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「ジャーナリズム」最新記事一覧

手記「Black Box」刊行:
「レイプ被害者の救済システムが必要」伊藤詩織さん会見
10月18日に手記「Black Box」を刊行した伊藤詩織さんが、日本外国特派員協会で記者会見を行った。「特定の誰かやシステムを非難するだけでは何も変わらない」と語る詩織さんの会見を、一部書き起こしで掲載する。(2017/10/24)

スピン経済の歩き方:
マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病
「立憲民主党、躍進」という報道を受けて、モヤモヤしている人も多いのでは。民進党の「チームリベラル」という方々が当選しただけなのに、なぜ「躍進」という言葉が使われるのか。その理由は、マスコミに問題があって……。(2017/10/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
“ニセ戦場カメラマン”が世界のメディアをだますことができた理由
大手メディアに写真を掲載する「戦場フォトグラファー」のエドゥアルド・マルティンス。実は名前から職業まで全て捏造だったのである。この事件は、世界中のプロのフォトグラフィー業界が現在抱えている問題を浮き彫りにしたといえる。(2017/9/14)

「不適切と指摘されても仕方のない行為」:
文芸春秋が新潮社に謝罪 週刊新潮「盗み見」認める
発売前の「週刊新潮」の中づり広告をトーハンから文芸春秋が入手していた問題で、文芸春秋が新潮社に対し「不適切な取り扱いと指摘されても仕方のない行為だった」と認め、謝罪した。(2017/9/7)

週刊新潮「盗み見」認める 文春が新潮に謝罪 「スクープであるかのごとく速報流した事例あった」
発売前の「週刊新潮」の中づり広告をトーハンから文芸春秋が入手していた問題で、文芸春秋が新潮社に謝罪していたことが分かった。(2017/9/7)

スピン経済の歩き方:
なぜマスゴミの「ブーメラン報道」が目立ってきているのか
マスコミの「ブーメラン報道」が目立ってきている。最低賃金の問題について、中日新聞は政府が掲げる「時給1000円」を目指すべきと主張したものの、自社のデスク補助業務の学生アルバイトを「時給910円」で募集していることが判明。なぜこのような報道が起きるかというと……。(2017/8/22)

botが「フェイク世論」でっち上げ 政権寄りの内容、Twitterに自動投稿 ロシアなどで
世界各国で、政治権力などに都合の良いネット投稿が自動投稿プログラムによって行われている実態が、英オックスフォード大の調査で明らかになった。(2017/8/15)

必要なのは“正しく期待“すること
現在の人工知能(AI)は誇大広告? 真の知能を獲得するまでの道筋とは
現在のAIツールはまだ、真の人工知能とは呼べない。このことは近い将来、企業がこのテクノロジーをどのように使用するかに影響するかもしれない。(2017/7/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
だから世界的に「メディア不信」が広がっている
日本のネット界隈で「マスゴミ」という言葉がすっかり定着した。さまざまな調査結果をみると、既存メディアへの信頼度が低下しているようだが、海外メディアはどうなのか。日本と同じように……。(2017/7/20)

ファクトチェック推進を目指す国内団体が発足 フェイクニュース対策として日本での普及を目指す方針
国際的に広まりを見せているものの、日本では「ごく限定的」な取り組みしかないとのこと。(2017/6/22)

我々はファクトチェック団体にはならない:
これ以上、“偽ニュース”を野放しにするわけにはいかない――メディアの信頼性向上を目指し任意団体が発足
国内で、ファクトチェック(事実確認)の推進・普及に向けた任意団体が発足した。(2017/6/22)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第1回:
本田哲也×田端 信太郎:人の行動を変える情報戦略
SNSで誰もが意見を発信できる時代。可視化した個人の声は、時に企業の炎上騒動にも発展する。この時代の情報戦略とは。戦略PRのプロとメディアのプロが語る。(2017/6/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
共謀罪で露出が増えるスノーデンは英雄なのか
NSAの機密情報を暴露したエドワード・スノーデンの名前をよく目にする。かつて日本で暮らし、日本文化が大好きだという彼は、海外でどんな評判なのか。また彼が語っている話は、どこまで信ぴょう性があるのか。(2017/6/8)

Facebook、虚偽ニュース対策白書公開 「米大統領選への影響は小さかったけど」
米大統領選中にサービス上で拡散された虚偽ニュースの責任を問われているFacebookが、この問題についての13ページにわたる白書を公開した。特定団体による意図的な情報操作の手管とその対処について説明している。(2017/4/28)

水曜インタビュー劇場(独自予想公演):
日経が撤退しても、『四季報』が存続しているワケ
会社情報誌『日経会社情報』が休刊し、今後は有料デジタルサービスに移行する。気になるのは最後の砦ともいえる『会社四季報』だ。ネットを使えば会社の決算情報は簡単に見ることができるのに、なぜ『四季報』は売れ続けているのか。(2017/4/26)

