人生はサーフィンのように:
ストレス社会との付き合い方
政府がメンタルヘルス検査の義務化を検討しています。しかしうつになった後だけではなく、なる前の予防も大切なのではないでしょうか。(2012/5/24)
テレワークの日 総括(後):
テレワークが労働者のマインドを変える
テレワークが普及すると、労働者の評価は従来の「時間×生産性」から「成果」へと変化する。時間や場所を自分の裁量でコントロールできる変わりに、成果を最大化するために労働をマネジメントする能力とマインドが労働者には必要になる。(2012/5/23)
「第3回クラウドコンピューティングEXPO」リポート
タイムカードもクラウド化――クラウドEXPOで見た最新業務アプリ事情
クラウドコンピューティングEXPOでは、さまざまな業務アプリケーションのクラウド化の事例を多く見ることができた。どのようなサービスがあり、ユーザーメリットは何なのか。特徴的なサービスを紹介する。(2012/5/23)
「卒業する」「去る」「逃げる」――3つの転職の動機
「転職」という選択肢は、いわば“ワイルドカード”であり、ハイリスク・ハイリターンである。自分の動機がどこにあるのかをしっかり認識して、そのカードを切る/切らないを考えたい。(2012/5/15)
知って、できて、当たり前!?:
37歳の常識――ネットの年収診断はやるな
年収診断をすると、ほとんどの場合「今のあなたの年収は適正評価より低い」という結果がでる。それは診断にカラクリがあるからだ。(2012/4/25)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「サービス残業はありえません」――日本人女性が称賛するドイツのワークスタイル
ドイツ・ミュンヘンで、通訳やイベントマネジメントを通してドイツと日本との架け橋になっている神谷千代さん。ドイツでは日本と違い、ワークライフバランスがとれているということです。(2012/4/24)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
役員が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
ミニシリーズ「コンプライアンスの落とし穴」の新人君、中高年と続く3回目は、企業の役員が陥りやすいコンプライアンスの盲点を解説しよう。(2012/4/20)
過労死の国・日本 若者に迫る危機:
SEやITに無理解な「労働問題の専門家」 労災認定2.2%
「専門家であるはずなのに、あの人たちはSEやIT業界がどういうものなのかを知らなすぎた」。元SEは同僚の死をめぐる労災申請に協力し、「労働保険審査会」で証言した時をことを振り返る。(2012/3/23)
上司に「残業を月10時間以上つけるな」と怒られ、PCの電源を切って仕事
ある営業マンは大手企業に勤め始めてわずか10カ月で、過労自殺した。上司からは「残業を月10時間以上つけるな」と叱責され、記録上の終業時間は18時。またPCが動いている時間は労働時間と数えられるため、電源を切って仕事していたという。(2012/3/22)
ストレスを感じていないのは、年収いくらの人?
