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「京都議定書」最新記事一覧

電気自動車:
京都に行けばMIRAIを運転できる、全国初の有料カーシェアリング開始
京都市は水素エネルギーの普及に向けて燃料電池車「MIRAI」の有料カーシェアリング事業を開始した。民間のレンタカー会社に委託して、京都駅に近い店舗で3台を2017年3月まで貸し出す。利用料金はハイブリッド車と同程度で、水素の燃料代は走行距離1キロメートルあたり15円に設定した。(2016/8/18)

法制度・規制:
電力のCO2排出量を34%削減へ、閣議決定した「地球温暖化対策計画」
政府は国全体の温室効果ガス排出量を2030年度に26%削減するため「地球温暖化対策計画」を閣議決定した。産業から家庭まで含めて省エネルギー対策を推進していく。温室効果ガスの4割を排出する電力の分野では、再生可能エネルギーを中心に低炭素電源の拡大が最重要のテーマになる。(2016/5/17)

パナソニックと東北大学:
新ナノ合金を使った圧縮機が次世代省エネ実現へ
パナソニックの生産技術本部は、東北大学が研究開発を進める新ナノ結晶合金「NANOMET」を用いたモーターを搭載した圧縮機の試作に成功したと発表した。電磁鋼板を使用したモーターと比較して3.1%の効率向上を実証。これにより、圧縮機の高い省エネ性能を実現できるという。(2016/2/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プリウス 名家の長男の成長
いよいよ市場投入となったトヨタのハイブリッドカー、新型プリウスをテスト走行した。わずか数時間の試乗だったが、さまざまな点で従来モデルとの違いを実感することとなった。(2016/1/18)

省エネ機器:
カギは省エネ技術の再活性化、避けられない電力消費抑制の動き
電力システム改革や再生可能エネルギーによる分散型エネルギーシステムなど電力を取り巻く環境は大きな変化を迎えている。しかし、その一方で停滞しているとみられるのが使用電力の削減である。ただ、国際的な地球温暖化対策への要求が高まる他、各種規制もさらなる強まりを見せる中で「省エネ技術」のさらなる進歩は必須となりつつある。(2016/1/5)

エネルギー列島2015年版(26)京都:
ようやく太陽光発電が増えてきた、竹を燃料にバイオマス発電も進む
かつては再生可能エネルギーに先進的に取り組んだ京都府だが、最近の導入量は伸び悩んでいる。「エネルギー自給・京都」を長期の目標に掲げて、太陽光発電を中心に拡大策に乗り出した。ゴルフ場や工場の跡地でメガソーラーの建設が進み、バイオマス発電も再び広がりを見せる。(2015/10/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
排ガス不正問題が分かるディーゼルの仕組み
ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していたフォルクスワーゲンの問題で自動車業界は持ちきりだ。ここで一度ディーゼルの仕組みと排ガス規制について整理し、問題の本質を考え直したい。(2015/10/5)

知財ニュース:
ダイキンが新冷媒の特許を無償開放、HFC-32採用空調機器の市場拡大へ
ダイキン工業は、新冷媒として注目されている「HFC-32を用いた空調機」に関する特許を無償開放する。新冷媒採用空調機器の市場拡大を促す。(2015/9/11)

法制度・規制:
「オゾン層」と「地球温暖化」、地球を守る2つの基準で進むフロン類の規制
フロン類の排出規制が広がりを見せている。世界的な規制強化の動きに合わせて日本でも2015年4月から「フロン排出抑制法」が施行。幅広い用途で利用されている冷媒の在り方に注目が集まっている。(2015/6/30)

世界を「数字」で回してみよう(15) ダイエット:
人類は、“ダイエットに失敗する”ようにできている
今回から新シリーズとしてダイエットを取り上げます。ダイエット――。飽食の時代にあって、それは永遠の課題といっても過言ではないテーマになっています。さて、このダイエットにまつわる「数字」を読み解いていくと、実に面白い傾向と、ある1つの仮説が見えてきます。(2015/5/14)

