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「パケあえる」最新記事一覧

石野純也のMobile Eye:
分離プランやユーザー還元策の影響は? 3キャリアの決算を振り返る
新料金プランが好調のドコモとau。一方、Y!mobileブランドが好調なソフトバンクは、分離プランに対しては静観の構えを見せる。ドコモは減益、国内通信事業に限るとソフトバンクも減益となるなど、ユーザー還元策の影響が出ている。(2017/8/8)

新料金プラン「docomo with」に質問集中――ドコモ吉澤和弘社長と一問一答
5月24日に2017年夏商戦向けの新サービス・新商品発表会を開催したNTTドコモ。発表会の質疑応答と、その後の囲み取材での報道関係者と同社の吉澤和弘社長とのやりとりをまとめた。(2017/5/25)

格安スマホへの対抗、タスクフォースの影響は?――ドコモ吉澤社長が語る
NTTドコモが2016年度第3四半期の決算を発表。増収増益で業績は好調だが、格安スマホやタスクフォースへの影響はどれだけあるのか? 吉澤社長が語った。(2017/1/27)

「ドコモ光」など契約者増:
NTTドコモ、営業益22.9%増 決済サービス好調
NTTドコモが2016年4〜12月期の決算を発表。売上高、営業益ともに伸びを見せた。「dマーケット」「dカード」など、スマートライフ事業の好調が増益の要因となった。(2017/1/27)

石野純也のMobile Eye(10月24日〜11月4日):
契約純増数と端末販売数が対照的なドコモとKDDI――その理由は?
ドコモとKDDIの2016年度上期は、増収増益と好調だった。一方で契約純増数と端末販売数は、ドコモの方が伸びている。なぜ2社でここまで差がついてしまったのだろうか?(2016/11/5)

20GB以上通信できるスマホ大容量プラン 3キャリアの違いは?
2016年9月に、携帯キャリア3社から発表された大容量プラン。それぞれ何が違うのか、比較しました。(2016/10/8)

ドコモも大容量プランを提供――20GB〜100GBの「ウルトラパック」
ドコモは、「カケホーダイ&パケあえる」向けのデータ定額プランに、大容量の「ウルトラパック」を追加。9月23日から提供する。1人向けの20GB/30GBに加え、家族とシェアできる50GB/100GBプランも用意した。(2016/9/13)

ふぉーんなハナシ:
月末に繰り返される「データ容量繰り越し」のモヤモヤ
大手キャリアの新料金プランで可能になったデータ繰り越し。しかし当月のデータ容量を使い切らないと消費できません。その理由を各社に聞いて来ましたが……。(2016/7/31)

オープンな姿勢で「創造と進化」を推進する――NTTドコモ 吉澤和弘社長に聞く
NTTドコモは通信事業のみを提供する“土管屋”の枠組みを超えて、モバイルITを軸にした複合企業体になっている。スマホバブルが終わり、モバイルIT産業全体のビジネス構造が変わる中で、ドコモはどこへ向かうのか。社長に就任した吉澤和弘氏に聞いた。(2016/7/11)

格安SIM Q&A(番外編):
ドコモのSIMカードをAndroidとiPhoneで使い回しできますか?
ドコモのSIMカード1枚をAndroidスマホとiPhoneで使い回そうと思っています。可能でしょうか?(2016/7/4)

「格安SIMに通話定額がないのはドコモのせい?」 ドコモ株主総会でも目立ったMVNOの広がり
ドコモの株主総会で感じられた格安SIM/格安スマホの広がり。4年ぶりの増収増益を達成し、社長が交代するドコモの経営陣に、どんな質問が寄せられたのだろうか。(2016/6/22)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省タスクフォースを検証するも「理解不足」「難癖」が続出――現場を知らない人たちに、消費者のための議論ができるのか
総務大臣からの携帯電話料金に関する「要請」に対する、各キャリアの対応状況を確認するタスクフォースの会合が総務省で開催された。会合は中身のない議論に終始。総務省はもっとやるべき仕事があるのではないだろうか。(2016/6/3)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

