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「マスコミ」最新記事一覧

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「これ謝罪会見ですよね? 何を謝りに来たんですか?」
マスコミに向かって頭を下げに来たのではないことは確かだと思うんですが。(2016/5/24)

スピン経済の歩き方:
なぜ大手マスコミは「電通の疑惑」を報じないのか 東京五輪の裏金問題
英・ガーディアン紙が東京五輪の裏金疑惑を報じ、電通の関与を指摘した。しかし、国内の大手マスコミがこの報道を引用する際、きれいさっぱり「電通」をカット。ネット上では「マスコミの配慮がハンパない」といった声が出ているが、真相は……。(2016/5/24)

スピン経済の歩き方:
なぜ三菱自動車は不正に走ったのか 「技術屋の頑固さ」が落とし穴
三菱自動車が燃費データ不正問題で大きく揺れている。経営陣が積極的に情報を開示しないので、マスコミ各社はそのスタンスを痛烈に批判しているが、筆者の窪田氏は違うポイントに注目している。それは……。(2016/4/26)

スピン経済の歩き方:
災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由
関西テレビ放送の中継車が、被災地のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車列に割り込んだことが発覚した。過去にも被災地でマスコミの非常識な行動が問題になっているが、なぜ彼らは“迷惑”なことをしてしまうのか。筆者の窪田氏によると……。(2016/4/19)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

マスメディアとWeb広告の相乗効果を最大化する:
電通が「STADIA(β版)」を開発、ユーザーのマスメディアへの接触行動を特定して最適な広告配信
電通は2016年3月4日、マスメディアとウェブ広告の相乗効果を最大化する統合マーケティングプラットフォーム「STADIA(β版)」(スタジア・ベータ版)を開発したと発表した。(2016/3/4)

入館料300円:
76万冊の雑誌と書籍7万冊を保有――利用者減で大宅壮一文庫が存亡の危機
国内に流通する雑誌をほぼ全てそろえる専門図書館「大宅壮一文庫」。戦後を代表する評論家、大宅壮一氏がマスコミや一般市民に開放した施設だが、インターネットの隆盛で利用者が激減。26年度は4000万円を超える赤字を計上し、運営の危機に陥っている。(2015/12/7)

「日本初のAV男優」田原総一朗さんとTENGA社長がニコ生で衝撃の「マス対決」
「マスターベーションを解放した男」と「マスコミを解放した男」によるタブーなしの衝撃対談。(2015/7/13)

【連載】インターネット時代の企業PR 第34回:
企業の言葉は意外と信頼してもらえる――ならばブランドジャーナリズムの手法で情報発信を
マスメディアのみならずあらゆる「情報源」を格付けしてみると面白いことが分かってきました。この連載で度々話題にする「ブランドジャーナリズム」の追い風となるかもしれません。(2015/7/10)

国内マスコミに標的型メール、添付ファイルでウイルス感染
韓国で流行中の「MERS」に便乗する標的型攻撃メールが確認された。(2015/6/30)

【連載】インターネット時代の企業PR 第33回:
国際資格停止に揺れるバスケットボール界をPR視点から眺めてみると
これまで話題になることの少なかった日本のバスケットボールがマスメディアやインターネットを賑わせています。この話題が門外漢の人の関心さえも呼ぶのは、そこにPRの要素がそろっているからです。(2015/6/12)

烏賀陽弘道の時事日想:
ネットが“パンドラの箱”を開けた……テロの歴史とメディアの関係
過激派組織「ISIL(イスラム国)」が日本人の人質を殺害した。これまでも日本人が誘拐され、殺される事件はあったが、ISILが従来の武装組織と違うのは、マスメディアの使い方ではないだろうか。(2015/2/19)

窪田順生の時事日想:
マクドナルドが異常に叩かれている、もうひとつの理由
マクドナルドがマスコミからボコボコに叩かれている。「SNSの普及によって、異物混入で泣き寝入りしていた消費者の声がマスコミに届くようになったからだ」という声もあるが、筆者の窪田氏は「異物混入のせいだけではない」と見ている。(2015/1/13)

検索ビッグデータも「自民300議席」と予測 ヤフー分析
14日投開票の衆院選について、「Yahoo!検索」のビッグデータを用いた各党の議席予測が発表。自民は300議席以上を獲得するとみており、マスコミ各社の予測と近い結果になっている。(2014/12/5)

