ガートナーイベントリポート
これがIT部門を強くする――富士フイルムグループの組織変革を見る
強いIT部門を作るにはどうすればいいか。事業のグローバル化が急速に進む中で富士フイルムグループはこの難問に挑んでいる。ガートナーのイベントで語られた講演からIT部門変革のヒントを探る。(2012/5/17)
アクティビティとコミュニティーがキーワード──超高齢社会
フォーラム「超高齢社会と情報社会の融合」で、「産官学から見た超高齢社会と情報社会の融合」をテーマに、産官学それぞれの立場で活発な議論が展開された。(2012/5/8)
「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」事例リポート
アサヒグループが取り組むクラウド基盤構築への道
事業会社ごとにITシステムを構築・運用し続ける時代は終わった。これからは、グループ内での共通基盤化や統合/標準化が重要になる。アサヒグループ全体のIT戦略とプライベートクラウド基盤構築の事例を紹介する。(2012/5/17)
設計、開発の現地化にまで踏み込む新興国戦略
新たな局面を迎える新興国市場、求められる事業戦略の転換──中国市場を中心に(2012/4/20)
企業のIT戦略を支援するサービスを提供 日本オラクル
オラクルは顧客企業に対してIT全体戦略の構想策定を支援する新サービスを発表した。(2012/4/16)
9カ国の669企業・組織のCTOに調査
業界別クラウド事例から学ぶ パブリック/プライベートの使い分け
さまざまなパブリッククラウドサービスが登場する一方で、プライベートクラウドの構築に着手する企業も出てきている。長年企業のIT戦略を支援してきた専門家に、日本におけるクラウド化の進展を聞いた。(2012/4/18)
多様な側面からデザインするグローバル3.0時代の世界戦略とは
成功するための条件が次第に変化している今、グローバル市場に挑む日本企業はどのような戦略を取るべきか。(2012/4/13)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)
クラウドガバナンス現在進行形【最終回】
クラウドのベンダーロックインを回避するための処方せん
クラウドガバナンス現在進行形の最終回。今回は企業のIT戦略の観点からベンダーロックインに焦点を当て、クラウド事業者選定に当たって留意すべきポイントを解説する。(2012/3/30)
松岡功のThink Management:
経営視点でみたCIOの役割
今回は、経営視点でみたCIO(最高情報責任者)の役割について考えてみたい。キーワードは「ビジネスマインド」である。(2012/3/8)
シャープ、教育市場に向けたタブレット型学習端末を発表
シャープは教育市場に向けたタブレット型学習端末「JL-T100」を発表した。「2020年までに児童生徒1人1台の情報端末」という政府戦略をにらんで同市場はこれから大きな変化がありそうだ。(2012/3/1)
電子政府世界ランキング、日本は8位に後退
早稲田大学「電子政府世界ランキング2012」の調査結果で、米国、シンガポールが同率1位、日本は6位から8位に後退。(2012/2/27)
インメモリテクノロジーのインパクト
超高速DB「SAP HANA」を武器に進化するSAPのアプリケーション群
SAPがビッグデータ時代に投入した「SAP HANA」。同製品で採用されているテクノロジーの概要と、それを武器とするSAPの最新戦略を紹介する。(2012/1/25)
「ビッグアジェンダ」を推進、日本IBMが戦略コンサルグループを組織改編
企業エグゼクティブの課題解決に注力すべく、日本IBMは戦略コンサルティンググループの組織体制をてこ入れした。(2012/1/17)
Gartner Column:
企業のグローバル化について考える――その時CIOの決断とは
グローバル化とは? 支社や支店、工場など、場合によっては本社部門の機能でさえも、それぞれの国や地域に分散しており、国境を越えて有機的に繋がり企業活動を営んでいる状態のこと。その時会社にどのように貢献できるか。(2012/1/11)
製造業のためのERP選定【第2回】
心当たりある? ERP選びの失敗事例から学べること
適切にERPを選定したつもりが想定外のことばかりでうまくいかない……。ERP導入ではこのようなことが起こりがちだ。架空の失敗事例からERP選びを成功させるポイントを解説する。(2011/12/21)
地域医療連携ソリューション紹介:NEC
地域医療連携の先を見据えた情報連携を目指すNEC
多くの医療関連システムを提供しているNEC。同社が見据えるのは地域医療連携の先にある、より広範囲な情報連携ネットワークだ。(2011/12/2)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
海外勢に後れを取った日本のテクノロジー産業 起死回生のシナリオとは
少子高齢化による労働力減少や医療費の爆発的増加などいつからか、日本は課題先進国といわれるようになった。しかしこの課題を解決することで世界の課題解決を加速し、製造業復活の糸口も見えてくるのでは。(2011/12/1)
クラウド ビフォア・アフター:
郊外型データセンターの今とこれから
業界各社の郊外型データセンターの展開は、今後の日本のIT産業の行方を左右する重要な取り組みの1つだ。(2011/12/1)
