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「NHK放送技術研究所」最新記事一覧

材料、プロセス、デバイスを一体的に開発:
4人の研究から始まった山形大発プリンテッドエレ
山形大学有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の時任静士教授と熊木大介准教授らは2016年5月、プリンテッドエレクトロニクスの研究開発成果を事業展開するベンチャー「フューチャーインク」を設立した。時任氏と熊木氏に、今までの研究内容や今後の事業展開について話を聞いた。(2016/6/21)

大型シートディスプレイの実現へ大きく前進:
逆構造用いたOLED、赤色で1万時間以上の寿命実現
NHK放送技術研究所は、2016年5月26〜29日に開催した「技研公開2016」で、同年5月24日に発表した、酸素や水分に強く、高寿命化を実現した有機ELデバイスの展示を行った。(2016/6/1)

ミリ波(42GHz帯)利用装置も開発:
NHKがマイクロ波による可搬型8K無線伝送装置
NHKは2016年5月、8K映像を無線伝送する可搬型装置を開発したと発表した。(2016/5/26)

8K試験放送専用機:
世界初、8K SHV放送チューナーをシャープが開発――技研公開2016で展示
シャープは、NHKが8月1日にスタートする8Kスーパーハイビジョン(SHV)試験放送の専用チューナーとして高度広帯域衛星デジタル放送受信機を開発した。(2016/5/25)

世界初の8K放送受信機、シャープが開発
8Kスーパーハイビジョン放送に対応した受信機をシャープ世界で初めて開発した。(2016/5/25)

5月13日:NHK初、電波を使ったテレビの公開実験
(2016/5/13)

8K試験放送、8月スタートに向けて準備着々――最初は公開視聴のみ
今週開催された「4K/8Kソリューションミーティング」では、8月に開始する予定の8K試験放送に向け、NexTV-F会員各社が着々と準備を進めている状況が分かった。しかし、当初は全国のNHK放送会館などに対応機器を置く公開視聴という形になる。(2016/2/27)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(2):
トライクラスタのモバイル・プロセッサやフルHD12Ch処理SoCが登場
今回は、セッション4〜6のハイライトを紹介する。セッション4では、MediaTekが、ARMv8AアーキテクチャのCPUコアを10個内蔵するモバイル・プロセッサを披露する。動作周波数の違いによってCPUコアを3つのクラスタ(トライクラスタ)に分けているものだ。ルネサス エレクトロニクスは、フルHDのビデオ処理を12チャンネル実行する車載情報機器向けSoCを発表する。(2015/12/24)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係
8Kウォッチャーの麻倉怜士氏は、NHK放送技術研究所で行われた解像度と立体感の関係性に関する実験で、非常に興味深いものを見つけたという。今まで“なんとなく”感じていた高解像度の恩恵を解き明かす実験とは?(2015/12/2)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(12):
可視光と赤外光の画像を同時に撮影
カンファレンス3日目に行われるセッション30では、オリンパスが、可視光と赤外光を同時に別々の画像として撮像するマルチバンド・イメージセンサーについて講演する。セッション31では、シリコン基板上にIII-V族化合物デバイスを作成する、次世代の電子デバイスや光デバイスについての発表が相次いで行われる。(2015/12/2)

CEATEC JAPAN 2015:
画質の基準が変わる――時代の変化を実感できるCEATEC
10月7日、ITとエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2015」が開幕した。ソニーや東芝は出展を見送ったが、一方でUltra HD Blu-ray再生対応BDレコーダーやHDR対応テレビなど見どころも多い。(2015/10/8)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

光信号多重伝送の可能性も切り拓く:
弱い光で磁性が変化する光磁石、東工大らが発見
東京工業大学(東工大) 総合理工学研究科の山本康介修士課程修了らによるスピンフォトニクス研究グループは、コバルト(Co)とパラジウム(Pd)の極めて薄い膜を交互に積層した磁性薄膜が、弱い光で磁性が変化する「光磁石」候補であることを発見した。(2015/8/19)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ワクワクが止まらない! 次世代技術で前進する映像文化の近未来
「技研公開2015」では、SHV(スーパーハイビジョン)に関わる多くの技術が公開された。後編ではレーザーバックライト技術や、低ビットレート転送、ホログラムメモリーといった技術を中心に見ていこう。(2015/6/24)