新連載・烏賀陽弘道の時事日想:
朝日やNHKが選ばれない時代に、私たちが注意しなければいけないこと
インターネットが勃興し、新聞やテレビといった旧型マスメディアが衰退しつつあると言われている。結果、何が変わったのか。筆者の烏賀陽氏は「ニュース・センターが消滅した」という。その意味は……。(2014/11/20)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
多額のセキュリティ投資と立派な製品を導入した残念な企業の一面
しばし経営者から、「セキュリティ投資をしたのに、マスコミに騒がれた」「対策を強化しても、また内部犯罪だよ」と言われる。「筆者を採用すれば解決しますよ」と冗談を言っているが、こういう経営者の“セキュリティ”問題とは何か? (2014/10/31)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
情報セキュリティを軽々しくネタにするマスコミにモノ申す
サイバー攻撃など情報セキュリティに関する出来事が社会で身近になり、様々なマスコミが取り上げるようになってきた。しかし、その取材姿勢や報道内容に関して非常に残念なケースに何度も直面している。この分野の専門家として一言申し上げたい。(2014/8/22)

窪田順生の時事日想:
なぜ岡山少女監禁事件で「壁一面に少女アニメポスター」という情報が流れたのか
岡山の少女監禁事件でマスコミが「犯人の自宅に美少女アニメのポスターを貼っていた」と報じたことで、批判の声があがっている。それにしても、なぜこのような情報が流れたのか。背景にあるのは……。(2014/7/29)

窪田順生の時事日想:
なぜマスコミは「憲法9条」がらみになると話を盛ってしまうのか
大手マスコミによる「憲法9条」の伝え方をみると、「なにそれ!?」と違和感を覚えることがある。例えば、『サンデーモーニング』(TBS)や『朝日新聞』の報道をみると……。(2014/7/1)

「LINEはインフラ」「東南アジアに高クオリティな日本製ゲームを」――LINEのアプリ企業向けセミナー
「圧倒的リーチを可能にするものがマスメディアだ」と語るLINE上級執行役員の田端氏は、国内で5000万以上のユーザーを抱えるLINEの活用事例を紹介した。(2014/6/10)

AKB入山さんの偽Twitterに芸能マスコミが次々に釣られる
襲撃されたAKB入山さんになりすました偽Twitterアカウントのツイートに釣られ、「事件後初ツイート」などと報じてしまうスポーツ新聞が相次いだ。(2014/5/28)

「アドタイ・デイズ」レポート:
日本のメディアが進む道 ―― 朝日新聞メディアラボ、東洋経済オンライン、NHKのメディア戦略から読み解く
メディアは生き残れるのかといった議論が活発な昨今。テレビや新聞、雑誌などのマスメディアは存続の道を模索し始めている。新たなビジネスモデルの構築や異業種間でのコラボレーションなど、これまでにない取り組みをスタートしたところもある。各社で新領域を開拓している30代の3名の言葉から、日本のメディアが進む道を紐解く。(2014/4/18)

中堅/中小企業のPR戦略:
マスコミを通じたマーケティング活動、4つのコツ
認知度を一気に広めたいのなら、やはりテレビや雑誌、新聞が有効だ。潤沢な広告費が出せない中小企業向けに、メディアへのリーチを実現する4つの手段について解説する。(2013/12/12)

杉山淳一の時事日想:
JR北海道不祥事で明るみに出た「鉄道部品コレクション」とは
鉄道ファンにとって「鉄道部品」は価値のあるものだ。誰にも迷惑をかけないはずの、ささやかな趣味が、マスコミの攻撃対象になってしまった。この趣味もそろそろ健全化への取り組みが必要かもしれない。(2013/10/25)

ITpro EXPO 2013 レポート:
「ももクロ」人気の理由をビッグデータで解明――モノノフの“草の根の強さ”明らかに
ももいろクローバーZの人気の理由をビッグデータ分析で解明する――そんなプロジェクトの結果が発表。マスメディア先行ではなくファンの“草の根”でブームが起きたことなどが明らかになった。(2013/10/11)

窪田順生の時事日想:
TPP反対だからってホント? 東京地検特捜部が徳州会を狙う理由
医療法人「徳州会」グループの公職選挙法違反容疑で、東京地検特捜部が徳田毅衆議院議員の事務所を捜索した。マスコミは「過去に例のない組織的な選挙違反の疑いがある」としているが、そもそもなぜこのタイミングなのか。それは……。(2013/9/24)

