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「ジャーナリズム」最新記事一覧

ニュースリテラシーの向上を目指し米国でファンドを設立 FacebookやMozillaが参加
フェイクニュースや誤報でジャーナリズムへの信頼性が低下する中、解決策を探る。(2017/4/4)

「僕は仲間として、イジる」 ガリガリガリクソン、単独ライブのチラシで友人・清水富美加の著書をパロディー
スタンスの貫き方スゴイ。(2017/3/27)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは怒ると「責任者を呼べ!」と騒ぐのか
街中を歩いていて、おじさんが「責任者を出せ!」と騒いでいるのを聞いたことはないだろうか。例えば、駅員に大声を出したり、コンビニの店員を叱ったり、とにかく日本のおじさんはよく怒っている。なぜおじさんは「責任者を呼べ!」と叫ぶのか、その背景を調べてみると……。(2017/3/7)

「カネで買われた記事」報道で注目 調査報道メディア「ワセダクロニクル」とは 編集長を直撃
「命にかかわる医薬品の新聞記事が、カネで買われた記事だったとしたら」――こんな記事で注目を集めた新興メディア「ワセダクロニクル」。その正体とは。(2017/2/20)

2週間で寄付金約200万円:
調査報道メディア「ワセダクロニクル」とは
「命にかかわる医薬品の新聞記事がカネで買われた記事だったら」。衝撃的な書き出しで始まる記事が2月1日、インターネット上に掲載された。マスコミ界に突如現れ、既存メディアの在り方に一石を投じた「ワセダクロニクル」。編集長を直撃した。(2017/2/20)

スピン経済の歩き方:
「事実はひとつ」という人が、実はヤバイ理由
TBSの『サンデーモーニング』で、著名な女性評論家が「事実はひとつがいいですよ」と発言した。トランプ政権を支持するネットメディアが「フェイクニュース」を拡散する……という問題を受けての発言だが、この放送を見た窪田氏は怖さを感じたという。なぜかというと……。(2017/2/14)

スピン経済の歩き方:
パワハラがなければテレビが成立しない理由
ダウンタウンの松本人志さんが、「パワハラは必要悪」と発言したことが物議を醸している。この発言に対して、筆者の窪田氏は「『テレビ』の本質をズバッと言い当てている」という。どういう意味かというと……。(2017/2/7)

共同通信が医薬品記事掲載の見返りに現金を受けとっていたとの報道 共同通信は「事実誤認」と否定
通常のPR業務であったとしています。(2017/2/2)

Facebook、虚偽ニュース対策で「Journalism Project」立ち上げ
“虚偽ニュース”拡散問題で批判されているFacebookが、ニュース品質向上と虚偽ニュース削減のためのユーザーリテラシー向上を目的としたイニシアチブ「Journalism Project」を立ち上げた。(2017/1/12)

角栄ブームは「狙っていない」:
編集者に聞く「元祖・田中角栄本」の秘話
近年、田中角栄元首相を題材にした書籍が大ブームとなっている。ブームのきっかけとなったのは、宝島社が発行する『田中角栄という生き方』だ。出版業界が田中角栄に再注目する要因となった同書は、どのような経緯で世に出たのだろうか。編集を手掛けた欠端大林氏に話を聞いた。(2016/12/27)

「信頼している情報源」は? トップはNHK 低いSNSやまとめサイト
「メディアリテラシーに関する実態調査」で、全国紙とテレビが5割前後と大きな支持を得た。(2016/12/26)

Facebook、「偽情報」対策を強化 第三者の評価をもとに怪しい情報を目立たぬよう処理
うたがわしい投稿をシェアしようとすると警告が。(2016/12/16)

記事の価値、AIが判断――国内新聞社初、産経の新アプリは“AIが編集”
産経新聞の新アプリ「産経プラス」は、新聞社のニュースアプリとしては国内で初めて、人工知能による自動編集を採用した。(2016/12/7)

2016米大統領選を検証
「トランプ大統領誕生」をデータ分析の専門家はなぜ予測できなかったのか
米大統領選でのドナルド・トランプ氏の予想外の勝利を受け、メディアや世論調査会社はデータ分析に失敗した原因の検証を進めている。(2016/11/24)

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず 米大学のメディアリテラシー調査
うそはうそであると見抜ける人でないと……。(2016/11/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ・ダイハツのスモールカー戦略が始まった
今年8月1日にトヨタ自動車がダイハツを完全子会社化してから、初の小型車の発表があった。世界ナンバーワン小型車メーカーへの道を進む上で、重要かつ失敗の許されない第一歩と言えるかもしれない。(2016/11/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「自動運転」に王道はない
新しい社会に向けたクルマのあり方として「自動運転」への期待が高まっている。それは筆者も同様だ。しかしながら、そうした盛り上がりに水を差すようなある振る舞いが気になって仕方がない。(2016/10/24)