ニュースリテラシーの向上を目指し米国でファンドを設立 FacebookやMozillaが参加
フェイクニュースや誤報でジャーナリズムへの信頼性が低下する中、解決策を探る。(2017/4/4)

「僕は仲間として、イジる」 ガリガリガリクソン、単独ライブのチラシで友人・清水富美加の著書をパロディー
スタンスの貫き方スゴイ。(2017/3/27)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは怒ると「責任者を呼べ!」と騒ぐのか
街中を歩いていて、おじさんが「責任者を出せ!」と騒いでいるのを聞いたことはないだろうか。例えば、駅員に大声を出したり、コンビニの店員を叱ったり、とにかく日本のおじさんはよく怒っている。なぜおじさんは「責任者を呼べ!」と叫ぶのか、その背景を調べてみると……。(2017/3/7)

スピン経済の歩き方:
「事実はひとつ」という人が、実はヤバイ理由
TBSの『サンデーモーニング』で、著名な女性評論家が「事実はひとつがいいですよ」と発言した。トランプ政権を支持するネットメディアが「フェイクニュース」を拡散する……という問題を受けての発言だが、この放送を見た窪田氏は怖さを感じたという。なぜかというと……。(2017/2/14)

スピン経済の歩き方:
パワハラがなければテレビが成立しない理由
ダウンタウンの松本人志さんが、「パワハラは必要悪」と発言したことが物議を醸している。この発言に対して、筆者の窪田氏は「『テレビ』の本質をズバッと言い当てている」という。どういう意味かというと……。(2017/2/7)

共同通信が医薬品記事掲載の見返りに現金を受けとっていたとの報道 共同通信は「事実誤認」と否定
通常のPR業務であったとしています。(2017/2/2)

Facebook、虚偽ニュース対策で「Journalism Project」立ち上げ
“虚偽ニュース”拡散問題で批判されているFacebookが、ニュース品質向上と虚偽ニュース削減のためのユーザーリテラシー向上を目的としたイニシアチブ「Journalism Project」を立ち上げた。(2017/1/12)

角栄ブームは「狙っていない」:
編集者に聞く「元祖・田中角栄本」の秘話
近年、田中角栄元首相を題材にした書籍が大ブームとなっている。ブームのきっかけとなったのは、宝島社が発行する『田中角栄という生き方』だ。出版業界が田中角栄に再注目する要因となった同書は、どのような経緯で世に出たのだろうか。編集を手掛けた欠端大林氏に話を聞いた。(2016/12/27)

Facebook、「偽情報」対策を強化 第三者の評価をもとに怪しい情報を目立たぬよう処理
うたがわしい投稿をシェアしようとすると警告が。(2016/12/16)

記事の価値、AIが判断――国内新聞社初、産経の新アプリは“AIが編集”
産経新聞の新アプリ「産経プラス」は、新聞社のニュースアプリとしては国内で初めて、人工知能による自動編集を採用した。(2016/12/7)

2016米大統領選を検証
「トランプ大統領誕生」をデータ分析の専門家はなぜ予測できなかったのか
米大統領選でのドナルド・トランプ氏の予想外の勝利を受け、メディアや世論調査会社はデータ分析に失敗した原因の検証を進めている。(2016/11/24)

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず 米大学のメディアリテラシー調査
うそはうそであると見抜ける人でないと……。(2016/11/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ・ダイハツのスモールカー戦略が始まった
今年8月1日にトヨタ自動車がダイハツを完全子会社化してから、初の小型車の発表があった。世界ナンバーワン小型車メーカーへの道を進む上で、重要かつ失敗の許されない第一歩と言えるかもしれない。(2016/11/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「自動運転」に王道はない
新しい社会に向けたクルマのあり方として「自動運転」への期待が高まっている。それは筆者も同様だ。しかしながら、そうした盛り上がりに水を差すようなある振る舞いが気になって仕方がない。(2016/10/24)

Hello!VR:
なぜPlayStation VRは素晴らしいのか 「ワクワクの魔法」が消えない極上のVR体験
10月13日に発売されたPlayStation 4向けのVRシステム「PlayStation VR」。「VRおじさん」こと、VR・パノラマ系専門メディア「PANORA」の広田稔氏がPS VRの魅力を解説。(2016/10/19)

「リテラシー疲れ」にならないために、情報とは省エネで付き合いたい
情報の背負い過ぎで肩がこっている人たちへ。連載「ネットは1日25時間」。(2016/9/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
続発するハッキング事件が暗示する本当の「脅威」とは
世界的にハッキング事件が頻発している。ハッキングが横行する中、欧米のサイバーセキュリティ専門家らの間である懸念が取りざたされている。その懸念とは……。(2016/9/29)

