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「ジャーナリズム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ジャーナリズム」に関する情報が集まったページです。

salesforce.com創業者のベニオフ氏夫妻、TIME誌を1億9000万ドルで買収へ
salesforce.comの創業者、マーク・ベニオフ氏が妻と共に個人として米ニュース雑誌Timeを1億9000万ドルで買収する。Washington Postを買収したジェフ・ベゾス氏と同様に、運営には関与しないとしている。(2018/9/17)

フェイクニュース時代に突きつける「飢えたライオン」 映画で目指すジャーナリズム
目指すものは映画でのジャーナリズムだという。9月15日公開の「飢えたライオン」を手がけた緒方貴臣(おがた・たかおみ)監督(37)は、高校も中退、映画学校も中退、最初の作品はビデオカメラの取り扱い説明書を読みながら撮ったという異色の映画作家だ。SNS(会員制交流サイト)によるデマの拡散をモチーフにした新作について「社会的な制裁をすることを正義だと思っている。そういう部分が誰の中にもあると気づいてほしかった」と熱く語る。(2018/9/10)

熱きシニアたちの「転機」:
「Amazonとは違う世界を」 古書店に眠る本を“検索”で蘇らせた元リコー社員
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。3回目は古書の検索サイト運営会社を起業した元リコー社員の河野真さん(62)。(2018/8/20)

【告知】ねとらぼが6年ぶりにファンイベントを開催する暴挙 9月16日、阿佐ヶ谷ロフトAにて
お願いだから遊びに来て!!(2018/8/17)

スピン経済の歩き方:
熱中症の被害者が出ても、夏の甲子園が絶対になくならない事情
夏の甲子園が始まったが、ネット上では水を差すような意見が飛び交っている。多発する熱中症被害を受けて、「涼しい秋の開催」「ドーム球場の開催を検討すべき」といった声が出ているが、筆者の窪田氏は「夏の甲子園」がなくなることは絶対にないという。どういう意味かというと……。(2018/8/7)

サラリーマン、プリキュアを語る:
もう一度、新しいステージに 一発屋芸人を声優に起用する「HUGっと!プリキュア」が描く“再生の物語”
ダイガンさん、生きていて本当に良かった……。元クライアス社の3人が本当に楽しそうで何よりです。(2018/7/26)

連載 熱きシニアたちの「転機」:
“リーマンショック解雇”を機にフレンチの道へ 元外資金融マンが描く「第3の人生」
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。2回目はリーマンショックで「クビ」を告げられ、一念発起してビストロを開業した元外資金融マンの両角太郎さん(54)。(2018/7/19)

シミュレーションを基に学ぶ
「AIサイバー攻撃」とは何か? Twitterの悪用を例に解説
人工知能(AI)技術をセキュリティ対策に応用する動きが広がる一方、攻撃者がAI技術を活用する「AIサイバー攻撃」の存在が意識され始めている。(2018/7/4)

常見陽平のサラリーマン研究所:
NewsPicksの広告「さよなら、おっさん」はいけない。「こんにちは」である
意識高い系ニュースキュレーションサービス「NewsPicks」が、ちょっと珍妙な広告を出していた。日本経済新聞に、カラー全15段で「さよなら、おっさん。」と書いていたのである。刺激的なキャッチコピーであるが、この言葉に対して、筆者の常見陽平氏は違和感を覚えたという。なぜかというと……。(2018/6/29)

連載 熱きシニアたちの「転機」:
56歳で早期退職 元大手ITエンジニアが「介護タクシー」続けるワケ
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。第1回目は「介護タクシー」会社を起業した元大手ITエンジニアの荒木正人さん(70)。(2018/6/13)

授業で作成したフェイクニュース、SNSで本物として拡散される事態に 大教大が謝罪
「大阪大学と大阪教育大が2025年に統合する」といううわさがSNSで広がりましたが、実は授業で作ったフェイクニュースが元ネタでした。(2018/6/4)