クラウドは“魔法の杖”か? 海外に学ぶ現実的なBCP対応
企業の事業継続計画や災害対策において、果たしてクラウドコンピューティングは有効なのか。A.T. カーニーの戦略ITグループ プリンシパルが事例などを基に意見を示す。(2011/11/29)
大震災の前後で本当に企業と企業人の社会意識は変わったのか――早稲田大学 IT戦略研究所 所長 根来龍之教授
早稲田大学 井深大記念ホールで開催(2011年9月)された「ELForum & ITmedia エグゼクティブ共催 エグゼクティブ フォーラム 働き方と企業経営の“新たなモノサシ”」の講演に、早稲田大学 IT戦略研究所 所長、大学院 教授、早稲田大学 ビジネススクールディレクター(統括責任者)の根来龍之氏が登壇。「大震災の前後で本当に企業と企業人の意識は変わったのか――社会貢献を意識した事業活動とは? 」をテーマに講演した。(2011/11/24)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ノークリサーチ 岩上由高氏
シェア調査で浮かび上がるERP選びの「ニュースタンダード」
企業がERPを選ぶ際の今後のポイントは何か? ユーザー企業の動向調査でERP選びについて新たなトレンドが見えてきた。「ニュースタンダード」ともいえる新しい選択の基準を紹介する。(2011/11/24)
クラウドガバナンス現在進行形
利用者が預けたデータは利用者のものといえるのか? クラウドを利用する企業が気を付けるべきデータアウトソースの問題とは。セキュリティやSLA、コスト、データ連携、各国の法律事情など、クラウド導入の要となるクラウド利用阻害要因を考える。(2011/11/22)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)
日本HP、ITを活用した企業改革を支援するコンサルティングサービスを本格始動
買収・合併の歴史の中で自社のIT基盤を最適化した経験やノウハウを生かし、経営戦略と整合性の取れたIT活用を支援するという。(2011/11/9)
サンデンがグローバル会計システムをクラウド化、ポーランドで稼働開始
サンデンはNECのクラウドサービスでグローバル会計システムを運用。将来的に世界の拠点へ展開する。(2011/11/7)
グローバル戦略に取り入れるべきICTの勘所、IT系メディアが議論を交わす
企業の海外進出ではビジネス基盤を支えるICTが重要な役割を果たすと言っても過言ではない。企業はどのような点をグローバル戦略に取り入れるべきか――。IT系メディアが再び結集し、活発な議論を展開した。(2011/11/7)
住友林業、グループのWebサイトをクラウドで統合運用に
インターネットイニシアティブのクラウドサービスを利用して、グループ全体のWebサイト運用を一元化した。(2011/10/31)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
崖っぷち投資家から経営者へ
さまざまなビジネスにおける経営判断や意思決定のよりどころとなるものは、やはり原理原則となる考え方。現場で起こる意見の食い違いや未知なる出来事をその時々で解決する。(2011/10/13)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
福岡からアジアへ! 効果的な情報活用で事業拡大に挑むトライアルカンパニー
全国で130以上の店舗を展開するトライアルカンパニーは、“ビッグデータ”時代を見据えて、情報システムの刷新に踏み切った。それに至った背景とは?(2011/10/13)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏
クラウドERPの普及はいつ? ガートナーが示す次世代ERPの浸透時期
ERPのトレンドに挙げられるクラウド対応やBPM/SOA対応。企業はこのような新しい技術をいつ採用するのだろうか。ガートナー ジャパンのアナリストが示す次世代ERPの普及時期を紹介する。(2011/10/13)
IT業界を占う4大トレンドと2012年の10大技術
IT調査会社のGartnerは、今後のIT業界で注目すべきという4つのトレンドと2012年の10大技術を発表した。これらに対応した取り組みが企業に求められると解説する。(2011/10/4)
震災を乗り越え、「グローバル化」につなげる――IT系メディアが討論
グローバル時代に企業のIT部門が果たすべき役割とは何か――。この命題に取り組むIT部門は、東日本大震災での経験も大いに生かしていくべきではないだろうか。では、どのような視点やアクションが必要なのか。IT系メディアが一堂に会し、メディアの垣根を越えた討論が行われた。(2011/10/4)
ソーシャルマーケティング新時代:
ソーシャルメディア活用の未来とその可能性
アジア新興国という市場に対するソーシャルメディアの活用を、事例や特性などを踏まえて検討してきた。果して今後のソーシャルメディアやソーシャルマーケティングはどのように変化していくのだろうか。(2011/10/4)
医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(後)
今後の医療ITで求められるセキュリティレベルとは?
