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「デジタル閻魔帳」最新記事一覧

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
世界で通用する4K/HDRドラマに、NHK「精霊の守り人」の挑戦――「mipTV2016」レポート(後編)
4K/8Kと並び、次世代の映像技術として注目を集めているHDR(ハイダイナミックレンジ)。映像業界のご意見番・麻倉怜士氏のmipTVリポート後編は、NHKが“世界で売れる4K”を目指して製作した「精霊の守り人」の話題を中心に世界のHDR動向を見ていこう。(2016/6/16)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
世界の4K番組最前線! 「miptv2016」レポート(前編)
昨年、スカパー!を皮切りに4Kの商業放送がスタートし、ハード/ソフトの両面で4Kの存在感が増しているが、日本以外はどうなっているのか? 実は、世界の映像コンテンツ業界は今、4Kの可能性に夢中だ。(2016/6/7)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
四国に8Kの未来を見た――完全固定カメラの舞台映像がすごい
「スーパーハイビジョン」として着々と開発が進む8K。今年のリオデジャネイロオリンピックでは各地で8K方式のパブリックビューイングも予定されているが、一方で麻倉怜士氏は「8Kと舞台映像は相性が抜群」という。愛媛県にある「坊っちゃん劇場」が示した8Kの可能性とは?(2016/5/11)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉’s eyeで視る“ブルーレイのアカデミー賞”、第8回ブルーレイ大賞レビュー(後編)
前編に引き続き、「第8回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」のレビューをお届けしよう。後編は音質・画質のほかに、Blu-ray Discならではのパッケージ性という点が評価されたタイトルがそろった。(2016/4/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉’s eyeで視る“ブルーレイのアカデミー賞”、第8回ブルーレイ大賞レビュー(前編)
“Blu-ray Disc界のアカデミー賞”こと「ブルーレイ大賞」が今年も行われ、昨年発売された中でも特に上質なBlu-ray Discソフトが選出された。今年も審査委員長を務める麻倉怜士氏に審アワードの意義や裏側を、大いに語り尽くしてもらおう。(2016/3/29)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
放送を殺す「4K放送コピー禁止」の危険性
昨年末、NexTV-F(次世代放送推進フォーラム)の会合が開かれ、4K放送の規格が策定された。ところがこの規格書の中に「4Kは録画禁止」とも受け取れる記述があり、放送の未来が大いに揺れている。麻倉怜士氏が警鐘を鳴らす。(2016/3/7)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「バックライトマスタードライブ」に第2世代OLED、ディスプレイの進化は止まらない
4000nitsという輝度を達成したソニーの「バックライトマスタードライブ」、焼き付きや暗部ノイズへの対策によって劇的な進化を遂げた「第2世代OLED」などディスプレイに関する技術革新はとどまることを知らない。CESで注目を集めた新技術を麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2016/2/12)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ソニーが「UHD Premium」に賛同しなかった理由
恒例のCESが今年も開催された。ビジュアル業界はHDRを中心とした話題で「実に実りが多かった」と語るAV評論家の麻倉怜士氏だが、一方でプレミアム製品向けの新しいロゴマーク「Ultra HD Premium」にソニーが賛同していないなど、気になる点もある。その理由を解説してもらおう。(2016/1/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
年末恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」も、いよいよベスト3を残すのみ。果たして何がランクインしたのか? 麻倉氏が「こんなにも音楽性が豊かなものは初めて」というオーディオボードの紹介とともに2015年を振り返ってみよう。(2015/12/31)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(中編)
年末恒例「デジタルトップ10」。今回は第4位から第6位までの中編をお届けしよう。惜しくもランキング選外となったが、麻倉氏の琴線に触れたドイツの技術も合わせて紹介する。(2015/12/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(前編)
年末恒例、AV評論家・麻倉怜士氏が注目したデジタル製品や映像/音楽タイトルを総ざらいする「麻倉怜士のデジタルトップ10」。今年は豪華拡大版として3回にわたって掲載します。(2015/12/25)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係
8Kウォッチャーの麻倉怜士氏は、NHK放送技術研究所で行われた解像度と立体感の関係性に関する実験で、非常に興味深いものを見つけたという。今まで“なんとなく”感じていた高解像度の恩恵を解き明かす実験とは?(2015/12/2)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「ハイレゾ第2章、始まります」――音展に見るハイレゾの新境地
