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「ジャーナリズム」最新記事一覧

グラフ型データベース活用事例
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクトの舞台裏
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
「中立である」はずなのに……。なぜ米国のメディアは特定の候補者を支持するのか
米国の大統領選を見ていて、気になることがある。それは、米国の新聞社が候補者を支持表明すること。ジャーナリストはできる限り「中立」の立場でなければいけないはずなのに、なぜ特定の候補者を支持するのか。それは……。(2016/5/26)

Computer Weekly:
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクト
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/25)

スピン経済の歩き方:
なぜ大手マスコミは「電通の疑惑」を報じないのか 東京五輪の裏金問題
英・ガーディアン紙が東京五輪の裏金疑惑を報じ、電通の関与を指摘した。しかし、国内の大手マスコミがこの報道を引用する際、きれいさっぱり「電通」をカット。ネット上では「マスコミの配慮がハンパない」といった声が出ているが、真相は……。(2016/5/24)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

豊田昌継の甘辛テレビ:
「震災非常時は視聴率休止」提言の真意――“給油割り込み”から透けて見えるメディアの報道姿勢
緊急事態の今は「視聴率調査」を休止すべき――熊本地震発生後、こんな提言が行われた。とこその直後、関西テレビの中継車による“給油横入り”が明るみに出た。(2016/4/26)

元フジテレビ解説委員 安倍宏行氏を編集長に:
フライシュマン・ヒラード・ジャパンがブランドジャーナリズムセンターを開設
フライシュマン・ヒラード・ジャパンは、2016年5月23日より「FH Brand Journalism Center」の事業展開を開始する。(2016/4/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
乙武氏に負けていない? 米国でも「5人と不倫」が大騒動に
ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏の不倫報道がメディアで大きく取り上げられている。国際ニュースに目を向けると、いま偶然にも「5人と不倫」というキーワードで話題になっている大物政治家がいる。その人物とは……。(2016/3/31)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

「落寸号令雷」に学ぶ陰謀論 巻き込まない方法、巻き込まれない方法
この記事にやましいところは何もありません! 連載「ネットは1日25時間」。(2016/3/13)

New York Times、広告ブロックツールのユーザーをブロックするテストを実施
昨年秋にはWashington Postも同様のテストを行っていました。(2016/3/9)

NTT DATA Innovation Conference 2016リポート:
虫の目、鳥の目、歴史の目で見る世界情勢――5年後だけでなく30年後も見据える
海外で活躍するためには何が必要か、何を見習うべきなのか。ジャーナリストの嶌信彦氏が、これまでの取材で得た知識や経験を「鳥、虫、歴史の目」を通して話した(2016/2/25)

「薔薇の名前」のイタリア人作家、ウンベルト・エーコ死去 遺作「ヌメロ・ゼロ」の国内発刊が決定
河出書房新社より今秋発刊。ミラノの新聞社の腐敗したジャーナリズムに迫るミステリー小説となります。(2016/2/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国政府がいま最も恐れているのは、ネット上の「くまのプーさん」
中国共産党がネット上の検閲に力を入れている。いわゆる「サイバーポリス」と呼ばれる工作員が反政府的な発言などをチェックしているが、2015年に最も削除された発言は……。(2016/1/7)

スピン経済の歩き方:
ファミレスでタダでバラまく新聞が、「軽減税率適用」を求める理由
ホテルやファミレスなどで新聞が無料で配られているのにも関わらず、読んだことがない人も多いのでは。大量の新聞紙が「刷られて、運ばれて、廃棄されて」いるわけだが、筆者の窪田氏はあることにスッキリしないという。それは……。(2016/1/5)

大田昌秀の「日本を背負って立つリーダーたちよ」:
90年の人生で確信したリーダーの条件とは?
研究者時代の長い海外経験、そして沖縄県知事として国内外の数多くのリーダーたちと交り合った経験などによって、大田昌秀氏が行き着いた理想のリーダー像とは。(2015/12/16)

モロ見え写真をTwitterに実名投稿「他人が見るとは思わなかった」 “バカッター”ぶり発揮の大学生 ネット無知「隙間世代」の対策は
Twitterに全裸写真を投稿した学生は「他人が見るとは思っていなかった」と答えたという。ネットとともに育った世代の学生がなぜ……専門家はネット教育の「隙間世代」の存在を指摘する。(2015/12/4)

R25スマホ情報局:
「LINEいじめ」問題、世間の意見は?
10月15日放送の情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)の特集をきっかけに、ネットで話題のキーワードとなった「LINEいじめ」。この問題をネットユーザーはどう見たのでしょう?(2015/10/20)

Kasperskyが競合他社をはめた? 報道に反論
Kaspersky Labが他社のウイルス対策製品に意図的に誤検知を起こさせていたとするReutersの記事に対し、Kaspersky創業者のユージン・カスペルスキー氏は「事実無根」と反論した。(2015/8/17)