『EE Times Japan 10周年』特別編集:
EE Times Japanは、創刊10周年を迎えました
2015年6月、EE Times Japanは、読者の皆さまに支えられて、創刊10周年を迎えることができました。紙媒体から出発し、オンラインニュースサイトとして落ち着くまでに紆余曲折はありましたが、次の10年に向けて、日本のエレクトロニクス業界の発展に少しでも貢献すべく、まい進していきたいと思います。(2015/6/24)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
NHK技研公開に見る8Kの“今”
毎年恒例のNHK技研公開が今年も5月の末に開催された。8K関連は「フル8K」プロジェクターやレーザーバックライトテレビ、家庭に入るサイズの8Kディスプレイなど盛りだくさん。画質と放送のご意見番、麻倉怜士氏はどうみたのか。(2015/6/17)

大きくなってきた“8Kの足音”――NHK技研公開2015
今年もNHK放送技術研究所の一般公開が始まる。来年に迫った8Kスーパーハイビジョンの試験放送に関連する技術が数多く公開された。家庭用を想定した8Kディスプレイ、8K伝送実験など盛りだくさん。(2015/5/27)

「究極のテレビへ」――NHK、技研公開で8K衛星放送実験を披露
来年に迫った8K試験放送に向けた準備状況を体感できる。(2015/5/14)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(8):
イメージャ/MEMS/医療/ディスプレイ(IMMD)編:モバイルと医療を多彩なセンサーが支える
今回のテーマはセンサーだ。8K向けCMOSイメージセンサーや脳活動計測向けのセンサーなど、幅広い分野で使われるセンサー関連の注目講演を紹介する。(2015/1/8)

シャープに聞いた4Kテレビ拡販戦略――そして8Kのこと
NexTV-Fによる試験放送が始まり、市場では製品ラインアップの拡大に低価格化も手伝って大画面4Kテレビが売上を延ばしている。4Kテレビの販売状況と戦略について、シャープに話を聞いた。(2014/12/1)

ISSCC 2015プレビュー:
日本の論文採択数は米国、韓国に次ぎ3位――ISSCC 2015の概要発表
2015年2月に開催される「ISSCC 2015」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会を具現化していくためのデバイス技術やシステム集積化技術などに関して、最先端の研究成果が発表される予定である。日本からは前回と同じ25件の論文が採択された。(2014/11/17)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4Kネイティブ映像がもたらす“リアリティー”の世界
6月2日にスタートした4K試験放送「Channel 4K」。さっそくシャープ「TU-UD1000」を自宅シアタールームに導入したAV評論家・麻倉怜士氏にその魅力を聞いた。(2014/8/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K/8Kの先にある放送技術――NHK技研公開
8Kを中心に展示内容を取り上げた前編に続き、後編ではスマートテレビや“8Kより未来”のテレビ、そしてAV評論家・麻倉怜士氏オススメのユニークな展示を取り上げていこう。(2014/6/5)

減災にも貢献:
ビッグデータは“重ねて”見てこそ価値がある、NHK技研の可視化システム
NHK技術研究所は「技研公開2014」で、ビッグデータをリアルタイムで可視化するシステムを展示した。天気の情報、ホテルや避難所の位置、道路の混雑情報などを同時に表示できる。さまざまなビッグデータを重ね合わせて見ることで、本当に価値のある情報を提供できると強調する。(2014/6/4)

これが新しい番組ナビの形?:
テレビが視聴者の興味を“推定”して、番組をオススメ!
NHK放送技術研究所は、カメラと「Kinect for Windows センサー」を利用して視聴者の興味を推定するテレビを、「技研公開 2014」で紹介した。推定した興味を基に番組をナビゲートする機能など、新しいサービスを展開したいと語る。(2014/6/2)