法制度・規制:
日本の温室効果ガスの4割を生む電気事業者が排出を抑えるには
環境省は、日本において二酸化炭素の最大排出事業者である、電気事業における地球温暖化対策の枠組みについて、有識者に公開ヒアリングを行った。(2015/5/7)

法制度・規制:
エネルギーミックスの改善で温室効果ガスを削減、2030年までに26%
政府が2015年内に世界各国と合意する温室効果ガスの削減目標が固まった。CO2を主体にした温室効果ガスの排出量を2030年までに2013年比で26%削減して、欧米の先進国と同等の貢献を果たしていく。電力をはじめエネルギーの生産・利用に伴って排出するCO2の削減が中心になる。(2015/5/4)

世界を「数字」で回してみよう(14) 環境問題:
日本の総エネルギー消費量はどれくらい? E=MC^2から計算してみる
環境問題の最終回では、まず、日本の1日当たりの総エネルギー消費量を計算し直しました。その結果、“広島型原爆600発分”ということが分かったのです。その他、「日本に必要な電力を全て原発で発電したら、どれくらいCO2が削減できるのか」、「少子化問題を放置した場合、エネルギー消費量はどれくらいになるのか」について、いつものように、電卓とエクセルを使って検証します。(2015/4/20)

世界を「数字」で回してみよう(13) 環境問題:
京都議定書を「トイレ」と“あれ”で説明しよう
今回は、いよいよ環境問題シリーズの最難関である「京都議定書」を、比喩を使って解説したいと思います。おそらく、こんな比喩を用いて京都議定書を説明した例は、かつてなかったのではないでしょうか。なお、お食事中の方は、本稿を読むのをお控えください。(2015/3/13)

世界を「数字」で回してみよう(12) 環境問題:
石油は本当に枯渇するのか?
あと10年、あるいは条件によってはあと5年で石油は枯渇する――。そのようなデータが飛び交っていますが、果たしてこれは本当なのでしょうか。今回は、筆者が常々疑問に思っていた、「石油は本当に枯渇するのか」について数字を回してみようと思います。(2015/2/9)

世界を「数字」で回してみよう(11) 環境問題:
地球温暖化の根拠に迫る
今回は、二酸化炭素(CO2)がどのように地球を暖めるのか、そして、「2100年には、最悪で平均気温が4.8℃上昇する」という説に根拠があるのかを検証したいと思います。地球温暖化の仕組みは、太陽と地球をそれぞれ「ラジオ放送局」と「ラジオ受信機」と考えると分かりやすくなります。(2015/1/21)

世界を「数字」で回してみよう(8):
「環境問題」とは結局何なのか(前編)〜勝算不明の戦いに挑む意義〜
地球環境問題というのは、身近な問題のようでいて意外と当事者意識をイメージしにくいものです。それでも、環境問題は何十年も前から提起され、国レベル、世界レベルで規制や対応が検討されてきました。今回は、実際に数字を回す前に、プロローグとして“環境問題とは結局何なのか”、ということを筆者なりに考えてみたいと思います。(2014/11/12)

ナレッジワーキング!!:
ニュースな数字も「見える化」すれば怖くない
「国の借金1000兆円」「2050年には65歳以上が4割」。数字で語られるニュースは分かったような気にになりがちですが、具体的なイメージはしにくいもの。図にまとめ直すことで分かりやすくなります。(2014/10/22)

エネルギー列島2014年版(26)京都:
古都にも再生可能エネルギーを、スマートな町家を起点に普及を図る
1200年の歴史を誇る京都は日本の文化の最先端を走り続けて、環境やエネルギーの面でも国の方向性を示す役割を担ってきた。しかしエネルギー資源には恵まれず、再生可能エネルギーの導入量は多くない。さまざまな制約を抱えながらも、京都ならではのユニークな試みが始まった。(2014/10/7)