2年契約に「選べる自由」を――ドコモ新料金プラン拡充の狙い
NTTドコモが、6月1日から定期契約後の解約金がかからない「フリーコース」を導入すると同時に、「ずっとドコモ割」を選択した場合の特典を拡充する。この記事では、これらの取り組みに関する詳報をお伝えする。(2016/4/14)

ドコモ、3年目から解約金なしの「フリーコース」を新設&長期利用者向け「ずっとドコモ割」を拡充
ドコモ、2年定期契約後に解約金がかからない「フリーコース」を6月1日から提供する。これにより、解約金のあり/なしを選べるようになる。あわせて、利用年数に応じて、パケットパックの料金が毎月割引される「ずっとドコモ割」を拡充する。(2016/4/14)

ドコモ、解約金不要の期間を2カ月間に延長 2年縛り満了月の翌月と翌々月に
ドコモは、2年縛り契約などを解約する際に解約金がかからない期間を1カ月延長し、契約満了日の翌月と翌々月の2カ月間に拡大する。(2016/3/7)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
イオンモバイルがMVNOサービスをスタート、日本通信はソフトバンク回線を提供か?
イオンモバイルがMVNOに参入したほか、So-netが500MB未満は無料の「0 SIM」を正式に開始。日本通信会長がソフトバンク網でのサービス開始をにおわせるなど、MVNO関連で大きな動きがあった。(2016/3/1)

ドコモの契約数、7000万件を突破
NTTドコモのXi/FOMAの合計契約数が、2月10日に7000万件を突破した。(2016/2/12)

ドコモ、家族で5GBの新プラン発表 データシェアで1人5000円以下に
毎月1GB以下のユーザーは、その6割が家族とグループ契約。小容量プランの追加で、シェアパック拡大を狙う。4月からはdポイントによる追加チャージも。(2016/1/29)

ITとスポーツ:
ラグビートップリーグで監督と現場がやりとりするトランシーバーにはとんでもない秘密があった(後編)
ラグビーの試合で監督が使うトランシーバーは、これまで混線やノイズに悩まされてきた。観客席から選手交代を指示したら、別の選手が出てきてしまった……そんなこともあったそうです。(2016/1/29)

”ノンチューニングで高速”をどう実現したか:
PR:NTTドコモの6600万顧客のリアルタイムビリング基盤「MoBills」を支えるデータベース基盤とは
「Oracle Exadataで垂直統合型システムのイメージが変わった」──NTTドコモの基幹システムの1つ「MoBills」のインフラ刷新を推進したメンバーの1人はそう語る。約6600万顧客への課金/決済を担う同システムのデータベース基盤に、同社はなぜOracle Exadataを選んだのか?[プライベートクラウド/データベース統合][パフォーマンス改善][Engineered System][Oracle Enterprise Manager](2016/1/20)

Google・ドコモ・Y!mobileから――「Nexus 5X」のベストな買い方を探る6つのポイント
Android 6.0世代のリードデバイス「Nexus 5X」の出荷が始まった。日本では3つの販路がある同機だが、どこから買うのがベストなのか。6つのポイントから、考えてみよう。(2015/10/22)

減収減益で増配にも疑問:
ドコモ株主総会で鋭い指摘相次ぐ――CMが意味不明/新料金は長期切り捨て/経営がソフトバンク化
ドコモの株主総会が開催され、加藤社長が今後の経営方針を報告した。ドコモのサービス基盤を生かした「+d」構想で中期的な収入増を目指す同社だが、株主からは疑問の声が相次いだ。(2015/6/22)

ドコモ「カケホーダイ&パケあえる」2000万契約突破 開始から1年で
ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の契約数が開始から1年で2000万件を突破した。(2015/6/9)

ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」が2000万契約を突破
ドコモが2014年6月に開始した新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の契約数が、2000万件を突破した。(2015/6/8)