センシング技術:
シリコンに代わる材料を用いたCMOSイメージセンサー、8Kカメラの高感度化を実現
NHK放送技術研究所が「技研公開 2014」で披露しているCMOSイメージセンサーは、光電変換部にシリコン以外の材料を用いている。シリコンよりも光を吸収する結晶セレンだ。従来の表面照射/裏面照射型CMOSセンサーはその構造上、高感度化を図るのがだんだん難しくなっている。大幅な高感度化には、新たな材料を採用することが必要だ。(2014/5/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kの現状と可能性――技研公開で最先端8Kカメラを見た
2020年の東京オリンピックを目指して各種技術の開発が進む8Kスーパーハイビジョン。今年の技研公開では、その進捗をつぶさに見ることができる。今回はカメラなどの撮影技術を中心に紹介していこう。(2014/5/29)

センシング技術:
1億3300万画素のイメージセンサー、8Kカメラの小型化を加速
NHK技術研究所は、1億3300万画素のイメージセンサーを開発した。1枚(単板)で、フル解像度(7680×4320画素)のスーパーハイビジョン(8K)映像を撮影できるので、カメラの小型化を実現する。(2014/5/28)

8Kの“フルスペック”カメラも登場――2020年のテレビの姿が見えるNHK技研公開
「NHK放送技術研究所」の一般公開が今週末に開催される。2020年の東京オリンピックを目指し、8Kの120Hz撮影に対応したカメラや1億3300万画素イメージセンサーなども登場した。(2014/5/27)

魚が横切っても大丈夫:
青色可視光を用いた水中ワイヤレスIP伝送、安定した映像の転送が可能に
NHK放送技術研究所の水中ワイヤレスIP伝送技術は、水中での減衰が少ない青色可視光線を用いていることが特長だ。また、映像データと誤り訂正データの送信レートを制御することで、伝送路が魚などで遮断されても安定して映像を伝送できる。(2014/5/27)

8Kスーパーハイビジョン――J:COMのケーブルネットワークで伝送実験に成功
ジュピターテレコムは5月15日、日本放送協会(NHK)と協力し、J:COMのケーブルネットワークを経由した8Kスーパーハイビジョン(8K SHV)の伝送実験に成功したことを発表した。(2014/5/16)

フジテレビ、同社初のハイブリッドキャスト対応番組「人狼〜嘘つきは誰だ?〜」を放送
フジテレビジョンは、同社初のハイブリッドキャスト対応番組となる「人狼〜嘘つきは誰だ?〜 village05」を3月7日の深夜(8日早朝)に放送する。(2014/2/20)

NHK、「第68回 技研公開」のテーマと日程を発表
NHKが「第68回 技研公開」の日程を発表した。「ココロ動かすテクノロジー」をテーマに5月29日(木)から6月1日(日)まで開催する。(2014/2/14)

NHK、地上波での8K“長距離”伝送実験に成功
NHKが、地上波放送を想定した8Kスーパーハイビジョンの長距離伝送実験に成功した。27キロメートル離れた地点でも8K信号を良好に受信できた。(2014/1/20)

CEATEC 2013:
新放送サービス「ハイブリッドキャスト」、NHK/民放各社がデモ
NHKと民放各社は「CEATEC JAPAN 2013」(2013年10月1日〜5日、幕張メッセ)で、テレビ放送と通信を連携させたサービスであるハイブリッドキャストのデモンストレーションを行った。データ放送と明確に差別化し、視聴者が「これは便利」と思えるようなサービスを提供できるかどうかが、普及の鍵になりそうだ。(2013/10/4)

ビジネスニュース 業界動向:
曲がる有機ELディスプレイ、市場は2014年に急成長へ
テレビの大画面化が進む中、薄くて軽量のディスプレイを実現できるフレキシブルな有機ELディスプレイに関心が集まっている。同市場は2014年に大きく成長し、2015年以降もさらなる伸びが続くとみられている。(2013/9/6)

東芝、レグザ「Z7」および「J7」をハイブリッドキャスト対応へ
東芝は、“REGZA”(レグザ)の「Z7シリーズ」および「J7シリーズ」のファームウェアアップデートを実施し、NHKが9月2日にサービスを開始するハイブリッドキャストに対応すると発表した。(2013/8/21)