データで見る世界と日本のエネルギー事情(3):
火力と原子力で決まるCO2排出量、2035年には全世界で1.2倍に増加
地球の温暖化に影響を及ぼすCO2の排出量が火力発電で増えている。1990年から2011年に全世界で1.5倍、さらに2035年までに1.2倍の増加が見込まれる。CO2を排出しない原子力発電は特定の国に偏在していて効果は小さい。最大の課題は火力発電の効率で、日本は最高水準を維持している。(2014/8/25)

博報堂生活総研・吉川昌孝の「常識の変わり目」:
「夏の日」は1994──夏日、長くなっていませんか?
「昔はこうだったのに」──。これまでの常識とは違うことが常識になりつつあると感じる事象はありませんか。データで読み解くと、常識の変わり目が見えてきます。今回はなぜか長くなった……「夏日」の変わり目を探ります。(2014/8/5)

ビジネス英語の歩き方:
安易な英語乱用や大仰な日本語訳を見直す
最近、新しいカタカナ英語を目にすることが多くなりました。「ベースロード」「プライマリーバランス」……。もう少し簡単な日本語で表現できないものでしょうか?(2014/3/19)

エネルギー管理:
PR:HEMSを首都圏マンションに標準装備する理由
東急不動産は2012年7月、同社の分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」シリーズにHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を標準装備する方針を打ち出した。2013年3月に販売を始め、既に完売した「ブランズ四番町」(千代田区四番町、165戸)を皮切りに、首都圏の物件でファミリーネット・ジャパンのHEMS「me-eco(ミエコ)」の標準導入を進めている。同社がマンションにHEMSを標準装備することを決めた理由や今後の展望を聞いた。(2013/10/28)

エネルギー列島2013年版(26)京都:
「京都議定書」の誕生の地、伸び悩む再生可能エネルギーを21倍に
温暖化防止のシンボル都市として世界中に名を知られる京都だが、再生可能エネルギーの導入では後れをとっている。2030年までに導入量を21倍に拡大する目標を掲げて、太陽光と風力に期待をかける。メガソーラーが増える一方で、府内唯一の風力発電所は落下事故で運転を停止したままだ。(2013/9/24)

自然エネルギー:
京都の風車落下事故で異常な事態、6基のうち5基に亀裂
京都府の「太鼓山風力発電所」で3月に発生した風車落下事故の詳細が次第に明らかになってきた。稼働していた6基の風車のうち、事故機を含む5基で亀裂が見つかった。運転開始から12年しか経過していないため、一般的な金属疲労ではなく、風の乱れによる荷重超過が原因とみられている。(2013/9/11)

杉山淳一の時事日想:
トラックドライバーが不足しているのに、鉄道貨物が盛り上がらない理由
鉄道は貨物を大量に効率よく輸送できる。同じ量をトラックで運ぶより、人手も少なく、環境に優しく、エネルギー効率も良い。しかし、鉄道貨物の輸送転換はなかなか進まない。その理由は……。(2013/5/17)

日本列島エネルギー改造計画(26)京都:
温暖化防止のシンボル都市が挑む、温室効果ガス8割削減
世界の地球温暖化防止の象徴になっている京都だが、地理的な条件もあって再生可能エネルギーの導入は遅れている。省エネの取り組みが「けいはんなエコシティ」を中心に先行していて、地域単位のエネルギー管理システムと再生可能エネルギーを組み合わせて温室効果ガスを削減していく。(2013/1/10)

スマートハウス基礎講座(1):
なぜ今、スマートハウスなのか
このところスマートハウスに大きな関心が寄せられている。わが国が抱えるエネルギー問題の解決策のひとつとして、家庭で取り組むことができる最も有効な方法と考えられるからである。スマートハウスが広がってきた時代背景から始めて、主要な設備機器やシステムの仕組みについて解説していく。(2012/11/1)