日大教職員組合、危険タックル問題で声明 ネットで「立派だ」と称賛
(2018/5/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
人ごとではない? 「セックスパット」駐在員のとんでもない行動
「セックスパット・ジャーナリスト」に関する米雑誌記事が物議に。特にアジアで、駐在している欧米のジャーナリストがひどいセクハラを行っているという内容だ。なぜ海外でセクハラしてしまうのか。日本のビジネスパーソンも人ごとではない。(2018/5/24)

スピン経済の歩き方:
福田次官のセクハラ騒動で、まだ語られていない本質的な問題
福田事務次官のセクハラ騒動を受けて、さまざまな議論が起きている。「マスコミのパワハラ体質が問題だ」「任命した麻生大臣に責任がある」といった声があるなかで、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/4/24)

近畿大学、AIがオススメの本を紹介してくれるアプリを配信 Twitter、Facebookの投稿内容を分析
試してみたくなる。(2018/4/2)

「日経の報道は無責任だ」 世界最大手の仮想通貨取引所「Binance」ジャオCEOが批判
仮想通貨取引所「Binance」に対し、無登録のまま日本で営業しているとして金融庁が警告を出す方針だと、日本経済新聞が3月22日に報じた。報道を受け、BinanceのCEOであるジャオ・チャンペン氏は同日、Twitterで「日経は無責任なジャーナリズムを見せた」と批判した。(2018/3/22)

Googleアカウントでニュースメディアを購読する「Googleで購読」開始
Googleが、ニュースの有料記事購読申し込みを簡易化する新サービス「Googleで購読」を発表した。Googleアカウントで申し込むことで、メディアごとに引き落とし口座やパスワードを入力する必要がなくなる。(2018/3/21)

Google、虚偽ニュース対策とメディア企業支援の「News Initiative」に3億ドル投入
Googleが、虚偽ニュース対策とメディア企業支援のためのイニシアチブ「Google News Initiative」を発表した。向う3年間で3億ドルを投じ、“ジャーナリズムの未来を築く”。(2018/3/21)

スピン経済の歩き方:
マスコミが「官僚の不正体質」より「内閣」を叩く、その背景
2014年に安倍政権が作った「内閣人事局」を巡る報道が、「忖度」によってゆがめられている。官僚を被害者のように触れ回る報道の裏には、高級官僚に対するマスコミの「忖度」がある。なぜマスコミが忖度するのかというと……(2018/3/20)

「人種差別的だった」 ナショナルジオグラフィック誌が過去の報道姿勢を反省
「何十年もの間、本誌は人種差別的だった」とナショジオ現編集長。(2018/3/14)

Apple、“雑誌のNetflix”サービスTextureを買収 「高品質なジャーナリズムにコミット」
Appleが、200誌以上のオンライン雑誌を購読できるサービスTextureを買収する。エディ・キュー上級副社長はSXSWで、Textureを「Apple News」(日本非公開の公式アプリ)に取り込むと語った。(2018/3/13)

世界を読み解くニュース・サロン:
民泊事件で使われた、出会い系アプリ「Tinder」の実態
兵庫県三田市の女性(27)を殺害したとして、米国籍のヴァシリエヴィチ容疑者が逮捕された。容疑者と被害者が知り合ったのは「Tinder(ティンダー)」というアプリだったそうだが、こうした出会い系アプリを使うことでどんな事件が起きているのか。海外に目を向けると……。(2018/3/8)

ミステリ好きが早口で語る! ドラマ「アンナチュラル」の面白さ(1〜4話)
まだ追い付ける!(2018/3/2)

AIが裁判の判例学んだら…… 福井弁護士が“合法パクり”に危機感
AI時代は“適法なパクり”が問題化するかもしれない――AI時代の著作権について福井建策弁護士が解説した。(2018/3/1)

Facebook、メディア支援プロジェクト「Local News Subscriptions Accelerator」 Boston Globeなどが参加
Facebookが、地域メディアの電子版加入者増進プロジェクト「Local News Subscriptions Accelerator」を立ち上げた。300万ドルを投じ、Boston GlobeやChicago TribuneなどのFacebook内外でのプレゼンス強化を支援する。(2018/2/28)