NHKがハイブリッドキャストを9月に開始、何ができるのか?
NHKは「NHK Hybridcast」(ハイブリッドキャスト)のサービスを、総合テレビで9月2日の午前11時から開始する。ただし、このときは「第一段階のサービス」だという。(2013/8/21)

4K/8Kに注目が集まるも様子見ムード? ケーブル技術ショー
4K対応STBや4K/60pを15Mbpsに圧縮する技術が登場。しかし、2014年の4K試験放送、2016年の8K試験放送というロードマップをCATV局はどうとらえているのか。(2013/7/31)

4K/8Kは“成長戦略”、オールジャパンの「次世代放送推進フォーラム」が始動
放送・通信など21社による「次世代放送推進フォーラム」(NexTV-F)が設立された。発表会では、4K/8Kの環境整備をアグレッシブに進め、新しい放送サービスの提供と同時に国内産業の国際競争力強化を狙う。(2013/6/17)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
大画面なら4Kは当たり前? 東芝レグザ「Z8Xシリーズ」が示す“次の一手”
5月末に東芝から“レグザ”「Z8Xシリーズ」が発表され、各社から2013年度の新4Kテレビが出そろった。「大画面なら4Kは必須」というAV評論家・麻倉怜士氏に新製品の傾向と4K化の意義について話を聞いていこう。(2013/6/16)

EE Times Japan Weekly Top10:
NHKの有機ELディスプレイ、Appleの特許侵害……、幅広い話題が関心集める
EE Times Japanで先週(2013年6月2日〜6月8日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/6/10)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本型スマートテレビ“Hybridcast”が実現すること、しないこと
スーパーハイビジョンと並び、今年の「技研公開」で注目を集めていたのが「Hybridcast」(ハイブリッドキャスト)。放送と通信が連携すると、けっこう面白いことができるようだ。(2013/6/6)

ディスプレイ技術:
80インチ超テレビの道を開くフレキシブル有機ELディスプレイ、NHK技研が公開
NHK放送技術研究所は、「NHK技研公開2013」において8インチのフレキシブル有機ELディスプレイを展示した。大きく引き伸ばせば、持ち運びが簡単な80インチ超の8Kディスプレイを実現できる可能性もあるという。その他、目が不自由な人向けにピエゾ素子を利用した“ディスプレイ”などを提案した。(2013/6/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
スーパーハイビジョンは2016年に間に合うのか? NHK技研公開
恒例の「技研公開2013」が東京・世田谷のNHK放送技術研究所で始まった。今回は2016年に実用化試験放送が早まったスーパーハイビジョンについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2013/5/30)

薄くて軽いシート型ディスプレイ実現へ NHKと日本触媒、新有機ELデバイス開発
NHKと日本触媒は、フィルム基板上でも長期間安定に発光する有機ELデバイスの開発に成功した。(2013/5/17)

NHK、フレキシブル有機ELディスプレイ実現に向け、新しい「iOLED」を開発
NHKは、薄くて軽いシート型の有機ELディスプレイ実現に向け、日本触媒と共同でフィルム基板上でも長期間安定的に発光するOLEDを開発した。(2013/5/16)

NHK、時空間符号化技術を用いた8K地上波伝送実験に成功
NHKは、時空間符号化の手法を用い、地上デジタル放送で使われている単一周波数ネットワークによるスーパーハイビジョン(8K)地上波伝送実験に成功した。(2013/5/16)

NHKと三菱電機、世界初となるスーパーハイビジョン対応のHEVC符号化装置を開発
NHKと三菱電機が、世界初のスーパーハイビジョン(8K)に対応したHEVC(High Efficiency Video Coding)符号化装置を開発。(2013/5/9)

NHK放送技術研究所、「第67回 技研公開」を5月30日から開催
NHKは、「ハイブリッドキャスト」などNHK放送技術研究所の最新の研究成果を広く一般公開する「第67回 技研公開」を開催する。期間は5月30日〜6月2日の4日間。(2013/5/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。