ハイレゾは秋のオーディオイベントでも話題の中心となった。そして長年オーディオ業界を眺め続けている麻倉怜士氏の目には、今年の「オーディオ・ホームシアター展2015」(音展)から“ハイレゾ第2章”と呼ぶべき新たな動きが見えたようだ。(2015/11/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
技術と人間の関係を再考する機会になったCEATEC
ここ数年規模が縮小しつつあるCEATECで、今年は白物とAV機器の展望に明暗が出たと語る麻倉氏。業界のご意見番が、「最先端IT・エレクトロニクス総合展」を振り返り、これからを考える。(2015/11/20)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
テレビ戦線、異常アリ――有機ELで起死回生を狙うパナソニック
今年の「IFA」では、パナソニックがLGディスプレイ製のOLED(有機EL)パネルを採用した欧州向けのテレビを発表して話題になった。その背景をAV評論家・麻倉怜士氏に詳しく聞いていこう。(2015/9/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本でも視聴できる!――映画の街で見つけた最新4Kコンテンツの感動ポイント
仏カンヌで開催された「miptv」で、麻倉怜士氏は感動的な4Kコンテンツをいくつも発見した。欧州の最新4K事情とともに、日本でも視聴できる4Kコンテンツを紹介してもらった。(2015/8/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
次世代映像技術の台風の目、HDRで“世界が変わる”
近年、画質向上のキーワードとして「HDR」(ハイ・ダイナミックレンジ)が注目されているが、そもそもHDRとは何だろうか。その効果、最新動向まで“画質の鬼”こと麻倉怜士氏に聞いた。(2015/8/10)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ポリフォニーを再解釈する現代ハイレゾ技術――「Auro-3D」でバッハは現代に蘇る!?
「Dolby Atmos」「DTS:X」といったオブジェクト型音響技術が話題になっているが、AV評論家の麻倉怜士氏は「Auro-3D」(オーロ3D)という第3の方式が音楽表現の新境地を拓くと指摘する。斬新なサラウンド表現で有名なレーベル「UNAMAS」(ウナマス)の新録音源を例に詳細を聞いた。(2015/7/31)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「新しい酒は新しい革袋へ」―― ハイレゾの新潮流「MQA」と録りたてハイレゾの魅力
ハイレゾ・エバンジェリストの麻倉怜士氏は、ここに来て今までとは違う流れのハイレゾが現れてきたと指摘する。今回は英Meridianが開発したMQAという新しいロスレスフォーマットの先進性と、ナクソス・ジャパンからリリースされる田村麻子さんのアルバムについて語ってもらった。(2015/7/15)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ワクワクが止まらない! 次世代技術で前進する映像文化の近未来
「技研公開2015」では、SHV(スーパーハイビジョン)に関わる多くの技術が公開された。後編ではレーザーバックライト技術や、低ビットレート転送、ホログラムメモリーといった技術を中心に見ていこう。(2015/6/24)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
NHK技研公開に見る8Kの“今”
毎年恒例のNHK技研公開が今年も5月の末に開催された。8K関連は「フル8K」プロジェクターやレーザーバックライトテレビ、家庭に入るサイズの8Kディスプレイなど盛りだくさん。画質と放送のご意見番、麻倉怜士氏はどうみたのか。(2015/6/17)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
DSD 5.6MHzストリーミング配信の可能性
今回はDSD音源配信のトピックとハイレゾ音源の最新動向について、AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく聞いた。また、先日日本再上陸を果たしたスイス「REVOX」ブランドのネットワークプレイヤーもご紹介。(2015/5/12)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
これは聴きたい! DSD 11.2MHz音源のスゴイところ
「e-onkyo music」で3月上旬にDSD 11.2MHz音源14タイトルの配信が始まり、その音にAV評論家・麻倉怜士氏は舌を巻いた様子。その魅力について熱く語ってくれた。(2015/4/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
これぞ高画質&高音質のBlu-ray Disc、第7回DEGジャパン・アワード”(後編)
前編に続き、「第7回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の審査委員長を務めたAV評論家・麻倉怜士氏に各賞の評価ポイントや審査の裏話を聞いていこう。(2015/3/13)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
これぞ高画質&高音質のBlu-ray Disc、第7回DEGジャパン・アワード(前編)