【連載】インターネット時代の企業PR 第35回:
失敗するブランドジャーナリズム 5つの法則
「ブランドジャーナリズム」への関心が高まるほど、一方で「本当にうまくいくのか?」という疑念も強くなるもの。転ばぬ先のつえ。まずは失敗に学ぶことから始めるのもいいでしょう。(2015/8/7)

写真展:
写真歴史博物館企画写真展 グラフジャーナリズムの開拓者「マーガレット・バーク=ホワイト作品展」
(2015/7/27)

「グローバルとデジタルでシナジー」「編集権の独立は維持」――日経、FT買収の狙い
「グローバルとデジタルでシナジーを出す」――日経のFT買収について岡田社長が記者会見し、狙いを語った。FTの編集権の独立は維持。「経営に細かく口を出すことはない」という。(2015/7/24)

【連載】インターネット時代の企業PR 第34回:
企業の言葉は意外と信頼してもらえる――ならばブランドジャーナリズムの手法で情報発信を
マスメディアのみならずあらゆる「情報源」を格付けしてみると面白いことが分かってきました。この連載で度々話題にする「ブランドジャーナリズム」の追い風となるかもしれません。(2015/7/10)

Go AbekawaのGo Global!〜TechTarget編(後):
人は幾つまでチャレンジできるか? 45歳だろうが、75歳だろうが、それが必要であれば「いつでも」だ
注目のグローバルIT企業トップに話を伺うインタビューシリーズ。「TechTarget」APAC(アジア太平洋地域)統括ヴァイスプレジデントのJon Panker氏に、テレビリポーターからキャリアチェンジしたご自身の経歴を踏まえて、職業選択とチャレンジについて話してもらった。※メッセージ動画あり(2015/7/3)

Facebookの技術で“思考の直接共有”を可能にする──ザッカーバーグCEO
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが恒例の「Q&A with Mark」をオンラインで開催し、スティーブン・ホーキング博士や俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏の質問に答えた。(2015/7/1)

Google、ニュースメディア支援の「News Lab」でツールやデータを提供
Googleが、ジャーナリストと“メディアの未来を構築する”ための新サイト「News Lab」を公開した。GoogleトレンドやYouTube Newswireなどの同社サービスの活用法などがまとまっている。(2015/6/23)

Computer Weekly:
Webサイトをシングルページデザイン化したBloomberg、その効果は?
米BloombergがWebサイトをリニューアル。スクロールすると次の記事が表示されるシングルページデザインを採用した。次に表示する記事をどうやって決定しているのか? SEOはどうやっているのか?(2015/6/17)

世界中が踊らされた「チョコレートダイエットは効果的」論文――実は釣り 世の中そんなに甘くなかった……
科学ジャーナリズムの問題点を浮き彫りにするのが目的だったそう。(2015/5/30)

ジャーナリストの仕事は「今ある事実を明かし、未来の選択肢を提示するだけ」――堤未果さんインタビュー
(2015/5/26)

【連載】インターネット時代の企業PR 第32回:
「ブランドジャーナリズム」でPR担当者のスキルを生かす
自社の情報を自らの言葉で発信するよりも他者に委ねた方が信頼性が上がるというのは本当でしょうか。自発的発信の在り方の1つである「ブランドジャーナリズム」の可能性について考察します。(2015/5/15)

ソーシャルメディア利用の啓発漫画を明治大学が公開する理由
「明大SNSスタイル」第2弾「学生生活編」を明治大学が公開。(2015/5/10)

特集:フレッシュマン企画:
無料でプログラミングが学べる三大動画学習サイト+α
プログラミングを学べる動画サイトを紹介。それぞれに特色があるので、自分に合ったサイトを見つけて、スキルや知識を向上させよう。(2015/4/21)

R25スマホ情報局:
親を直撃!イマドキ小学生のスマホ事情
今や小学生でも自分専用のスマホを持つ時代。慣れた手つきでスマホを操作する子どもを見かけることも増えた。では、実際にどれくらいの小学生がスマホや携帯電話を持っているのだろうか。(2015/2/27)

ニコニコニュースPC版がリニューアル ユーザーが主導権を握るデザインになるも「見づらい」「元に戻して」の声
大幅な変更に戸惑う人続出。一時的なものなのかあるいは……。(2015/2/19)

窪田順生の時事日想:
370万人が参加したデモ行進が、うさん臭く感じる理由
フランスの週刊紙『シャルリーエブド』が襲撃され、12名の命が奪われた。罪のない一般市民に向けられた暴力は許せないが、その後のデモ行進などに対し、筆者の窪田氏は「うさん臭さを感じる」という。その理由は……。(2015/1/20)

妄想ウェアラブルの午後:
「Google Glass」――それはビッグブラザーか、ドラえもんか
スマートフォンでできることをハンズフリーで、声だけで行うことができるメガネ型ウェアラブルの代名詞「Google Glass」。もしGoogle Glassがスマホに置き換わったとき、社会はどのように変わってしまうのだろう?(2015/1/5)