今の仕事にストレスを感じている人はどのくらいいるのだろうか。ビジネスパーソンに聞いた。ビジネス・ブレークスルー調べ。(2012/3/5)
ビジネスイノベーターの群像:
顧客や消費者の本音を徹底的に掘り下げる――イケア・ジャパンの成長を支える若き日本人幹部の比留間氏
北欧のシンプルなデザインと低価格で人気を集める世界最大の家具チェーン「IKEA(イケア)」。日本市場の進出は直営店として初めてで2006年から首都圏、関西などに5店舗を展開する。「快適な家」を切り口にした斬新なライフスタイル提案の源泉には、従業員の仕事と生活を尊重する真のワーク・ライフ・バランスの追求がある。(2012/2/21)
バカ売れ紹介営業が面白いほどできる本:
営業未経験者が、入社3カ月でトップになった方法
とある浄水器を販売している会社で、営業未経験の女性がいきなりトップの成績を収めた。社内では、設立以来の快挙に驚きの声が。それにしても、なぜその女性は浄水機をたくさん売ることができたのだろうか。(2012/2/21)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
階層構造からの脱却
時代遅れの階層式モデルは効率性を重視し、格子構造のモデルは敏しょう性と柔軟性を提供する。大きく変化しようとしているビジネスの世界で格子構造を取り入れて成功する方法とは。(2012/2/15)
Apple、公正労働協会にFoxconnほか受託工場の監査を依頼
1月に公正労働協会(FLA)に加盟したAppleの要請を受け、FLAがFoxconnやPegatronなど、同社受託工場の監査を開始した。(2012/2/14)
アメリカで、深夜営業のファストフードが増えている
米国でここ数年、深夜・早朝営業や24時間営業のファストフード店が増えている。バーガーキングは深夜営業の店舗が全米で数百店舗に達し、ダンキンドーナツはこの10年で24時間営業店舗がほぼ倍増した。(2012/2/7)
Apple、サプライヤーリストを公開し、公正労働協会に加盟
Appleは、毎年公開しているサプライヤー責任進捗報告書の2012年版と、サプライヤーリストを公開した。同社は工場における労働条件改善に取り組む非営利組織FLAに加盟した。(2012/1/16)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
失業者と人手不足が併存するわけ
不況で失業者があふれていたとしても、その一方で人手不足の業界も存在します。なぜそういった状況が生まれるのか。「外食サービス業」「医療&介護」「農業」の3分野を例に考えてみました。(2012/1/16)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
社食レシピ本が425万部! タニタ・39歳社長の素顔
2010年1月に発売されて以来、シリーズ累計425万部という大ヒットを飛ばしている書籍『体脂肪計タニタの社員食堂』。偶然から生まれたヒットを次なる展開につなげようとする、タニタの谷田千里社長にその戦略を尋ねた。(2011/12/16)
仕事耕具:
富士ゼロックスも専用紙方式のデジタルペン、0.1ミリ間隔のドットで新聞サイズの文字も認識
富士ゼロックスは、専用紙方式のデジタルペン「Denshi-Pen」を発売する。0.1ミリ間隔で0.1ミリのドットをレイアウト。新聞程度(5ミリ四方)の文字サイズであれば読み取れるという。(2011/12/6)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
口コミの力
マーケティングという言葉が存在する前から、世界中で人々を繋いでいた「口コミ」。さまざまなマーケティング手法が繰り広げられる中、常に話題になるのはなぜか。それは人間の本能だから。ではどのように口コミを活用するのか。(2011/11/22)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
仕事に持ち込んではいけない行動パターン
従業員は労働時間の4分の1、あるいは一日に2時間を同僚との些細な争いに費やしているという。社内のいざこざを少なくして、仕事の効率を上げるには、パターン別にコミュニケーションを取る必要がある。(2011/10/19)
まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【最終回】中堅・中小の飛躍に向けて
いよいよ最終回となった本稿では、中堅・中小企業が変革し、ビジネスを成長させるために何をすべきかについて論じる。(2011/10/13)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
1000万人を「月給の仕事」に!
「月給の仕事」より安定しない「時給の仕事」。企業や経済団体からは「働き方の多様化はいいことだ」という声も聞かれますが、ちきりんさんが「時給の仕事」で生計を立てることを強いられている人を計算したところ1000万人ほどいるということです。(2011/10/3)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
時間に追われた顧客に売り込む方法
製品特性に焦点を当てた従来のマーケティングは時代遅れになってきている。これからは、消費者の時間や関心に焦点を当てたマーケティングが有効という。「顧客の時間的価値」を最大化するには。(2011/9/28)
ITmediaの新人記者も(経費で)狙う!?:
PR:“IPS×縦回転×DisplayPort”のEIZOディスプレイが3万9800円と低価格な件
これはITmedia +D編集部の頼りない新人編集記者(ITmediaでは編集者と記者を兼ねる職種を編集記者と呼ぶ)が、業務効率の改善と自らの名誉回復をかけ、1台の液晶ディスプレイを導入するという狂気に満ちた物語である……たぶん。(2011/9/7)
ソーシャルメディアに消極的な企業、日本とドイツで多数――ClearSwift調べ
ソーシャルメディアの効果を期待しつつも、セキュリティへの懸念から積極的な利用を踏みとどまっている実態が明らかになった。(2011/9/6)
勤怠管理ASP「KING OF TIME」で効率化:
PR:(紙の)勤怠管理、やめました
勤怠管理というと、いまだにタイムカードを使っている会社は多い。だが、紙の勤怠管理は手間が増えるなどデメリットが多いようだ。月額300円で利用できるクラウドサービスのメリットを紹介しよう。(2011/9/1)
脱ガンジガラメの働き方:
平日の昼間から釣りがしたいから独立した私
東京の最高気温は39.5度。2004年の夏は暑かった。ふと外を見たら、平日なのに釣りをしている人がいた。すでに定年を迎えて悠々自適だったのかもしれない。しかし、そのときの私には、ただただ、うらやましかった。(2011/8/29)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(6):
なぜ“増税賛成派”が増えているのか?