「マーケティングアプローチ」と「コンテンツアプローチ」を統合:
IMJ、フライシュマン・ヒラード・ジャパンとB2B向けデジタルマーケティングプログラムを開発
アイ・エム・ジェイはフライシュマン・ヒラード・ジャパンと共同で、B2B向けデジタルマーケティングプログラムを提供すると発表した。(2016/9/27)

Facebook、広告ブロックソフト利用者にも広告強制表示 公式の「広告設定」機能強化と引き換えに
Facebookは、広告をブロックソフトを使っているユーザーのFacebook画面にも、広告を強制表示する代わりに「広告設定」を強化し、希望しない広告の非表示設定を簡単にできるようにする。(2016/8/10)

スピン経済の歩き方:
なぜ鳥越俊太郎さんは文春・新潮を告訴するという選挙戦略をとったのか
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、都知事選で落選した。敗因については、既にあちこちで評論がされているが、ひとつ疑問が残る。なぜ女性問題を報じた「文春」や「新潮」を告訴したのかということだ。この問題について、筆者の窪田氏は……。(2016/8/2)

スピン経済の歩き方:
鳥越俊太郎さんが「出馬はペンより強し」になった理由
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが東京都知事選に出馬した。「えっ、ジャーナリストが立候補!?」と思われたかもしれないが、報道に携わった人たちが立候補し、当選したケースは多い。「ジャーナリスト=権力を批判」というイメージが強いのに、なぜ彼らは立候補するのか。(2016/7/21)

男児置き去り事件が浮かび上がらせた「イメージ探偵」たち 印象だけで誰かを犯人扱いしてしまわないために
私たちは印象論から脱却できるのか。連載「ネットは1日25時間」。(2016/6/25)

千葉日報、「情報の正確性を保証しない」などサイトの文言を削除 担当者「誤解を招きかねず不適切だった」
「報道機関なのに『情報の正確性を保証しない』とはどういうことか」など批判が集まっていました。(2016/6/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
大物IT起業家がハルク・ホーガンを利用してメディアを潰しにかかったワケ
今、米国で物議を醸している裁判がある。プロレスラー、ハルク・ホーガンのセックス・スキャンダルをめぐる裁判だ。W不倫の暴露記事をめぐって争われているが、この裁判の裏には“陰謀”があった。それは……。(2016/6/16)

グラフ型データベース活用事例
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクトの舞台裏
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
「中立である」はずなのに……。なぜ米国のメディアは特定の候補者を支持するのか
米国の大統領選を見ていて、気になることがある。それは、米国の新聞社が候補者を支持表明すること。ジャーナリストはできる限り「中立」の立場でなければいけないはずなのに、なぜ特定の候補者を支持するのか。それは……。(2016/5/26)

Computer Weekly:
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクト
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/25)

スピン経済の歩き方:
なぜ大手マスコミは「電通の疑惑」を報じないのか 東京五輪の裏金問題
英・ガーディアン紙が東京五輪の裏金疑惑を報じ、電通の関与を指摘した。しかし、国内の大手マスコミがこの報道を引用する際、きれいさっぱり「電通」をカット。ネット上では「マスコミの配慮がハンパない」といった声が出ているが、真相は……。(2016/5/24)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

元フジテレビ解説委員 安倍宏行氏を編集長に:
フライシュマン・ヒラード・ジャパンがブランドジャーナリズムセンターを開設
フライシュマン・ヒラード・ジャパンは、2016年5月23日より「FH Brand Journalism Center」の事業展開を開始する。(2016/4/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
乙武氏に負けていない? 米国でも「5人と不倫」が大騒動に
ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏の不倫報道がメディアで大きく取り上げられている。国際ニュースに目を向けると、いま偶然にも「5人と不倫」というキーワードで話題になっている大物政治家がいる。その人物とは……。(2016/3/31)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

「落寸号令雷」に学ぶ陰謀論 巻き込まない方法、巻き込まれない方法
この記事にやましいところは何もありません! 連載「ネットは1日25時間」。(2016/3/13)

New York Times、広告ブロックツールのユーザーをブロックするテストを実施
昨年秋にはWashington Postも同様のテストを行っていました。(2016/3/9)

NTT DATA Innovation Conference 2016リポート:
虫の目、鳥の目、歴史の目で見る世界情勢――5年後だけでなく30年後も見据える
海外で活躍するためには何が必要か、何を見習うべきなのか。ジャーナリストの嶌信彦氏が、これまでの取材で得た知識や経験を「鳥、虫、歴史の目」を通して話した(2016/2/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。