Hello!VR:
なぜPlayStation VRは素晴らしいのか 「ワクワクの魔法」が消えない極上のVR体験
10月13日に発売されたPlayStation 4向けのVRシステム「PlayStation VR」。「VRおじさん」こと、VR・パノラマ系専門メディア「PANORA」の広田稔氏がPS VRの魅力を解説。(2016/10/19)

「リテラシー疲れ」にならないために、情報とは省エネで付き合いたい
情報の背負い過ぎで肩がこっている人たちへ。連載「ネットは1日25時間」。(2016/9/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
続発するハッキング事件が暗示する本当の「脅威」とは
世界的にハッキング事件が頻発している。ハッキングが横行する中、欧米のサイバーセキュリティ専門家らの間である懸念が取りざたされている。その懸念とは……。(2016/9/29)

「マーケティングアプローチ」と「コンテンツアプローチ」を統合:
IMJ、フライシュマン・ヒラード・ジャパンとB2B向けデジタルマーケティングプログラムを開発
アイ・エム・ジェイはフライシュマン・ヒラード・ジャパンと共同で、B2B向けデジタルマーケティングプログラムを提供すると発表した。(2016/9/27)

Facebook、広告ブロックソフト利用者にも広告強制表示 公式の「広告設定」機能強化と引き換えに
Facebookは、広告をブロックソフトを使っているユーザーのFacebook画面にも、広告を強制表示する代わりに「広告設定」を強化し、希望しない広告の非表示設定を簡単にできるようにする。(2016/8/10)

スピン経済の歩き方:
なぜ鳥越俊太郎さんは文春・新潮を告訴するという選挙戦略をとったのか
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、都知事選で落選した。敗因については、既にあちこちで評論がされているが、ひとつ疑問が残る。なぜ女性問題を報じた「文春」や「新潮」を告訴したのかということだ。この問題について、筆者の窪田氏は……。(2016/8/2)

スピン経済の歩き方:
鳥越俊太郎さんが「出馬はペンより強し」になった理由
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが東京都知事選に出馬した。「えっ、ジャーナリストが立候補!?」と思われたかもしれないが、報道に携わった人たちが立候補し、当選したケースは多い。「ジャーナリスト=権力を批判」というイメージが強いのに、なぜ彼らは立候補するのか。(2016/7/21)

男児置き去り事件が浮かび上がらせた「イメージ探偵」たち 印象だけで誰かを犯人扱いしてしまわないために
私たちは印象論から脱却できるのか。連載「ネットは1日25時間」。(2016/6/25)

千葉日報、「情報の正確性を保証しない」などサイトの文言を削除 担当者「誤解を招きかねず不適切だった」
「報道機関なのに『情報の正確性を保証しない』とはどういうことか」など批判が集まっていました。(2016/6/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
大物IT起業家がハルク・ホーガンを利用してメディアを潰しにかかったワケ
今、米国で物議を醸している裁判がある。プロレスラー、ハルク・ホーガンのセックス・スキャンダルをめぐる裁判だ。W不倫の暴露記事をめぐって争われているが、この裁判の裏には“陰謀”があった。それは……。(2016/6/16)

グラフ型データベース活用事例
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクトの舞台裏
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
「中立である」はずなのに……。なぜ米国のメディアは特定の候補者を支持するのか
米国の大統領選を見ていて、気になることがある。それは、米国の新聞社が候補者を支持表明すること。ジャーナリストはできる限り「中立」の立場でなければいけないはずなのに、なぜ特定の候補者を支持するのか。それは……。(2016/5/26)

Computer Weekly:
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクト
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/25)

スピン経済の歩き方:
なぜ大手マスコミは「電通の疑惑」を報じないのか 東京五輪の裏金問題
英・ガーディアン紙が東京五輪の裏金疑惑を報じ、電通の関与を指摘した。しかし、国内の大手マスコミがこの報道を引用する際、きれいさっぱり「電通」をカット。ネット上では「マスコミの配慮がハンパない」といった声が出ているが、真相は……。(2016/5/24)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

元フジテレビ解説委員 安倍宏行氏を編集長に:
フライシュマン・ヒラード・ジャパンがブランドジャーナリズムセンターを開設
フライシュマン・ヒラード・ジャパンは、2016年5月23日より「FH Brand Journalism Center」の事業展開を開始する。(2016/4/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
乙武氏に負けていない? 米国でも「5人と不倫」が大騒動に
ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏の不倫報道がメディアで大きく取り上げられている。国際ニュースに目を向けると、いま偶然にも「5人と不倫」というキーワードで話題になっている大物政治家がいる。その人物とは……。(2016/3/31)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