常見陽平のサラリーマン研究所:
意識低い系、「ヤフコメおじさん」にならないために
News Picksなどでいかにも切れ者ふうに、時にやや地に足がついていないようなコメントで記事にコメントするのが意識高い系だとすると、ヤフコメで大暴れするヤフコメおじさんは意識低い系の代表である。あなたがヤフコメおじさんにならないためには……。(2018/2/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
テレビに進出したユーチューバーはなぜ失敗したのか
米CNNが大きな失敗をした。大物ユーチューバーを取り込んで、新たなコンテンツを発信する予定だったが、うまくいかずに大コケ。なぜテレビ局とユーチューバーは融合することができなかったのか、その原因を探ったところ……。(2018/2/1)

ユニクロ潜入一年:
ユニクロで「アルバイト」したジャーナリストが見た、現場の実態とは
自らスタッフとして企業に潜入し、現場の実態を描く手法を得意とするジャーナリスト・横田増生氏が、ユニクロで1年間アルバイトした体験をまとめたのが「ユニクロ潜入一年」だ。(2017/12/25)

コラボレーションが必要な時代だからこそ
ビジネス向けファイル同期/共有ツールに注目すべき理由、最適の選択肢は?
生産性を向上し、企業のデータセキュリティを維持しようとする組織は、ビジネス向けファイル同期・共有(EFSS)ツールを検討すべきだ。まずは各ベンダーが提供するソフトウェアとその機能を理解しよう。(2017/12/14)

手記「Black Box」刊行:
「レイプ被害者の救済システムが必要」伊藤詩織さん会見
10月18日に手記「Black Box」を刊行した伊藤詩織さんが、日本外国特派員協会で記者会見を行った。「特定の誰かやシステムを非難するだけでは何も変わらない」と語る詩織さんの会見を、一部書き起こしで掲載する。(2017/10/24)

スピン経済の歩き方:
マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病
「立憲民主党、躍進」という報道を受けて、モヤモヤしている人も多いのでは。民進党の「チームリベラル」という方々が当選しただけなのに、なぜ「躍進」という言葉が使われるのか。その理由は、マスコミに問題があって……。(2017/10/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
“ニセ戦場カメラマン”が世界のメディアをだますことができた理由
大手メディアに写真を掲載する「戦場フォトグラファー」のエドゥアルド・マルティンス。実は名前から職業まで全て捏造だったのである。この事件は、世界中のプロのフォトグラフィー業界が現在抱えている問題を浮き彫りにしたといえる。(2017/9/14)

スピン経済の歩き方:
なぜマスゴミの「ブーメラン報道」が目立ってきているのか
マスコミの「ブーメラン報道」が目立ってきている。最低賃金の問題について、中日新聞は政府が掲げる「時給1000円」を目指すべきと主張したものの、自社のデスク補助業務の学生アルバイトを「時給910円」で募集していることが判明。なぜこのような報道が起きるかというと……。(2017/8/22)

必要なのは“正しく期待“すること
現在の人工知能(AI)は誇大広告? 真の知能を獲得するまでの道筋とは
現在のAIツールはまだ、真の人工知能とは呼べない。このことは近い将来、企業がこのテクノロジーをどのように使用するかに影響するかもしれない。(2017/7/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
だから世界的に「メディア不信」が広がっている
日本のネット界隈で「マスゴミ」という言葉がすっかり定着した。さまざまな調査結果をみると、既存メディアへの信頼度が低下しているようだが、海外メディアはどうなのか。日本と同じように……。(2017/7/20)

ファクトチェック推進を目指す国内団体が発足 フェイクニュース対策として日本での普及を目指す方針
国際的に広まりを見せているものの、日本では「ごく限定的」な取り組みしかないとのこと。(2017/6/22)