ささいな誤作動が人命にも影響しかねない医療情報システム。医療IT進展の鍵を握るのは、医療現場を理解した人材の育成と情報提供者である患者の理解を促進させることだ。(2011/9/15)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
イノベーションを恐れず、収益につなげるには
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「ITmedia エグゼクティブセミナーリポート vol.5」をお届けします。(2011/9/14)
現場システムから全社的システムへ:
PR:まずは既存システムの仮想化統合で開発力を強化
HPC環境は欲しかったが、解析部門単独での予算確保が厳しかった企業は必見だ! 既にある社内のハードウェアを利用した仮想化統合で、HPC環境が構築できる。本格的HPC導入のプレ・ステップとして最適なソリューションを富士通が提供する。仮想環境上のCAEソフトの動作も、富士通がISV各社との共同検証済みなので安心だ。(2011/9/9)
なぜサムスンは決断が早いのか:
ビジネス成功の鍵は、HOWではなくWHAT
前回は、サムスン電子のCEOが情報を活用するために、システム面のみならず、組織の面でも徹底した取り組みをしていることを紹介した。今回は、その背後にある考え方を学び、日本の企業を強くするヒントを導き出して行こう。(2011/9/9)
未来のために働くIT部門となれ:
【最終回】ビジネスをリードするIT部門を目指して
第1回はウォルマート、第2回は韓国通信企業のKTを取り上げ、過去の成功体験から脱却して新技術を取り入れた事例や、短期間で新技術を活用した事業を立ち上げた事例を見てきた。最終回では、ビジネスをリードし、未来のために働くIT部門となるために、どのように変革を進めていくべきかを論じたい。(2011/9/7)
医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(前)
医療現場の情報保護対策を強固にする「医療情報システム監査人認定制度」
医療分野のIT化が進み、医療情報システムを安全に管理・運営できる人材が求められている。2011年、そうした人材の育成を支援する認定および試験制度が創設された。(2011/9/7)
ホワイトペーパーレビュー
医療機関のIT導入事例を紹介した3つのホワイトペーパー
他分野よりもIT化が10年遅れているともいわれる医療分野。しかし、政府のIT戦略本部が2010年、3つの重点戦略の1つとして医療分野を位置付けるなどそのIT化が今後急速に進むと考えられる。(2011/8/29)
未来のために働くIT部門となれ:
【第2回】クラウドサービスの潮流を事業化する韓国通信企業
前回は、M&Aを梃子に未来志向を取り戻したウォルマートを取り上げたが、未来のために働く環境を作る方法はM&Aに限られるわけではない。財閥を中心として産業界が構成され、基本的に自力による成長(オーガニック・グロース)を志向する点で日本と似ている韓国でも、新しいテクノロジーによってビジネスを革新する動きが盛んである。今回は、クラウドコンピューティングを活用した新ビジネスを推進する韓国通信企業に着目し、未来を切り開くヒントを追求する。(2011/8/24)
なぜサムスンは決断が早いのか:
韓国企業の強さの秘密は「情報」重視の経営
韓国企業の強さの中で際立っているのが「決断の速さ」だが、その裏には、徹底した情報の活用があった。そこには、日本企業として、自社の競争力を増すためのIT活用法のヒントが隠されている。1回目は、韓国企業の代表としてサムスン電子を取り上げ、どのような取り組みをしているかをみていこう。(2011/8/23)
未来のために働くIT部門となれ:
【第1回】過去の成功からの脱却を目指すウォルマート
クラウドコンピューティング、ソーシャルメディアなどのキーワードが話題だ。これらの新しいテクノロジーによってビジネスを革新することに成功している企業がある一方で、変化にうまく対応できない企業も存在する。IT部門が時代の変化を先取りし、企業の未来を創る存在になるために、何をすべきなのだろうか。(2011/8/3)
ITシステムの共通基盤化に向けて:
PR:“Oracle RAC on Virtage”は基幹系システムをクラウド化する切り札になるか?
「Oracle Real Application Clusters」の稼働環境として、日立のサーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」が認定された。メインフレームに由来する信頼性を持つVirtageとOracle RACのコラボレーションは、基幹系システムのクラウド化を後押しすることになるだろうか。(2011/8/1)
震災後の企業ITのあり方とは:
「サステナブルな経営を支えるIT部門になれ」――ITR・内山社長
東日本大震災で多くの企業がIT予算の見直しを図ったものの、事業の拡大に向けてやるべきことはやり続けることが肝要だという。(2011/7/14)
医療分野におけるクラウド市場調査リポート
なぜ、医療クラウド市場は急速に拡大しているのか?
シード・プランニングが2011年2月に発表した医療分野のクラウドサービス市場規模調査によると、2010年の市場規模は19億3000万円。2020年にはその100倍となる1928億円まで成長するという。急成長の要因を探ってみる。(2011/6/28)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
戦略とシステムのギャップ
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「ITmedia エグゼクティブセミナーリポート vol.2」をお届けします。(2011/6/21)
ソーシャルマーケティング新時代:
アジア新興国におけるメディア活用のアプローチ――マスとソーシャルの融合化・一体化
これまでアジア新興国でのソーシャルメディアの現状を確認し、ソーシャルメディアの活用が最も進んでいる欧米企業の取り組み事例から、その特性を整理した。今回はここまでの議論を踏まえ、アジア新興国におけるソーシャルメディアの活用アプローチについて考察したい。(2011/6/14)
WWDC 2011:
示されたのは「新たな飛躍」――Appleが実現するモバイル&クラウド時代の理想像
米国で6月6日に開催されたWorldwide Developer Conference 2011(WWDC 2011)の基調講演でAppleが明かした「OS X Lion」「iOS 5」「iCloud」は、2007年からAppleが起こしてきた革新の第2章だ。(2011/6/7)