「落寸号令雷」に学ぶ陰謀論 巻き込まない方法、巻き込まれない方法
この記事にやましいところは何もありません! 連載「ネットは1日25時間」。(2016/3/13)

New York Times、広告ブロックツールのユーザーをブロックするテストを実施
昨年秋にはWashington Postも同様のテストを行っていました。(2016/3/9)

NTT DATA Innovation Conference 2016リポート:
虫の目、鳥の目、歴史の目で見る世界情勢――5年後だけでなく30年後も見据える
海外で活躍するためには何が必要か、何を見習うべきなのか。ジャーナリストの嶌信彦氏が、これまでの取材で得た知識や経験を「鳥、虫、歴史の目」を通して話した(2016/2/25)

「薔薇の名前」のイタリア人作家、ウンベルト・エーコ死去 遺作「ヌメロ・ゼロ」の国内発刊が決定
河出書房新社より今秋発刊。ミラノの新聞社の腐敗したジャーナリズムに迫るミステリー小説となります。(2016/2/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国政府がいま最も恐れているのは、ネット上の「くまのプーさん」
中国共産党がネット上の検閲に力を入れている。いわゆる「サイバーポリス」と呼ばれる工作員が反政府的な発言などをチェックしているが、2015年に最も削除された発言は……。(2016/1/7)

スピン経済の歩き方:
ファミレスでタダでバラまく新聞が、「軽減税率適用」を求める理由
ホテルやファミレスなどで新聞が無料で配られているのにも関わらず、読んだことがない人も多いのでは。大量の新聞紙が「刷られて、運ばれて、廃棄されて」いるわけだが、筆者の窪田氏はあることにスッキリしないという。それは……。(2016/1/5)

大田昌秀の「日本を背負って立つリーダーたちよ」:
90年の人生で確信したリーダーの条件とは?
研究者時代の長い海外経験、そして沖縄県知事として国内外の数多くのリーダーたちと交り合った経験などによって、大田昌秀氏が行き着いた理想のリーダー像とは。(2015/12/16)

R25スマホ情報局:
「LINEいじめ」問題、世間の意見は?
10月15日放送の情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)の特集をきっかけに、ネットで話題のキーワードとなった「LINEいじめ」。この問題をネットユーザーはどう見たのでしょう?(2015/10/20)

Kasperskyが競合他社をはめた? 報道に反論
Kaspersky Labが他社のウイルス対策製品に意図的に誤検知を起こさせていたとするReutersの記事に対し、Kaspersky創業者のユージン・カスペルスキー氏は「事実無根」と反論した。(2015/8/17)

【連載】インターネット時代の企業PR 第35回:
失敗するブランドジャーナリズム 5つの法則
「ブランドジャーナリズム」への関心が高まるほど、一方で「本当にうまくいくのか?」という疑念も強くなるもの。転ばぬ先のつえ。まずは失敗に学ぶことから始めるのもいいでしょう。(2015/8/7)

写真展:
写真歴史博物館企画写真展 グラフジャーナリズムの開拓者「マーガレット・バーク=ホワイト作品展」
(2015/7/27)

「グローバルとデジタルでシナジー」「編集権の独立は維持」――日経、FT買収の狙い
「グローバルとデジタルでシナジーを出す」――日経のFT買収について岡田社長が記者会見し、狙いを語った。FTの編集権の独立は維持。「経営に細かく口を出すことはない」という。(2015/7/24)

【連載】インターネット時代の企業PR 第34回:
企業の言葉は意外と信頼してもらえる――ならばブランドジャーナリズムの手法で情報発信を
マスメディアのみならずあらゆる「情報源」を格付けしてみると面白いことが分かってきました。この連載で度々話題にする「ブランドジャーナリズム」の追い風となるかもしれません。(2015/7/10)

Go AbekawaのGo Global!〜TechTarget編(後):
人は幾つまでチャレンジできるか? 45歳だろうが、75歳だろうが、それが必要であれば「いつでも」だ
注目のグローバルIT企業トップに話を伺うインタビューシリーズ。「TechTarget」APAC(アジア太平洋地域)統括ヴァイスプレジデントのJon Panker氏に、テレビリポーターからキャリアチェンジしたご自身の経歴を踏まえて、職業選択とチャレンジについて話してもらった。※メッセージ動画あり(2015/7/3)

Facebookの技術で“思考の直接共有”を可能にする──ザッカーバーグCEO
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが恒例の「Q&A with Mark」をオンラインで開催し、スティーブン・ホーキング博士や俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏の質問に答えた。(2015/7/1)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。