我々はファクトチェック団体にはならない:
これ以上、“偽ニュース”を野放しにするわけにはいかない――メディアの信頼性向上を目指し任意団体が発足
国内で、ファクトチェック(事実確認)の推進・普及に向けた任意団体が発足した。(2017/6/22)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第1回:
本田哲也×田端 信太郎:人の行動を変える情報戦略
SNSで誰もが意見を発信できる時代。可視化した個人の声は、時に企業の炎上騒動にも発展する。この時代の情報戦略とは。戦略PRのプロとメディアのプロが語る。(2017/6/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
共謀罪で露出が増えるスノーデンは英雄なのか
NSAの機密情報を暴露したエドワード・スノーデンの名前をよく目にする。かつて日本で暮らし、日本文化が大好きだという彼は、海外でどんな評判なのか。また彼が語っている話は、どこまで信ぴょう性があるのか。(2017/6/8)

Facebook、虚偽ニュース対策白書公開 「米大統領選への影響は小さかったけど」
米大統領選中にサービス上で拡散された虚偽ニュースの責任を問われているFacebookが、この問題についての13ページにわたる白書を公開した。特定団体による意図的な情報操作の手管とその対処について説明している。(2017/4/28)

水曜インタビュー劇場(独自予想公演):
日経が撤退しても、『四季報』が存続しているワケ
会社情報誌『日経会社情報』が休刊し、今後は有料デジタルサービスに移行する。気になるのは最後の砦ともいえる『会社四季報』だ。ネットを使えば会社の決算情報は簡単に見ることができるのに、なぜ『四季報』は売れ続けているのか。(2017/4/26)

ニュースリテラシーの向上を目指し米国でファンドを設立 FacebookやMozillaが参加
フェイクニュースや誤報でジャーナリズムへの信頼性が低下する中、解決策を探る。(2017/4/4)

「僕は仲間として、イジる」 ガリガリガリクソン、単独ライブのチラシで友人・清水富美加の著書をパロディー
スタンスの貫き方スゴイ。(2017/3/27)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは怒ると「責任者を呼べ!」と騒ぐのか
街中を歩いていて、おじさんが「責任者を出せ!」と騒いでいるのを聞いたことはないだろうか。例えば、駅員に大声を出したり、コンビニの店員を叱ったり、とにかく日本のおじさんはよく怒っている。なぜおじさんは「責任者を呼べ!」と叫ぶのか、その背景を調べてみると……。(2017/3/7)

スピン経済の歩き方:
「事実はひとつ」という人が、実はヤバイ理由
TBSの『サンデーモーニング』で、著名な女性評論家が「事実はひとつがいいですよ」と発言した。トランプ政権を支持するネットメディアが「フェイクニュース」を拡散する……という問題を受けての発言だが、この放送を見た窪田氏は怖さを感じたという。なぜかというと……。(2017/2/14)

スピン経済の歩き方:
パワハラがなければテレビが成立しない理由
ダウンタウンの松本人志さんが、「パワハラは必要悪」と発言したことが物議を醸している。この発言に対して、筆者の窪田氏は「『テレビ』の本質をズバッと言い当てている」という。どういう意味かというと……。(2017/2/7)

共同通信が医薬品記事掲載の見返りに現金を受けとっていたとの報道 共同通信は「事実誤認」と否定
通常のPR業務であったとしています。(2017/2/2)

Facebook、虚偽ニュース対策で「Journalism Project」立ち上げ
“虚偽ニュース”拡散問題で批判されているFacebookが、ニュース品質向上と虚偽ニュース削減のためのユーザーリテラシー向上を目的としたイニシアチブ「Journalism Project」を立ち上げた。(2017/1/12)

角栄ブームは「狙っていない」:
編集者に聞く「元祖・田中角栄本」の秘話
近年、田中角栄元首相を題材にした書籍が大ブームとなっている。ブームのきっかけとなったのは、宝島社が発行する『田中角栄という生き方』だ。出版業界が田中角栄に再注目する要因となった同書は、どのような経緯で世に出たのだろうか。編集を手掛けた欠端大林氏に話を聞いた。(2016/12/27)

Facebook、「偽情報」対策を強化 第三者の評価をもとに怪しい情報を目立たぬよう処理
うたがわしい投稿をシェアしようとすると警告が。(2016/12/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。