どこまで近づいたかな?:
「ARROWSケータイ F-05G」の“ケータイ度”をチェック
ドコモから6月下旬に発売予定の富士通製フィーチャーフォン「ARROWSケータイ F-05G」は、従来のSymbian OSベースから、Androidベースのプラットフォームに移行している。どれだけ“ケータイ”しているのか、従来のiモードケータイと比較してみた。(2015/5/25)

ドコモの14年度、減収減益 新料金プラン響く 今期は増収増益へ 「顧客獲得競争から脱却」
ドコモ前期は減収減益。今期は増収増益を見込む。今後は顧客獲得競争から脱却し、さまざまなパートナーとの「協創」を推進するという。(2015/4/28)

ゼロから分かる格安SIM:
第2回 格安SIMって何がどう安いの? 何で安いの?
SIMについては分かったけど、「格安SIM」ってなーに? 何が安いの? 何で安いの?(2015/4/8)

「ドコモ光で再スタートを切れた」――加藤社長に聞く、ドコモの今と未来
2014年6月に新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を発表し、2015年3月には光回線を用いた固定通信サービス「ドコモ光」をスタートするなど、ビジネスの変革を進めてきたNTTドコモ。同社の加藤社長に、ドコモ光の狙いや、今後の戦略を聞いた。(2015/3/5)

ITmedia ニュース読者感謝祭:
2ちゃんねる、mixi、iPhone――IT業界10年の歩み 2004〜2014アクセスランキングTOP100
2004年にスタートしたITmediaニュース。誕生から11年の各年ごとのアクセスランキングTOP100をまとめました。……全1100個!(2015/2/18)

Mobile Weekly Top10:
ドコモ光パックの複雑さ/ISP各社もセット割を提供
NTTドコモが発表した、固定と移動のセット割料金「ドコモ光パック」。その安さよりも、料金プランの複雑さが注目を集めました。(2015/2/2)

石野純也のMobile Eye(1月19日〜30日):
「ドコモ光パック」はなぜ複雑に?――各社の“光コラボ+モバイルのセット割”を読み解く
1月下旬は、NTT東西の光回線を卸販売する「光コラボレーション」を活用した通信キャリアやMVNOの発表が相次いだ。特に注目を集めているのがドコモの「ドコモ光」と「ドコモ光パック」。今回は各社の光コラボ関連の発表を振り返りたい。(2015/1/31)

固定も移動もワンストップで:
“家族・長期”がポイント――加藤社長が「ドコモ光パック」の狙いを説明
ドコモが3月から開始する「ドコモ光」。モバイル通信とのセット割である「ドコモ光パック」にも注目が集まる。同社の加藤社長がドコモ光パック導入の狙いを説明した。(2015/1/30)

ドコモ4〜12月、営業益14.7%減 新料金プラン響くも「11月に底打ち」
ドコモの4〜12月期は「カケホーダイ&パケあえる」が利益を圧迫したが、新料金プランのマイナス影響は「11月に底を打った」という。(2015/1/29)

ドコモ、6月1日にファミリー割引グループの回線数拡大&FOMA旧料金プランへ「ずっとくりこし」導入
NTTドコモは、6月1日からFOMA旧料金プラン利用ユーザーへ「ずっとくりこし」を導入。また、同日にファミリー割引グループへ加入できる回線数の上限も拡大する。(2015/1/29)

ドコモ、光回線サービス「ドコモ光」を3月開始 スマホとのセット割も
NTT東西の光回線(FTTH)を利用した固定通信サービス「ドコモ光」が3月1日にスタートする。スマホのデータ料金と組み合わせて割り引くセット料金も用意した。(2015/1/29)

ドコモ、「ドコモ光」を3月1日スタート 携帯とセット加入で料金割引
NTTドコモは1月29日、NTT東西地域会社の光回線を利用した「ドコモ光」を3月1日から提供すると発表した。同社が光ブロードバンドサービスとインターネット接続サービス、携帯電話サービスを一括提供し、最大で月額3200円を割り引く。(2015/1/29)

石川温のスマホ業界新聞:
各キャリア2015年「年頭所感・挨拶」にツッコミ ━━4人の社長は新年に何を語ったのか
(2015/1/16)