「あなたは増税に賛成しますか」――こう聞かれると、多くの人は「反対」と答えていた。しかしある層を中心に「賛成」派が増えてきているという。その背景には、どんな要因が潜んでいるのだろうか。(2011/8/19)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(5):
「4000円のシャツが高い」と感じる、イマの世の中はヘン?
高いモノにこだわらず、むしろ安くていいモノにこだわる――。こうした消費者が増えてきているが、背景にはどういった要因が潜んでいるのだろうか。人事コンサルタントの城繁幸さんとフリーライターの赤木智弘さんが語り合った。(2011/8/16)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(4):
ロスジェネ世代の問題が、ないがしろにされている
東日本大震災の発生を受け、企業が被災者に対し、特別雇用枠を設けたりしている。震災という目に見える不幸にはできるさけ支援を差し伸べなければいけないが、その一方で働けない人の問題はないがしろにされていないだろうか。(2011/8/12)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(3):
「仕事=会社名」――この観念をなくさなければいけない
子どものころは一生懸命勉強し、偏差値の高い大学に入学する。そして卒業後は大きな会社に就職する。こうした人はこれまで“いい人生を送れる”とも言われてきたが、本当にそうなのだろうか。この問題について、城繁幸さんと赤木智弘さんが語り合った。(2011/8/9)
生き残れない経営:
「節電でワーキングスタイルは変わる、この際新しい企業経営の構築を」その2
節電対策を好機ととらえ労働にかかわる問題を解決することで、新しい経営モデルが生まれる。労働生産性、労働力不足、働く場所や時間など解決できることはまだまだある。(2011/8/8)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(2):
労働時間が、減らないワケ
「今日も残業。早く帰るなんてできない」と嘆いている会社員も多いだろう。労働時間がなかなか減らない背景について、人事コンサルタントの城繁幸さんとフリーライターの赤木智弘さんが語り合った。(2011/8/5)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(1):
どうすればいいのか? 年収300万円時代がやって来る
景気低迷などの影響を受け、会社員の給料が下がり続けている。低年収時代に会社員はどのように生きていけばいいのだろうか。この問題について、人事コンサルタントの城繁幸さんとフリーライターの赤木智弘さんが語り合った。(2011/8/2)
メディアとWebと人材と:
100点満点の職場なんて(多分)無い
「次はすべて自分の希望通りの職場に転職したい」と思ってはいても、そんな「100点満点の職場」はまず存在しないという筆者。“大事な何か”を得るために、“それほど大事ではない何か”を捨てる覚悟が転職には必要だと主張します。(2011/7/26)
本気で考えるテレワーク導入【第4回】
在宅勤務の導入前に再考する勤怠管理の在り方
在宅勤務の可能性を模索する企業にとって、“自宅”という職場の勤怠管理は課題の1つとなる。新たな業務スタイルを取り入れる場合の考え方や対策とは何か。(2011/7/25)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ワークライフバランスは人生にも企業にも、そして社会にも好循環を作り出す
景気低迷で職場崩壊が進む中、先の震災もあり、多くの企業で働き方の多様性、ワークスタイルの変革によって職場の活力を取り戻さなければならないと痛感しているはずである。経営戦略として捉える重要性と、取り組み方をワーク・ライフバランスの小室淑恵社長が語った。(2011/7/12)
環境配慮モノづくり最前線(2):