絵文字の技術:
日本地図、世界地図をかっこよく描いて、グローバル時代を生き抜く!
日本、そして世界。グローバル化するビジネスにおいて、世界レベルのロケーションで物を視る機会も増えていることでしょう。今回は、世界の形をしっかりと観察し、自分なりに描けるようにします。交通の要所をおさえれば、何も見なくても描けますよ。(2012/2/23)

立ち上がる風力発電(4):
制度に翻弄される国内の風力発電、FIT導入で大幅増は可能なのか
日本風力発電協会が公開した資料によれば、国内の風力発電事業が失速している。同協会によれば、固定価格買い取り制度(FIT)の開始を見込んだ助成制度廃止が原因だ。FITの買い取り価格いかんでは、風力発電の回復が難しい。(2012/1/11)

激変するリアルとサイバーの世界、クラウド時代に必要な「インテリジェンス」
複雑化する国家間の駆け引きやITセキュリティに共通して求められるのは「インテリジェンス」――ジャーナリストの手嶋龍一氏と米McAfeeのCTOが、21世紀の国際社会を生き抜くヒントとITセキュリティの将来像を語った。(2010/9/17)

三菱重工、ブルガリアでの風力発電事業で得たCO2排出権約12万トン分を日本に移転
三菱重工業は7月12日、ブルガリアで実施している風力発電事業で得たCO2排出権約12万トン分を日本に移転したと発表した。(2010/7/20)

伴大作の木漏れ日:
スマートグリッドの行方
スマートグリッドは、米国の老朽化したインフラの更新にとどまらず、中国や日本を巻き込んだ「エネルギー革命」へのシフトを表す構想である。これは見過ごせないテーマだ。(2010/7/7)

何かがおかしいIT化の進め方(45):
持続可能社会とITシステムはどう在るべきか(前編)
年々、関心が広がっている地球温暖化問題。日本は「2020年までに1990年比でCO2を25%削減する」と国際社会の場で世界から突出した約束をした。しかし、それをそのまま受け入れてしまっても良いものだろうか? CO2削減の動きを作り出している“背景”について、われわれが自ら考えてみる必要があると思う。(2010/4/7)

松田雅央の時事日想:
「これは恥辱だ」――環境先進国ドイツはCOP15をどう受け止めたか
コペンハーゲンで開催されていたCOP15が先ごろ終了した。2013年以降の“ポスト京都議定書”をめぐり、野心的な目標が提示されたものの、結局は途上国と先進国の対立が解けず不十分な内容に終わった。環境先進国ドイツではこの結果をどう受け止めているのだろうか。(2009/12/22)

産業・エネルギー転換部門のCO2排出量は1990年比10.5%減――日本経団連が2008年度調査結果を発表
日本経団連は11月17日、2008年度の産業界のCO2排出量を調査した結果を発表した。産業・エネルギー転換部門34業種からのCO2排出量は、1990年度比で10.5%減少したという。(2009/11/20)

環境省、2008年度温室効果ガス排出量の速報値を発表――京都議定書基準年比で1.9%増に
環境省は11月11日、京都議定書第一約束期間の初年に当たる2008年度の温室効果ガス排出量の速報値を発表した。京都議定書規定の基準年の総排出量に比べて1.9%増加した。2007年度比では6.2%減少した。(2009/11/17)

グリーンSCM入門(1):
環境と収益を、連携力で両立するグリーンSCM
世界的な環境意識の高まりを受けて、SCMに「環境負荷低減」という指標を取り入れた「グリーンSCM」が、いま着実に浸透しつつある。では従来のSCMに対して、具体的には何が違うのだろうか?(2009/10/28)

朝のカフェで鍛える 実践的マーケティング力(3):
「目立つ広告、売れない商品」に潜む欠落
「目立った広告で話題になれば勝ち」と考えているケースは多い。しかし、目立ったコマーシャルで話題になっても結局売れなかった商品は、誰でもいくつかすぐに思い出すのではないだろうか? なぜそのようなことが起こるのか、考えてみよう。(2009/10/11)