相場英雄の時事日想(最終回):
あなたは騙され続けるのか? 生きづらい世の中を泳ぎ切る処方せん
大手マスコミがあまり取り上げない“ネタ”に光を当て続けてきた、相場英雄氏の時事日想。今回で最終回となるが、相場氏は最後に何を訴えようとしているのか。それは……。(2013/8/29)

心技隊流「未来を創るヒント」:
町工場がメディアを作って、政府や大手にモノ申せ!
この経済状況を盛り返すには、中小企業連合の結成が大事だ。また、大手企業や政府に対して強くモノ言えるようにするには、自分たちがマスメディアになったらよいのかも。(2013/8/14)

伊吹太歩の世界の歩き方:
ネットはマスメディアより強し!? 世界のネット選挙運動はどうだ
2013年夏の参議院選挙から日本でも解禁になったネット選挙運動。ところで、日本の「先輩」にあたる世界各国でのネット選挙運動の現実とは?(2013/7/4)

窪田順生の時事日想:
マインドコントロールを最もつかうのは誰か、そして解けていないのは誰か
活動休止中のお笑いコンビ「オセロ」の中島知子さんが、久しぶりに情報番組に出演した。芸能マスコミは「まだマインドコントロールが解けていない」などと報じているが、心配なのは彼女だけではない。元首相も……。(2013/4/2)

「イワシに活を入れるためマグロ投入」はマスコミの創作? 名古屋港水族館に真相を聞いてみた
話題になっている「マスコミの創作です」という書き込みについて、水族館側は「書き込んだ憶えはない」とのこと。え、どういうこと!?(2013/4/1)

相場英雄の時事日想:
PC遠隔操作事件の“実態解明”は? メディアが忘れた大事なこと
PC遠隔操作事件を巡って、警視庁などの合同捜査本部が、都内の会社員を逮捕した。犯人逮捕時にはマスコミがこぞって捜査陣の動きを詳細に伝えたが、肝心の点が抜けていたのではないだろうか。それは……。(2013/2/14)

窪田順生の時事日想:
桜宮高校バスケ部キャプテンの自殺の原因は「体罰」ではない
大阪市立桜宮高校で、バスケ部の顧問の教師に暴力を受けていた男子生徒が自殺した。この問題を受け、マスコミは連日のように「体罰」として取り上げているが、どうもしっくりこない。この教師がやったことは「体罰」ではないからだ。(2013/1/15)

相場英雄の時事日想:
選挙を終え、官僚とマスコミが“逆戻り”するかもしれない
総選挙で、自民党が勝利した。マスコミ各社の予想を上回る大勝利だったので、不安を感じている人も多いのではないだろうか。筆者の相場氏も、官僚とマスコミが古い時代に逆戻りするのではないかと懸念している。(2012/12/20)

安倍総裁「メニューは例のカツカレーです」 Facebookに写真投稿 → 4万人が「いいね!」
「応援してます!」「マスコミに負けないでください」など応援のメッセージも。(2012/12/18)

窪田順生の時事日想:
再び始まるマスコミの“安倍晋三バッシング”、なぜ?
衆議院の総選挙は、自民党の圧勝で終わった。この結果を受け、筆者の窪田氏は「また始まるのかあ」とウンザリした気持ちになったという。「また始まる」のは自民党政権ではなく、マスコミ各社による“安倍晋三バッシング”だ。(2012/12/18)

窪田順生の時事日想:
マスコミの言う「政治不信」を真に受けてはいけない
かつてに比べると、大きく低下している投票率。特に若者の投票率が低くなっていることについて、マスコミは「政治不信が理由だ」と喧伝するが、それは正しいのだろうか。(2012/11/20)

安倍自民党総裁、FacebookでTBSに抗議 「これから1カ月こうしたマスコミ報道との戦いです」
「『選挙』+『安倍』=『TBSの印象操作』はもはやセットなのでしょうかww」と秘書の書き込みも。(2012/11/19)

相場英雄の時事日想:
「言いたかったこととは違う」――なぜ取材された側はこう言うのか
マスコミの取材を受けたものの、「言いたかったこととは違う」といったコメントを目にすることがある。なぜこうしたことが起きるのか。それは業界特有の「向ける」と「ツマミ」があるからだ。(2012/11/15)