Mobile Weekly Top10 特別編:
2014年に「ITmedia Mobile」で最も読まれた記事は?
iPhone 6/6 Plus登場に格安スマホや格安SIMの普及、そしてLINEの乗っ取り問題など、さまざまなニュースが話題になった2014年。ITmedia Mobileで最も読まれた記事とは?(2015/1/6)

2014 Access Top 100:
年間アクセスランキングTOP100 やっぱり強い「iPhone」 2ちゃんねる「転載禁止」やSTAP論文問題など
ITmedia ニュース年間アクセスランキングTOP100を発表。iPhone新機種や2ちゃんねるに関する話題のほか、STAP論文問題や遠隔操作ウイルス事件も注目を集めました。(2015/1/5)

激化の一途をたどる通信環境、どこで差別化する?――通信4社の年頭所感
新年の風物詩となった通信事業者4社の年頭所感。2015年もNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズのトップが意気込みを語った。(2015/1/5)

大賞はみんな納得の……?:
モバイル“勝手に”流行語大賞2014
誰に言われるでもなく、2014年のモバイル業界を勝手に振り返ります。(2014/12/26)

iPad Air 2/mini 3料金プラン総チェック! “2台持ち”で最安はどこのキャリア?
iPhone 6/6 Plusの料金比較に続き、iPad Air 2とiPad mini 3でも各キャリアの料金プランを比較。iPadとスマホと2台持ちという人も多いため、今回はiPhoneとの2台持ちも想定し、1台持ちと2台持ち、それぞれの最安プランを探した。(2014/12/22)

CRMの基本:
あの有名企業がCRM戦略を重視するワケ
いまをときめく企業がCRM戦略を駆使し、顧客を囲い込み、業績を伸ばしています。CRM戦略は、これらの成功事例の根幹を支えている考え方です。(2014/12/18)

3社で比較:
iPhone 6/6 Plus料金プラン総チェック! 2年間で一番安いキャリアはどこだ?
3キャリアのiPhone 6/6 Plusを購入して2年間使った場合のトータルコストをチェック。新規契約やMNP、機種変はもちろん、下取りした場合も考慮して比較してみた。(2014/11/29)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモ・セット割導入で懸念される「さらなる収益悪化」 ━━自宅オフロード戦略は果たして吉と出るのか
NTT東西が卸売りする光回線とのセット割引を2015年2月から開始すると発表したNTTドコモ。新料金プランの影響で減収減益になった同社にとって、この施策がどう作用するのか。(2014/11/14)

新料金プランの導入で好転、LTEの150Mbps化も順調――ドコモ永田氏に聞く 関西での戦い方
「関西からドコモを変える」――そう語るのは、NTTドコモ関西支社長の永田清人氏。関西はこれまで苦戦を強いられてきた地域だが、新料金プランの導入で状況が一変したという。ネットワークは1.7GHzを用いた下り最大150Mbpsのエリアを精力的に展開している。(2014/10/30)

石野純也のMobile Eye(10月14日〜24日):
「iPad Air 2」「iPad mini 3」発売――キャリアの施策とグローバルでの現状を読み解く
Appleの新型タブレット「iPad Air 2」と「iPad mini 3」が10月24日に発売された。日本ではドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアが取り扱い、Wi-Fi+Cellularモデルをお得に利用できるさまざまな施策を実施している。今回はiPadにまつわるトピックを取り上げる。(2014/10/25)

写真で解説する「Xperia Z3 SO-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」(外観編)
ドコモの2014年冬モデルとして登場する「Xperia Z3 SO-01G」と「Xperia Z3 Compact SO-02G」。発売はZ3が10月23日、Z3 Compactが11月中旬を予定しており、購入を検討している人も多いだろう。あらためて、2モデルの要点をチェックしておきたい。(2014/10/21)

6人に1人弱:
「カケホーダイ&パケあえる」が1000万契約突破、ドコモユーザーの約16%が利用
ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の契約者数が1000万を突破した。6月1日の提供開始から136日での達成。(2014/10/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。