 障害1カ月連続発生 追加サーバも欠陥、原因不明
マイナンバーカードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバで、原因不明のシステム障害が1カ月以上にわたり1日に1回のペースで発生していることが判明した。(2016/3/2)

ビジネスへの迅速な対応、コスト削減要請をどう両立するか?:
PR:複雑なシステムを迅速・確実に運用する3つの要件
今、企業には市場ニーズの変化をいち早くつかみ、スピーディに対応していくことが強く求められている。これに伴い、業務を支えるITシステム運用管理にも一層のスピードと柔軟性が不可欠となっている。だがシステムは仮想化、クラウドの浸透を受けて年々複雑化している。こうした中で、いったいどうすれば運用管理のスピードと効率を両立できるのか。2016年1月、日立製作所(以下、日立)が発表した統合システム運用管理JP1(以下、JP1)の新バージョンVersion 11に、そのポイントを探る。(2016/2/24)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】バックアップ/リカバリ環境に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「バックアップ/リカバリ環境」についてお伺いします。(2016/2/8)

製造ITニュース:
製品含有化学物質情報システムに紛争鉱物対応オプションを付加
沖電気工業は、同社の製品含有化学物質情報システム「COINServ-COSMOS-R/R」を、最新の紛争鉱物レポートフォーマット(CMRT4.0)に対応させたと発表した。(2016/2/5)

ホワイトペーパー:
25の医療機関事例を一挙公開 先進ソリューションの導入で日本の医療はどう変わる?
革新的な基盤技術を活用した医療用データウェアハウスシステムやスマートデバイス対応電子カルテシステム、次世代統合医療情報システムといった先進ソリューションの導入により、日本の医療はどう変わるのか。25の医療機関の導入事例を一挙に紹介する。(2016/2/1)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】企業の情報漏えい対策に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「情報漏えい対策」についてお伺いします。(2016/2/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。