「政治もマスコミも“福島”を収束させようとしている」――南相馬市長が語る復興の現実
福島第一原発のすぐ北に位置する南相馬市。いまだ2万3000人以上が避難生活を送っている同市だが、桜井勝延市長は日本外国特派員協会で行った会見で「政治も日本のマスコミも、事故が収束したかのような報道の中で、“福島”を収束させようと思っているかのように感じる」と語った。(2012/11/2)

窪田順生の時事日想:
森口尚史さんのウソで露呈した、マスコミの“弱点”とは?
iPS細胞をめぐって、読売新聞が森口尚史さんにダマされたなんだという騒動がようやく落ち着いてきた。それにしても大手マスコミがなぜ相次いでダマされたのか。その背景には、マスコミが抱える構造的な問題があるからだ。(2012/10/23)

窪田順生の時事日想:
官僚からマスコミまでつかう、責任逃れができる「東大話法」ってナニ?
奇妙な言い回しで責任逃れをしている人は多い。例えば「この問題については議論が足りない」などといって、ウヤムヤにしてしまうのだ。こうしたテクニックを最も上手に使いこなしているのは……。(2012/9/26)

【連載】インターネット時代の企業PR:
第1回 PR業界人の悩み――成功パターンが崩壊したいま、僕たちが考えること
ITの普及は消費者を取り巻く情報環境を一変させた。企業PRの観点からすると、このような環境変化は良かったのか、悪かったのか……。マスメディアを中心としたPR戦略の基本パターンが崩壊し、新しい時代のPR手法が求められる時代。電通PR 細川氏のメッセージを送る。(2012/8/14)

【連載】“ヤフー・トピックスの中の人”が紹介するヤフー・トピックス:
第1回 13文字で伝えるニュース――ヤフー・トピックス
「読まれないけれど、価値の高いと思われるニュース」をどう伝えるか――。新聞記者や放送記者など元マスコミ関係者を中心とした約20人で構成される編集部の創意工夫が、あの「ヤフー・トピックス」を作り上げている。(2012/9/5)

さっぱり分からなかった、3.11報道(4):
人間の滑稽さをなぜ伝えないのか? 報道されない現場のネタ
震災関連のニュースを、マスコミはどのくらい報じたのだろうか。ひょっとしたら、まだまだ伝えていないことがたくさんあるかもしれない。この問題について、ジャーナリストの烏賀陽弘道氏と作家の相場英雄氏が語り合った。(2012/7/28)

新連載・さっぱり分からなかった、3.11報道(1):
なぜマスコミは“事実”を報じなかったのか
原発事故は「戦後最大のクライシス」と言っていいだろう。しかし新聞を読んだり、テレビを見て、「よく分からなかった」という人も多いのでは。原発報道のどこに問題があったのか、ジャーナリストの烏賀陽弘道氏と作家の相場英雄氏が語り合った。(2012/7/20)

窪田順生の時事日想:
生活保護の不正受給は簡単? マスコミにダマされてはいけない
お笑いコンビ・次長課長の河本準一の母親が受給していたことで、生活保護が注目されている。廃止や制度改革も訴えられているが、増加する不正受給の「裏」では何が起こっているのか。かつて不正受給をシノギにしていた暴力団関係者が語った。(2012/7/18)

相場英雄の時事日想:
なぜマスコミは“言葉狩り”記事を掲載するのか
自民党の石原伸晃幹事長が発したひと言に対し、あるマスコミが言葉尻を捉えるような書きぶりで報じた。言葉尻をとらえた記事を、なぜマスコミは取り上げるのだろうか。(2012/7/12)

Anonymousは何者なのか 「#OpJapan」とは――セキュリティ専門家が解説
日本政府へのDDoS攻撃やWebサイト改ざんで注目を集めるAnonymous。1年以上前からこのAnonymousという集団に注目してウォッチしてきた2人のセキュリティ専門家が、「そもそもAnomyousとは何者か」「#OpJapan(オペレーションジャパン)とはどんな行動か」を解説する。マスメディアで報じられている像とは異なる、本当のAnonymousの姿を知ることができるはず。出演者は辻伸弘氏(@ntsuji)、根岸征史氏(@MasafumiNegishi)。主催は@IT。配信は7月6日18時0分〜。(2012/7/6)

相場英雄の時事日想:
“記事コピー”は日常茶飯事……マスコミの根っこに潜む闇とは
「記者が記事を書くときに、コピペをするなんて信じられない」……そう感じる読者も多いのでは。しかし、内実はちょっと違う。時事通信社の一連のコピペ騒動を例に、マスコミの内実に紹介する。(2012/6/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。