「第7回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の授賞式が行われ、画質や音質に優れたタイトルが選出された。今年も審査委員長を務めたAV評論家・麻倉怜士氏に各賞の評価ポイントや審査の裏話を聞いていこう。(2015/3/11)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
HDRが映画を変える――2015 CES振り返り(後編)
DVDやBDへの進化では、解像度の向上以外のインパクトは小さかったが、HDRが導入される4K対応Blu-ray DiscやVoDでは、よりディレクターズ・インテンションに忠実な映像を見られる可能性が高いという。AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく聞いた。(2015/2/2)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビの先が見えてきた――2015 CES振り返り(前編)
2015 International CESのトレンドは今回も4Kテレビだった。しかし、AV評論家の麻倉怜士氏によると、過去数年とは少し様子が違っていたという。4Kテレビに加わる付加価値とは?(2015/1/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
年に一度の総決算! 「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
この1年間を振り返り、とくに印象に残ったデジタル機器やコンテンツをランキング形式で紹介する恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。後編は第6位からカウントダウン!(2014/12/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
年に一度の総決算! 「麻倉怜士のデジタルトップ10」(前編)
この1年間を振り返り、とくに印象に残ったデジタル機器やコンテンツをランキング形式で紹介する恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。長年オーディオ・ビジュアル業界をウォッチしているAV評論家・麻倉怜士氏が太鼓判を押した製品とは?(2014/12/27)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
知らないジャンルも聴いてみたくなる! おすすめハイレゾ対応システムとハイレゾ楽曲
特集「初心者歓迎!ハイレゾのイロハ」連動のデジタル閻魔帳の後編は、麻倉怜士氏がおすすめするハイレゾ対応オーディオシステムとハイレゾ楽曲をご紹介。えっ、選曲がいつもと違う……。(2014/12/16)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ハイレゾの基礎知識――実はコストパフォーマンスは超高い
今回のデジタル閻魔帳は、特集「初心者歓迎!ハイレゾのイロハ」連動企画。まずは最近話題になっているハイレゾ再生の魅力と基本知識を紹介してもらった。(2014/12/9)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
癒しを倍増させるハイレゾ音源の作り方、そして容量半分で“生の音”に迫る新技術とは?
10月に開催された日本オーディオ協会主催の「オーディオ&ホームシアター展2014」。期間中は多くの講演が行われたが、その中でAV評論家の麻倉怜士氏がひかれた2つのセッションを紹介していこう。(2014/11/10)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
“未来のテレビ”を打ち出した三菱電機と中国パネルメーカーの攻勢――CEATEC振り返り
10月上旬に開催された「CEATEC JAPAN 2014」は、ある意味で国内家電メーカーの現状を示唆していた。テレビを前面に出したブースは減り、ソニーのように出展自体を見合わせたメーカーもある。AV評論家・麻倉怜士氏はどのように感じたのだろうか?(2014/11/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
復活した「テクニクス」に期待すること
9月の「IFA 2014」で復活を宣言し、先週の「CEATEC JAPAN 2014」でお披露目を済ませたパナソニックのHi-Fiオーディオブランド“Technics”(テクニクス)。過去数年、テクニクス復活を唱え続けてきたAV評論家・麻倉怜士氏はどう受け止めたのだろうか。えっ、もう次の注文?(2014/10/14)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
テレビメーカーの画質回帰、その背景にある2つの新規格とは――IFA振り返り
今回のIFAでは湾曲した画面のテレビが目立ったが、一方で画質回帰ともいうべき高画質技術のアピールも増えた。その背景にあるのは、新世代の放送と光ディスクだった。(2014/9/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ホームシアターの革命、Dolby Atmosの衝撃(後編)
後編では、AVアンプメーカー4社のドルビーアトモス対応モデルに加え、「ドルビー・イネーブルド・スピーカー」や「アップミックス」といった周辺技術のインプレッションをお届けしよう。(2014/9/2)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ホームシアターの革命、Dolby Atmosの衝撃(前編)