Tor使った匿名告発サイト日本版、来年稼働へ 「技術でジャーナリズムの刷新を」
「Tor」を使って匿名で内部告発できるサイト「Whistleblowing.jp」(内部告発.jp)が来年2月にも本格稼働へ。「技術を使ってジャーナリズムの刷新に関与できればうれしい」と開発者は狙いを語る。(2014/12/19)

窪田順生の時事日想:
なぜ「ゴキブリ1匹」でペヤングは消えたのか
「ペヤングからゴキブリ出てきた」というクレームを受け、まるか食品が全商品の生産中止に踏み切った。同時期に、日清食品でも同じような騒動あったのにもかかわらず、大きな問題に発展しなかった。なぜまるか食品ばかり叩かれるのだろうか?(2014/12/16)

新連載・烏賀陽弘道の時事日想:
朝日やNHKが選ばれない時代に、私たちが注意しなければいけないこと
インターネットが勃興し、新聞やテレビといった旧型マスメディアが衰退しつつあると言われている。結果、何が変わったのか。筆者の烏賀陽氏は「ニュース・センターが消滅した」という。その意味は……。(2014/11/20)

”スター記者”が立ち上げた注目の海外ジャーナリズム・スタートアップ5選
ここから未来のジャーナリズムも見えてくるのかもしれない。(2014/11/19)

今井優杏のエコカー☆進化論(14):
マツダが「SKYACTIV-D」を開発できた理由は「内燃機関が好きだから」
ほんの数年前まで、国内市場では売れないといわれてきたディーゼルエンジン車。その認識を変えたのがマツダのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」だ。今回は、国内のディーゼルエンジン車市場が回復してきた背景とともに、新型「デミオ」とそのエンジンである排気量1.5lのSKYACTIV-Dについて説明しよう。(2014/10/29)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第22回 ダイナミック・コンテンツ――新しい時代のリアルタイムなマーケティング
「リアルタイム・マーケティング」の時代においては、マーケターはこれまでのマーケティング概念を打ち捨て、今この瞬間を生きることを学ばなくてはならない。最先端のキャンペーンを参考にしながら、リアルタイム・マーケティングの特徴を探る。(2014/10/27)

窪田順生の時事日想:
それでも私たちは『朝日新聞』を許さなくてはいけない
『朝日新聞』が相次ぐ誤報で揺れている。ネット上では大騒ぎになり、安倍政権では「(朝日新聞を)国会招致すべきだ」という批判も出始めた。しかし、筆者の窪田氏は「非寛容な対応」を続けると、新たな問題が生まれるという。それは……。(2014/9/16)

窪田順生の時事日想:
なぜ『朝日新聞』は池上彰さんの連載原稿を掲載しないと言ったのか
『朝日新聞』が大変なことになっている。ジャーナリスト・池上彰さんの原稿を、『朝日』の報道局が掲載できないと突っぱねたことが明るみに出たからだ。こうした不可解な言動が続く背景には、何があるのだろうか。(2014/9/9)

ハフィントンポスト日本版に新編集長 初代・松浦氏は退任
ブログメディア「ハフィントンポスト」日本版の編集長が交代。ライブドアやグリーで新メディアを立ち上げた経験を持つ初代編集長・松浦茂樹氏が退任し、「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」で東京特派員を務めていた高橋浩祐氏に引き継ぐ。(2014/9/8)

100年に一度の変革期――メディアの“今”を知るために読むべき本5選
メディアの変革期を生き残るために必読の5冊を紹介!(2014/8/7)

Maxifier Tokyo Summit 2014レポート:
メディア企業コンデナストが考えるブランデッド/ネイティブコンテンツ
Maxifierが主催する「Maxifier Tokyo Summit 2014」が7月16日、東京の恵比寿で開催された。メディア企業 コンデナストのヴァイスプレジデント クリストファー・グンサー氏による基調講演の様子をレポートする。(2014/7/23)

窪田順生の時事日想:
号泣県議・野々村さんは、兵庫県議会に比べたらよっぽど政治家らしい
「号泣県議」こと野々村さんが11日付で辞職した。彼のおかげで「政務活動費」というカネが、議員たちの「生活費」になっていることが明らかになった。しかし、兵庫県議会はこの問題をうやむやにしたいようで……。(2014/7/15)

「高速」「簡単」「美しい」の力:
アカデミー賞受賞者がつくったBIツールの昨日、今日、明日
米Tableau Softwareの共同創業者で、同社チーフサイエンティストのパット・ハンラハン(Pat Hanrahan)氏へのインタビュー。後編として、コンピュータ・グラフィックス(CG)の第一人者がなぜBIツールの会社をつくったのか、何を目指しているのかについて聞いた部分をお届けする。(2014/6/23)

Mozilla、New York Timesらとオープンソースの記事コメントシステム構築で協力
MozillaがNew York Times、Washington Postと協力し、読者のエンゲージメントを深めつつメディアによる管理もしやすいコメント欄システムを構築する。システムは2年後に完成し、オープンソースで公開される見込みだ。(2014/6/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。