日曜日の歴史探検:
エネファームは鳩山首相の秘蔵っ子になるか?
鳩山首相が気候変動サミットで、2020年までに1990年比で25%削減という日本の温暖化ガス削減目標を表明し、世界の注目を集めましたが、果たして本当に実現可能なのでしょうか? 家庭部門ではエネファームが鍵を握りますが、産業界との調整難航は必至です。(2009/9/27)

日曜日の歴史探検:
エネファームは何がすごいのか
2009年は、エネファームにとっては普及へのステップの年となりそうです。そもそもエネファームが大きく取り上げられるようになったのはなぜなのでしょうか。今月は、エネファームの謎について迫っていきたいと思います。(2009/9/6)

日本のCGO:
環境意識により変化した社会で、存在感を示すのはIT――富士通 高橋常務理事(後編)
環境意識の高まりによる社会の変革を予測する富士通CGO 高橋氏。そこで存在感を高めるであろうIT産業の視点から、行政に対する要望も指摘する――。(2009/7/2)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
山口智子さん、Jリーグ選手協会、京急百貨店――この3つに共通するものは?
「ネクタイを買うと、CO2削減に協力できます」、という京急百貨店が父の日に向けて行っている“楽eco”キャンペーン。キャンペーンを始めた理由やその仕組みについて、京急百貨店に聞いてみた。(2009/6/18)

SAPPHIRE 09 Orlando Report:
ソフトウェア企業が「環境対応」を訴求する理由
SAPは、環境関連のソフトウェアを提供する企業を買収すると発表した。さまざまなソフトウェア企業がサステナビリティを強調し始めている。(2009/5/18)

不正アクセス、盗難に強いモバイルコンピューティングとは?
“情報漏えいシンドローム”に負けないモバイルアクセス
情報漏えいへの懸念からノートPCなどの持ち出しを禁止する企業も、今後は不測の事態における事業継続性も考えねばならない。モバイルアクセスを封印せずに積極活用するための方策を示そう。(2009/4/16)

イベントレポート〜カーエレ JAPANレポート〜:
トヨタが明かす、ハイブリッド車用電池の開発動向
2009年1月28〜30日の3日間、自動車関連の技術を集めた総合展示会「国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレ JAPAN)」が開催された。本稿では、カーエレ JAPANの専門技術セミナーでトヨタ自動車 稲津 雅弘氏が語った、同社のハイブリッド車用2次電池の開発動向についてお伝えする。(2009/2/4)

伴大作の木漏れ日:
日本の技術力が生きる「グリーンニューディール」
バラク・オバマ氏が米国第44代大統領に就任した。米国で長年虐げられてきたカラード出身者では最初の大統領だ。彼は就任演説で、幾つかの政策を明らかにしたが、その中で僕が注目しているのは「グリーンニューディール政策」だ。(2009/2/3)

ECO建築探訪:
コンビニの電力使用量を削減せよ――ローソン4つの挑戦
深夜営業が環境に悪影響だとして、規制も検討されているコンビニ。そこでローソンが消費電力削減のモデル店舗として、広島県の呉市広公園内に省エネコンビニをオープンしている。(2008/12/29)

環境ビジネス基礎講座:
きちんと理解しておきたい! よく聞く「カーボン・オフセット」とは?
カーボン・オフセット付きの年賀はがきや住宅ローンなど、今や多くの商品やサービスに「カーボン・オフセット」を見かけるようになった。しかし説明しようとしても、できない人も多いはず。そこでもう一度、カーボン・オフセットについて勉強しよう。(2008/12/19)

地球温暖化が変える企業経営:
世界のマネーもグリーンに左右される
世界を取り巻く政治状況、そしてマネーも環境問題に大きく影響される。(2008/11/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。