ホームシアター市場を賑わせている「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)。劇場では評価の高い技術だが、ホームシアターに何をもたらすのだろうか。AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2014/8/22)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4Kネイティブ映像がもたらす“リアリティー”の世界
6月2日にスタートした4K試験放送「Channel 4K」。さっそくシャープ「TU-UD1000」を自宅シアタールームに導入したAV評論家・麻倉怜士氏にその魅力を聞いた。(2014/8/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ハイレゾ最新動向(後編)――DSDマルチと“ハイパーハイレゾ”の魅力
ハイレゾ音源のマルチチャンネル化や人の可聴域を超えた“ハイパーソニック”など、別の角度から音楽にリアリティーを加える手法も登場している。AV評論家・麻倉怜士氏が最新動向を報告。(2014/7/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K/8Kの先にある放送技術――NHK技研公開
8Kを中心に展示内容を取り上げた前編に続き、後編ではスマートテレビや“8Kより未来”のテレビ、そしてAV評論家・麻倉怜士氏オススメのユニークな展示を取り上げていこう。(2014/6/5)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kの現状と可能性――技研公開で最先端8Kカメラを見た
2020年の東京オリンピックを目指して各種技術の開発が進む8Kスーパーハイビジョン。今年の技研公開では、その進捗をつぶさに見ることができる。今回はカメラなどの撮影技術を中心に紹介していこう。(2014/5/29)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
レッドブル、4Kテレビに翼をさずける?――「miptv」リポート(後編)
試験放送のアナウンスで注目を集めている4K。しかし4Kコンテンツの制作は、日本人の知らない場所でも徐々に進行していた。前編に続き、オーディオ・ビジュアル評論家・麻倉怜士氏が仏カンヌで開催された「mip tv」をリポート。えっ、あの会社も?(2014/4/25)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
世界が注視する日本の4K――「miptv」リポート(前編)
仏カンヌで開催された国際的な番組トレードショー「miptv」では、4Kコンテンツ制作に関するいくつかの興味深い動きがあった。オーディオ・ビジュアル評論家・麻倉怜士氏の現地リポートをお届けしよう。(2014/4/23)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ハイレゾ再生の新しい潮流(後編)――ポータブルでハイレゾ鑑賞のススメ
“ハイレゾ”対応機器の幅が広がってきた。前回に続き、今回はハイレゾ再生に対応したポータブル機器を取り上げよう。麻倉氏が注目したヘッドフォンも紹介。(2014/4/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ハイレゾ再生の新しい潮流(前編)――NASが変わった! プレーヤーも変わる
“ハイレゾ”が新世代オーディオのキーワードとなり、対応機器の幅も広がっている。AV評論家・麻倉怜士氏による連載「デジタル閻魔帳」。今回は最新かつ注目のハイレゾ再生デバイスを紹介してもらった。(2014/3/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ぜひ見ておきたい高画質&高音質Blu-ray Discたち――「第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」(後編)
前回に続き、「第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の授賞作品とノミネート作品から、審査委員長を務めるAV評論家・麻倉怜士氏の琴線に触れた作品をピックアップ。今後のBD鑑賞の参考にどうぞ。(2014/3/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ぜひ見ておきたい高画質&高音質Blu-ray Discたち――「第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」(前編)
「第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の授賞式が2月中旬に行われ、15作品が受賞した。審査委員長を務めたAV評論家・麻倉怜士氏に今年の傾向と注目作品について詳しく聞いていこう。(2014/2/26)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
見えてきたテレビの高画質化、そして次世代BDの姿――「2014 International CES」(後編)
後編は、気になる有機ELテレビと国内メーカーの動向、直下型バックライトの復活、4K収録の“次世代Blu-ray Dsic”など盛りだくさん。次世代の高画質ディスプレイにはHDR技術が入ってくる?(2014/2/3)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビにさらなる付加価値を――「2014 International CES」(前編)
今年も年始恒例の「2014 International CES」が米国ネバダ州のラスベガスで開催された。AV評論家・麻倉怜士氏によると、テレビの分野では2つの動きが見えてきたという。(2014/1/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。