OKIデータが取り組む製品ライフサイクルを考慮した環境配慮設計
化学物質管理、CO2排出抑制など、エレクトロニクスメーカーを中心に、製造業に課される環境への責任は大きくなりつつある。メーカーの現場ではどのような取り組みが進められているだろうか。(2011/7/11)
一流ホテルの格安夏プランで“節電リッチ”に
今年の夏は節電対策として各社さまざまな工夫をしているが、外国人客の減少で厳しい状況の一流ホテルがさまざまなサービスを打ち出しており、狙い目となっている。(2011/6/28)
生き残れない経営:
震災後日本の企業経営はこう変わる、先取りしよう
東日本大震災・福島原発事故による被災からの立ち直りは、単なる震災「復興」でなく、震災を契機にこれからの新しい日本を創るという意味で震災「創成」というコンセプトに立つべきである。(2011/6/13)
派遣社員の人に聞く――正社員になりたい、なりたくない理由
あなたはなぜ派遣社員になりましたか? 現在派遣社員として働いている人に聞いたところ「正社員として働きたいが、仕事が見つからなかった」と答えた人が最も多かった。労働政策研究・研修機構調べ。(2011/5/20)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
リストラでも「大丈夫、またなんとかなるさ」――米国の強さを学べる本
2009年ごろ米国の労働生産性が四半期で6%以上上昇したことがあった。理由は簡単で、生産性の低い仕事をどんどん切り捨てているからだ。リストラされた労働者は需要のある産業で再チャレンジしているのである。(2011/5/13)
誠 Weekly Access Top10(2011年4月9日〜4月15日):
福島第一原発の復旧バイトに申し込んでみた
東日本大震災での津波による事故で、危機的な状況となっている福島第一原発。復旧のための作業員を募集していたので、応募してみた。(2011/4/22)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
労働時間に関する話のたたき台――『貧困化するホワイトカラー』
「法律さえ制定すれば、問題はすべて解決!」――は本当なのだろうか。労働時間に関する話のたたき台となる『貧困化するホワイトカラー』を読んでみよう。(2011/4/22)
ホワイトボードとEvernoteを連係、内田洋行のクラウドサービス
内田洋行が「ウチダ・ビジネス・クラウドサービス」を発表。第1弾は「Evernote」と連動するスキャナ付きホワイトボード「書撮りくんEN」。(2011/4/19)
LED照明レンタルから断熱仕様の家まで……節電ビジネスを応援しよう
電力不足が叫ばれ、国や団体は節電対策の呼びかけに必死だが、節電効果抜群の商品・サービスはたくさんある。どんな節電ビジネスがあるか、紹介しよう。(2011/4/8)
人材の有効活用にも利用
読めば分かる! ERPの人事・給与管理
ERPパッケージで最も使われる機能の1つである人事・給与管理。利用することで現状の業務を効率化できる。加えて従業員の業務管理に深くかかわる機能のため、人事戦略にも活用されている。(2011/3/23)
NTTDATA Innovation Conference 2011レポート:
日本と日本企業を元気づけるキーワード ――ワーク・ライフバランスとダイバーシティ
NTTデータが開催した「NTTDATA Innovation Conference 2011」では午前の基調講演に続き、午後には2つの特別対談が行われた。そのひとつが、NTTデータが取り組むダイバーシティをテーマにした「変える力を生み出す、ワークスタイルイノベーション」。ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長が、NTTデータの榎本隆副社長に聞く形で対談が進んだ。(2011/2/25)
生き残れない経営:
3K、7K、24K「IT人材不評」の犯人はだれ?〜その1
極端な例かもしれないが、IT人材不評の原因を説くひとつのヒントを示してみたい。(2011/2/1)